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2008年5月

今日のお昼ごはんIN社食(5月30日)

神戸っ子さんとぴよママと私で社食に行ったよdelicious

    Photo_2
       ぴよママのお昼。見た目NO.1、お味はぐぅ~note

     4
      神戸っ子さんのお昼。オムライス美味しそうhappy01

神戸っ子さんは私と同様、美味しいもの好き。特に神戸っ子らしくcakeには目がない。フロレスタのドーナツ美味しかったです。これからも、神戸発の美味しい情報よろしくお願いします。

     Photo_3
       私のお昼、一番地味。それなりのお味でしたcatface
ピーマンの肉詰めだとか。何の肉かは不明。牛じゃないことは確か。さらに不気味なのは、左上のこんにゃくの煮・・イヤ、あんかけ???。これは、ハズレsad
マカロニサラダが良かったのだが、最後の1つ出遅れて・・・。

メニューはこのほかにもう1品。豆腐のあんかけだっけ?

われらがBOSSが食べてたような。お美味しかったのかな?

どやsign02ぴよママ、ミョコさん、文章短くしときましたよ<(`^´)>

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floresta(フロレスタ)というお店のドーナツ

職場の人にfloresta(フロレスタ)というお店のドーナツを頂きました。

キャッチコピーは「体にやさしく おいしい ドーナツのお店」

いたるところにオーガニックや無添加という文字が。

Photo_2 シンプルな「ネイチャー」というドーナツです(他に10種類ぐらいあり)

小麦粉に全粒粉を配合しているので、香ばしく、もちっとして、どっしり感があります。

たまごの香りもして、素朴。ネイチャードーナツを歌っているだけに自然な感じでエッセンスがきつくないのが良い。

子供のころ母の手作りの味を思い出します。

甘みも抑え気味。今までのドーナツに慣れていると、少し物足りない感があるかもしれません。

小麦粉・豆乳・砂糖・たまご・バター・揚げ油・塩・ベーキングパウダーにまで、拘っているそうです。

ただし、天然のものにこだわっっている物は時間が経つと硬くなり易い。

硬くなることを想定して、トースターで温めて食べる方法のカードが付いていました。

これは、出来るだけ実行することをお勧めします(硬くなると良さが半減します)

私は、電子レンジで温めてみました。

その際は必ず、キッチンペーパーでくるんで、それをラップでくるむ(フライ物のレンジ温め袋の要領)

ただし、これだと外側までふっくらして、パリッと感が損なわれることがあります。

とにかく、癖になる味とまではいかないが、また食べてもいいかなと言う味です。

普段、普通に食べたいドーナツdelicious

奈良が本店で、豊中と三宮と苦楽園にもあるそうです。ネットのお取り寄せもあるとか。

冷凍で送ってくるみたい。長期保存は冷凍を勧めてました。

興味のある方はfloresta(フロレスタ)でどうぞ。

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ハードボイルドな砂ずりのごま油風味

Jikoman流レシピです。

まめっちさんに教わりました。

名づけてハードボイルドな砂ずりのごま油風味

「砂ずりのごま油風味」だそうですが、料理の工程から「ハードボイルドな」を付け加えてみました。

Photo_2

ハードボイルドな砂ずりのごま油風味

  1. 砂ずり(砂肝)は固い部分をとって薄く切る。
    生姜は千切りにする。
  2. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、砂ずりと生姜を入れ、20分ぐらい茹でる。
  3. ざるにあげ、水気を切って、器(ボール)に移し、ごま油と醤油をかけて出来上がり。味付けの分量は好みで。早めに作って味をしみ込ませるのがコツ。

ハードボイルドなの意味、分かっていただけましたかbleah

しっかり湯がくこと(ホントの語源です)

すごく簡単。しいて言うなら、我が家は多量(1kgほど)に作るので、薄く切るのに時間がかかる。生姜もたっぷり入れます。

ある程度日持ちがしますが、たいてい2日ほどで完食。

これの中華バージョンを我が家が「あやしい中華屋さん」と呼ぶお店のメニューにありました。

作り方を聞くと、スープでコトコト煮込むそうです。ごま油と塩のみで味付け。

ビールのあてにもいいです。japaneseteaの友にしている人もいます。

怪しい中華屋さんについては、ぴよママにグルメレポート頼まれているので後日取材の上、記事にします。

私の守備範囲(私が車で行ける範囲)でもある甲東園の駅前にある、中国人のご夫婦がやっている「チャイナ亭」というお店です。

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2ヶ月経ってしまった(ー_ー)!!

かれこれ2ヶ月も経ってしまった。

正直こんなに続くとはthink

文章嫌いの私が、なが~ぃと言われる記事を書くとは。

冷静に考えれば文章がへたっぴんだから長くなるのだがcoldsweats01

最近は、料理レシピとか、グルメレポートとか。

このブログを始めるきっかけとなったデジイチ(デジタル一眼camera)の出番は・・・・?

結局、出番が多いのはコンデジcameraのほう。

これからrainのシーズン。ますます、インドアネタが増えそう。

それと、料理レシピと言うのなんかしっくりいかない。

ある意味、ネタのないときのエスケープボード的な。

書くことで、とりあえずは夕食作るみたいな。

自己流を超越して自己満足流の料理レシピ。

flair自己満足流レシピというのはどうだろう。

なんか堅い。じこまん・・・。ジコマン・・・。Jikoman・・・。自己man・・・。

とりあえず「Jikoman流レシピ」と言うことで、決定。

さっそく、カテゴリーふぅやそ~とcoldsweats01

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茄子と豚肉の冷やしめん(byKOBAさん)プラスバージョン

分るような分らないようなネーミング。

解説すると茄子と豚肉の冷やしめんは以前、キャンプに行った時KOBAさんから教わったメニューです。あれ以来、我が家の定番メニューになってます。

で、プラスバージョンは今回ぜひ試したかったことをプラスしただけ。

まずは、KOBAさんから聞いたオリジナルバージョンで。

restaurant茄子と豚肉の冷やしめん(多分3~4人分)
  
大喰らいの我が家は4人分でこの倍作ります

  1. 茄子2本を2㎝ほどの乱切りに。
    豚バラ(薄切りの豚肉も可)2㎝ぐらいに切る。
    青ネギは小口切り(できれば多め)
    にんにく・生姜はみじん切り。
    調味料(水・酒・濃い口醤油 各30cc  砂糖大さじ1)
    麺つゆ 好みのもの
    麺 冷やし麺ならなんでも、今回は半田そうめん使用
    どちらかと言うと細い麺があいます。
  2. フライパンを熱し、豚バラを炒める
  3. 豚バラの油が出始めたら、にんにく・生姜と茄子を入れ炒める。
    豚バラからでる油を茄子が吸ってくれます。
    (豚バラじゃないときは油を引き先に茄子を炒め、茄子を一端だして油を足してにんにく・生姜と豚肉を炒め、豚肉に火が通ったら茄子を戻す)
  4. 茄子にあらかた火が通ったら、調味料をいれ、少しに詰める。
  5. 麺に4をかけてネギを散らす。麺つゆを好みの量、かけて食べる。

ここまでが、ほぼ(少し変わってるかも)KOBAさんに教わったレシピ。

これに今回、ぜひ試してみたかったのは、本かつお削り節を使うこと。

4の最後調味料を入れて煮詰めるときにかつお節を入れます。直鰹って言うのかな。お茄子の煮びたしにするときとか、筍の土佐煮のときとかにします(母から教わった方法です。我が家だけかも)

結果、かつお節を入れると生姜やニンニク、豚バラの油っぽさなどが消え、全体的にまろやかになります。あっさりの和風バージョンです。豚肉が苦手の人もいけます。

暑い夏にスタミナメニューとして食べる場合は、ピリッとするかつお節なしのオリジナルバージョンがお勧めです。

このメニューは残ったのを冷蔵庫で冷やして、次の日にこれだけ食べても美味しい。作り置きとまではいかないけど、多めに作って次の日の一品にするのもいいかも(暑い夏、料理の手間が省けて一品助かります)

dangerお断りm(_ _)m
KOBAさん、教えていただいたメニュー、勝手にいじってます。すみません。
それから、私のレシピかなり自己満足流です。且つ、簡単(いや手抜き)メニューです。
参考にされる方は、あくまで、参考にお願いします。

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とろろ昆布のおつゆ(吸い物)

とろろ昆布のおつゆまたは、とろろ昆布のお吸い物。

呼び名はいろいろあるようですが、子供のころからなじみのあるメニューです。

ちょっとお汁ものが飲みたいとき、インスタントのお汁もの感覚で1品になるすぐれもの。

メニューというほどのものではないのですが、ここ数日前に作ったのがヒットsign03

以前から、とろろ昆布とお湯と醤油だけでは何か物足りなくて、だし醤油を使ってみたり、顆粒のだしの素だったり、削り鰹にしたり。

やはり、しょせん手のかかっていないとろろ昆布のおつゆ、この程度かと思っていたんです。

ただのとろろ昆布のおつゆをヒットにした立役者は、かつお節だったんです。

Photo 塩谷欽一商店さんの本かつお削り節

かつおぶし亭WEBの管理者でもありリーフティーでゆとり日和のかおりさんのお店で取り扱っているかつお節です。

昔ながらの製法で作られた厚削りのかつお節。

昨年このかつお節を使うようになって、お出汁を出すのがにがてだった私ですが、美味しいお出汁が出せるようになりました。

それにしても、どうしてとろろ昆布のおつゆに、このかつお節を使うことを思いつかなかったのだろう。

Photo_2 作り方は簡単。

お椀にとろろ昆布とかつお節と醤油をいれ、熱湯を注ぎできあがり。

鰹のいい香りがたって、ホットする味わいです。

このかつお節は「水だしおだし」にも欠かせない。

厚削りですが、お浸しとかにもバンバン使ってます。

炒めただけの野菜に醤油とかつお節だけ、シンプルだけど、このかつお節ならおいしい一品になります。

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アスパラガス&ワイン

この時期になると、北海道の杉本農産のグリーンアスパラガスが我が家にやってきます。

もう何年になるのか、杉本さんのお野菜をお取り寄せするようになってから。

最初はネットで赤いジャガイモを探していて杉本農産のHPを見つけました。

mailtoで問い合わせをしたところ、丁重なメールをいただきました。

ちょうど、秋の北海道の新じゃがシーズンだったので、さっそくお勧めのインカのめざめとベニアカリを注文。

まず、インカのめざめの濃厚な味にびっくり。栗のようなおイモ。

最近では、インカのめざめは人気のジャガイモになっていますが、まだそのころはニューフェイス。

ベニアカリはデンプン質の多いイモ。すりおろすして焼くとチヂミのようになる。

これも、驚きのイモでした。

こんな、ジャガイモを作っている杉本さん。

好奇心も手伝って、新しいお野菜がでる度にどんどんお取り寄せの種類も増え、今では春のアスパラガスに始まり、夏の枝豆、プチトマト、トウモロコシ、秋の坊ちゃんカボチャ、人参、ジャガイモ達それから枝豆大豆、1年を通してお取り寄せすることに。

近くで売っているものとは味が違う。

甘みっていうのか、それぞれの持っている味がわかる野菜。

輸送費の値上げもなんのその。

年に一度は旬にちゃんとした美味しいお野菜を食べようが合言葉。

このアスパラガスかなり人気で予約が開始してすぐ予約終了になるみたいです。

我が家でとるのは、おまかせアスパラ。不揃いのものや、曲ったものや。味は変わりません。

以前もブログで書いたのですが、アスパラガスが嫌いだったKOBAさんちのお兄ちゃん、このアスパラにかぎり食べる事ができるみたいです。

restaurantアスパラのパスタ(アスパラとベーコンのシンプルパスタ)

  1. アスパラたっぷりめ。5㎝ぐらいの斜めに切る。ベーコンは3㎝ぐらい。
  2. 塩を多めに入れてパスタを茹でる(ゆであがったときある程度塩味がつくように)
  3. パスタのゆであがりのころに合わせて、フライパンにたっぷりめのオリーブオイルと鷹の爪とベーコンを入れ、炒める。パスタが茹であがる寸前に、アスパラをフライパンに入れ、軽く火を通す(アスパラによりますが、新しいものは火に通りが早いのでギリギリがいいようです)
  4. パスタが茹であがったら、直接フライパンに移し、アスパラとからめる。その時茹で汁を少し加えると、味がなじみやすくなります。塩、こしょうで味を調えて、パルメザンチーズをかけて、火を止める。

アスパラの味をそのまま味わえるパスタです。

できれば、美味しいアスパラで。

最初、ペペロンチーニをイメージしてにんにくを使う予定だったのですが、杉本さんのアスパラの味を活かしたかったので使いませんでした。

そのかわり、アスパラと相性のいいパルメザンチーズをたっぷりと使いました。

そして、このパスタにえく子さんのワイン。

wineラインガウ リースリング シュペートレーゼ白辛口というワイン。

キュンとした酸味とゼクトのようなさっぱりとした味が、初夏の味覚にぴったり。

なんてね。まったくワインは初心者です。

でも、えく子さんのワインは私でも違いが表現できます(不思議です)

だからお取り寄せの度に違うのを注文して味を比べてます。今は違いがわかるのが楽しくてしょうがない。

我が家の唯一の贅沢(食べ道楽は一番身につかないらしい)

と言うのは、表向き。

マンネリ化している夕食作りを打開する手段。

飽き症な私が飽きないための工夫bleah

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今日(正確には昨日)の出来事

またもや職場の話題。というか、基本、平日はオシゴトだから。

以前話題にしたTUさんがまた現れました。

またもや、ピンチヒッターだとか(別の部署のお呼出)

私たちのBOSSにご挨拶。お茶の時間に来るかなぁ。

それは良しとして。

ショックなことがありましたshock

急須を割ってしまった。気前よくスパーっと、真二つ。

この間みたいにちょこっと欠けるよりはあきらめがつくけど。

おかげで、アフターファイブの予定が決まってしまった。

本日の帰宅後の私の任務は急須を買いに行くこと。

某スーパーにて

駐車場に車を止めて、食器売り場へ。

良かった、同じものがある。よしよし。

うんsign01待てよ。これ、いいかも。ちょっとかわいい系の急須発見。

なんと、本日はお安くなってます。

ヨイんだけど、容量が従来のものより小さめに見える。

表示にはあまり変わらないようになっているけど、どう見ても小さい。

売場の人に確認しても、表示はそうだけど、小さいですねと同じ意見。

ダメもとで「お水入れて比べてもらえることできます?」我ながら大胆な

提案。

「いいですよ」某スーパーの定員さん、快諾してくれるとは。

結果、やはり小さい。

mailtoで協議した結果、蓋にうさぎちゃんの付いた、かわゆいのに決定。

後で考えたら、かわゆい年でもないし、たかが仕事場の急須だし・・・・。

だいだい、今日のテーマーは「おじさんに人気のバターボール(なつかしの飴です)の秘密」について書くつもりだったのに。

何書いてんだか。ねむ~sleepyもう寝ます。

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すと~蚊

すと~蚊sign02

うん・・・なにこれ?

久しぶりに職場の話題。

登場人物はお久~ぁのぴよちゃんママ。略してぴよママ。

わがチームの守護神、E~さん。そして私。

わが職場は事務所に居ながら森林浴が楽しめる、恵まれた(?)ローケションにある。

この時期、中途半端に暑い日には森林を駆け抜ける風を全身に感じながらお仕事。

アウトドア派の方の設計なのか、網戸などという野暮なものはない。

当然、風と共にいろいろなお客さんの訪問を受ける毎日。

特に今の時期より必ずおいでになるのが、今回の主役すと~蚊(ストーカー)さん。
出来れば関西弁風に「すとーかぁ」と発音してほしいのです。関西人の目を「めぇ」とか血を「ちぃ」か発音する要領で。

この、すと~蚊さん、以前は別の方に付き纏っていたのだが、今年はなぜか、ぴよママねらい。

つかず、離れず、ぴよママの周りをウロウロ。

ぴよママが席を外すと、仕方なしにE~さんもしくは私のところにやってくる。

が、ぴよママが戻ると、ぴよママの元へ。

追っ払っても、追っ払っても、付き纏う。これぞ、すと~蚊魂。

見かねた、E~さん、すと~蚊がごみ箱の袋の中に入ったところを一撃撃退。

さすがわれらが守護神。

ぴよママ、袋の中を覗きこみ「これ、死んでる。生き返らない」

「大丈夫、やっつけたよ」とE~さん。

そうそう、あなたなら大丈夫。確実に仕留めます。

安堵したのもつかの間、またもや新たなすと~蚊に付き纏われてるぴよママ。

ぴよママとすと~蚊の戦いは続くのである。

こりゃ、今年は真剣に電子蚊取り器の設置を考えた方がいいかなthink

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網野の魚政さんの干物&鯛飯(干物を使った)レシピ

GW丹後ツアー、お土産編。

網野町のお魚屋さん「丹後 海鮮の匠 魚政

ホントは水産仲買人となっているので、主なお仕事は網野の旅館や料理屋さんにお魚を卸すことらしい。

実はこばま荘さんもここのお魚です。

丹後の遊びに行った時以前から気になってました。

2月にこばま荘の帰りにうおけんブログ(魚政さんのけんさんが書いているブログ)で見つけた、イカの塩辛を買うのが目的ではじめて寄りました。

その時買った鯖の干物(塩鯖ではない)、美味しかった。

それから、ちょっと高いがのどグロの干物、これは絶品。

良くお土産に干物とか買うのですが、たぶん今までで一番おいしい部類に入る。

不思議なんですが、魚政さんの干物は後で手にいやなにおいが付かない。

新しいからなのかな?丁寧に処理してあるからかな。

すべて、自家製だそうです。旅館とかに卸しているお魚を扱っているのだからお魚は間違いない。塩味がきつすぎず、お魚の甘みを引き出していい塩梅です。

今回も、鯖と思ったのですが、時期的なのかに見当たらず。

そのかわり、鯛の干物とカレイと鰆の味噌漬けを購入。

すべて冷凍なので持ち帰るのは安心です。

カレイは早速次の日に。身が厚く焼くと香ばしくておいしい。

その日、急に晩御飯をキャンセルした人が次の日に食べていたけど、冷めても美味しかったらしい。

お土産用に買ったイカの一夜干しも食べちゃいました。イカが美味しいのと肉厚。これも、薄めの塩味。これならばセロリとマリネにおいしいかも。

restaurant鯛の干物で鯛飯に挑戦sign03

魚政さんお勧め(魚政さんは試したことがないらしいけど)鯛の干物で鯛飯を作る。

  1. 魚政さんで購入した桜鯛の干物(炊飯器に入る大きさ)を軽く焼く。
  2. 米3合と分量のお出汁(水だし万能出し+薄口大さじ3+酒50cc)炊飯器に入れ、1の鯛を上にのせる。
  3. 普通または、炊き込みご飯コースで炊く。
  4. 炊き上がったら、鯛を出し、小骨に注意して身をほぐす。
  5. ほぐした身と、ごまと好みで、千切りの生姜をご飯に混ぜる。
  6. お茶碗に盛り、あれば、小口切りのネギか三つ葉を飾る。

鯛の干物でも美味しく鯛飯ができました。干物なら取扱いが楽(料理済み)だし、お値段も安め。これはいい。

しいて言うなら、お出汁を「水だし万能出し」(正確には大田流万能出し)にしたので、少しだしの味が勝ちすぎたようです。

鯛の味をいかすなら、昆布だけでも良かった。魚政さんの干物なら、お塩(琴引き浜の塩とか)だけの味でも良かったかも。

魚政さんの干物は、薄塩なのでほぼ生の魚に塩をした感覚でお料理に使えそうです。

ところで、今日、おはよう朝日に魚政さんのケンさん(うおけんブログの人)が出てました。初夏の丹後の味の紹介でした。

私の記事は干物編でしたが、活けのお魚もお勧めです。ネットショッピングもありますよ(魚政さんの宣伝マン?のよう)

HPに干物の美味しさの秘密を発見。なるほど、こだわりの干物だった。

「まるごと海水ミネラル干し干物」

http://www.uomasa.jp/himono-set-urasima.html

魚政さんの回し者じゃなく、マジでおいしいと思います。

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Karaよもぎ(こんな蕎麦屋も楽しぃ~よ)

母の日に行った「そばんち」について書いたので、そば繋がりで、丹後ツアーの2日めのお昼に行った伊根町筒川の「Karaよもぎ」の記事です。

「Karaよもぎ」お蕎麦とはまったく関係のないネーミング。

聞くところによると、最初は村おこしの一環で、特産のよもぎを使った農産加工物を販売するのが目的だったとか。

そのうち、これも特産の筒川そばでお蕎麦屋さんをはじめたそうです。

昨年の11月新蕎麦を食べたくて行ったのが最初でした。

まず、場所?地元の人しか来ない何もないところです。

伊根町筒川Mapの山の中、桜が丘運動公園を目指してください。

お昼すぎだったかな、運動公園(運動場のみ)の駐車場に到着。

「Karaよもぎ」はこの駐車場から階段をのぼった小高い丘の上にあります。横の急な道で上の駐車場までrvcar行けます。

ちょうど食事を終えて帰る人に遭遇。

「空いてますか」という問いに「とりあえずは、もうすぐ空くと思います。でも、今からそば打つそうですよ。」となんとなく、含み笑いを残しながら車に乗り込んでいった人。

確かにひと段落ついた様子。

「9人なんですけど」と言う終わらぬうちに「今から蕎麦打つから待っててね。30分ぐらいかかるよ。」と11月に居た、明るいおばさん。

せっかく来たし、こばま荘で朝ご飯一杯食べたし、待ちます。

「あっちで待っててね」えっ、あっち?ああ、あの建物。蕎麦屋をやってる六角形の建物の横にあるロッジのようなもの。

村の集会所か何か?和室が2間と板張りの洋室。

うちの団体でtvのある和室を占領。窓全開にして。丘の上にある為か5月のさわやかな風が通り抜ける。

いいね、こういうのも。のんびり、くつろぐ~ぅ。ごろごろしてる人もいたりしてsleepy

その間にも、お客さんは増えて、20人ぐらいになってしまったfull

ここで、そば打ち見学。

おばさん達、てんやわんや。

打って、のばしって。蕎麦打ち担当のおばさん、明るいおばさんに発破かけられ、キレ気味。その掛け合いが、吉本バリに面白い。

楽しませてもらいましたhappy01

最後のほうにやってきたご夫婦。約1時間は待てないと帰りかけた時「さっき食べ」と地元らしい人に順番を譲ってもらってました。

なんかいいね、これもhappy01人がやさしい。

聞けば、このご夫婦、神戸から来られたらしい。

「大人組」という雑誌の丹後特集で見て来たのだそうです(それで、お客さん増えたの)

Ca380034

そば定食 1000円 
蕎麦は平太の田舎そば。天婦羅はその日、採ってきた山菜や地元の野菜と小魚。
ご飯に沢庵に山菜(不明)の佃煮。そして、名物蕎麦まんじゅう。

素朴な田舎のそば定食ですが、お蕎麦は香りがあっておいしい。

天婦羅も衣が薄く、からっと揚がってる。何より素材が新鮮でおいしい。

なぜか、ご飯もお茶もおいしい(水が良いせいか)

そして、名物蕎麦まんじゅう。今回も持ち帰りで冷凍のを分けてもらいました。1ケ100円。

おばさん達、次のお客さんで忙しいので、自分で持ち帰り用はパッキング。

棚からパックだして、まんじゅうを冷凍庫から詰めて、ラップ掛けて。

こんな経験も、ここならでわ。おかげで消費税分は負けてもらった。

雰囲気で食器片づけるのもお手伝い。でも、楽しかった。

もうひとつ、名物と言うべきか。必ず勧められるのが、コーヒー。

サービスなんです。飲み放題。といっても、インスタントですが。

お茶とコーヒーはセルフサービスです。

「蕎麦まんじゅうに絶対あうから、コーヒー飲んでね」って、何回も勧めてくれるんです(今回も飲むことは、なかったですが)

もし、行かれることがあったら、おばさんお勧めのコーヒーをぜひよばれて下さい。

こんな蕎麦屋さんも楽しいです。これは私のお勧め。

「そばんち」にしても「Karaよもぎ」にしても一流のそば職人さんのお店じゃないけど、なんかいいんですlovely

決してそば通のかよう店ではないと思うんですが。

なんだろうthink美味しいもの食べさせてあげようという、一生懸命の気持ちがうれしい。

完璧じゃないけど、心が和んだり、癒されたり、楽しませてくれたり。

食べるって半分は心で味わっているのかもdelicious

こう思っているのは私だけ・・・・。

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母の日だから、ちょっとお出かけ

母の日だから、日帰りの旅をコーディネイト。

市島(兵庫県丹波市)の白毫寺(びゃくごうじ)の藤。

予約の必要なお蕎麦屋さん「そばんち」

参加者は4名。

昨日の低気圧通過で北からの寒気が入って、3月の後半のような寒さ。

北に行くほど天気の回復が遅れているのか、曇天cloud

白毫寺の藤

満開だったのは満開だったけど、ネットで見た写真で期待が大きすぎたのか、こんなもんか?って感じ。

天気と足もとの悪さを考慮しても・・・。写真にだまされたという声も聞こえてきたりして。

3 7

この写真ならだまされないですかネ。運動場の藤棚の豪華版と思ったのは私だけthink

restaurantそばんち

ネットで見つけた、予約の必要な蕎麦屋さん「そばんち

{兵庫県丹波市市島町梶原125番地 地図 telephone090-9700-5187}

母の日なので奮発して「お任せそば三昧」を予約。

定年をむかえた方が趣味が高じて創られたお店らしい。

古民家を購入されて、1日お昼2組、夜は1組の予約制(実際は時間をずらせばもう少しいけそうです。電話でお訪ね下さい)

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ホントに普通のおうちです。玄関にある「点燈時ほぼ営業」の文字。こういうの、なんか好きheart04

普通のおうちの大広間に通されました。6畳二間をつなげたようなお座敷。

広縁があって、植木の隙間から、田園風景がみえます。

衝立で仕切ってもう一組お客さんがありました。

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camera最初に揚げ蕎麦、薄い塩味で(ちょっと食べてしまった)
  出し巻き卵、黄色が鮮やか。山椒・ソバの実・フキノトウのお味噌で

出し巻き卵をお味噌で食べるのは初めて、イケます。

camera磯の香(海藻がのってます)の温かいお蕎麦

コースの順番と違うのですが、寒いのでご主人の心遣い。

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camera御前蕎麦。蕎麦の実の中心部分だけの白く透き通るお蕎麦。ほのかにピンクの岩塩で

camera三色おろし蕎麦。蕎麦つゆをかけて

5 この三色には仕掛けがあります。

緑は辛み大根、自家栽培だそうです。辛いですが、甘みもありハマる味。

紫は赤い大根。それに、ゆずをかけるとあら不思議sign02濃いピンクになります。このマジックショーは目の前で披露してもらえます。

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蕎麦がきです。
camera山椒トッピング、出し醤油で。
cameraかめやま風(ぜんざい)

どちらか選べます。ふわふわの蕎麦がき。これまでのは、こてこての固い感じだったのですが、これは違うもの。一押しです。

作り方を聞くと、企業秘密と言いながら詳しく教えていただきました。湯煎して温度管理して。泡だて器で泡立てる。最後は、固まる温度まで上げて・・・。

無理coldsweats02また食べにきます。

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   11

cameraつけ蕎麦、鴨出しで。

ここに来て気が付いたのですが、それぞれの料理の蕎麦がちがう。
後で聞いたら挽いた蕎麦を粒子別に分けて、料理に合わせて配合を変えるそうです。

camera蕎麦アイス

これも、気にいりました。蕎麦の香りだけじゃなく、そば粉の存在が分るように作られている。そば茶と焙煎したそば粉をブレンドして、わざと粗めのものを混ぜているのだとか。

たかが蕎麦だと思ってましたが、奥が深い。

遠くから足を運んで、蕎麦に2500円。実は半信半疑でした。

しかし、これは値打ちがありました。

趣味が高じたなど、大変失礼しました。

よく言われる蕎麦職人とは違う。

あえて、言うなら蕎麦の料理人でしょうか。

福島出身のご主人。東京で就職して、福知山には会社の工場の立ち上げで来られて、そのまま定年まで。数年前までは、企業戦士だったとのこと。

濃やかなこだわりはどこで培われたのでしょうか。

その折々で違うメニューになるそうです。

違う季節にまた、訪れたいと思います。

ただし、一品一品、蕎麦を打つそうです。懐石なみに(それ以上かも)時間がかかります。

じっくり時間がある方、またはおしゃべりを楽しみたい方。

「大人の時間」を楽しみたい方にお勧めです。

Photo 「6月のそばんち」

目の前に広がる田園風景。

青々とした田んぼの稲。恵の雨に煙る山々。

懐かしい日本の風景にひと時癒されます。

(お座敷からの景色です。そばんちのご主人から送っていただいた写真です)

  

 

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チコに贈る(KOBAさんのコメントより)

KOBAさんが、チコちゃんの記事にコメントを書き込んでくれました。

あまりに、ステキで心打たれたので、抜粋で載せさせていただきました。

愛犬いいえ、家族の一員だったチコちゃんへの想いが伝わってきて、読んでいて涙してしまいました。

私にとっては一人娘みたいな存在だったので、チコがいなくなるなんて私には考えられませんでした。

日に日に弱っていくチコを介護しながら、とにかく安らかに眠らせてあげたい・・・それしか望んでませんでした。

でも、そんな願いもかなわず、チコは苦しみながら私の目の前で息を引き取りました。

もう少し楽に逝かせてあげられなかったのか、その事だけが未だに悔やまれます。

でも、その苦しみがうそのように、チコの顔は安らかでした。

その夜は、私たち家族にたくさんの愛をくれたチコにありがとうの気持ちをこめて、チコの横で家族一緒に川の字になって眠りました。

15年間本当にありがとう。

これからも家族みんな元気で頑張るから応援してね。

この場をかりて天国のチコにお礼を言いたいと思います。

     Img_0422

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こばま荘(かけ流し温泉&丹後の味覚を堪能)

今日のお宿は丹後網野の「割烹の宿 こばま荘」です。
(あくまでもこばま荘は民宿なんだそうです)

2月のカニツアーの時にはぞくぞく出てくるカニ料理に圧倒され、締めのお雑炊を食べ残してしまいました(我が家のポリシーは出されたものは完食すること)weep

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お部屋に通されて、さっそく噂のWelcomeSweetです。

カスタードクリームとイチゴのマドレーヌかな。

さっき、カナブンでケーキ食べたのに、これは別々腹なんです。

京都からKOBAさんところも到着して、10人全員集合。

記念写真を撮りに小浜海岸にお散歩にwave

食事までの時間に、こばま荘自慢のかけ流しの温泉にspa

こじんまりとした浴室ですが、4,5人で入るには調度いい大きさ。

家族風呂感覚でゆっくり温泉が楽しめます

いざ、夕食sign03

048

最初に並んでいた五品。

Ca380028 Ca380026

Ca380024 Ca380027

それぞれ舟盛・前菜・蟹・ガシラの煮付け

Ca380029 Ca380030

ピンボケですが、お魚やわかめのしゃぶしゃぶ・サザエの壺焼とローストビーフ。

しゃぶしゃぶしたお出汁、良い味出てました。もったいないのでご飯を入れてお雑炊にしました。こんな食べ方よかったのかな。

それに写真写し損ねた天ぷら。

051 本日のめだま(?)グビ汁。

グビはノロゲンゲという魚で、表面はゼラチン質に覆われていて、ぬるっとしています。

写真で分かりますか、ゼラチンの塊のようなものが、ぶつ切りにされたグビです。

食感はさておいて、すこし生姜をきかせたお汁は良いおだしがでて、美味しかったです。

天婦羅にもなっていたのですが、私は大葉に巻かれた天婦羅が気にいりました。

全部で九品。だと思う。

あまりの種類多さに記憶をもとにだと、何が何だか。

だれか、お品書き持って帰っているかな。聞いてみて、あれば正しく書きくわえようと。

私としては、グビと山菜のコシアブラが食べれたので満足です。

春キャベツの朝漬けも美味しかったし、ご飯も美味しかった。

KOBAさんちの弟くん、美味しい料理に酒ならぬ御飯がすすむと、一人でおひつ一杯半近く食べたようです。

おかげで、みんなでおひつ四杯半も食べてしまった。

最後はこばま荘の名物(?)、和食の料理人と思えない逸品。

053

たまごの殻に入ったプリンいえ、クリームブリュレと季節のフルーツを飾ったパンナコッタ。

今回は残さず完食。めでたしめでたし。

谷口料理長、ごちそうさまでした。

続きを読む "こばま荘(かけ流し温泉&丹後の味覚を堪能)"

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あれからもう半年

家族の一員だったKOBAさんちのチコちゃんdogが天に召されて、もう半年がたつのだそうです。

チコちゃんはKOBAさんちの唯一の女の子で、お嬢さん育ちです。

我が家とは毎年キャンプに一緒に行きました。

高いところやが苦手で、つり橋を渡るのに抱っこされたり、丸木橋を渡れなくて川に飛び込んで泳いで渡ったり。

お嬢さん育ちのせいか妙なものを食べさせるとお腹を壊したり(食べさせたのは蝶屋さんです。あとで、KOBAさんにおこられてました)

おとなしくて、その辺の子供たちよりよっぽどお利口さんでした。

Myテントでお昼ねしているチコちゃんの姿が目に浮かびます。

チコちゃんの思い出の写真です。

          Dscf0177

          Img_0105

なかなかの美犬でしょ。KOBAさん曰く、写真写りは良いそうです。

おばあさんになったチコちゃん、KOBAさんに介護されて、天寿を全うしました。

200805090927000_3 KOBAさんの庭に咲いていたカラーの花です。

今年は、なぜかたくさんの花が咲いたそうです。

あれから、KOBAさんちにはご主人の単身赴任やら、いろんな出来事がありました。

カラーの凛とした美しさ、襟をシャンと正したような姿。

チコちゃんがKOBAさんに「がんばって、そばで見てるから」って、言っているような気がします。

この記事にコメントをくれたKOBAさん。

チコちゃんへの想いが込められたコメントです。

チコに送るで記事にさせていただきました。

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カナブンでお茶する

丹後半島満喫ツアー、お昼食べて釣り組と別れ、網野町のカフェでお茶cafecake

こばま荘の谷口料理長おすすめの店、Kanabun(カナブン)に行ってきました。

とり松を出てrvcar場所さがし。網野高校のbus停すぐ?どこ?

とりあえず、rvcar降りてshoe徒歩で探すことに。

にしがき(地元のスーパー)があって、なんとなく趣のあるhouse

「これかな、写真こんな感じだったよ。これっぽい。でも、やってるの?」

看板とかOPENとか何もない。ドアを押すと開きました。「やってます?」大丈夫、営業してました。

こんなところでCafé?でも雰囲気はいい感じ。

店に入ってすぐにcakeのショーケース。奥にはアジアン雑貨。

種類は少ないけど、どれも美味しそうdelicious

飲み物と3人だからcake3種類たのんで、お店の2階に。

心地よく明るい店内。

それぞれ椅子が違うテーブルが4か所ぐらい。私たちは、チェックインまでの時間つぶしをするつもりだったので、くつろげるソファータイプに。

Ca380020 イチゴのショーケーキです。カナブンの若い奥さまの手作りだそうです。スポンジも良い、特に生クリームは濃厚でわたし好み。もとパティシエかなにか?

レアチーズケーキはルタオのチーズケーキのごとく。それから、お米の粉を使ったロールケーキ(写真撮りそこねました)

どれも美味しかったですdelicious

3人の意見が一致したのは、新作のお米のロールケーキ。

Ca380021 もっちりとしたスポンジに黒豆の甘納豆、濃厚なクリームとのバランスもいいです。

さっき、お昼食べたのにケーキは別腹。残る1種類ダークチェリーのタルトも制覇。タルト生地がパイ生地のようにサクサク。

だいたい4種類ぐらいのケーキを日替わりで作っているそうです。

Ca380019_2 奥さまだけじゃない、ご主人の作品も。

カフェラテをたのんだらこんなかわいい絵を描いてくださいました。

ご主人に似てるかも。

カナブンのブログでオーナーのお顔みつけました。

どうです。似てるでしょ

カナブンのブログに写真とりそこねたロールケーキがアップされました。すごぉ~くこだわりのロールケーキです。3人の満場一致で美味しいに選ばれたのが納得できるケーキです。上のカナブンのブログをクッリクして下さい、写真と記事が見れますよ

コーヒーはもちろん挽きたて、アールグレーがほのかに香る紅茶。

ケーキにしても、飲み物にしても、オーナーのこだわりが感じられます。

決してオシャレでない網野の町でこんなお店にであえるとは。

気持ちいいソファーでお昼ねもしたり、2時間もくつろいでしまいました。

私たちが、のんびりしている間、適度にお客さんが訪れてましたよ。

またひとつ丹後にお気に入りの場所見つけました。

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とり松で昼食

丹後半島満喫ツアー、第1日めのお昼restaurant

網野町のとり松という日本料理店で名物「ばらずし」を食べました。

Ca380018_2 お吸い物つきで840円。

お値段は高め?

いえいえ、この味なら、文句ないです。

鯖のおぼろがいい仕事してます。他の具材と融合して、なんとも深い味わいをかもし出している。

このばらずしは、丹後地方独特のお寿司で、すし飯で鯖のおぼろと干瓢をサンドして、上に鯖のおぼろ・たけのこ・錦糸玉子・椎茸・かまぼこ・きぬさや・紅生姜が飾られたもの。

今でも、丹後の各家庭ではお祝い事などのときにこのばらずしが作られているらしく、それぞれの家の味が受け継がれているようです。

なんとも、素朴で奥の深い味。

以前、一度こちらの百貨店で購入したものをもらったことがあるのですが、やはり全然違います。お店で食べたものの方がはるかに美味しいです。

網野においでの際は、一度食べてみてください。

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GW第2弾 丹後半島満喫ツアー

どうも、遊びに行った話になると、ながぁ~くなって読むの疲れると、ご指摘がありました。(~_~メ)

でも、毎回あれもこれもと欲張りな1日を過ごす我が家。

で、こう言うのはどうでしょう?

丹後半島満喫ツアー行程編

5月3日(土)

朝7時出発(6名)

 ↓rvcar

丹後半島着

 ↓rvcar

とり松で昼食restaurant 丹後のばら寿司

 ↓rvcar                         (釣り組3名)  

カナブンでお茶するcafecake(お茶組3名)        ↓rvcar

 ↓shoe                           (fish empty

こばま荘(参加者10名集合)   ←car京都組4名も合流

 ↓shoe

小浜海岸散策wave

 ↓shoe

こばま荘(かけ流しspa&丹後のrestaurant 堪能)

5月4日(日)

こばま荘(美味しい朝食&挽きたてcafe

 ↓rvcar

魚政(お土産の干物)

 ↓rvcar

酪まま(自家製ジェラート)

 ↓rvcar

よし野の里(お野菜購入)

 ↓rvcar

Karaよもぎで昼食restaurant うちたて蕎麦

 ↓rvcar

一路帰路に(途中渋滞を逃れ抜け道へ)

楽しかったねfull

それぞれの詳しいことは、後日記事にするつもり。

といあえず、こんな感じ。

 

 

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東播磨満喫ツアー、後半

第2弾丹後半島ツアーも終わり、GWもあと1日。ネタ仕込みすぎて、記事がまにあってません。おいおい、書くことにしていきます。

まずは、29日に行った東播磨編の後半から。

前半は、ゴルフ場の調整池の斜面でcameraの練習して、紫川ラーメンを食べに行って、八千代の巻き寿司を買ったところまででした。あれ、そのあと何したんだっけ?最近、記憶力が著しるしく低下している。そうそう、思い出した、思わぬ風景に出くわして、それからわらび摘みしたんだ。

巻き寿司を買ったマイスター工房八千代のすぐそばに、たくさんの鯉のぼりの泳ぐれんげ畑を見つけました。

フロイデン八千代(滞在型市民農園)の隣にある休耕田に泳ぐ鯉のぼりは、この地区(俵田)の村おこしとフロイデン八千代の利用者との交流目的で行われているもので、今年で19回目だそうです。

ばっちり?cameraに収めました。

7

6_2 この鯉のぼりは使われなくなったものを集めたものだそうです。

最近は、農村でもあまり鯉のぼりを見ることがなくなったような気がします。

都会は揚げるところがないからだと思いますが、少子化の影響なのかな。

12 3本のワイヤーロープにおよそ200匹の鯉のぼりが気持ち良さそうに泳いでいます。

今頃の時期には、あちこちでこのような行事が行われているようです。

来年は鯉のぼり巡りしてみようかな。

それにしても、青空に泳ぐ鯉のぼり、絵になるけど首つかれるcoldsweats02

でも、いつぞやの生け花の写真と違って、報われる写真でしたhappy01

これがうわさのオリンパスブルー。なるほど、オリンパスの青はきれいだ(満足)

5

鯉のぼりを満喫して、本日最後のメニュー、わらび摘み。

加西のとある場所にrvcar

今日2度目の池の斜面。

そして「わらび採れますか?」声をかけられるのも2度目。

「あまり採れないれでしょ、ここのは小さいし」と今度はおじいさん。「あの崖の上に行くと大きいの採れるよ、そこの道から登るといいよ」

「ありがとうございます」一応お礼を言って、崖の上?登る、今日はもう遠慮しときます。とつぶやく私です。

とあれ、収穫少なし。4人分は確保したかった。

「採れた?上の池の斜面にたくさんあったよ。」

うそっ、ほんとだ、もっと早くに移動すればよかった。もうかなり足にきてる。

と言いつつ、最後のがんばり。まあまあ確保できたかな。

おつかれさまでした。おかげさまで充実の1日でした。

帰ってあく抜きしたわらびです。

Ca380017

けっこうありました。

次の日の夕食は、京都のタケノコの筍ご飯・筍の直鰹煮・蕨の鰹がけ・蕨とうすあげの煮もの、山菜づくしでした。

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満足、まんぞく♪(*^ ・^)ノ⌒☆

GW第2弾、こばま荘だぜ全員集合sign03
温泉入って、ご馳走たべて、極楽ごくらく。
やっぱり、出るわ出るわ、谷口料理長の渾身の品々。
美味しいの言葉が飛び交う中、無我夢中で見事完食しました。
今回は天ぷら以外ほとんどcameraに収めることができました。
あまりの種類の多さに、何が何だか。帰ったら写真見ながら復習しなきゃ。
みんなで恒例のトランプ大会のあと、japanesetea飲んで本日はお開きとなりました。
ではでは、お休みなさい。

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明日は丹後半島だ

3・4日と丹後半島の網野というところにある「割烹の宿 こばま荘」に行ってきます。

おいしいお魚や野菜&かけ流しの温泉。

何が出てくるか、その日までのお楽しみdelicious

2月のカニツアーの写真、少しだけ載せときます。

Photo Photo_3 Photo_2

左は地魚の舟盛4人前とシビの兜焼きと少し見えてるカニ刺し。
中はアワビの残酷焼き(熱そーぉ)
右は見つめる茹でガニさん、一人1匹ずつ、これは食べきれずにお持ち帰り。
最初にテーブルに並んでいた分だけです。あとは、食べるのに追われて写真とれず。

カニツアーのときは、出るわ出るわで、さすがの我が家も雑炊を残してしまった。それが、心残りです。

今回は、KOBAさんところの弟くんがいるから大丈夫。

かかってきなさい、こばま荘さん。完食しますよ。

あっそうそう、東播磨の後編そのうち記事にします。まずは、あそぼ、あそぼbleah

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