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今週末は大忙し

大忙しは今に始まったことではないのですが。

金・土と正確には金曜日の夜から土曜日の午前中まで大忙しでした。

金曜の夜は、修士論文の発表を終えたネズミ博士の弟子くんの下宿を引払いに京都へ行ってました。

なぜ、夜逃げのような夜の撤収になったか?

マンスリーマンションを借りていたのは土曜までだったのに。

引払う予定日に関空に行かなくてはならなかったからです。

そうなんです、学生の集大成??と言うべき卒業旅行の出発日だったのです。

もちろん撤収直前まで、スケジュールはイッパイ。

2か月余りの間に少し増えた荷物を、ステップワゴンに詰め込み、帰り着いたのは、ギリギリ金曜日。

それから、荷物を家に運び込み、休む暇なく、卒業旅行の準備。

衣類など、撤収でまとめてあったので、そのままスーツケースに。

それでも、荷物を確認し準備が完了したのは、午前3時。

私はと言うと、散らかった余分な荷物を片づけ(隅によけて)寝たのは明け方でした。

そして、撤収荷物を残したまま、彼は機上の人となったのです。

それはそうと、飛行機の受託手荷物(空港で預ける荷物)の重量制限がシビアになっているのをご存知ですか。

昨年、お騒がせ娘が卒業旅行にオーストラリアに行った時、ワインをたくさん頼んだら、関税の心配より、荷物の重量の心配をしないといけないことを言っていました。

旅行地は冬の欧州。しかも、超過重量に厳しいエコノミークラス(安いチケットで重いのはNGらしい、それはそうか)

ちなみに超過料金は航空運賃に比例するらしく、高級牛肉みたいですがキロ3000円から8000円。

航空運賃の高いヨーロッパは7000円ぐらいらしい。

それを見越して、今回は軽いスーツケースをレンタルで調達。

でも案の定、音楽鑑賞に必要なスーツや靴、愛用してるジーンズの重さで、20Kg(エコノミーの場合)越えに(寒がりな彼なので、服は手を抜けない)

なんとか、減らしたり、手荷物にまわしたりで、20Kgを切ったものの、帰りお土産などで重さは増やせない。

ネットでも多くの人が書かれていますが、せめて帰りの飛行機は大目に見て欲しい気がします。

せっかく行った海外旅行で、重さ制限のためにお土産を断念しないといけないなんて。

このために観光客の落として行ってくれる外貨が減ってるてことないのかな。

でも、ひょっとしてこれを口実にお土産の悩みから解放されるかも知れないので、これもありでしょうか。

ウィーン・ブダペスト・プラハと周る学生6人のフリーツアー。

兎にも角にも、無事帰還されることを願ってます。

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コメント

最近よくわからないのが亜流行とは言え創卒業旅行。少し豪華になりすぎていますね。今海外旅行では下着は紙製の使い捨て、お土産は少し費用はかかりますが航空便で、残りを持って帰るが主流だと想います。特にビンもの、書籍は重いですからね。

投稿: フーさん | 2010年2月22日 (月) 09時45分

社会人になったらなかなか時間が作れなくて海外旅行なんて行けない。ましてや女子は結婚して子供が産まれたらなおさらです。
それがわかっているからか、ついつい、親は行かせてしまうのでしょうか。
今は結婚式がやっとで新婚旅行なんて行けないと言う若者も多いようです(共稼ぎが多くて、同時になかなか休みが取れないというのもあるようです)
そう言えば私も、新婚旅行で海外に行ったきりです。
多分子供が片付くころには親で、それが済むころには自分が動けないかも。
それ以前に、老後どうやって暮らすんでしょうか。私たちのころには年金は本当に消えていたりして。

投稿: manga | 2010年2月23日 (火) 02時29分

かも知れませんね。40〜50歳までに行けたら一番良いですね。特に北欧なんかは50代後半でもフライトがフライトが長くしんどいですね。
この4月に家内と私の妹でフランスへ10日間行くようですが、元気なお高齢者達です。通訳がてら誘われましたがお断りで旦那は二人とも近場の温泉の方が良いです。

投稿: フーさん | 2010年2月23日 (火) 12時46分

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