あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

本年はちゃんと更新出来るかな。

2012


昨年末、我が家のDNAを受け継ぐものがもう一人増えたりして、大変忙しくしてました。

今年はゆっくりしたいこと出来ることを夢見て。

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今年の夏旅「渋温泉 前編」

今年の夏旅は北信州方面。

渋温泉九湯めぐりと白馬散策&北陸回転寿司の旅でした。

行きは名神→中央道→長野自動車道→上越自動車道。

帰りは北陸自動車道→名神。

ひろぉ~い意味で一周してきた事になるかな。

で、まずは、「渋温泉」

湯田中・渋温泉郷と言われる温泉地。

渋温泉は川沿いに広がる温泉地で大型旅館はほとんどなく、こじんまりした旅館が立ち並ぶ温泉街でした。

規模的には城崎温泉をコンパクトにした感じで、温泉情緒としてはこっちの方がレトロで好きかな。

お目当ては九つある外湯めぐり。

城崎温泉より二つも多く、しかも、お湯が調整なしの源泉かけ流し、湧きだす湯はも60度以上と聞いてる。

しかも今回は真夏、企画ミスだったかな・・・・。

お盆の最終日とモンスターハンターのイベントがらみで温泉はかなりにぎわっていた。活気があって良いけど、じっくり撮影とは行かないのも難点。

とにかく、目指せ九湯制覇、入った順番はおいといて、番号順に並べました。

spa一番湯 初湯

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奈良時代の僧、行基が最初に発見した湯で胃腸に効く湯らしい。

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木作りの湯で少し濁りがあって、鉄分の香りもする。

たまたま、誰もいなくしっかり撮影。

spa二番湯 笹の湯

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こちらはとにかく熱いままで、夜と朝に挑戦したけど、かけ湯で断念。

熱いせいか人気が無く、撮影OKでした。

昔は笹やぶの中から湧いたため笹の湯と呼ばれているのだとか。

病気の快復時にも効果があるので仕上げの湯と呼ばれている。

こちらは無色透明で鉄分の香りがする。

お湯の熱さはどうもタイミングで、前の人が温度調節してくれていたら、良い具合に入れるようです。

が、中には熱いのが苦手の人が思いっきり水を入れて、ぬるくしてしまうのに出くわした。

そのやり方は二人ががりでお湯を掻きだし、ひたすら水を差す。

ほとんど温泉成分は存在しないのではないかと思うぐらいであった。

物には限度と言うものがあるし、せっかくのお湯が・・・・・。

spa三番湯 綿の湯

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石造りの湯船に透明の湯。湯の花が漂うので綿の湯。

と、思っていたら切り傷やおできの「わたわた」が取れるところから綿の湯となったらしく、いやぁ、それのネーミングはちょっと。

そんなわけで切り傷・おできに効くらしいです。

spa四番湯 竹の湯

41かって地獄谷から木の管でお湯を引いた快挙を祝い、松竹梅の一字を取って竹にしたらしい(松の湯もある)

ここも木作り床と湯船、お湯は無色透明。

木の桶に木板をはめて湯量を調整出来て、うまくしてあった。

地元の子供たちが手慣れた様子で、湯量を調節した。

子供のころからこんな湯に入れて羨ましいかぎりです。

ただし効能は痛風なので、まだちょっと早いけど、将来予防になるでしょうね。

113一気に九湯紹介と思ったけど、かれこれ一カ月以上も前の記憶なので、この辺で休憩。

廻った順番は夕方に五番湯→四番湯→七番湯。

ここで突然の雷雨にあって、傘を温泉街の八百屋さんに借りて宿に戻った。

雨宿りしてると親切に声をかけて傘を貸して下さった。

夜は夕食後、夏祭りで賑わうなか八番湯→六番湯→三番湯→二番湯。

朝は一番湯と二番湯リベンジ(熱くて撤退)→九番湯→渋高薬師和光庵にお参り。

石畳の温泉街と夜の高薬師さん。

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九湯めぐって高薬師さんに詣でれば満願成就で苦(九)を流しご利益があるそうです。

五番湯以降は次回の記事で。

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月一ブログではありませんが・・・

暑いですねいつまでも。

ちょっと涼しくなったので写真の整理でもしてブログをっと思っていたのに、暑さがぶり返して、夏のまま時が止まってました。

ちょっとメタポだった家族がそれなりの病気の危険信号が出て、痩せましょうってことになり、今流行りの「タニタ食堂のレシピ」本を楽天ブックスでお取り寄せして、日夜、500Kcal夕食に取り組んでいます。

そのうち飽きると思いますが、2冊とも購入したので、この秋ぐらいは続けたいと希望的観測の日々。

少しは効果があったのでしょうか??

私はとりあえず、夏の旅行で食べすぎた分は元に戻した次第す。

で、夏の旅の証拠写真

八方尾根&栂池浮島湿原&ワタスゲの写真

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今年の夏旅

今年の夏旅は北信州方面。

きっかけはTVでやってた渋温泉九湯めぐり。

計画したのが5月の連休明けでまだ気候の良いころ。

今年のGWは特に気温が低く温泉めぐりにはもってこいでした。

おっと、この暑さはなんだ。1泊で九湯をめぐる旅を計画してしまった。

GWに城崎温泉の七湯でも茹ってたのに・・・。

真夏の九湯めぐりは荒行に近いかも。

それに追い打ちをかけるような情報が。

渋温泉は温度が高いので有名な温泉だそうです。

計画しちゃったので何処までやれるかチャレンジしてきます。

渋温泉の後は白馬周辺散策の旅を予定。

温泉地獄であがった体温を白馬の雪渓でさましてきます。

帰り元気だったら北陸廻りで、富山の回転寿司を食べて来る予定です。

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東郷温泉「養生館」第2部

東郷温泉「養生館」第1部のつづきです。

内風呂系は制覇して、残りは庭にある露天風呂。

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ここから外に出て、すっかり暮れた庭を歩く。

ちょっと肝試しのような気分。

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夜通った道は明るくなると立派なお庭だった。

お風呂も夜はこんな感じ。

女湯「羽衣の湯」です。

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夜に虫の声を聞きながら入るのもオツです。

ただ暗いの苦手な一人では怖いかもしれません。

朝日を浴びながらの早朝の入浴も気持ち良いのでこちらをどうぞ。

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奥のテーブルの所に行くと湖が望めます。が、たぶん湖からも見えると思います。

右は男湯「楽天の湯」、どなたも入っていなかったので撮らせていただきました。

こちらは確実に湖から見えます。

あと、「羽衣の湯」の更に奥にある貸切露天風呂を残して、今夜は終了。

朝、5時前。すでに貸切露天ぶろは先客が。

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貸切露天風呂「風樹の湯」

使用中の場合は写真の右の「入浴中」のが点灯します。

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高床式住居のような建物の階段を上がると湯船があります。

入口のお施錠すると表の入浴中のランプが点灯するらしい。

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脱衣所も洗い場も開放感いっぱい。

対岸の羽合温泉が望めて、気分爽快。

方角的に東郷湖に沈む夕日を眺めてなんてのも、可能かもしれない。

船で釣りに出たら、丸見えかもしれないけど。

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注ぎ口SHOT。

貸切ならでは、撮りたい放題。

どのお風呂もどばどば掛け流しなのは贅沢です。

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左、男湯「風樹の湯」からはこの風景が見えるらしくここをランニングしてる人から見えてると思われます。

庭から見た右、対岸の羽合温泉。

この後、次の釣りツアーで羽合温泉「羽衣」に宿泊しました。

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フロントで生卵を購入できるので、温泉たまごを作って湯あがりにビールとなんて言うのもどうでしょう?

冬の雪景色も良いらしいし。食事もまあまあ美味しいらしいので、釣りツアーの素泊まりじゃなくゆっくり来るのもありかな。

でも、素泊まり6300円で湯船めぐりは魅力です。

素泊まりなので昨日の夕食は牛骨ラーメンの「いなよし

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以前行った「すみれ」はあっさり味、家で牛しゃぶをした後の締めのラーメンって感じでしたが、ここのはしっかりと牛骨が利いていてインパクトがある。

上品な「すみれ」に対して、ワイルドな「いなよし」

夕食にはがっつり「いなよし」が良かった。

やっぱり素泊まりも捨てがたい。

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海の日近し

海の日近し。

夏枯れになる前にぜひキス釣りに。

3連休に+αして金曜日から鳥取へ行く予定でした。

ところが肝心の釣り師が負傷。

投げ釣りはちょっとしばらく無理かな。

で、せっかく2泊3日の計画したのだから、温泉でも入って傷を癒すことにになり、予定通りお出かけすることとなりました。

我が家の博士見習い君もお誘いしまして、夏の温泉&グルメ旅になるはずっだったのですが。

そこは元生物部の我が家、博士見習い君の研究の調査も兼ねることに。

普段とちょっと毛色の違う旅になりそうで楽しみです。

ホントならこんな写真が撮れるはずだったのですが、それは秋のお楽しみで。

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右の写真次はちゃんとキスにピント合わせますね。

たぶん、次回は秋のメタポなキスの写真が撮れると思います。

皆生温泉「東光園」で傷を癒してきます。

サポーター装着で出来た汗疹も塩泉で治すそうです。

私は、とにかく焼かない。滲みそばかす対策でもあるけど、日焼けするとせっかくの温泉が痛くて入れない。

昔それでせっかくの温泉浸かることなくシャワーだけで退散したので、夏の注意事項なのです。

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東郷温泉「養生館」第1部

6月の第1週の金・土に今年初キスの釣りに同行。

泊まり付きと言うことはもちろん温泉アリてこと。

鳥取の東郷湖のほとりにある東郷温泉「養生館

豊富な泉源をたっぷり使って旅館内で湯めぐりが出来るのが売り。

宿泊すると好きな時間入れる。「貸切風呂は早いもん勝ち」とか。

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それなりに趣のある玄関と内装。

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建物は少し変わっていて、何棟かの建物が渡り廊下で繋がったような構造。

一番古い建物は明治時代の物(この建物はオーナーの居宅になっているらしい)

各時代に建て増しをしたのだそうです。

水色の部分がお風呂です(一か所色が飛んでますが温泉マークあり)

大浴場・庭園露天風呂に貸切風呂(露天風呂もあり)が3か所に足湯1か所。

まずは大浴場から。

「男湯 飛天の湯」「女湯 天祥の湯」

一番新しい建物の2階にあり、東郷湖が一望できます。

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金曜日の夜で宿泊客も少なく、どのお風呂に行っても貸切状態なので、写真が撮れてラッキーです。

と、調子に乗って撮りまくってたら、養生館だけで100コマ以上撮影してました。

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「煌の湯」

ステンドグラスがテーマのお風呂らしい。

見晴らしは無いけど、レトロな雰囲気が落ち着く。

一人で入るにはもったいないかも。

入ってすぐの湯船は寝湯になっていて、すっかり寛いでしまった。

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定番注ぎ口SHOT。

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ここはライオンの注ぎ口。

続いて大浴場から更に奥に進んで、建物の一番端にある貸切風呂。

「名月の湯」

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このお風呂は内風呂と露天風呂があります。

名月の湯の由来は夜空のイルミネーションです。

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名月と星がお湯で揺らめいてムード満天(?)

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夜は分からなったですが、意外に隣の温泉施設が近くて、昼間の入浴は少し恥ずかしいかもしれません。

名月の湯、注ぎ口SHOT。

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露天風呂はアヒル(鴨かも)、内風呂はヒョウ。

と一気に、3つ制覇してちょっと疲れたので、ここで部屋の戻り休憩。

記事もここで一旦終了。養生館湯めぐりは第2部に続くと言うことで。

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紀州路快速

家族の引っ越しで生まれ始めて紀州路快速に乗ってます。
ローカルな話題ですが、関空・紀州路快速は利用した事があるのですが、大阪市を越えたぐらいまで。南部への利用ははじめてです。
日根野で関空快速と紀州路快速が切り離されるんだって。
はじめて乗る電車ってちょっとワクワクします。
ところで、家族の引っ越しで6月後半はバタバタしてたので、鳥取県温泉の記事は書きかけです。
7月の3連休までは家でおとなしくしてるので、その間に書いてしまわなければ…。

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金太郎温泉

GWネタです。

北陸B級旅の3日めの宿は魚津にある「金太郎温泉 光風閣

今回はB級旅には珍しく大型温泉旅館利用です。

関西にいる私はあまりなじみが無いのですが、北陸や新潟、関東などでCMが流れていたそうです。

隣接の日帰り湯「カルナの湯」は人気の温泉。

仲居さんの話だと「雨の金太郎温泉」と言われるぐらい、特に雨の日は混雑するそうです。

普通、スパリゾートのような温泉は温泉マニアに敬遠されがちなのですが、ここは行かれた方みなさんの評価が高い温泉。

カルナの湯は日帰り利用が可能ですが、光風閣の大浴場は宿泊者のみなので、せっかくなので宿泊しました。

300坪の壁画大浴殿」は3つの広い湯船に壁画ある。

宿に入った時からなんとなく硫黄の臭いがするような気がしてたけど、お湯は硫黄臭がかなりきつく、白骨温泉のような白濁の湯。

それだけじゃなく、目に入ると滲みる滲みる。舐めるとから~い!!

これなのね、この温泉が人気ある理由は。硫黄+塩分泉は珍しい。

不思議なのが湯船ごとに白濁度が違うこと、ゆっくりそれぞれの湯船にと思ったけど、湯あたりならぬ硫黄の臭いに酔ってしまい、そうそうに引き上げることに。

夕食後、就寝前に外湯のカルナの湯に。

建物がうまくつないであって、宿泊客と外湯客の脱衣所は別にしてある。

夜10時前だと言うのに入浴者多数。広いのでそんなに気にならないですが、近所の利用者も多いみたい。

で、翌朝5時に一番札狙いでカルナの湯にダッシュ。

やった!一番です。誰もいないうちに撮らせていただきます。

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これがカルナの湯名物巨石風呂。なんですが、これは昨日の壁画風呂同様、私的にはどっちでもいいかも。

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内湯は巨石の浴槽とジェット風呂なのがあるスパコーナーがある。

露天風呂は2つが隣どおしにある。

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左の方がぬるめでこの時は白濁度が高い。

右の方が透明な感じで、熱め、金太郎さんがすっくり立ってます。

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↑左の白濁度の高い露天風呂

右の写真の左隅にパイプの注ぎ口がありますが、ちょと熱めの湯が流れてました。

↓右の金太郎さんが見てる露天風呂

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最後の写真はお湯の注ぎ口。硫黄が沈殿しています。こちらは触れないくらい熱い湯が流れてました。

旅館の大浴場&カルナの湯はすべて掛け流しというから驚きです。

その後壁画風呂に戻って見ましたが、1時間近くカルナの湯にいたので、さすがにこちらには先客がいて断念。上にリンクしてある宿提供の写真を見て下さいね。

14_2 露天風呂のお湯は、光の加減か青く見えます。

不思議に思っていた湯船で白濁度が違う訳は注がれる温度の違い(75度なので多少加水もあるのかな)によるものかも知れないです。

泊まりなので、お食事もUPした方が良いのでしょうか。

ごく普通の旅館のお料理だったのでスルーするところでしたが、少しだけ。

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平日お得コースだったのですが、部屋食で、陶板焼きの臭いが部屋にこもって、これは失敗でした。

次回から部屋食は選択しないことにしようと思います。

朝食のバイキングは種類があってこれは良かったかな。

ここのお勧めは1も2もお湯ですね。

個性派のお湯としては私的には1番かな。2番目はいまのところ三瓶温泉です。

GWの温泉編を慌てて書いたのは、6月に2度も鳥取の温泉に行ってしまったから。

旅のお伴が1カメ・2カメ・3カメと3匹(3台)に増えて、撮った写真の整理に追われている私です。

GWの植物の写真もそのままなんだけど・・・・。そのうちにと言うことで。

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今年もキス釣り

先々週末と先週末鳥取方面へキス釣りに行った。

正しくは先々週末はくっ付いて行き、先週は家でお留守番してた。

今月は思わぬ用事が入り、何かと忙しいので釣果だけをUPします。

先々週末6月3日~4日弓ヶ浜での釣果。

天気は梅雨の晴れ間で2日とも良好。

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最大が贔屓目で22cmぐらい。

でも、メタポキスです。

その他大勢は12・3cmまで、ピンキスランク>∞

先週末6月10日も弓ヶ浜。曇りで夕方前から本降りだったらしい。

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1日の釣果としてはこの時期、まずまずかな。

ピンギスも少しサイズUPと言うか、体高が出てきた。

メタポ万歳。

鳥取東部も釣れだした情報があるので、今週末はどうするのかな。

天気次第で決定とか。

3日~4日の釣り紀行には温泉紀行もセットでしたが、富山編もまだなのでまたそのうち・・・。

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