蟹ツアーByミョコさん
人のフンドシで・・・。って言う言葉が聞こえてきそうな記事です。
我が家のミョコさんがお友達と蟹ツアーに行ってきました。
一緒に行くお友達が一人は金沢(加能蟹)、一人は豊岡(津居山蟹)在住の人。
地元で蟹は・・・・。と言う理由で中を取ってかどうか、我が家のお庭(?)丹後半島で蟹を食べることに。
思い立ったのが12月に入ってから、少し遅かったのか、目指す「こばま荘」は満室。
「うおけんトラベル(魚政のケンさん)」に紹介していただいた「海山」に行ってきました。
これに、揚げ物とか茶碗蒸しとかあったみたいだけど、食べるのに夢中で撮るの忘れたみたい。
私もそうだから無理ないです。
美味しいもの食べだすと撮るの忘れてしまうよね。
とりあえず海山のHPから抜粋しました。
[ご夕食内容]
◆先付 ◆セコガニ寿司 ◆カニみそ甲羅焼き海山風 ◆カニみそのせ茶碗蒸し ◆活海鮮桶盛(お一人様一桶・花の咲く活松葉ガニ刺しと冬の地魚貝お造り盛合せ) ◆焼きガニ(目の前の特製兜で) ◆カニの天ぷら ◆ゆでガニ(半丁) ◆カニしゃぶ・カニすき鍋(生セコガニ付き) ◆カニ雑炊 ◆香の物 ◆デザート
まさに蟹ずくし。何でも蟹2杯半。
かなり量があったけど、がんばって完食したらしい。
宿の女将さんが「みんな食べてくれた」と喜んでくれたみたい。
ミョコさんは右下の写真の蟹のお寿司が気にいったそうです。
蟹の身たっぷり、セコガニのプチプチが絶妙とか。
お風呂は温泉(木津温泉)
お部屋もきれいで、こじんまりとしてまったりできるお宿との感想。
朝食もたっぷり。
ここも、白御飯が美味しい。
量が多いのと御飯が美味しいのは丹後のどこで食べても感じる。
大食漢の我が家にはぴったりの場所。
それに、意外と京風の薄味です。これもうれしいです。
1日目は曇天での天橋立観光(冬の日本海側、弁当忘れても傘忘れるなって)
そして、2日目の丹後は・・・・。
一面の雪景色。
と喜んでいるのは、たぶん大阪発組みだけのような。
そんな中、遅いお昼と言うか、早い夕食はやはり宮津の富田屋。
もっと、いっぱい食べたかったけど、あまり食べれなかったと、ミョコさん。
いえいえ、充分だと思いますよ。
「私たちカニ食べてきました」だけじゃなく、冬の丹後、食べてきました。
ですよね。
良いもん、来週末、私はブリしゃぶで有名な天橋立の「鳥喜」でブリ三昧ですから。
こんな写真もありました。
◆焼きガニ(目の前の特製兜で)の正体がわかったよ。
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