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2008年9月

秋っぽく ((美^~^味))゙♪&イクゼ☆( +・`ω・´)Outdoor

明日から10月。

ここ数日気温はすっかり秋。ちょっと(T▽T;)・・・・・サム

テンプレートもグッと秋らしく。

味覚の秋だ わぁいヽ(∀`ヽ●)(ノ●´∀)ノ わぁい♪

お外遊び 行くお♪ε= ε=ヘ( ^ω^)ノ

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クロマダラソテツシジミ調査団その3

仕事場のソテツのその後です。

Ca380099_2 Ca380100_2 Ca380101_2

左の写真、白丸の部分、新しい新芽が出ています。

飼育中のクマソは羽化し始めるころですが、屋外では少し遅れるようなので、もし卵が産み付けられてもタイミング的には葉は硬くなっているかもしれません。

中の写真はパイナップルのような脇芽の新芽です。今のところは食痕も卵も見当たりません。クマソ的にはこの芽が一番食べごろです。

左の写真は飼育中のクマソの仲間が少しかじった跡がある程度です。

芽吹くタイミングと、産卵時期が少しずれたのかもしれません。

思ったより被害はなかったみたいです。

2_3実は盛んにクマソが産卵に来ていた時、こんなヤツがパイナップルに潜んでいました。絵にかいたようなカモフラージュ。

右下の写真、真ん中の赤い丸がヤツ(カマキリ)。小さい丸が不幸にも餌食になってしまったクマソ母さん。

1_5

この写真を撮っている時も産卵にきたクマソが捕まりそうになるところを目撃しました。

こんなことも被害が少なかった要因なのかな。

でも、もしタイミングが合えば。

Ca380102家の近くの蝶屋さんが見つけた場所。

ちょうど芽が立ち始めたころに、クマソの団体さんが来てたみたいです。

お彼岸のころ10日ぶりぐらいに見に行くと無残な姿になっていたそうです。

この写真は、仕事場のソテツの写真を撮った日に写したものです。

わずかのことでこんな事に。

たまたま職場のソテツは大丈夫だったけど(まだ油断はできませんが)、一つ間違えば同じようになっていた。

今はタイミングの問題だけど、数が増えればタイミングが合う確率は増えるはず。

今日蝶屋さんが加古川での目撃情報を見つけた。

阪神間を中心に西に東に北に、確実に広がっています。

寒さに弱いので越冬は難しいといわれています。

でも、もともとソテツにつくチョウ。ソテツが育つ環境であればチョウも育つと考えるのは素人考えでしょうか。

飼育中のクマソ、今日までにほとんどが羽化しました。

驚くことに、極小蛹、3つのうち羽化を失敗した1匹を除き2匹が成虫になりました。

たぶん普通の大きなの半分以下、信じられないほど小さなチョウですが元気です。凄い生命力です。

こんな感じだと越冬するぐらいわけないことの様に思えます。

( ̄Д ̄;;ここのところ蝶屋さんと私はクマソ漬け状態。

どこかに出かけると必ずソテツを探している。それは電車に乗っていても。

もっと凄いのは、某国営放送の「篤姫」を見ているとき、薩摩での場面で「ソテツが植わっている」と蝶屋さん。鹿児島だからありえる。まさか食われてはないよね。
┐(´д`)┌ヤレヤレ我ながらあきれるワ

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ただいまクマソ(クロマダラソテツシジミ)飼育中

久々にチョウの飼育中。

蝶屋さん、以前はよくチョウを飼育してました。

飼育中はまず餌の確保に奔走する。近くに食草のないときは休みの日に採ってきて、専用冷蔵庫がないのでお野菜と一緒に野菜室で保管されていた。

一度はなんかの拍子に幼虫さん達が大脱走。黒い芋虫君たちが家の中を歩いていた。

たいていの場合蛹になると飼育ケースから出される。羽化した時に羽を痛めないために。要は野放し。だから油断してると知らない間に羽化して、テレビを見てる前を横切ることしばしば。

おかげで我が家の住人はこういうものに動じなくなった。

今回は食草の保管に野菜室を使われることはなかったが、安楽死場所兼保管場所に冷凍室が使用されている。

冷凍室を物色していて、プラケースの蝶を発見したミョコさん、驚きもせず「何かと思ったら、チョウ?、へーぇ」とか言いながら元の位置に戻してました。

さすが生物部員(〃・ロ・〃)ゞ エライ・・・?!

クマソ飼育日記

1お手軽飼育ケース。

3

終齢間近の幼虫。

盛んに柔らかい葉を食べています。

とにかく、1日であっという間に大きくなる。

2茎に穴をあけて中に入り込んでいるらいし。

葉っぱがここから萎れている。

餌交換のため蝶屋さんが茎を裂くと、中に幼虫が並んで入っていた。

葉が開ききらないで巻いているときは巻いた中に入っているが、葉が開ききると身を隠すためでもあるのかも知れない。

これ以上、葉が硬くなると食べにくいようだ。ひこばえのような芽が立ってから葉がかたくなるまで、約1週間ぐらい。

クマソの成長の早さはソテツの葉の成長にあわせているようだ。

2_2 1_2

ティッシュの裏に潜りみ蛹になる。途中で死ぬ幼虫もなく続々蛹に。

最初の羽化は(右の写真の左上)9月20日。3_3 たぶん9月9日に捕ってきた、この子。

産み付けられたばかりの卵の孵化から考えても、やはり2週間ぐらいで成虫になるようだ。

孵化率は定かではないが、とりあえず蛹化率は今のところ100%に近いみたいだ。

いくら室内で条件がいいにしても、蝶屋さんの経験からいうとかなり高い確率らしい。しかも、最初のうちは餌不足もあったのに。

もっと凄いことに、餌交換のときいやな予感がして、そのまま捨てずに置いておいた葉っぱに幼虫がいたらしい。気がついた時にはもう前蛹になりかけていたらしく、忘れていたので餌不足で信じられないほど小さな蛹になったのが3つもあった。

はたして羽化するのでしょうか。

こんなのも含めて、結局40ぐらい蛹になったのかな。大変アバウトな観察日記でスミマセン。

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クロマダラソテツシジミ調査団その2

3連休の中日、クロマダラソテツシジミ調査活動です。

まず、クロマダラソテツシジミの呼び名のついて。

ブログなどで「クマソ」と呼ばれているのを見つけた。

もちろんダラテツシジミの略でク・マ・ソ。

クマソとは日本の神話の世界に出てくる南九州の一族「熊襲」に掛けたナイスなネーミング。南から攻めた来たって感じがよく表れている。

わたしも、ローマ字打ちで22タッチに疲れてきたので、「クマソ」を使わせてもらうことにしました。

飼ってみることになったクマソの幼虫たち。みるみる大きくなり餌が底をついてきた。

餌の確保も兼ねてソテツの木探しです。

最悪、ソテツの苗木でも手に入れようとホームセンターの園芸売り場に。

(ー△ー;)エッ、マジ?うそぉ~!恐るべしクマソ。売り物のソテツの苗に卵が・・・。

この付近のソテツは確実に餌食になっているってこと。

道すがらソテツを探しながら、ブログで見つけた「奄美の森」というところに。

Photo直径10mくらいのところにソテツの木が植えてある。

パッと見て数匹のクマソ発見。

木の間を探すとかなりの数が飛んでいる。中にはペアリングの個体も。

会社のソテツ同様、脇芽の新芽に無数の卵が付いている。

少しでもエサの確保にと根本近くから出る脇芽を採集。これも、間違いなく卵と幼虫が付いている。また、扶養家族が増えた(´・ω・`; )マイッタ

少しだけ花(苞?)を持ち帰って、与えてみたがこれはお口に合わないらしい。

結局この日はエサの確保はできずじまい。

後日、蝶屋さんが通勤途中に八尾の方で採取しても差し支えない都合のいいソテツを発見。まだ、クマソの洗礼は受けていないらしく、食い扶持は何とかなった。

この時点ではまだ八尾はセーフ。

でもミョコさんの大学でチョウの研究をしている友達の情報だと、学校の近くでクマソを目撃したとか、ブログでも奈良の高山と言うところの目撃情報があるので、間違いなく生駒は越えているみたいです。

京都はと案じていたら。

9月24日付けの京都新聞より

新芽が幼虫の餌に、チョウ心配
東南アジア原産、京滋で初確認

東南アジアなどが原産のチョウ「クロマダラソテツシジミ」がこのほど京都府内と滋賀県内で初めて確認された。幼虫は主にソテツの新芽を餌とする。京都市伏見区の御香宮神社では市登録天然記念物のソテツの新芽が食べられており、京滋などで大量発生すれば食害が広がるおそれもある。

 ■御香宮でもソテツ被害

 クロマダラソテツシジミは体長が羽を広げた状態で2-3センチ。羽の表が青く、裏がまだら模様になっている。

 調査をしている大阪府立大大学院の平井規央助教(昆虫生態学)などによると、京都府内では8月下旬から、京都市右京区や精華町、伏見区や北区で相次いで発見された。9月には大津市でも確認されている。

 日本では1992年に沖縄県で初めて見つかった。日本で生息している理由は▽愛好家が持ち込んだ▽輸入した観賞用などのソテツに卵が付着していた▽気流に乗って飛んできた-ことが考えられるという。

 昨年には大阪府と兵庫県で見つかり、今年、近畿地方でさらに範囲が広がった。寒さに弱いため越冬した可能性は低いが、平井助教は「野外では難しいが、街中なら温室のような場所もあり、越冬は完全に否定できない」と推測する。

 1匹が産む卵の数は400個近くで、繁殖力が非常に強い。卵から成虫になるまでに約2週間、さらに2週間ほど生きるという。日本には今のところ天敵が少ないため、大量発生するおそれがある。御香宮神社では樹齢約400年の雌雄一対のソテツがところどころ新芽を食べられている。

 平井助教は「飼育は簡単で、少しの数でも逃げ出せば瞬く間に広がってしまう」と注意を促す。その上で「関西ではソテツがお寺などで大事にされていたり、文化財に指定されている場合が多い。増殖を防がなければいけない」としている。

なんか思っていたより早いスピードで広がっている。

これは蝶屋さんの見解ですが、普通のシジミチョウに比べて筋力が強い。このことは飛翔力の強さを表わしているらしい。そして動きも素早い。かなりタフな奴です。

奈良は確認済みなので、京都はネズミ博士の弟子に調査を依頼してみよう。

お寺とか大学のまわりはソテツの宝庫だと思う。大学の植物園には間違いなくありそうだし。

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やっと届いた・・・(o´・∀・)o キタ――♪

涼しくなる気配を感じてからと思い、頼むのが遅くなった杉本農産の「とうもろこし」やっと届きました。

  1

今年から昨年のキャンベラという品種にかわり恵味(めぐみ)という品種に変わったのだそうです。

鮮やかな黄色が印象的な美味しそうなトウモロコシです。

さっそく、杉本さん直伝の電子レンジ「トウモロコシ1本6分」で試食です。

「甘い」そして「香ばしい」

やっぱり、トウモロコシはこれじゃなくては。甘いだけでは物足りませんね。

雨が止んで、昨日までの夏の名残りの蒸し暑さとは打って変わり、すっかり秋の空気に入れ替わった。

気温の差がちょっとアリ過ぎて体調管理が大変です。

夏の太陽のいっぱい吸ったトウモロコシを食べて、味覚の秋に備えようっと・・。

気候の変動が激しいと言えば、こんなことが載ってました。

杉本農産のHPより

「なぜ?キャンベラから恵味(めぐみ)に変えたか、、、」

北海道も年々夏の暑さが厳しくなってきておりまして、昼夜の寒暖の差がつきにくい日もあります。例年お送りしております「キャンベラ」は、夜と昼の気温差があったほうが特にどっしりとした甘みがのるタイプでしたが、 今年はこうした年々の気象の変化を考えて甘みが持続するこの「恵味」(めぐみ)を選んでみました。昨年、実験的にお召し上がりいただいた方たちからは、「軽やかな甘さ」「本州の暑い夏にはぴったりの、すっきりとした甘さ」というご意見を頂戴いたしました。 実の粒と、俵(たわら・ボディー)が一回り小さめとなりますが、皮が硬くなりにくく、甘みが持続するタイプですのでぜひご期待ください。

できるだけ、美味しいものを届けようと絶え間ない努力をされている杉本さんにはいつも敬服します。

それにしてもこんなんところにまで温暖化の影響があるとは。

日本の食文化はどうなるのでしょう。考えさせられます。

なんてネヾ(・_・;)

単に美味しいものが食べられなくなるのを心配しているだけですが。

info01温暖化の影響と思われる南方系の蝶、クロマダラソテツシジミ調査団その2、この週末にでも記事にしたいと準備中です。飼育中のクロマダラソテツシジミ、すでに半数以上が羽化をしました。ソテツを食べる害虫なので羽化後、冷凍庫で安らかにお眠りいただきました。飼育日記も近日公開。

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初秋の丹後、グルメ編( ̄~; ̄) オイヒ~‼

せっかく行ったのだから美味しいもの食べなきゃソンソン。

まずはお昼ごはん。

と言っても、朝寝をしてたり、釣りに夢中になってたりで、かなり遅い朝を食べたのでちょっと軽めにと言うことで、以前からこばま荘さんの掲示板などで話題になっていたラーメン屋さんに行きました。

網野の町にある仲川食堂。

1 2 3

メニューはシンプル。メインが中華そば。

UPバージョンでチャーシュー麺。

焼きめしになぜか親子丼と玉子丼。ライスにミニスープ(?)。

軽くということなので中華そばの並を注文。

北近畿に多い典型的な醤油ラーメン。昔ながらの中華そばです。

普通、ラーメンと縁がなさそうなかなり年配の方が来てました。

地元のラーメン屋さんって感じでなかなか良いです。

同じ網野にある万福亭よりあっさりしている。

そして、晩御飯。

お昼が軽めだったので夜はガッツリ行きますよ。

0892それならば、ここしかない。宮津の「富田屋

我が家の丹後半島での出没率が「宇川温泉 よし野の里」についで多いところ。

安い、うまい、早い(おばさんの動きが)お店。

夜の富田屋。ザ・大衆食堂って感じで雰囲気あるでしょう。0891_2

えぇ~☆゜ ゜( ∀ )!?

なんで?とんだ屋たぬきが電飾されてる。

しかもファミリーで・・・。

いつからこんな事になっていたんでしょ。

みればみるほど不思議な光景でした。ハイ。

今回はメニューに「イネズ」と言うのがあったのでこれをお刺身で注文。

丹後ではイネズとかヨネズとか言うのだそうです。

キジハタっていうのが一般的だそうで、高級魚として珍重されるらしい。

少しピンクがかった白身で、鯛よりあっさりしているが結構脂ものっていて美味しかったです。

いろいろ注文した後、蝶屋さんが締めにラーメンを食べると言い出し(本日2杯目)、こんなに食べたのに大盛りを注文した。

ここ富田屋はかくれたラーメンの美味しいお店なんです。

お出汁のきいた、あっさり醤油ラーメン。

私も「多いから手伝ってあげる」と言ってお店の人に器をかりて、しっかり食べました。

ごちそうさまでした。

そうそう、この大盛りラーメン、2玉入って420円です(普通315円+1玉分105円)

もやしと、チャーシューと蒲鉾入り。

これはもう学食並ですね。

宮津に行った時はぜひ行ってみてください。ちょっと込むけど、さばきは良いです。ただし、合い席は覚悟して下さい。

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初秋の丹後、釣果編♪(=^З^=)o/ ̄ ̄~ >゜)))魚)彡

私が車の中で、まどろんでいる間、蝶屋さんは箱石の浜をてくてく釣り歩き、キスの投げ釣り。

  1 2

上の写真は今年の海の日に撮影。

3今日は波がなく、釣り人用語では、ベタ凪。池のよう。

素人考えでは波がないのはいいことのように思えるのだが、こういう日は釣れないのだそうだ。

ちょっと荒れる方が、お魚も「ここで食べとかなキャ」て、餌の食い付きがいいのだろうか。

それでも、そこは蝶屋さん、蝶にしても、魚にしても、トル(捕るとか獲る)ことにかけてはプロ。

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爆釣とまでも行かないが、家族の夕ご飯分は確保していただきました。

大きめなのは開いて天ぷらに、ピンサイズはあたま落としてから揚げに。

9月のこの時期、まだまだ、スリムな子が多い。

秋も深まるとメタポなキスちゃんに会えるでしょうか。

実は10月の3連休、秋の丹後ツアーを計画中です。今回、学会で山口に行ったネズミ博士の弟子も、学会と称して四国に遊びに行く費用を稼ぐバイトに行ったみょこさんも、ぜひ参加して下さいね。泊まるとことりましたから。

ぼちぼち、お昼時。

釣れないとこで粘っても仕方ないので、場所の移動。

  2_2 1_2

お昼を食べて、次の釣り場は丹後竹野というところ。

港の防波堤で今度はアオリイカ釣り。

たまたま、まだ人が少なくて、ラッキーでした。

  0891_3 0894_2

生餌を付けなくていいのと、遠くに飛ばす必要がないので私も参加しました。

師匠の教えが良かったのか3匹(杯)も釣ることができました。

2匹(杯)ほど防波堤の上に放置してて、煮えてしまってさよならしましたが、タラタラやった割にはまあまあの出来。

人も賑わってきたので、ぼちぼち温泉に行って、次の下見を兼ねて中浜に。

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なかなか、景色のいいところでした。

以前、地元の人のブログに岩の間に沈む夕日の写真があったけど、たぶんここだったんだね。

そのうち、夕陽のショット狙いに来ます。

帰り際、日も傾きとある海岸で、なにげに竿を出したところ今日一番の大物のアオリイカが釣れました。

0893_2 こんなのが釣れるのだったら次回は真剣にアオリイカ釣りをしていただこう。

実は、味もさることながら料理が楽なのに引かれるのです。

1釣り師たちに夕闇が迫っています。

間もなくして、沖にイカ釣り船の漁火が灯ります。

今年は原油高などの影響で、漁火が少なめだったとか。

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原油高と言えば、またひとつ日帰り温泉が閉鎖になってた。

大江山麓にある「リフレかやの里

丹後半島に来る途中にあるのですが、行こうと思っているうちになくなっていました。

これで、2軒目(1軒目関宮温泉 万灯の湯)。

(●´^`●) ん~意外と深刻な状態なのかな・・・。

おなか空いたので、美味しいものでも食べに行こうっと。

いざ、宮津の富田屋へ⊂(´∀`⊂⌒`つ≡━≡━≡━≡

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初秋の丹後 箱石海岸

道中、どしゃぶりでどうなるかと思ったけど、現地についたら雨は上がっていた。

車の中で、いつもの朝寝をしている間に、いいお天気に。

今日のスタート地点は箱石海岸って、こんなとこがお気に入り。

0890_2

まず、水場、トイレやシャワーなどがあること。

夏休みの期間を除き、駐車場代がいらないこと。

夏休み期間中でも、少し離れたところ(この建物から歩いて2.3分)に無料の駐車スペースがあること。

この周辺は海岸が6㎞とつながっているため、込み合うことがなくどこかで釣れるらしい(実際は釣れる場所って決まっているので、そこに人があつまるのだが)

ただ周辺、お店とか何もないので少しへんぴです。

私のお目当てはこれ。

1 2

トウテイラン」は以前にも書いたのですが、日本固有種で、日本海側の隠岐・鳥取・丹後の限られた地域にしか自生していない貴重な植物です。

3_2

8月の初めぐらいから9月末ごろまで咲くようですが、盛は過ぎているらしく、種ができている株が多くみられました。

春ハマエンドウやハマハタザオにはじまり、ハマニガナやコオニユリやユウスゲ、ハマグルマやカセンソウ。

Photo_2

センニンソウの花が終わるころ。

ハマベノキクが最後の彩りを添えます。

Photo_3

たくさんの花が咲く箱石の海岸。

もうすぐ、今年の花のリレーはゴールを迎えよういとしています。

来年も再来年もずーと長くこのお花畑が咲き続けられる環境であることを願っています

鳥人間 ハケ━━(σ゚∀゚)σ━━ン!!は続きで・・・・

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どしゃ降りだぜ(*´Д`)=з

ただ今、丹後半島に向かって福知山を通過中です。
が、どしゃ降りに近い(>_<)。
丹後半島に着くころにはやむのでしょうか。
こんなにシッカリ降るなんて言ってた?
アメダス画像では9時ぐらいまではダメかも。
とにかく、行ってみよう。

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クロマダラソテツシジミ調査団その1

会社の中をデジイチと幼虫・食草採集用のプラケース(一見お弁当箱)持って昼休みにソテツの周りをウロツク怪しいオバサン。

桜の時期は、デジイチで写真を撮っていると声掛けてくれる人がいたけど、さすがに今回は無いヾ(;´Д`Aトホホ

門の守衛室の隣のソテツの茂みを覗き込んでいると、いぶかしげに守衛さんが見に来た。無理もない、決して怪しいものではありません。
(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

クロマダラソテツシジミとはこんな蝶です。

4_2 5_2

7 1_4

産卵のためソテツの新芽の間に潜り込むクロマダラソテツシジミと蝶屋さん採集のオス(?)

52本あるソテツの間のパイナップルのような脇芽に新芽が出ている。

その新芽に数匹のメスが先を争うように、卵をうみつけに来ていました。

肉眼でも分かるぐらい無数の卵が・・・・。

たぶん、以前食べられたのであろう葉っぱの残骸。

ネットで丸坊主にされたって書き込みがありましたが、わかるような気がします。

4

右の写真、赤丸が食べられた葉。

白丸がこれから伸びる新芽。

新芽狙いなのか、大きく育った葉には見向きもしないようです。

もし、近くにソテツがありましたら、観察してみて下さい。

日のあたる昼間、蝶の姿が見れるかも。

脇芽に新芽があれば、卵が付いているかもしれません。

それにしても、餌用に持って帰った新芽に新たな幼虫が。

餌の確保、どうしよう・・・・(●´・ω・)ゞ困ッたなぁ

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蘇鉄を食べる蝶(ソテツシジミ調査団結成)

釣り師に転向していた蝶屋さん。

この秋は久々にチョウを追っかけています。

昨年の秋ぐらいから阪神間の蝶マニアの間で話題になっているチョウ「クロマダラソテツシジミ

もともとは南方系のチョウで、日本では台風などの時にみられる迷蝶のはずだったんですが、2006年ごろから、沖縄から南九州にかけて発生が確認されています。

2007年からは、岡山そしてこの阪神間(宝塚・池田を中心に大阪から神戸まで)でかなりの数の目撃情報がありました。

そして今年、7月の後半ごろから、ネットの書き込みが始まり、昨年よりさらに目撃情報が増えています。

7月21日付の神戸新聞の記事です。

外来種のチョウ、分布拡大か ソテツの天敵 

 南アジア原産のチョウで、昨年初めて国内で確認されたクロマダラソテツシジミが、西宮市など阪神間に広く分布していることが、西宮自然保護協会の調査で分かった。気温三〇度程度を好んで生息するといい、同会は「温暖化で繁殖可能な地域が広がっているのではないか」と指摘。一方、幼虫がソテツの新芽を食べる習性があり、早くも街路樹や植木への影響が懸念されている。

 羽を広げた体長は約三センチ。メス一匹が約四百個の卵を生み、二週間で成虫になる。主にフィリピンなどに生息しているが、昨年夏、九州のほか、宝塚市や大阪府池田市など関西でも確認された。

 今年は八月五日に、同会副会長の神吉正雄さん(67)=宝塚市=と兄の弘視さん(70)=大阪市=が、西宮市の北山緑化植物園で発見。調査エリアを広げると、西宮市全域と尼崎、芦屋、宝塚、神戸市の計四十三カ所で、少なくとも数百匹を確認した。

 同会では、繁殖の理由を、幼虫や卵の付いた植木が南方から運ばれた▽昨年の個体が越冬した▽愛好家が放した-と推測。本州での越冬は無理とみられていただけに、神吉さんは「ビニールハウスで越冬したのだろうか」と話す。

 一方、今年確認された場所では、ソテツの新芽がほぼ食べ尽くされていたといい、このシジミに詳しい大阪府立大の平井規央助教(昆虫学)は「海外ではマメやかんきつ類を食べるという報告もあり、将来、害虫化する可能性もある。まず愛好家に呼びかけ分布エリアを調べたい」と話す。

宝塚にある私の職場にもソテツの木があります。

さっそく、蝶屋さんの命を受け「クロマダラソテツシジミ」の調査開始です。

123

5上の左から二つはかなり立派な木です。後日、この木は俗にフェニックスと呼ばれる、カナリーヤシと判明。

上の右は人の背丈ほどですが、今のところ形跡がありませんでした。

右の写真の木。

この写真を撮った時は夕方で、チョウの姿は確認できませんでした。

帰って蝶屋さんに写真を見せたところ、この木が一番いい条件であるということで、次の日お昼休みに再度調査。

いました、ドンピシャ。成虫(蝶)が4・5匹木のまわりを飛び回っていました。

新芽につくということなので、夕方退社時間にもう一度寄って、芽を採集。

よーく見ると、茶色っぽい幼虫らしきものがうごめいている。

Photo

家に帰って、見てみると新芽の間から確認できただけで4匹。まだ、間に隠れている可能性があるのと、孵化してない卵も。

飼ってみるそうなので、明日また、餌を調達かたがた、蝶の採集は難しいので、写真でも撮ろうかな。

続きは、明日にでもアップします。

で、次の日デジイチくんを持って、ソテツのきの周りをウロウロ。

間違いなく怪しいオバサン。退社時間にこの木の近くにある守衛室の方にご挨拶して、しばらくこういう光景が見られるけど、決して怪しいものではありませんとお断り入れておきました(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

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赤い月(Red Moon)

昨日9月9日、日付が変わろうとしているころ。

  Photo

西の空に赤い月が沈もうとしていました。

最近の気候変動のこととか思うとちょっと不気味な感じです。

現在取材中の記事もそんな気候変動に関係するかもしれないこと。

今、阪神間の蝶マニアの間で話題のクロマダラソテツシジミのことを調査中です。

近日公開予定です。お楽しみに。

さてさて、夜も更けました。お仕事があるのでおやすみなさい。

+.゚㋔㋳゚+.゚(。ρω-。)゚+.゚㋜㋯゚+

info02 コメント欄に顔文字が追加になりました。楽しいコメントお待ちしています( ^ω^)おっおっおっ

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ε-ε-ヾ( o´∀)ツ[。+゜オヒサ。+゜]ヽ(∀`o )ノ-з-з

夕方、いつも行くスーパーに行ったら、バッタリ幼馴染にあった。

お互いさほど遠くないところに住んでいるのだが、滅多に、いや、会うことが無い。

彼女とは幼稚園から高校までの旧友。

さっそく話は、家族(子供)のこと。そして、最後はおおだいにのってしまった年のこと。

ちょっと、安心するひと時。

彼女とは「○○ちゃんのママ」では無いから、互いに自分のことを話せる仲。

私に余分な呼び名のない、私自身の名前で居られる、瞬間だから。

彼女いわく、今年はそんな訳で同窓会が多いよね。

私の周りは静かです。お世話好きの人、誰かいませんか。

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Kazusanのフォトアルバム(夕顔)

お盆過ぎて順調に涼しくなるはずだったのに。

9月に入っても会話は(υ´ω`)アヅー(´ω`ι)ネェェェ

そんなところへKazusanからメールが届きました。

007夕顔の花です。

白くて涼やかな夕顔の花。

実はこの花は正式にはヨルガオと言うんだそうです。

では、ユウガオとは

干瓢の材料になるうり科の植物のことだそうです。

ユウガオは平安の昔から日本で栽培されてました。

源氏物語に出てくる夕顔は干瓢だったんですね(・∀・;)ホウ?ちょっとイメージが違うね。

009この夕顔(ヨルガオ)はアサガオと同じ仲間のヒルガオ科の植物で、明治の始めに渡来して、観賞用に育てられたものです。

個人的には、夕顔はこの花の方がいいかな。朝顔の仲間だし。

本家本元のユウガオさんは瓢箪とも兄弟なんですよ。

やっぱり、私はこっち派です。

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三田のど根性ラーメン

わざわざ、それだけの為に行ってきました。

朝から「今日の夕食はラーメン屋めぐり」って言いてたら。

なぜか基本ヒマじゃないネズミ博士の弟子が家に居てた。

彼の身分は大学院生。

たぶんゼミ以外は束縛されるものはない(はず)。

だから基本はヒマじゃないけど、時間は空けれるのだということ。

で、そんな彼と蝶屋さんと私で目指すラーメン屋は「神戸ちぇりー亭」

三田の神鉄横山駅のすぐ近くの住宅街にある。

5このラーメン屋さん開店しているのが木・金・土曜の20時から24時。

実はこのプレミア的な感じに引かれた。

家の出たのが20時すぎ。現地に着いたのが50分ぐらい。

ちょっとしたドライブである。

噂どおり何組か並んでいる。

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向いも同じようなお店。ゴーヤラーメンって書いてあったから沖縄そばのお店かな?

この2軒で店の間から入る7台ほど止めれる駐車場を使っている。

6こう言う張り紙が表にしてありました。

でも、中は12席ぐらいのカウンター席のみ。

場所的に車なしでは無理なので、席が開く頃には駐車場もあく仕組み。

ただ、外に何台か待っているので、先に誰かが並んでいて、駐車場の空くタイミングなんかを知らせる方がいいかも。

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ここのラーメン売りは男ぽさらしい。

店の空きスペースに学ランだとかベンチプレスだとか。

店長さんと呼ばれってた人はそんな風ではなかったが。

だからラーメンも「ド根性醤油」が基本形。

野菜盛とか肉盛とかをトッピングして行く。

それに「男盛」が大盛り的意味らしい。

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左の写真がネズミ博士の弟子注文の野菜男盛プラス。

中と右の写真が私注文の野菜盛プラス。

蝶屋さんは野菜肉盛プラス。ビジュアル的にはこの二つの中間的感じ。

大盛感がここの売りらしい。男ぽさゆえん。

甘めの醤油とんこつ。クラッシュしたニンニクが利いている。

麺は太麺。以前、西宮にある大勝軒というお店で食べたつけ麺ぐらいの太さ。

肝心の味ですが。

思ったより全体的にあっさりしている。

だからか、太い麺に味がからみにくい。ちょうど讃岐うどんをかけ出汁で食べたよう。

トッピングの野菜が炒めてあるので、スープとおなじ味で、だんだん飽きてくる気がした。

麺は普通でも1.5倍ほどの量。食べ進んでいくうちに延びてボソボソ感がなくなるかと期待していたが、最後まで食べずらいままでした。

まあ、スープが化学調味料ぽくなかったのが救いだが、甘い味がかって、ほとんど飲まずにのこしてしまった。

すべてを男盛にしたらフラッペみたいになるそうです。

パフォーマンスとしては良いかもしれない。ようは話のタネには。

参加メンバーの反応はというと。

行けなかったミョコさんが「話だけでいい」という反応です。

こんな具合に、秋になって涼しくなるとラーメン屋さんめぐりをしてしまう我が家でした。

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