先週の金曜の夜、ついにナマえく子さん&ゆーかさんに会って来ました。
大阪の谷町九丁目にある「ハンブルク」でえく子さん主催のドイツワインの試飲会がありました。
ホントはお酒をあまり飲めない私。
でも、雰囲気は大好き(元、宴会娘)
それよりも、えく子さんに会える。
ほとんどそれが目的です。
*+。゚・(☆゚Å゚☆)・゚。+*オオ⌒
ナマえく子さん&ゆーかさんだ・・。
ブログやHP、そのまま。
思っていた通りのえく子さん&ゆーかさん(●´Д`●)ヨカッタ…
えく子の『ドイツ・フランケンワインの会』

えくこさんのお知り合いのギタリスト、増井さんの生演奏で始まった試飲会。
今回はフランケンというところのワイン農家「キルヒ家」のワイン8種類だそうです。
ドイツ・フランケン
-力強い、土味、頑丈な辛口、多くの場合こくが強い
フランケンはドイツワイン生産地域のうち最東端に位置します。ぶどう畑の大部分はマイン河とその支流、の両岸の斜面に集まっています。中心都市のヴュルツブルグ(Wuerzburg)は有名なぶどう畑、シュタイン(Stein)の故郷でもあります。フランケンの総称として正式に使われている独特の呼び名「シュタインワイン」は、ここからきているのです。フランケンワインの大部分はボックスボイテルと呼ばれる、昔ながらの緑色の袋状丸ビンに詰められています。
フランケンワインはドイツの中でも最も「男らしい」ワインです。他の地域のワインより一般にこくが強く、香りは弱く、辛口で引き締まった味で、力強い土味があります。主に栽培されているのはミュラー・トゥルガウとシルバーナーですが、バフース、ケルナー、ショイレーベ、ペルレ、リースラーナーなどの新しい交配種も栽培されています。
(ドイツワイン広報センター発行のパンフレットより
ほとんどのワインがえく子さんのHPで未発表のもの。
最初のワイン(フォルカッハー・ラーシヘアー リスラーナー種 アウスレーゼ)です。濃厚な味。美味しい、グッときました。
お料理はサーモン。お魚にもピッタリ。
2番目のワイン(フォルカッハー・ラーシヘアー リースリング種 カビネット・辛口)は果物のような甘い香りのワイン。すっきりとして軽くて飲みやすい。
3番目のワイン(フォルカッハー・ラーシヘアー シルヴァーナー種 シュペートレーゼ・辛口)はしっかりとして、きりっとした辛口ワイン。次のお料理、ソーセージと飲むとドイツって感じ。
ソーセージにザワークラウト(キャベツを千切りにし、塩・ローリエ・赤唐辛子・キャラウエイシードを加え、軽く重石をのせ2~3ヶ月発酵させたもの)とポテトサラダ。
4番目はゆーかさん作のラベルボトル(フォルカッハー・キルヒベルグ バックス種 カビネット・やや辛口)
これでやっと半分。
最後まで飲めるか不安になってきたので、このワインは飲んだことがあるとパスをしようと思ったら「これは、今シーズンのワインです。いつものと違いますよ」って言われたら、やっぱり飲んでしまった。
いつものより甘く感じる。でも、いつものより辛口だそうです。
3番目がしっかりとした辛口だったせいか、甘く感じたのかも&すでにウイッ(=^~^)o∀かも?
いつもお取り寄せしている方が軽い感じ。香りもこっちの方がいい。
癖がないので食事をしながら飲めるワインかな。
お料理はポテトオムレツ(バイエルン風オムレツ)
5番目のワイン(ノルトハイマー・フェーゲライン トラミーナー種 シュペートレーゼ・甘口)は香りがよく甘みと酸味のバランスが好きです。少し甘めの味付けのポテトオムレツに優しくマッチ。
6番目は赤ワイン(フォルカッハー・ラーシヘアー シュペートブルグンダー種 シュペートレーゼ・辛口)とカレー味のソーセージ。
今回の一番の収穫かも。赤ワインがカレーと合うとは。
辛口なのに飲みやすい。渋みがなく、コクがある。赤ワインは苦手だけどこれは美味しい。
7番目のワインはついに写真を撮り忘れたというか、間違って消してしまったのかな・・?
なんせかなり来てましたから ヘ(~~ー~~*ヘ))))...
さっぱりとして軽い赤ワインだったような。最後に出てくるアイスワインをゆっくり味うための、箸やすめ的役目だったのかも。
ただ、ちょっと危なかったので、せっかくのワイン残してしまいました。スミマセン。
その間、サラダとレモンを搾って食べるヴィーナシュニッツェル(ドイツ風カツレツ)
今回一緒に参加したミョコさんによると、「ハンブルク」はドイツで行ったビアレストランの雰囲気そのままだそうです。

最後にアイスワイン(フォルカッハー・ラーシヘアー シルヴァーナー種 アイスワン)
デザート感覚で飲まれるワインで、「アイスワイン」はドイツを代表するワインだそうです。
写真でも分かるように、コハク色。
ホントにブドウだけって思わせる甘さ。
まさにデザートです。
もうこれ以上は・・・。と思っていた私も、すっかり飲み干してしまいました。
甘いだけじゃない、口の中にいろんな味が現れる。それを確認したくて、全部飲んでしまった。
飲めない私ですがいろいろ試せて、私なりに違いが分かって嬉しかった。
久しぶりに大作を書いてしまった。
次ある時もまたぜひ参加したいと思います。
それまでに、もう少し飲めるように練習しなくては・・・。
お詫び・・・。ワインの感想は全くの素人のしかも、半分酔っぱらいの感想です。
が、ワインは複雑で分からないと思っている皆さん、えく子さんのワインは単純に美味しいと思えるものに出会えます。
今回は本場ドイツ料理でしたが、ドイツワインは日本食にぴったりです。
「エクコのワイン&ギフトショップ」でチェックしてみて下さい。
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