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2008年10月

今月3度目・゚・(´っω・。)・゚・─

悲しみは3回続くと言われます。

ほんとに、今月はそのとおりでした。

昨日、高校の時からの親友のお母様のお通夜に行ってきました。

彼女とは大学の時、私のブログのタイトルのMangaの由来でもある「かぶとむし」という学外サークルでも一緒だった。夫婦ともどもサークルのメンバーだった彼女とは、事あるごとに連絡して、たわいもないおしゃべりをする仲。

同じ年齢の親を持つ身としては、こう言うの堪える。

ただ、在宅看護でぎりぎりまで看病した彼女(家族を含めて)の姿は凛として、立派でした。

家族で協力し、お母様を見送ったという、あいさつの言葉に清々しささえ感じたのは何だったんだろう。

私の身にもこれから起こるであろう出来事に、逃げずに取り組んでいけそうな力を与えてくれた出来事でした。

Yama-sanその時は、私の相談相手になって下さいね。

ちょっと、気分を変えます。

ところで、こんな時に・・・。いや、こんな時にしか会えないサークルの友達。

みんな、ホントにおじさん・おばさんになったよネ。

立ち話もなんですから、近くのファミレスに移動。

2を注文した、テイヘン&ウランさん。こちらは、ミョコさんの就活のとき大変お世話になりました。ホントは生ビールを飲みたかったみたいですが、今回運転手を引き受けてくれたので、奥様と同じスイーツ系。

3 この手はちょーさん。最近ブログに遊びに来てくれません。お忙しいとか。これに生ビール。もう一人、滅多に会わないえーちゃんも、テイヘンさんを尻目に生ビールを注文。皆さんお仕事帰りなのでこれは外せない。

学生の時も寄ると酒盛りが始まっていたっけ。相変わらずですね。

1_2

アトムさん、お仕事とお母様のお世話の両立、大変ですが頑張ってください。陣中見舞いに美味しいスイーツ、送らせていただきます。ただし、ちょーさんには与えないほうがいいみたいですね。なぜか、標準体型を主張してましたけど、かなり、来てますよね。今回、標準体型を主張できそうだとしたら、えーちゃんぐらいでしょうか。

4_2

と、人のことは言えません。昔、スリムを売りにしていた私、ううっ、危ない。今日も、この時間にたっぷりのオムライスをぺろり。しっかり食べてしまった。家まで、走って帰らねば。

こんなメンバーで、仕事のこと、家族のこと、短い時間でしたがとりあえず元気で暮らしている確認はできました。

そして、何年たってもちょっと話すと昔のままの自分がそこにいる。いつもながら安心するひと時です。

また、機会があれば集まりたいですね。こんな事で会えるのではなく、寄ると酒盛りのような集まりで。

だれか、計画して下さい。

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得した気分(日本料理「立峰」)

義父さんのお誕生日で、阪神西宮にある「立峰」という日本料理のお店に行ってきました。

「播半」の元総料理長だった方が開いたお店。

播半は谷崎潤一郎の小説のにも登場する料亭で、西宮のシンボルでもある甲山に登る中腹に、山の斜面を利用し、大小10にも上る建物が日本庭園の中に点在していた。

バブル崩壊で経営難に陥り2005年夏に閉店した伝説の高級料亭。

その跡地にマンションが建つということで、もめていたのは記憶に新しい。130年の歴史ある建物がなくなるのは大変残念です。

・・・・が、その頃、到底敷居が高くて食べることができなかったお料理が、食べれるのはうれしいことです。

お店は高層マンションの一階にあり、こじんまりとしたお店です。

今風のお店のように外観に凝ることもなく、最低限心地よい造りになっています。

カウンターに10人ほど、4人掛けのテーブル席が3卓ほど、和室には6人掛けの掘りごたつ風の机が2卓。全部で30人ぐらいのお店。

土曜日の夜だからか、全席満席。

和室の部屋で、小さな子どもをつれた家族が2世代で楽しそうに食事されていたのが印象的でした。たぶん、播半のころだとこのような光景はなかったでしょう。

手狭なので、落ち着かないかも知れないが、カウンターの中の様子が見えて、それはそれで良い。

で、肝心のお料理は。

1 3 4

camera左から先付、いきなり秋の里山が・・。いが栗・もみじ・落ち葉・松葉・柿・銀杏、これらはすべて食べられます。もぎたての柿をみそ漬けの黄身と牛蒡の枝で表現してあった。落ち葉はキス、いつも食べているキスより濃厚な味が。ウニを隠し味に。ひとつひとつに手をかけている。

camera中は椀物、松茸の土瓶蒸し。義父さんお誕生がこの時期でありがとうございます。
ラッキーでした。

camera右は向付、お刺身、いか・鯛・車エビ・戻り鰹。

5_2 6_2 7_2

camera左は煮物、海老イモの胡麻あん掛け、こんなにしっかり味が染みているのに煮崩れせず、ほっこり煮えている。器は秋を表す瓢箪の柄。

camera中は焼き物(ちょっとピンぼけ)、落ちアユ(子持ちあゆ)の幽庵焼き。余分なもの(骨)は取り除いてあり食べやすくしてあった。

camera右は和えもの、特にこれは器が気に入りました。ユリの花の形の器に、柿・菊菜・きのこのクルミ和えにポテトフライが花芯の様。

8 9 11

camera左は蒸し物、鯛と栗の蒸し物。もみじのお麩にキノコ。この栗がお芋のようで正体がわからなかった。

この次に揚げ物が出たのですが、写真を撮るの忘れました。
貝柱・穴子・おくら・さつま芋の天ぷら。10_2 貝柱は紅白の衣をまとって、菊の花のように。随所に秋をあしらってある。

camera中はご飯・止め椀(味噌汁)・香の物。香の物は胡瓜のぬか漬け・しば漬け・お新香・自家製の昆布の佃煮。
香の物の入っていた器はウサギとお月さまの柄でした。
こんなところにまで秋を演出している。

camera右は水物、オレンジの寒天。

旬のものをふんだんに使って、一品一品に細やかな仕事が感じられる。器も季節に合わせて。

器は廃業した播半のものを譲り受けて使っているのだとか。

素材そのままをお料理として出すのもいいですが、今回のようにひとつひとつに手を加えると素材に深みが加わり、さらに上の物に・・・。

改めて播半の歴史を感じました。

これで五千円(に消費税)のコース。

あちこち食べ歩いている義母さんに「これは値打ちがある。いいところ見つけたね」と褒められました。

京都あたりで食べたらこの値段では無理だそうです。

京都の場合だと、ローケーションとか建物とか雰囲気もお値段の中に入っているので何とも言えませんが、今のところ食い気一番の私。安くて美味しいのに引かれます。しかも、家から近い。

今度は、もっと気軽にランチにも行ってみたい。

ただ、噂によるとランチはかなり人気らしい。

どちらにしても、小さいお店なので予約はした方が無難です。

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黒豆の枝豆☆゚:。*ォィスィ─(゚∀゚*人)─ッッ!!!*。:゚☆

「黒豆の枝豆」

10月のこのころになると必ず食べる旬のもの。

いつのころからか定かではないが、兵庫県の丹波(市島)出身の叔父に教えてもらったのが最初だったのだろうか。

お正月に使う黒豆、とりわけ丹波の黒豆は昔から有名でしたが、その黒豆を若さやのうちに湯がいて食べるという贅沢なもの。

   Photo

最初見た時はびっくり。

大きさは普通の枝豆の1.5倍。さやの色は浅黒く。湯がくとさらに黒くなる。

枝豆の美味しいイメージからは外れている。Photo_2

食べるとさらにびっくり。

濃厚な豆の味と甘味。

病みつきになる味。食べだしたら止まらない。

豆の食べすぎは後で響く。でも、やめられないので、毎回食べ過ぎてしまう。

普通の枝豆が頼りなく思える(杉本さんの枝豆に出会うまで)Photo_4

それでも、私の中では枝豆のキングです。

(杉本さんの枝豆はクイーンです)

この枝豆ですが、仕事をするようになってからは毎年、きまったところで分けてもらっている。

もう退職されたが三田出身の方の義妹さんのところ。

ダリアの球根農家だそうで、最初は少しだけだった畑も最近はかなり広げられたようです。味も年々美味しくなって、よそより美味しいと評判のようです。

10月の前半、いろいろあって手に入れ損ねたのですが、運よくもう一度お願いすることになり、今年も食べることができました。

この時期、2週間限定の旬のもの。

いろいろ、黒豆の枝豆は品種改良されているようですが、ここのは昔ながらの黒豆の若さや。満足のお味です。

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またまたクマソ(クロマダラソテツシジミ)飼育中

ちょうど職場のソテツがクマソ軍団にボロボロにされたころ、少し遅れて芽を吹いた近所のソテツについていた幼虫を飼育中です。

Photo これは、20日の写真。

葉はかなり硬くなっているが、終齢まぢかの幼虫も多く、ハードな葉をバリバリ食べている。

001_2

そして昨日、一斉に蛹になった。

新芽1、2本でこれだけの蛹が。

爆発的に増えるのが良く分かる。

今月の8~10日前後に産み付けられた卵なので、今現在、蛹になりたてと言うことは、少し成虫になるまでのペースが落ちてきているようです。

気温が関係しているようですが、今のところ低温期型は発生していないようです。

冷蔵庫に入れたら低温期型になるかななんて荒っぽい意見もチラホラ。

002

とりあえず今日生まれた(羽化した)この子は、冷凍庫に入れられる・・・(lllノ-д-lll)ノ

低温期型を手に入れるまで、もうしばらくクマソ調査は続く予定だそうです。

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そばんちさんがTVに出ます

この2週間ほど給湯機が故障して、訃報がダブルでやってきて、なんとなく体も気持ちもお疲れ気味だった。

でも、この2日間の休みで、普段のペースを取り戻せたよう。

今年の5月、母の日にネットで見つけてお邪魔した、丹波市市島町の予約制のお蕎麦屋さん「そばんち」さんがTVに出ます。

ときどき、私のブログにも遊びに来てくれて、お盆の集まりで振舞うために「冷やしかけ蕎麦」を教えていただきました。

そばんちさんのブログ「TV朝日人生の楽園取材」によると

11月15日 土曜日 18時より 

TV朝日系列(大阪周辺は朝日放送6チャンネル)

「人生の楽園」

そばんちさんが主役ではないのですが、お店も出てくるようです。

Photo 4_2 7

おっと、TVに出たら予約の取れないお店になるかも。

とにもかくにもヽ(=´∀`)ノ★⌒☆祝☆⌒★ヽ(´∀`=)ノ です

そばんちさんの情報です。

そばんち

兵庫県丹波市市島町梶原125番地

telephone 090-9700-5187

Photo_2そばんちさんから見える田園風景。

これは、梅雨のころ。

それぞれの季節に違った風景が見られます。

ゆっくり、まったり、そんな癒しの空間が楽しめます。

それから、そばんちさん(佐藤勉さん)はお話好きです。お忙しくないときは、楽しいお話が聞けるかも。

(*´Å`)っ旦マターリィ空間 そばんち

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クロマダラソテツシジミ調査団その6

1週間見ない間に職場のソテツの新芽はすっかり若葉に。

脇芽の方は、次の日幼虫ごと刈り取られすっかりキレイに。

本体の方はいうと・・・・(*’_’) ジッ

(/・_・\)アチャ-・・と言う状態。

    Ca380110    Ca380111

携帯のカメラなので少しわかりにくいですが、はじめてお会いする守衛さんに「枯れてるんですか」と言わせる状態。

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以前、1サイクル目で餌食になったソテツと同じ。

ソテツの成長過程は勉強不足でイマイチ理解していないが、古い葉が黄色くなってきているところを見ると、古い葉は枯れて新しい葉がメインになるのでしょうか。

次に新しい葉がでるころまで、このボロボロにされた葉のままの姿で・・・・残念デス(´uдu`)゚.+:。

7_2

結構、可愛いやつなのに。

ちょっとかじる位なら許せるものを、これはやりすぎでしょうo┤`・ェ・´メ├o 

と、言いつつも。

職場のソテツは新しく芽がでる気配がないので、3サイクル目はここでは起こりそうにない。

蝶屋さんが近所に新芽がしっかり出てるソテツを見つけたので、今度はそちらを見に行ってみよう。

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悲しみ

タイトルが思い浮かばない。

数日ぶりの書き込みです。

先週の金曜日、身近な人のお父様の訃報が。

土曜日から一泊どまりで葬儀に参列し、日曜の夜家に戻り、喪服を脱いだのもつかの間、今度は叔父の逝去の知らせが。

悲しい知らせは続くとよく言いますが。

こんなこともあるのですね。

「思い込みブログ」だから楽しいことだけを書こうと思っていたのですが、今回は書かずにはいられない。

いつお会いしてもにこやかに笑ってお話をされていたお父様。

子供のころから自分の子供のように私たち姉妹をかわいがってくれたおじちゃん。

心から哀悼の意を表します。

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クロマダラソテツシジミ調査団その5

やっぱり、非常事態だった。

14 9 8

左の写真は10月2日、右2つは10月8日。1週間でほぼ丸ボーズに。幼虫が鈴なりだ。

あまりの痛ましさに、急きょmobilephoneで撮影。

(*’_’) ジッ上を見ると・・。

見た目には分かりにくいが、ソテツ本体の若葉も先の方が確実に食害されている。茎の中に入り込んでいるらしく、先が折れたようになっている。

たまたま、守衛さんが連絡したと言う会社の方にあいました。

「1週間前に見た時はどうもなかったのに」とのことで、そのままにしていたようです。

まさか、1週間でこんなになるとは思っていなかったみたいです。

14_2まだ、成虫が飛んでるようです。

これは、脇芽だけど、本体の若葉もまだまだ危険な状態。

ほぼ終齢なので、明日ごっそり採集して帰ることにしました。

あと、2・3日で蛹になるはずなので餌の心配がいらないので。

それにしても、すごい発生率です。向かうところ敵なし。

1週間から10日後、3サイクル目が始まります。

この周辺のソテツの新芽は全滅になるかも・・・・(((((((ι゚д゚;)

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クロマダラソテツシジミ調査団その4

ある意味非常事態かも。

クロマダラソテツシジミその3」で職場のソテツはセーフでしたと書きましたが、その1週間後恐れていた事態が・・・。

    11      14
       9月24日                 10月2日

ほぼ1週間、クマソ的には美味しそうな新芽と思っていたらやっぱり・・・。

ざっと見ただけで6匹ぐらい、傭兵のアリが分け前をねだっていた。

7 しっかり者のクマソ母さん、見逃すはずもなく。

まだ、数匹のメスが産卵に来ている模様。

今回はりっぱな新芽があるので、かなりの数の幼虫が育ちそうです。

(  ´  Д  `  ;)ァッ!!!!

これは、脇芽の新芽、ソテツ本体にも新芽が出てたよね。

(*’_’) ジッ   遅かった・・・。

13 15 16

食痕発見。2mぐらいの高さなので、じっくり見ることはできないが、幼虫らしきものとアリが。

葉は硬くなり始めているが、この程度なら十分食べれる(飼育で実証済み)

どの程度卵が産み付けられているのかは確認できないが、週明けにはもう少し被害が増えているかも。

今回で、2サイクル目。

予想では、3サイクル目が10月の中旬ごろから。

昨年は11月に入ってからも産卵が確認されていたようなので、4サイクル目が11月の初めごろ。

しばらく目が離せそうにない。

一応、お知り合いになった守衛さんには、駆除を進言しておきましたが、会社に話が通るまではすぐには駆除はないであろう。

それに、こんなに早いサイクルで世代交代を繰り返しているとは思っていないだろうから。

この際だから、低温期型になるまでお付き合いしましょう。

    

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非常事態エェ(。・´д`・。)ェエ

昨日、秋の丹後ツアーの下見と称して丹後半島に行って来たんですけど。

留守の間に給湯機が故障して、お風呂が使用不能にΣ(´Д`*)マヂィ?!

今日、ガス屋さん来てもらったのですが、15年ものの給湯器、直してもいつまでも持つか。結局、給湯機ごと取り換えることに┐(-д-`;)┌ ヤレヤレ

その間、風呂などの給湯が使えない((´д`υ))ドウシヨウ

夕食の油ものなどの片づけはお湯を沸かし対応します(キャンプの知恵が活かせます)

お風呂も、今日はミョコさんとネズミ博士の弟子が泊まりがけで留守なので、2名で日帰り温泉ならぬ銭湯に行ってきました。

とりあえず明日以降、給湯機の取り換えが終わるまで、地元の日帰り温泉めぐりなどもいいかもね

基本前向きナノ♪o(゚∀`●三○`∀゚)ノ゙ ダァ─♪

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トウモロコシとゴーヤのかき揚げ

杉本農産のトウモロコシをお取り寄せしたら、絶対これは外せないメニュー。

トウモロコシとゴーヤのかき揚げ。

トウモロコシの甘さとゴーヤの苦さのハーモニー。

南北に長い日本列島、北と南のコラボ。

ちょっとゴーヤの旬には遅かったのですが、それはそれ、とりあえず手に入るスーパーがあるので便利です。

  Photo

ホントは「ゴーヤとトウモロコシのかき揚げ」

  • ゴーヤ     
  • トウモロコシ 
  • ちりめんじゃこ
  • 天ぷら粉
  • カレー粉

 材料の量は適宜。

  1. ゴーヤはふたつに割り、種とワタをとり、5mmぐらいの輪切り。
  2. トウモロコシをほぐす(缶詰でもOK)
  3. ゴーヤ、トウモロコシ、ちりめんじゃこを混ぜ、天ぷら粉を入れて粉を絡めてから水を適宜入れる(最近知ったのですが、かき揚げの場合、粉を先に入れる方がカラッと揚がるそうです)
  4. 種をカラッと揚げて、カレー粉と塩を合わせたカレー塩で食べる。

すごくいい加減なレシピです。要はゴーヤとトウモロコシとちりめんじゃこをかき揚げにしてカレー塩で食べる。

ゴーヤとトウモロコシの相性が抜群。

我が家の人気メニューです。

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焼き芋鍋

昨年ホームセンターで手に入れた焼き芋鍋。

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美味しい焼きイモが焼きたくて衝動買いしてしまった。

毎年秋も深まるとお取り寄せするサツマイモがあります。

徳島県の里浦のさつま芋「里むすめ」

鳴門金時(徳島の鳴門の砂地で育ったさつま芋)のブランド名のひとつ。

きめが細かく、ほっこり、ねっとりのバランスが絶妙。

もちろん甘くて、香り高く、今のところ私の中では一番なのです。

ホントは秋めいてきたのでお取り寄せしたいところなのですが、そこは辛抱。

8月末から9月にかけて収穫された里むすめは大事に貯蔵されます。

新イモの瑞々しさもいいのですが、余分な水分が飛んで、でんぷんが糖にかわるころまで我慢して待ちます。

せめて11月ごろまで。

それまで、焼き芋鍋として出番がないので、今回はトウモロコシを焼いてみました。

  3 2

ときどき様子を見ながら、ローテンションしてこうなるまで30分以上。

トウモロコシの焼けるいい香りが家じゅうに。

いつもなら電子レンジで6分。ちょっと時間かかるけどたまにはいいかな。

香ばしさが加わってなかなか美味しかったですヨ。

でも次の日は電子レンジでチンしてしまった。

焼き芋鍋クン、里むすめが来るまでもう少し待っててね。

鳴門金時「里むすめ」について、続きで・・・。

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