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丹後半島番外編n(ー_ー?)ン?

2週連続、丹後に行って、今週はお疲れ(。´-д-)ダラァ~

せっかく行ったのに記事にできなかった富田屋というお店のこと。

こんな写真も撮れましたってこと。

ここらで、とりあえず載せておきましよう。忘れないうちに・・・。

まず、富田屋(第1週目の夕ご飯)

Photo北近畿タンゴ鉄道の宮津駅の前にある食堂。

知る人ぞ知るお店で、丹後半島に通い始めたころ、ネットの書き込みで見つけたお店。

お店の感じは昭和の香り漂う大衆食堂。

とにかく安くて美味しい。

丹後で獲れる新鮮な魚介類はもちろん、食堂定番メニューのうどん・ラーメン・丼ぶり・カレーに至るまで、とにかく安くで食べられる。

今回は食べ物の写真とか撮れませんでした(よく行くので、新鮮味がなくて)

気になる方は、宮津の富田屋で検索してください。いろんなブログに登場してます。

で。今回の目玉はクロクチ貝(オオノガイ

 オオノガイは内湾の浅い海底に生息する大型の二枚貝。府内では天橋立で仕切られた阿蘇海の特産でもあります。地元では殻からはみ出た水管の先が黒いことから、「クロクチ」という名前で呼ばれています。
 オオノガイは殻をうまく閉じることができないほど水管が大きく発達しています。この長い水管のおかげで泥底深く潜って生活することができ、外敵から身を守っています。
 スコップで海底の砂ごと掘り起こし、それを網でふるうという変わった方法で漁獲されています。サザエアワビなどと同様に漁業者以外は採捕できません。
 3―10月が旬で、水管の外側を覆う厚い皮をむいて、身全体を食用にします。特にフライが最高です。(京都府立海洋センター主任研究員 藤原正夢)

天橋立の阿蘇海の特産で貴重なものらしい。

フライがお勧めだそうですが、品切れだったので、焼きクロクチ貝を注文。

これは、美味しい。カキよりも味が濃く独特の甘みがある。

またひとつ新しい美味しさに出会いました。今度はぜひフライが食べてみたい。

それから、この店の名物をひとつ。

お店をしきるおばさまたち3名(日によって2名のときも)

とにかく、客アシライが凄い。込んでくるとちょっと怖いけど、活気があっていい。

迷っていると強引に決断を促し、注文をとりつけて、どんどん捌いて行く。それがまた小気味いい。

ただし、このおばさん達のパフォーマンスが見れるのは夕方(3時ぐらい以降)の部のみ。

お昼の部はのんびりした真逆のおばさんが仕切ってます。

あっそうそう、ここのお店です。祝祭日と重なろうと、かきいれ時であろうと、何が何でも月曜日はお休みと言うお店は。行かれるならご注意を。

こんな写真も撮れましたは続きで

富田屋ネタで結構、埋まってしまった。

こんな写真も撮れたよって載せたかったのをv( ̄∇ ̄)

Photo_2

0811

シャッタースピードをマニュアルモードで撮ってみました。

思い込みブログならではですね(*^~^*)ゝ

こんなに毎回いろいろ盛りだくさんなんだけど、やり残したことがあります。

魚政さんに寄ってアゴのすり身手に入れること。

思ってたより気温が高かったので、一番最後によろうと思っていて、気がつけば遅くなってました。

汁物が恋しくなる秋になってからでは遅いかな。この暑さでは持ち帰るに気を使うので。

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