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2008年11月

スープカレーなる物 (;´・ω・)σ なに?

スープカレーをしました。

スープカレーとは何ぞや・・・?

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

スープカレーは日本のカレー料理のひとつ。2002年ごろから北海道札幌市でブームとなり、その後北海道名物の一つとして全国的に認知された。南インドや東南アジアの料理の影響を強く受けたスープ状のカレーで、北海道産のジャガイモ、ニンジンなどの野菜をふんだんに使用する。

小麦粉などでとろみをつけないスープ状のカレーで、欧風カレーや北インドカレーと比べると、南インドや東南アジアのカレーに近い。ご飯とカレーは基本的に別々に盛りつける。スープカレーがブームになって以降、欧風カレーをスープ状に薄めたものや、従来あるエスニックカレーを「スープカレー」と称する例も現れ、「スープカレー」の概念については揺らぎがある。

昨年だったか、ミョコさんが、北海道に遊びに行った時本場のを食べてきた。

作り手の私も食べてみなきゃと、難波の「マジックスパイス」というスープカレーのお店にミョコさんと言ってみたのですが、これはあまり参考にならなかった。

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雰囲気だけは味わえたので、後はミョコさんの本場で食べた味を頼りに、ハウスのスープカレーの素でチャレンジ。

「ピカンティ」とは少し違うらしいが、こんな感じかもというものはできました。

その後、何度かチャレンジして、我が家流「それっぽいスープカレー」が完成した。

今回は、具に杉本農産の「十勝こがね」と「人参」を使用。

鶏肉も、パッケージに真似て骨付きもも肉に・・・。したのですが、大きすぎて、スープ皿に収まりそうにないので、バキボキとぶつ切りにした。最初からぶつ切りの骨付きにすれば良かった (;´▽`A`` 疲れた~

ともあれ、今回の作品

     2

なぜか今日に限って、大学生諸君はそれぞれお泊り。

肝心のミョコさんの感想は明日の夕食に持ち越しです。

続きは明日にでも・・・。(。´-д-)オヤスミ。o○Zzz。o○

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伯父の法要

先月、亡くなった伯父の三十五日の法要がありました。

葬儀の重々しさと違い、家族も少し落ち着いて、和やかな法要で、とりあえず表向きには一段落するので、従兄たちもほっとした様子でした。

法要のあとのお食事会はなかなかおもしろい趣向がありました。

オーダーは和洋折衷。老若男女が満足する、コース料理(●´~)ぅ~ム…

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1番目 レストラン風の場所ですが、和食もOKらしい。まずは、先付(前菜)。

2番目 まあまあ、向付のお刺身。順当のようですが、お皿が和?洋???(´・ω・)ゞ。o○

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3番目 おぉ(゚ロ゚屮)屮  ここで、華麗なる転身。海老と鯛のポワレ(だったと思う)魚が出てくるということは次は・・・・・。

考えてみたら、テーブルに置かれた、ナイフとフォークのセット。使うために置いてあるんだよね。

この辺から、私のいるテーブル、にわかに賑やかにになってきた。みんな、このサプライズ(?)企画に沸き立っています。

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4番目 やはりメインはお肉。定番のステーキ。

誰です、上にのっているのをお肉のかけらだと言ってるのは。

これは、フォアグラですよ。

レバーよりは食べやすいネって。まあ、ガチョウの肝臓だから似たようなものですが。

ぼちぼち、お腹も満たされてきて、次出てくるメニュー予想で会話は盛り上がる。

和2品、洋2品。ということは、次は和( ´ー`)。оナニ?

この辺で、パンとかご飯とか出てきてもいいよね。私の予想は和会席の順番から言うと止め椀と、ご飯(香の物付き)

357「お寿司みたいだよ」っと前に座っていた従甥が囁く。

Σ゛(´・ω・ノ)ノウソォーン

5番目はお寿司。なんと欲張りな構成。

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でもぉ~、ネタがお刺身とかぶっている。

それに、止め椀付きですが。何とも豪華なお椀。グラスにナイフ・フォークにこのお椀(・`д´・;)ス、スゴイ・・・。

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最後はやはり別腹、デザート。

やっと、ずーっとお皿の向うに置かれていたデザートナイフとフォークの出番です。

かなり濃厚なチョコレートケーキ。

和洋折衷といえばそうだし。バイキングと思えばアリだし。

1つ1つの味は無難にまとめられていたので、バランスとかを考えなければ、いいのでは・・・。

何よりも、これをネタに盛り上がった。

お食事を楽しめたことが、一番でした。

楽しいことが大好きな伯父の法要らしいお食事会でした。

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もうひとつ、みんなの注目はお子様ランチ。大きな尾頭付き海老2匹・ハンバーグ・オムライス・サラダをワンプレートに。

これに、スープとパンまたはライス。

大人のプレートランチの量。さすがに、これに挑んだ幼稚園児諸君、お残ししてました。無理もないか・・。

大人のコースもかなりヘビーでしたし。

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母の誕生日

私の母は11月生まれです。

今年はお誕生日を、母と二人でお祝いしました。

11月のとある日ちょっと早いのですが、たまたま父は妹のところへ遊びに行って不在。我が家の住人も夕食がいらない人が多かったので、それならばと、またまた「立峰」に行ってきました。

もちろん、母のお誕生日なので私の奢りで。と、あえて言うことではないのですが、2人分なので・・・(´ー`A;) ナントカ・・。

お料理の方は、秋のメニューと言う事で、内容的には大きな違いはなかったのでグルメ取材は無し(実は、携帯カメラで撮ってので、失敗モード)

母とは女二人、たわいもないおしゃべりを楽しんだ。

以前はそんなに思わなかったのですが、最近、なぜかこう言う時間が凄く大事に思える。

母も昨年、喜寿を迎え、娘としては認めたくないのですが、確実にその日が少しづつ近づいてきています。

まだまだ、元気でいてもらえるとは思っていますが、心のどこかでその日を迎える不安が芽を出しているようです。

父には申し訳ないのですが、母と娘はお互いに特別なもの。それは、私が娘を持ってみて感じることです。

一番、心の通う人であり、通う分遠慮がないので、直接ぶつかることも多い。でも、なぜかそれすら、嬉しい。

大喧嘩をするけど、それは世界で一番私のことを思ってくれている証拠。何があっても、それは変わらない、絶対に。

だから安心して、自信をもって、生きてこれた。

これは、決して言い過ぎではない。なぜなら、母の愛がなくなることを考えた時、凄く不安になるからです。

母の口癖に「よく人に娘さんのこと可愛いのねって言われるけど、可愛いなんて思ったことない。それは、当り前のことだから、特別なことではないから」と。

最近、その言葉の意味が分かるようになってきました。

可愛いなんて言葉では言い表すようなレベルのことではない。そういうものを超えたものだからということが。

同じ子供だから、同じように息子のことを思えるかと言うと、私の場合はやはり違うと思う。娘のように、遠慮なくとことん突き詰める気持にならない。いいかこの辺でと、妥協してしまうような気がする。

最愛の人を失った母に寄り添う娘。ちょっと前に、ある方の葬儀で見たお二人の姿。母を支えるのではなく。寄り添う。

ふと、娘って母の分身なのかも知れないと思ってしまいました。

こんなことを考えさせてくれた、母との時間。

これからも、できるだけこう言う時間を持ちたいと思います。

欲張りかと思いますが、もらえるだけ、母の思いをもらっておきたいのです。

いつかやってくる、その先も、私が自信を持って生きていけるように。

だから、できるだけ長く私のそばにいて下さいね。お母さん。

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最近手に入れたもの2種

買ってしまった。

しかも、Net Shopで。

2ホントのコンパクトデジカメを。

「Panasonic Lumix FX35」

用途から、富士フィルムのFine Pix F100fdとかなり迷った。

最近、グルメ取材(?)の多い私です。

薄暗い所で、素早く、きれいに撮る。

できるだけ、目立たず。

18_2目立たないという理由で、携帯のカメラを使うことが多かったのだが、食事中に急いで撮るため(腕の問題もある)ピンぼけ写真が多発 

・゚・(ノ´Д`)<失敗

原因は手ぶれ。そしてオートフォーカスが光源不足で甘くなる。

様は、私のつたない腕で、しっかりきれいに撮れるカメラ。

迷った挙句、使いやすさと、修正バリバリだが、ブログ向きの明るい画像から、Panasonic Lumix FX35を購入。

最新機種はFX37(10月発売)ですが、安くなっているということと、マクロが5センチまで寄れる、追っかけフォーカスはいらない、という理由で前機種に。

購入方法は「カメラのキタムラ ネットショップ

アフターの面から、最寄りの店舗持込みが可能。送料・代引き手数料無料。

とりあえず、特価で安かったので。

注文から2日で商品が届いた。それに、荷物の扱いに定評のあるクロネコヤマトだったし。

ヒマじゃないけど、試し撮り会・・・パシャ!Σ[ ◎ ]}ー´)

  1 001

左は先輩のオリンパス兄弟、デジタル一眼 E-510(デジイチくん)とCAMEDIA C-4100Zoom(コンデジくん) ルミで撮影

右は大きなデジイチくんと可愛いLumixのルミちゃん コンデジで撮影

1_2 2_2   3_5 4_2

左1つ目コンデジ 2つ目ルミ

プログラム撮影・フラッシュ発光禁止で、普通にリビングの蛍光灯では大差ない。

右1つ目コンデジ 2つ目ルミ

薄暗い廊下・フラッシュ発光禁止 1つ目のコンデジはパッと見、明るく写っているが拡大すると手ぶれ・ピンぼけ。
2つ目のルミ、暗いながらもはっきり・くっきり。

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もし、明るめに撮りたいなら、シーンモードの高感度モードでこんな感じに。

少しノイズがあるものの思っていたより、いい感じ。

これなら、薄暗いお店でもv(´∇^*)ォッヶー★

とは言え、自然光ではオリンパスの色(特にブルー)が好きなので、コンデジくんにはアウトドアの楽撮りを担当してもらうことにします。

デジイチくんの出番は従来どおりで。

もらってしまった。

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ずーと前にブログで書いた、某大学の里山修復プロジェクトのイメージキャラクター「霞 近太郎」のグッズ、もらっちゃいました。

特に欲しかったのが携帯ストラップにもなる、マスコット人形。

さっそくつけてると、職場の人に携帯より大きい、邪魔にならない、とか聞かれます。

今のところ気に入っているので苦になりません。

ただ、ミョコさんによると、気を付けないといなくなるそうです。

ミョコさんの、初代近太郎くんは家出して戻ってきていません。

そうならないように、釣り糸で補強しておくことにしました。

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第10回 みゆき造形教室展

今日、ポストにかわいらしいハガキが入っていました。

差出人は「みゆきちゃん」

彼女が開く「みゆき造形教室」の作品展の案内でした。

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中学の時、何を隠そう、美術部だった私。彼女とはその時からの友達。

みゆきちゃんはそのまま得意の絵へ道を進み、私は自然界の不思議を追及する道に・・。

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その彼女が、子供を対象とした造形教室をはじめて、今年で20年を迎えるといいます。

卒業生も500人ぐらい。スゴイスゴイ(★-Å-)八 パチパチ☆

もちろん我が家の二人(ネズミ博士の弟子&ミョコさん)も「みゆき造形教室」の卒業生。

造形教室といっても、絵とか工作が大人的にうまくなる絵画教室とは少し違う。

とりあえずテーマーは決まっていたのだが、みゆきちゃんの方針(?)でその枠からはみ出しても、別の方向に行っても、軌道修正はしない。

一応、予定表に今回の作品のテーマとかもあったようですが、持ち帰ってくるものは、見事に違うもの(特にネズミ博士の弟子の作品は・・・)

そういう時、目を輝かせ作品の説明をしてくれる、小さな芸術家の発想に、ハッとさせられたのを覚えています。

自由に、子供たちの感性をそのまま活かさせてくれる、そんな教室でした。

だから、その子の個性が躍動した、素敵が作品が生まれたのでしょう。

と言っても、泥んこ遊び感覚。特に男の子は毎回ボディーペインティング状態。┐(´д`)┌ヤレヤレ

でも、最近は少し様子が違うようです。汚れるのが「イヤ」っていうきれい好きも増えているようです。

約2年に一回のペースで開いてきた作品展も今回で10回を迎えるそうです。

今回も、多くのミニ岡本太郎やミニピカソに出会えるのが楽しみです。

   第10回 みゆき造形教室展

            子供の絵画・工作など

  場所 アプリ甲東4階展示室(阪急甲東園駅西側すぐ

    日時 11月29日(土)午後 2時~午後6時

       11月30日(日)午前10時~午後6時

  Miyuki

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終結宣言するつもりが・・・。

9月の中ごろにクロマダラソテツシジミ調査団結成以来、はや、2か月。

ぼちぼち終結宣言をしようと、コンデジくんを伴って久しぶりに職場のソテツを訪ねてみた。

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なんか、飛んでる・・・。

クマソ(*`・ω・σ)はっレナω!!!

我が家で飼育中のも、最後の蛹が羽化したのが1週間前。

それから考えるといても飛んでても不思議では無い・・・・。

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とりあえず、この写真を最後に終結宣言をしよう。

それにしても南方系のチョウの割に数日前の寒さに耐えよく生き延びたものです。

しかも、もう1匹ちらちら飛んでいる。

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ソテツの根元には♂らしき姿が、残念な状態で。

ぐるっと回ってその辺を物色していると、もう1個体、地面でもがいているのを見つけた。

素手で捕まえられるほど弱っているのか?

羽が片っぽ変だし。なんとなくまだ柔らかい。これって、羽化したて・・・(・・。)ん?

まだ、羽化してるのか。確かに今日は小春日和で暖かい。

そっと事務所まで持って行き、コピー用紙で作った三角紙に入れて家に持ち帰った。

「これ、低温期型だよ」帰って来た蝶屋さんの一言で、終結宣言は先延ばしになりました。

家の飼育個体には低温期型は出なかったのに。

職場のクマソは10月17日前後に蛹になったグループだから、羽化するのに1か月近くかかっていることになる。

家で飼育したのも3週間近く羽化にかかった。

気温が低いと蛹の状態でStayするのか。ということは、これから小春日和の日をねらって行けば低温期型が見られるかも知れない。

で、もうしばらくこの調査は続きます。

ただ、蝶屋さんによると、今回捕まえた個体のように気温が低くなると羽化を失敗する確率が高くなるらしい。

実際、家で飼育したのも10月の後半になると羽化を失敗するのが数匹いた。

今度はカメラだけでなく捕虫網をもってソテツの周りをうろうろすることになりそうです。

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スーパーそばんちマン★((o,,゚∀`))bスッゴィ☆

兵庫県の中ほど、丹波市市島町梶原と言うところに予約制の蕎麦屋 そばんち(地図)があります。

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母の日にネットで見つけておじゃまして以来、あつかましくもブログ友達になっています。

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古民家を改造して、お昼間2組、夜は1組のほぼ完全予約制のお蕎麦屋さん。

「ほぼ」と言うのは最近、月曜日のみ予約なしの日を作ったそうです。

お任せそば三昧」(私のブログに載せてますのでリンクします)というコース料理がお勧めです。

そのそばんちさんが今週の土曜日(15日 夕方6時~)TV朝日系列の番組「人生の楽園」に出演します。

「大名草庵」というお友達のお店の開店までの様子がメインなのですが、そばんちさんは友情出演されるそうです。

で、今回の私のブログの主役はそばんちさんご本人。

とにかく、何でもできるスーパーマンのような人と言うのが、最近の印象。

まず、お店。当然、古民家なので手を入れなけれが使えなかったようで、大工さんに手伝ってもらって、ご自分で改装されたとか。

その証拠に最近、屋根裏部屋を改装された様子が、そばんち通信「85号」と「87号」に載っています。

大工さんだけじゃなく、土建屋さんにも変身してます。そばんち通信「81号」ではユンボに乗る姿を発見。駐車場整備とか、滝の落ちる池造りとか、そばんち通信「84号」に。

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と、思いきや、陶芸や最近は絵もはじめられたようで、10月にブログに載っていた「コスモス」の絵は素敵です。

ソバや辛味大根なども自家栽培されているようです。

現役時代は機械技師さんだったとお見受けします。

ご自分で改良された電動石臼で、少ない人数のそば粉を挽くのを可能にされたとか。先輩の元電気技師さんに石臼コントローラーを製作して貰われたとか。

まさにオールラウンドプレイヤーです。

定年を迎えられ、全然畑違いのお蕎麦屋さんになられたのも驚きですが。

失礼ですが、60歳半ばというお年で大変アクティブ。

拝見させているだけで、元気が出ます。

d【◎^∀^◎】b 15日の放送後

放送の最初の方に先輩蕎麦屋さんとしてお店の様子とかメニューとか少し紹介されていました。なかなか堂々とされていて、以前お会いしたまんまのそばんちさんでしたヵナリ゚+.゚━d(。ゝω・´)━゚+.゚ィィ!!!

緊張はされなかったのでしょうか。

宣言通りあくまで友情出演で脇役Bさんに徹しておられました。

でも、脇役Bさんのブログも終了後から400件のアクセスがあったそうです。

私のブログもにわかに検索内容がそれっぽいものが増えてます。

しばらくは忙しい日々を送られるのでしょうか。

私がこの記事を書いたわけは続きで・・・。

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囲⊃ヽ(*・ω・)ノ 買い物イカナクチャ・・・

ブログなんて書いている場合じゃない。

買い物行かなくちゃヽ(*・ω・)ノ ⊃囲

あんまり夕暮れがキレイ((-ω-|||)あやしいと言うべきか)だったから、ダッシュで帰ってきて写真を撮った。

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デジイチにある「夕日の写真」モード。

一眼レフなのにオート設定に頼っている私です。

:・。・゜゜・゜ヽ(。′Д`)ノ ママァ~良いてことで・・。

では、お買い物に行ってきますε=ε=ε=(( `д´)ノ

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やっぱり書かなきゃ♪( ̄¬ ̄ヾ) グルメ編

お昼御飯はアウトドアならでは?お外でランチ(サンドイッチOFコンビニ)

釣りにのめり込んでいると寝食忘れるとか。確か、午前3時半出発でしたよね。

その代り、夕食はガッツリと・・・・。

今年、4度目の富田屋。

お店に着いたのは18時ぐらい。外に数人の人が待っていた。

中に入ると待ち順を書く紙が貼ってあった。これって初めてかも。いつも適当に並んで順番を待ていた。ちょっと進化してます。が、良く見ると紙はどう見てもカレンダーの裏紙。(^ー^* )フフ♪富田屋らしいネ。

待つこと15分。ちょうど夕方1番に入った組がはける時に当たったようで、思ったより待たなかった。

注文ラインナップ。「お刺身の盛り合わせ2人前+秋イカ(アオリイカ)1人前」
「牡蠣フライ」「鯖の煮付け(4分の1身)」
「あさりのお味噌汁(お汁より貝が多い)3人前」
「野菜炒め(野菜はしゃきしゃき、塩だれ風で美味しい)」

「トマト(大玉トマト1個分)」
「生野菜の盛り合わせ(ここにも大玉トマトが付いていたが、ドレシングもしくはマヨネーズ的なものが付いてない。醤油とかソースで食べるしかないみたい)」
「ご飯大盛り1名他小盛り」

明日は何が何でも休みと言う月曜日。だからなのか19時ごろには品切れが続出。

蝶屋さん大好きポテトサラダの単品も品切れ。牡蠣フライについていたので良かったですが。下の焼き豚にもついていた。

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毎回新しいメニューに挑戦しています。

今回は、富田屋特製焼き豚。

少し食べてしまいましたが、たまり醤油のようなコクがあるタレに漬けて、ローストしてある。

バラ肉なのに脂っぽくない。煮豚と焼き豚の中間の様。

これは新しい味に出合いました。

と思っていましたが、実はこの焼き豚、富田屋の隠れた逸品メニュー「中華そば」にトッピングしてあった。

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その中華そばがこれ。

蝶屋さんが「締めはやはりこれ!」と頼んだ。なぜか、これだけ食べて大盛りを注文。実はこれを食べるために少しセーブしてたのかも。

直径25cmぐらいのラーメン鉢と言うより盛り鉢みたいな器にたっぷり(これも少し食べてから撮影した)

大盛りは、普通のにプラス1玉。

だから値段も300+100(1玉分)に消費税の415円。驚きにプライス。

魚ベースの和風だし。香ばしい醤油の香りは、特製焼き豚のタレだったんですね。誰もが安心して食べられる懐かしい味。

Kazusanも私ももう食べられないと言いながら、お店の人に器をもらい、しっかり締めに食べました( ´З`)=3 満腹

今回のお会計、これだけ食べて3人で6千円。

これから冬になると鍋物もいいですよ。ただ、ここの鍋物の1人前は1人前にあらず。4人家族用ぐらいの土鍋に目一杯入って出てくるから要注意。

どちらにしても、富田屋で注文するときはちょっとまわりを見渡して、量を確認してから頼む方が無難。

初心者の人が注文して、運ばれてきたものを見た時のリアクションをチェックするがリピターの秘かな楽しみでもありますが(。-∀-)ニヒ♪

rvcar満腹メンバーを乗せ一路帰宅の途に。そばんちさんに教えてもらった玉子の自動販売機に今日こそよるぞ・・・。は続きで

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Kazusan丹後で♪(=^З^=)o/ ̄~>'))鯵З彡--~>'))鯵З彡爆釣

中浜の防波堤でのんびりサビキ釣り♪( ´ー`)o/\__________((¶)プカプカ

のハズだったんですが・・・。

サビキ釣り名人のKazusan大暴れ。

紀伊水道に近いKOBAさんところで慣らしたアジ釣りの腕前をここぞと発揮していただきました。

08114投げ釣り師の美しく放物線を描く投法とはまったく違う、どちらかと言うと失敗したような投げ方。

ふわぁ、ドボンという感じ。

ところが、良く見ると上でいったん止まって、サビキかごから一直線に落下していく。

なるほど、投げ釣りのように投げるとサビキかごが遠くに飛んでしまい針から餌が散ってしまう。

さすが名人。のんびりどころか入れ食いで、大忙し。

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他の釣り師を尻目に一人爆釣。

ポイントを巧みに調節しながら、ひたすら釣り続けて、このバケツに2杯分。

20cmを超える良型のアジも。

これなら刺身もOKね。なんて勝手にメニュー考えはじめる私。

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ホントは釣れた魚をクーラーに入れたりお手伝いをしないといけないのですが、すみません、デジイチを持ているので手を汚したくいない。

申し訳ないの記念撮影をさせていただきます(本来デジイチの出番ではないのですが特別に)

おもしろそうと言って、キス釣りをしてた蝶屋さん、投げ竿にサビキつけて釣ってました。

こんなに釣れるなら、たまにはサビキ釣りもいいのでは・・・。

おかげさまで丹後半島の鯵を堪能させていただきました。

たくさん釣ってもらったKazusanに敬意を表し、かなり頑張って料理してみました。

  Photo  Photo_2

左、中型の鯵は開いてフライに。キスとはちょっと勝手が違うので開きにくかったです。

三枚におろして刺身に。残りは酢〆に。これなら一度に食べきれなくても日持ちがします。

右、酢〆を一口寿司に。おろし生姜を飾って。

酢〆にしたら皮は取った方がいいかもしれません。しめてから後で取る方が簡単に取れました。

今回は寿司にしましたが、胡瓜と酢の物なんかもいいかも。

ただ、生で食べるので、普段より丁寧に下処理(内蔵とか血あいの処理)をする方がいいです。

番外編 デンジャラス・フィシュにご用心は続きで

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のんびり秋の丹後釣り紀行

秋の丹後に行ってきました。

参加者はKazusan、蝶屋さん、そして私。

天気が心配されたけど、まずまずのお天気sun/cloud

まずは、久僧の浜でキス釣り。

そこそこ飛ばさなければ釣れないのが投げ釣り。

私もそれでキス釣りからは脱落。やはり、Kazusanも大変そう。それに、投げ釣りは足で釣るといわれるぐらい、釣れる場所を捜し求めて歩きまわる。

数もあまり釣れそうにないので、今日はKazusanにあわせて「のんびり釣り紀行」と言う事に。

それならばと、Kazusanの十八番、サビキ釣りにシフトします。

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中浜の防波堤にずらりと並ぶ釣り師たち。

サビキ釣りでKazusan大活躍の様子は別の記事で詳しく報告します。

程よく、時間も過ぎ、餌も底をついたので、夕食を予定している宮津の富田屋へ行く道すがら、小田宿野というところに寄り道。

途中、いつもの宮津トンネルで渋滞につかまり、現地に着いた頃にはすっかり夕暮れ。

   08111

せっかく、エギングの用意も持ってきたのだからと、ちょっと投げてみる(私はカメラですが)

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もう帰るのって、寂しそうなか細い月。

楽しかった1日のが終わって、クーラーいっぱいの鯵をお土産に家路につきます。

と、その前に、美味しいもの食べに行くのでした。

今年はこれで4回目の富田屋です。

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やっと行けそうです(ゝ∀^)ノ{♪}

0810

10月の3連休、1泊どまりで秋の丹後ツアーを計画したも、突発的な事情で中止に。

その後、なんとなくバタバタしていて行けずじまい。

やっと、明日日帰りですが、リベンジすることになりそうです。

で、10月の第1週に行った、下見ツアーの様子をアップしときます。

宇川温泉よしの野里に程近い久僧の浜での釣果。

08103 08102

小ぶりなものも混じるも、18~20cmの型も多く、9月の中旬に行った時よりぷっくりと小太りなキスちゃん達。

今年、最大の27cmの大物も(これは別の海岸での釣果)

次週(行けなかった)の本ツアーに期待の持てる釣果でした。

大物キスはちょっと「カルキス(カルキ臭いキス)」っぽかたけど、塩焼きにするとさほど気にならなかった。

大きめのは開いて、天ぷら、フライに。

小さめのはから揚げに。少し残ったのは、料理して冷凍に。後日、南蛮漬けになりました。

0810忘れていけないアオリイカ。

海釣り公園のようになった漁港の防波堤。

さすが、蝶屋さん。まあまあの釣果を上げていました。

アオリイカ(いか全般かも)は一度凍らせて食べると美味しいといわれているので、今回試してみました。

もちろん料理して、一昼夜冷凍庫に。

確かに甘みが増し、身がとろっとして美味しい。

実は、冷凍保存してあったキスも味に深みが出たような気がしてた。

余分に釣れたキスを南蛮漬けにすることがあったけど、イマイチ頼りなかった気がしてた。今回は、お酢に負けることなく、美味しく食べられた。

かれこれ1か月前の話なので、明日はどんな具合か全くわからない。

もし、収穫がなくても、晩秋の丹後。味覚・グルメ編は大丈夫です。

mobaq前出の「カルキス」については続きで

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