« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

゚・*:.♪。.春よ来い(´∀`人)♪.。.:*・゜

一月は居ぬ(関西弁で居なくなる)

二月は逃げる。

三月は去る。

と言うように、あっという間に2月も終わりに近づいています。

もうすぐ春ですね。

ところが私、ここ数日、何年振りかに、ウイルス君と闘っておりまして、お仕事をお休みしていました。

特にこの二日、自宅にいる大半をtoiletで過ごす羽目に・・。

幸いこのウイルス君は二軍らしく、早々にお引き取りいただけたので、明日からは平常営業ができそうです。

ところがですよ、ウイルス君より痛手を負ったことがあります。

近所のお医者さんに行った時、ウイルス君の感染経路の確認の質問がありました。

「お孫さんがお家に来られたとか、言うことはありませんか」

お孫さん・・・・?「まだそのような子はいませんが」

「そうですか。今、お子さんを中心にこう言うお腹を下すウイルス性のものが流行ってますから」

il||li (つω-`*)il||li ちょっとショック

お孫さんがいるように見えてしまった。

確かに、ウイルス君との戦いでかなり傷ついて、老けて見えたのかもしれない。

おばさんは認めるけど おば と さんの間には、まだ、あ は入って欲しくないです。

この年齢でおばあさんのなる人も多いけど、もう少し、猶予を下さい。

やっとこの春、社会人になる子を送りだすのに。

(●-Д-)ーз〔まったくぅ〕ε-(-Д-●)

自分としては最近、おばさんと認めたのに。

おばあさんはしばらくイヤです。

と、こんな気分なので、テンプレートをお雛様バージョンに変えて見ました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ハムちゃんずその後

ネタが尽きたらと思っていたら、今日になってしまった。

暮れに我が家にやって来た、ゲームセンター出身のハムちゃんずのその後です。

大晦日にやって来た、幾分、人慣れしていたハムちゃん。

最初の飼い主の先輩のつけた「チャプチェ」と言う名前は見事に無視されて、上に住んでいるから「上の子」とか、体系から「DEBU」とか・・・・。

いつものことだけど、正式名称はなく、なんとなく通じる名前で呼ばれています。

P1000403 P1000401 8

coldsweats02何この広い背中、でかっ!

「ぼくです、本名はチャプチェです。」

「太ってるって。ベジタルハムなのに・・・。」

そして、あの、引きこもりハムちゃんは・・・・・。

5 7

P1000411_2 餌に釣られて人前に出てくるようになり。

お友達ができたおかげで、すっかり安心したのかチャプチェのゲージの上を歩きまわったり、膝の上で遊んだり、すっかり手乗りハムの仲間入り・・。

一番の功労者は、何でも食べさす餌付け名人の蝶屋さんでしょうか。

食べ物の力は恐るべし。

ただ、最近やっと、手にのってくれるようになったヒッキー。

改めて性別を確認してみると、♂か♀か定かでは無い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

冬の丹後半島(ほぼ一周)2日目

ほぼ1周 2日目です。

house → rvcar福知山IC → 由良川沿い(みかんの直売場) → restaurantお食事処 双子岩 → camera天橋立 傘松公園 → spa鳥喜旅館泊restaurant → pass文殊堂 → camera大天橋 → camera伊根 → wave経ヶ岬 → camera袖志 → presentとり松(ばら寿司) → restaurant網野駅前 まるみ食堂 → fish魚政 → 宮津 → 由良川沿い → present新冶製菓舗(丹波勝栗もなか「笑鬼」) → rvcar福知山IC → house

鳥喜で朝食の後の果物とコーヒーをいただいてゆっくりしてから、近く(裏)の文殊堂へ。

鳥喜は11時チェックアウトなので、朝まったりしてから出発できます。急ぐ旅が苦手な人にはぴったりです。

三人寄れば文殊の知恵の「文殊堂」(智恩寺)から天橋立「回旋橋」を通って大天橋付近を散策。

 Photo  3

 2  6  

  人で賑合う文殊堂 & 大天橋から見える対岸の宮津

  廻旋橋から見える天橋立 & 開かれた廻旋橋

天橋立をあとにするころ、ようやく青空がのぞきはじめた。

次のポイントは舟屋で有名な伊根。

道の駅 舟屋の里「伊根」に立ち寄りました。

091 伊根につく頃には青空が広がり、風は少し冷たいものの、小春日よりになりました。

防波堤には釣り人の姿。

092 道の駅の小高い丘の上に立つ鰤と鯛のモニュメント。

春の訪れを感じて、気持ちよさそうに泳いでいるみたい。

と、観光バスが停まり、一眼レフ(デジタルかな)をもったシニアの団体が・・・。

あっという間にレンズの砲列です。

先生と呼ばるプロぽい人に教えを乞うおば様たち。女性が多いのも驚きです。

それもそのはずフォトツアーの団体さんでした。

昔はカメラは男の領域的ですって感じでした。

わたし的には女性が楽しむようになったのは良いことだと思います。

と、私もその仲間です。

     094_2

それにしてもおば様がたのお持ちの望遠レンズに、私がたどり着けるのはいつの事やら。レンズ基金設立中です。

 093_2  1_2

  穏やかな伊根湾 & 丹後の先端 経ヶ岬付近

 0923_2  082

  袖志はやはり冬の海 & 夏の袖志、穏やかです。

網野の「とり松で昼食」のハズだったんですが、お昼は午後2時まで。

だったら、夕食に買って帰ることになり、予約の電話を入れました。

お昼は網野駅前「まるみ食堂」

THE駅前食堂ってお店。味は少し甘めですが、ボリュームはあります。

余談ですが、一昨年の夏訪れた時、15歳になるレトリバーの老犬が迎えてくれました。

が、その年の暮に天国に旅立ったと、お主人に伺いました。

なんかKOBAさんところのチコちゃんと重なるなぁ~。

そんな食堂を後にして、うおけんさんでおなじみ「魚政」に。

美味しい干物をお土産に買って、宮津経由で福知山を目指します。

途中、お土産に新治製菓舗によって「丹波勝栗もなか 笑鬼」を買って、家路に。

今回はゆっくりのんびりの旅なんて思っていたけど、結局、盛りだくさんの旅になってしまった。

続きを読む "冬の丹後半島(ほぼ一周)2日目"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

冬の丹後半島(ほぼ一周)1日目

冬の丹後半島をほぼ一周して来ました。

house → rvcar福知山IC → 由良川沿い(みかんの直売場) → restaurantお食事処 双子岩 → camera天橋立 傘松公園 → spa鳥喜旅館泊restaurant → pass文殊堂 → camera大天橋 → camera伊根 → wave経ヶ岬 → camera袖志 → presentとり松(ばら寿司) → restaurant網野駅前 まるみ食堂 → fish魚政 → 宮津 → 由良川沿い → present新冶製菓舗(丹波勝栗もなか「笑鬼」) → rvcar福知山IC → house

最初のチェックポイント、由良のみかんの直売場。

河口近くの由良川沿い。穏やかな流れが春を感じさせる。

日本海側でみかんの栽培??

と、気になって調べたら

ここは、安土桃山時代から続く日本海側では数少ないみかんの産地です。現在では、由良みかん組合の80人が広さ約35ヘクタールの丘陵地で温州みかん、はっさくを栽培しています。
みかんといえば温暖な太平洋側が主産地となりますが、寒暖の差を利用することで、ここ由良地区でも生長が早く質の高いみかんができます。

安土桃山・・・。そんな昔から栽培してたんですね。

Photo_3 Photo_4

直売場に目のない我が家。の、お義母さん。しっかりみかんお買い上げ。

次のポイントは、お食事処「双子岩」。宮津の「富田屋」の姉妹店。

お店の感じは富田屋より広くて落ち着く。見晴らしの良い海沿いにあるので眺めは良し。でも、そこは富田屋の姉妹店。洋風画に和陶器???

 1  3

お値段と量は期待通りの富田屋プライス。

 4  5

 6  7

焼牡蠣、大きいのが5個で1000円。ぷりぷり&ジューシー。

お刺身定食、富田屋とおなじ値段1050円

双子岩定食1890円、7~8種類のお刺身と茶碗蒸しに小鉢・味噌汁がつく。

牡蠣フライ定食、1000円ぐらいだったかな。定食としてメニューになかったけど定食にしてくれた。大粒すぎる牡蠣が5個。4個で十分なので1つおすそ分け。

1日目最後のポイントは天橋立を一望 傘松公園。

何年振りかにケーブルカーに乗りました。

1_2 2 3_2

 0924 0922

午後からは曇り空になり、素晴らしい眺望とまではいかなかったものの、良い観光ができました(毎年、丹後に通っていても観光というのはしたことが無いので)

1日目はここまで。次回は2日目の模様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「鳥喜」お風呂・朝食

5 4

天橋立駅のほぼ前、文殊の知恵で有名な「文殊堂」のすぐ横。

こじんまりした旅館ですが、地元丹後ではお料理で有名な旅館だそうです。

うおけんトラベル(網野の魚政さんのケンさん)に教えていただきました。

ケンさんも一月の初めにご家族で行かれたようです(うおけんブログより

2 1

お料理もお勧めですが、お風呂もなかなか良いです。

2階に作られた天然温泉の露天風呂。お肌すべすべの美肌の湯。

家族風呂としての使用です。

畳1畳分より少し広いぐらいの湯船が家族で入るのに調度いい大きさ。

決して見晴らしがいい訳ではないのですが、なぜか妙に落ち着く。

洗い場も外なので、冬は少し寒いのもご愛敬。

貸切風呂なので、お食事前には少し込み合うかもしれません。

食事の後にゆっくりと入るのがいいかと思います。

この日は満室でしたが夕食後と朝の2回入ることができました。

1階に人工温泉(?)のお風呂があるそうですが今回は利用しませんでした。

6室ほどの小さな旅館なので大浴場はありませんが、歩いて3分ぐらいのところに天橋立の駅前に日帰り温泉「智恵の湯」があります。

朝食のことも少し。

   2021

品数が沢山あって一度には撮りきれずつなぎ合わせました。

お気に入りはお茶碗の向うの茶碗蒸し。

梅肉のみの茶碗蒸し「梅肉蒸し」

トロッと&さっぱり。今度家で挑戦してみようっと。

ご飯もおいしくてやっぱりおかわり。朝からしっかり食べました。

お部屋に帰るとうれしいサービスが。コーヒーと果物が運ばれてきました。

チェックアウトも11時と遅めなので、ゆっくりできるのもうれしい。

22 朝食はお食事処「鳥喜」で。

宿泊なしでも気軽にお料理が楽しめます。

カウンター席とテーブル席が3卓。

宿泊予約が取れなかった時、素泊まりでどこかをとって、お食事はここと言うのもいいかもしれません。

ランチタイムもあります。

季節ごとに工夫されたお料理が出てくるらしいので、お料理目当てでリピーターが多い旅館なのだそうです。

機会があればぜひもう一度訪れたいお宿です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

天橋立「料理旅館 鳥喜」 ブリしゃぶコース

うおけんトラベルで紹介してもらった、天橋立の「料理旅館 鳥喜」でブリしゃぶコースを頂きました。

  6_2

まずは先付
奥のグラスは蟹・いくらのジュレ
左から、飯ダコ・ゼンマイの煮付けと空豆
     湯葉豆腐に鯛のこのわた
     干瓢の酢味噌和え
     生麩(餡入り)
手前は大根の西京漬け

7_2 8

左、白子豆腐。するっとした感触と白子のコクが絶妙。

右、噂の鳥喜だんご。海老やホタテや魚のつくねだろうか。病みつきになりそうな味。
追加で頼みたいと思ったぐらい。

10 9

お刺身は剣先イカ・サーモン・シビ(鮪の幼魚)・ヒラメ
もちろんすべて天然もの。ヒラメはモチモチ。ホントに美味しいサーモン。

お魚のお皿に盛られた、ブリ刺し。
しっかり脂がノッテいるのに、こってりしない。不思議?甘いおろしとの相性がいい。
やっと、本物のブリ刺しに出会えたって感じ。

 11  12

お鍋が用意されて、ここで、本日の主役の登場です。
その前に、お鍋のお出汁に浮いているのは大根おろしです。

鳥喜はブリしゃぶ発祥の旅館。

女将さんのお話では、30年ほど前にご主人が、ぶりはお刺身だとあまり食べられないので、沢山食べれるようにとブリしゃぶを考案されたそうです。

  13

じゃーんブリです。お皿に花が咲いたよう。光線の具合で少し光ぎみですが、実際しっかり脂がのっていました。今回は氷見産の14Kgのブリだそうで、先ほどお刺身でいただいたのと同じもの。

お刺身などは地元産ですが、ブリはその日いい物を伊根と氷見で仕入れているそうです。

女将さんにブリしゃぶのコツをレクチャーしていただきました。

必ず自分の分は自分で。お箸から離さず、やり過ぎると身がほぐれてしまうので、表面の色が変わる程度に。「シャブ・シャブ」ぐらい。

ポン酢に薬味でいただきます。

「おお・おいし~い」お刺身で食べた時より余分な脂が落ち、甘味が増している。

それにしても、たっぷりあります。女将さんが数えて下さると、一人8枚も食べれる。

両親は今まで出た料理でおなかが満たされつつあるので、蝶屋さんと私でその分も頑張ることに・・・。

と、またまた、お料理が運ばれた来た。

14 16 15_2

左、ブリの蓮蒸しのあんかけ

中、ブリのあら煮、牛蒡と煮浸けてあります。

右、珍しいお吸い物仕立てのブリ大根。
  焼いたブリが香ばしく、薄味でもしっかり浸みた大根が美味し。

エー!まだあるの。もう無理かも。

と言いつつも、自分の分はしっかり完食。

ところで、締めにお雑炊があるのでは・・・。

う・う、動けない。食べ終わって放心状態のみんな。

しばらく時間が経って、少し動けるぐらいになったころ、絶妙のタイミングで「お雑炊させていただきます」と女将さんが雑炊セットを持ってやって来ました。

お腹いっぱいですが、お雑炊のスペースは空けておきました(野菜とお義母さんの蒸し物は残してしまいました。ごめんなさい)

17 女将さんに勧められお出汁だけで味見。何これ、ブリの味だけでこんなに美味しいの。思っていたより上品なお味です。

針のように細く切られた海苔をのせていただきました。

一杯目は少し塩味が立つ感じ、さらっとしてて一気に食べてしまいました。

おかわりをした蝶屋さんの「二杯目の方が味がなじんで美味しい」と言う言葉につられ、私もおかわり。

18 「ホントだこっちの方が断然美味しいです」と言う言葉に今度はお義母さんがおかわり。

「皆さん、もう食べれないとおっしゃって、引きに行くとお鍋の底が見えています」という女将さんの言葉どおりになりました。

蟹雑炊も美味しいですが、ブリの方が上品で、あっさりしているような気がします。

最後にデザートにイチゴが出ました。地元産のイチゴだそうで、これも美味しかったです。が、写真はついになしです(今回は頑張ってイチゴ以外は撮りました)

こんなに美味しいのを食べたら、たぶん、しばらくブリは食べれないかも知れないね。

またまた、長文になってしまった。他のお料理も一品一品美味しくて、語りたいことがたくさんあるけど、長くなるのでこの辺で。

気になる方はぜひ行ってみて下さい。

美味しいもの好きにはぴったりの旅館です。

この旅はまだまだネタがあります。

鳥喜のお風呂(天然温泉)や朝食のこと。

1日目のお昼に行った富田屋の姉妹店「双子岩」のこと。

おいおい、書いていきます。お楽しみにφ(・ω・。)かきかき

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ただ今冬の丹後満喫中

ただ今冬の丹後満喫中

昨日から一泊止まりで、天橋立に来ています。

昨日は暖かく天橋立を一望できる笠松公園に行きました。

天気が少し下り坂で曇り気味。

とりあえずの眺望です。

お泊まりはブリしゃぶ発祥の宿、料理旅館「鳥喜」

こんなブリ料理食べたら、他でブリ食べれない。詳細は後日ゆっくりアップしますね

今日は天橋立から伊根、網野に、丹後半島をドライブ。

少し寒いが天気は上々。

とり松でお土産にばら寿司を買って、魚政さんで干物を購入。

けんさんと奥さんにお会いできました。

後は福知山大江の名菓、丹波勝栗もなか「鬼笑」新冶製菓舗)を買って、帰宅の途に…。

車中からの書き込みでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

練習です

練習です
旅先で写真投稿するための練習です。どんな具合かな?

PCで確認だ・・。

土・日と天橋立ブリずくしツアーに行ってきます。

出来れば写真付き、旅先投稿に挑戦しますね。

おっとまた、夜更かしをしてしまった。

おやすみなさい。

携帯からφ(.. )

じゃあ(*v_v*)zzZ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えく子の『ドイツ・フランケンワインの会』

先週の金曜の夜、ついにナマえく子さん&ゆーかさんに会って来ました。

13大阪の谷町九丁目にある「ハンブルク」でえく子さん主催のドイツワインの試飲会がありました。

ホントはお酒をあまり飲めない私。

でも、雰囲気は大好き(元、宴会娘)

それよりも、えく子さんに会える。

ほとんどそれが目的です。

*+。゚・(☆゚Å゚☆)・゚。+*オオ⌒

ナマえく子さん&ゆーかさんだ・・。

ブログやHP、そのまま。

思っていた通りのえく子さん&ゆーかさん(●´Д`●)ヨカッタ…

えく子の『ドイツ・フランケンワインの会』

3

えくこさんのお知り合いのギタリスト、増井さんの生演奏で始まった試飲会。

今回はフランケンというところのワイン農家「キルヒ家」のワイン8種類だそうです。

ドイツ・フランケン

-力強い、土味、頑丈な辛口、多くの場合こくが強い

フランケンはドイツワイン生産地域のうち最東端に位置します。ぶどう畑の大部分はマイン河とその支流、の両岸の斜面に集まっています。中心都市のヴュルツブルグ(Wuerzburg)は有名なぶどう畑、シュタイン(Stein)の故郷でもあります。フランケンの総称として正式に使われている独特の呼び名「シュタインワイン」は、ここからきているのです。フランケンワインの大部分はボックスボイテルと呼ばれる、昔ながらの緑色の袋状丸ビンに詰められています。
フランケンワインはドイツの中でも最も「男らしい」ワインです。他の地域のワインより一般にこくが強く、香りは弱く、辛口で引き締まった味で、力強い土味があります。主に栽培されているのはミュラー・トゥルガウとシルバーナーですが、バフース、ケルナー、ショイレーベ、ペルレ、リースラーナーなどの新しい交配種も栽培されています。

(ドイツワイン広報センター発行のパンフレットより

ほとんどのワインがえく子さんのHPで未発表のもの。

1_2 4

最初のワイン(フォルカッハー・ラーシヘアー リスラーナー種 アウスレーゼ)です。濃厚な味。美味しい、グッときました。

お料理はサーモン。お魚にもピッタリ。

2 3_2

2番目のワイン(フォルカッハー・ラーシヘアー リースリング種 カビネット・辛口)は果物のような甘い香りのワイン。すっきりとして軽くて飲みやすい。

3番目のワイン(フォルカッハー・ラーシヘアー シルヴァーナー種 シュペートレーゼ・辛口)はしっかりとして、きりっとした辛口ワイン。次のお料理、ソーセージと飲むとドイツって感じ。

7 4

ソーセージにザワークラウト(キャベツを千切りにし、塩・ローリエ・赤唐辛子・キャラウエイシードを加え、軽く重石をのせ2~3ヶ月発酵させたもの)とポテトサラダ。

4番目はゆーかさん作のラベルボトル(フォルカッハー・キルヒベルグ バックス種 カビネット・やや辛口)

これでやっと半分。

最後まで飲めるか不安になってきたので、このワインは飲んだことがあるとパスをしようと思ったら「これは、今シーズンのワインです。いつものと違いますよ」って言われたら、やっぱり飲んでしまった。

いつものより甘く感じる。でも、いつものより辛口だそうです。

3番目がしっかりとした辛口だったせいか、甘く感じたのかも&すでにウイッ(=^~^)o∀かも?

いつもお取り寄せしている方が軽い感じ。香りもこっちの方がいい。

癖がないので食事をしながら飲めるワインかな。

9_2 5_2

お料理はポテトオムレツ(バイエルン風オムレツ)

5番目のワイン(ノルトハイマー・フェーゲライン トラミーナー種 シュペートレーゼ・甘口)は香りがよく甘みと酸味のバランスが好きです。少し甘めの味付けのポテトオムレツに優しくマッチ。

6_3 12

6番目は赤ワイン(フォルカッハー・ラーシヘアー シュペートブルグンダー種 シュペートレーゼ・辛口)とカレー味のソーセージ。

今回の一番の収穫かも。赤ワインがカレーと合うとは。

辛口なのに飲みやすい。渋みがなく、コクがある。赤ワインは苦手だけどこれは美味しい。

7番目のワインはついに写真を撮り忘れたというか、間違って消してしまったのかな・・?

なんせかなり来てましたから ヘ(~~ー~~*ヘ))))...

さっぱりとして軽い赤ワインだったような。最後に出てくるアイスワインをゆっくり味うための、箸やすめ的役目だったのかも。

ただ、ちょっと危なかったので、せっかくのワイン残してしまいました。スミマセン。

14 15

その間、サラダとレモンを搾って食べるヴィーナシュニッツェル(ドイツ風カツレツ)

今回一緒に参加したミョコさんによると、「ハンブルク」はドイツで行ったビアレストランの雰囲気そのままだそうです。

7_2

最後にアイスワイン(フォルカッハー・ラーシヘアー シルヴァーナー種 アイスワン)

デザート感覚で飲まれるワインで、アイスワイン」はドイツを代表するワインだそうです。

写真でも分かるように、コハク色。

ホントにブドウだけって思わせる甘さ。

まさにデザートです。

もうこれ以上は・・・。と思っていた私も、すっかり飲み干してしまいました。

甘いだけじゃない、口の中にいろんな味が現れる。それを確認したくて、全部飲んでしまった。

飲めない私ですがいろいろ試せて、私なりに違いが分かって嬉しかった。

久しぶりに大作を書いてしまった。

次ある時もまたぜひ参加したいと思います。

それまでに、もう少し飲めるように練習しなくては・・・。

お詫び・・・。ワインの感想は全くの素人のしかも、半分酔っぱらいの感想です。

が、ワインは複雑で分からないと思っている皆さん、えく子さんのワインは単純に美味しいと思えるものに出会えます。

今回は本場ドイツ料理でしたが、ドイツワインは日本食にぴったりです。

エクコのワイン&ギフトショップ」でチェックしてみて下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ギュッと搾ってみたい夕日です

w(°0°)w オォー

帰宅途中、美味しそうな夕日を発見。

ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ house

急いで、デジイチを出して、ベランダに・・・・・。

間に合った(☆´∀`)b ゚+。:.セーフ!゚.:。+゚

 0921

オレンジみたい。

ぎゅっと搾ってみたくなります。

でも、モタモタしているとアッと言う間に山影に沈んでしまいました。

0924

明日は節分です。

節分が終われば立春。

春がすぐそこまでやって来ている。

て、まったりしている場合じゃない。

洗濯入れて、夕食の準備だ。

ヾ(´・ ・`。)ノ"彡~~~パタパタ

先週の金曜日のナマ英久子さんの記事も書かなくては。

追記σ(*´∀`*)ニコッ☆

そばんちさんが「金柑のよう」とコメント入れて下さいました。

それっピッタリかも。

おもわず (○′I`)。oO(金柑の甘露煮)

を、思い浮かべるワタシdelicious

金柑の甘露煮」で投稿しちゃいました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »