従妹さんにゴールドコースト在住の人がいます。
Keiさんは20代の頃にオーストラリアに渡り、今はオージー(オーストラリアの人)と結婚して、1児のママになっています。
今回ミョコさんが卒業旅行でゴールドコーストに行くことになり、連絡を取らせていただきました。
メールで現地の様子や、向こうに滞在中もミョコさんが、何かとお世話になりました。
おかげ様で私の「オーストラリアの安くて美味しいワインをできるだけ買って来て」という要望が叶いました。
行きのケイシー君へのお土産「トイストーリーのバズ&ウディのフィギュア」のトランクスペースに帰りはワイン6本が収まり、国際郵便の高い送料のお世話になることなく、無事ワインが手元に届きました(運び屋状態のミョコさんです)
Keiさんがオーストラリアに渡ったのは1990年のこと。
途中、3年ほど日本に帰って来られたようですが、在豪16年になるそうです。
ミョコさんの話では、オーストラリア(ゴールドコースト)の人はおおらかで、親切で、あったかい、ヨーロッパを旅した時より、居心地良く感じたそうです。
観光地なんですが、どっぷり観光地って言うわけでもないらしい。
食べ物も、味付けがシンプルで、口に合うし、意外とアジアンレストランが多いので食べることには困らないみたい。
ミョコさん達は女の子4人でコンドミニアムに宿泊し、オプションツアーで食事が付いている以外は自炊したそうです。
スーパーで大抵の食材は揃うし、オーブンつきのキッチンでいろいろ作れます。
ラフな服装でゆっくりくつろいで食事ができるのでかえって良かったそうです。
宿泊場所の周りはお店がいろいろあって、ショッピングや食事もOK。
滞在型だから、ゆっくりできるし。そこを起点に、日帰りでいろんなところにも行けるみたい。
何より、自然豊かで、気候が温暖(沖縄ぐらいの気候)で、町全体がおっとりしている。行くなら、ゴールドコーストがお勧めらしい。
「15年ほどシドニーに住んで、1昨年にゴールドコーストに越してきたのですが、こちらに来てオーストラリアの本来の良さが残っていて、田舎ですが、私にはあっています」とKeiさんのメールにありました。
Keiさんが日本や家族から離れ、第二の故郷に決めた訳が分かるような気がします。素敵な場所です。
機会があったら、行きたい場所になりました。
ところで、Keiさんの愛息子、ケイシーくんがお土産に持っていたトイストーリーのウッディと就寝中の写真送っていただきました。いや可愛い。
でも、なぜウッディなのか?前はバズだったらしいのですが、バズはハードタイプのフィギュアなのです。一緒に寝るKeiさんに飛んで来るらしく、柔らかいタイプのウッディにしてもらたそうです。
喜んでもらえて、トランクのかなりのスペースを占領して届けてもらった甲斐がありました。
ミョコさんご苦労様でした。
追記です。
その後のKeiさんからのメールによると、ケイシーくんはやっぱりウッディだけでは物足りず、バズツインズ(前からいるバズ+お土産のバズ)をお伴に夢の中だそうです。一緒に寝ているKeiさんの見る夢は Oh )∵( my god !!
実はKeiさんは、格安旅行ツアーの先駆け、HISのゴールドコースト支店の新人スタッフさんなんです。
今回、ミョコさんがおじゃまするので、お土産を物色しようと思っていたところ、Keiさんが「旅ブログ HISゴールドコースト支店」というスタッフブログを教えて下さいました。
スタッフさん達が持ち回りで書いているそうですが、その日のゴールドコーストの様子やグルメレポート、観光ツアー体験記、果ては、スタッフさんの日常まで、このブログ見ているだけで、ゴールドコーストを楽しめちゃう(旅行会社さんごめんなさい)
今回は飲みスケさん達が集うワインのコーナーが大変参考になりました。
オーストラリア旅行を考えている方、一度覗いて見て下さい。
最近のコメント