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2010年3月

秋の山陰(2009・11/6~7)

昨年の秋、忙しい合間を縫って、一泊二日で山陰(鳥取・島根)に行ってきました。

珍しく金曜日にお休みが取れたので。

旅の始まりは鳥取海岸の夜明け。

Pb061429 やっと、デジイチの出番があった。

天気は上々だったけど、目指す釣果はまったく。

で、またしてもグルメ旅の予感がrestaurant

ネットのブログで見つけた朝からバイキング、略して朝バイ(まんまです)

Photo

鳥取県大栄町にある道の駅「大栄」レストラン「だいば」

大栄町はコナンの作者のふるさと。

朝9時~10時半でお値段がなんと550円。

安かろうと思いきや、朝ならば十分な品数。

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お味噌汁にご飯・湯豆腐・焼き魚・玉子焼き。

湯で野菜や甘酢漬け、調理は簡単ですが、お野菜が美味しい。

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パンにコーヒーもあるので洋食バージョンもあり。

お皿がペンギンです。

もちろんランチもあります。

11時~14時で1050円。

朝食のコスパから期待して、次回挑戦してみるべし。

宿泊先が素泊まりなので、夕食編もあります。

朝ガッツリ食べたので、夕方までこれで持たせて、夜もバイキング。

ここも、ネットで下調べして行ったお店。

米子の隣、日吉津村にある「日吉津村のごはん屋」

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国道沿いにありますが入口は面していない駐車場側。

お昼抜きのガッツリ体制でスタンバイです。

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開店したてでお料理も出揃ってませんが、ほどなく隙間なく並べられました。

売りは正面上の一匹造り(活造り?)の刺身。これはハマチ。

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和食中心で茶碗蒸しやお寿司もある。もちろんハンバーグにコロッケも手作りだと思われる。

味は全体的に関西風の薄味。

バイキングの料理としては悪くない。なんせ、1575円ですから。

がんばっても、全種類制覇は無理でした。

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でも、デザートは別腹。

食後のコーヒーも忘れずに。

実は、同行の蝶屋さんですら全種類制覇は無理だった。

ので、次の日の夜、リベンジに行ってしまった。

温泉入って、帰路に付く直前に寄ったので、閉店間際だったせいか、かなり品数は減っていたけど、食べ損ねたのは一応制覇したつもり。

宿泊先のことも少し。

お宿は「ベイサイドスクエア 皆生ホテル」

この夏にオープンしたての温泉付きホテル。

仕様はビジネスホテル形式.。お支払いはチェックイン時で後はお構い無し。

最近これ気に入ってます。

しかも平日限定でツインルーム、バストイレ付、二人で1万円切る(海側じゃないけど)

温泉は海の見える露天風呂ありで、なかなか良かった。

朝食は別に併設のお食事処で食べられます。昨日の550円が忘れられず、朝から1000円と思ってしまい今回はパスしましたが、近くにないので次回は考えようと思います。

ご当地料理に舌鼓って言うのが普通ですが、ご当地料理って案外割高に設定されている。

だから、ジモティの行く店を求めてます。

と、こんな具合。二日目に出雲大社にはじめて行ったのですが、その模様はそのうちに。

それと、この記事カテゴリーの分類に困った。これって、食なの旅なの。

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桜模様に

かおりさん(かつおぶしWEB)のブログが桜模様になっていたのに触発されて、私も桜バージョンにしちゃいました。

ちらちら散るのはMyブームのできるシリーズの「できる桜」

阪神間も先週の終わりに桜の開花が確認されたのですが、その後、雨模様と寒い日が続いています。

週末はお花見だって張り切っていたのですが、来週になりそうです。

こういう気候の時は案外長く桜が楽しめて良いらしいですが、寒いのが苦手の私にとってはちょっと・・・・。

今年は写真撮りに行きたいので早く暖かくなってください。

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麺紀行4「そばんち」

ほぼアポ無しでお邪魔した丹波のお蕎麦屋さんそばんちさん。

今回は突然だったので2種類のお蕎麦が食べれる「そば通」(そういう名前だったかな)と単品で出汁巻き卵と蕎麦がきと石臼コーヒーをオーダー。

1031 お茶うけに揚げそばです。

お茶はそば茶。

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玉子は「こだわりのたまご」

ジューシーででもお出汁が垂れない。

蕎麦みそをつけて頂きます。

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三色のおろし蕎麦。

目の前でおろしの色が変わるマジックが見れます。

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シンプルな盛りそば。

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エッジのたった(そう言うらしいです)つやつやのお蕎麦。

少し荒挽きを残し、そばの香りと甘みが良い。

岩塩かお出汁でいただきます。

岩塩はお勧めです。蕎麦の甘みと香りがダイレクトに感じられます。

そばんちさんの紹介記事でそばを科学すると書きましたが、ケミカルなのではなく、計算された美味しさがそばに詰まってます。

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蕎麦湯と石臼コーヒー

蕎麦湯は残っていた岩塩を入れて飲んでみました。

高級な重湯みたいで、優しい味わいになります。

これ、お勧めです。

お出汁で割ると、それぞれの旨みが合わさって、上品な昆布出汁のよう(あくまでも個人的感想です)

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単品で注文した蕎麦がきです。

以前はふわふわの蕎麦がきでしたが、今回は荒挽きを使ったどっしりとした蕎麦がき。

丹波大納言の餡や梅肉、かえしで楽しめるように欲張りなトッピングに。

定番も良いですが、行くたびに新しい発見があるのがそばんちさんの魅力になりそうです。

やっぱり、蕎麦三昧のコースが食べたいので、次回は予約して行きます。

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春はすぐそこに

今日は少し寒いですが、間違いなく春はすぐそこに。

花粉症も、桜の開花も・・・。

だから、テンプレートも春らしく。

「出来る○○」っていうブログパーツを発見。

というか、かなり前からあるらしいのですが、知らなかった私です。

こういうものを発見できるのは時間に余裕のできた証拠。

で、「出来るつくし」と言うのを貼り付けてみました。

文章を読むには少し邪魔かもと思いながらも、あたらし好きなので使ったみます。

出来る桜とか出来る蝶とか、しばらく飽きるまで。

それから、これは無料パーツなので、提供しているAmazonのアフリエイトがチョロチョロするけどあしからず・・・らしい

ところで、春なので・・・・

続きを読む "春はすぐそこに"

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ほぼアポ無し「そばんちさん」

先週の土曜日「丹波のお蕎麦屋さん そばんち」に行ってきました。

完全予約制のお蕎麦屋さんですが、ほぼアポ無しで。

ほぼと言うのはお邪魔する20分前(向かっている道中)に「今から良いですか」状態での訪問です。

突然でしたが快く受け入れて頂きました。

Photo で今回はその「そばんちご夫婦」のことを少し。

お蕎麦屋さんって職人さん風の方が多いのですが、すごく気さくな方です。

はじめてお会いしたのは2年ばかり前の母の日「母の日だから」で、その時いただいたのがこのコース

それから、なかなか再訪することができませんでした。

福知山にある大手製紙会社の技師さんとして定年まで勤められ、第二の人生でお蕎麦屋さんに。

とにかく、アクティブでなんでも出来る(こなす)方で、古民家の改装から、お店の道具、器・・・。

特に、技師さんだった経歴を活かし、電動そば用石臼を開発したり、最近では、それをコーヒー豆に応用して、石臼珈琲ミルを開発されたようです。

もちろん、蕎麦メニューにもその精神が活かされているように思えます。

五感メインの職人さんとは違う視点で考えだされています。

お蕎麦を科学するって言う感じでしょうか。

ただ、科学されたものではなく、それに、気さくなお人柄がプラスされ、優しくて温かい、お蕎麦に。

はじめてお伺いした時、5月にもかかわらず肌寒い日だったので、コースの順番を変更して、温かいお蕎麦を先に出して下さる心づかいがありました。

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追加で蕎麦がきを頼んだのですが、以前いただいたふわふわ蕎麦がき違い、荒挽きで、どっしりとした物。

今日コース(蕎麦三昧)を召し上がっているお客さん(8名ぐらいの法事のお食事)方に合わせ、作られたもののようで、その時々に合わせ飽きないように工夫されているのだとか。

部屋に置かれたモニターにそばんちさんの撮られた写真がスライドショーで流されていました。

夏休みに岩手の家に帰られる時のお話。東北旅行をされた時のお話。

スライドショーを見ながら、いろんなお話がうかがえました。

ゆっくりのんびり、会話を楽しみながら、お蕎麦を食べる。

美味しいものを食べに行く。

目指すそのものを食べに行くのも良いのですが、お蕎麦を食べる時間を楽しむ、そう言うのもどうでしょう。

そんなお蕎麦屋さんです。

こんな田園風景を見ながら。

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あっ、今回食べた物は次回の記事で。

追伸pencil

そばんちさんのブログの書き込みに「なんでも屋そばんちさん」とありました。私も、そう思います。

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「麺紀行その3」 釜竹

0_2 藤井寺のうどん屋さんです。

昨年の11月末のことです。

メニューは釜揚げうどんとざるうどん(太・細)だけのお店。

お昼を過ぎていましたが、満席で2・3組待っていました。

如何にもうどん屋さんって言う店内です。

お店に入ると、お出汁の香りが漂っています。

うるめ節のような、かなり力強い出汁の香りです。

期待は膨らみます。

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4 薬味のネギ・生姜・七味と天かす。

手焼の器にたっぷりの温かいお出汁。

左が釜揚げの大盛り、右が普通。

お出汁を付けずにうどんだけを食べてみました。

釜揚げにすると、粉臭いのが感じるのがあるけど、ここのは感じません。

うどんに甘みがあり、美味しいです。

お出汁は注がれた瞬間から、良い香りが。

この力強さは私好みです(煮干し系・うるめ系好きなので)

釜揚げの麺にからむ力強いお出汁。

ネギや天かす・生姜を入れるとまた、美味しい。

口コミなどにあるように、かなりこしのある麺ですが、釜揚げにすると程よく食べられます。

で、後日お騒がせ娘を連れて、リピしてしまいました。

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今回は細ざるうどんも注文。

つやつやでつるつるのうどんでした。

お出汁もざる用に冷たいもの。

気のせいか釜揚げに比べ軽い感じのお出汁のよう。

これはこれで、美味しい。

でも、私の一押しは、釜揚げの太うどんでしょう。

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ところで、入口に大変気になるお願いが。

「誠に恐れ入りますがパジャマ姿でのご来店はご遠慮願います」

何これ?

モーニングにでもパジャマで来る人でもいるのかな。

後でいろいろ、調べてみると、近くに病院があるらしく、患者さんが入院着のままで来るらしいです。

ありえないような、この地域ではあり得るお話のようです。

でも私の「わざわざ行ってもいいかもグルメ」入りです。

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お店のご主人はかなりの日本酒通のようです。

銘柄のお酒らしいきものが大事にありました。

場所的に近所の人以外は無理かもしれませんが、お酒好きの人にも楽しいお店かも知れません。

ただし、お店は昼間だけ、しかもうどんがなくなり次第閉店です。

それから、東京に息子さんが同じ店名でお店を出されているようです。

こちらは石蔵を改造したおしゃれなお店だそうです。

サイドメニューも多く、やはり日本酒がいただけるようです。

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日付のズレにはご用心

ここ数日、過去に撮った写真の整理に時間を取られていました。

お騒がせ娘いえ、お騒がせママがせっかく撮ったベビーの写真、カメラの日付がずれていて、訂正するのに奮闘してました。


2年と34日と20時間余りという厄介なずれ。

データーで取込むと大概は日付別にファイルされる。

年あたりからずれていると探すのに一苦労。

日付を一括修正するフリーソフトもあるらしい。

良くあることらしい。

だったら、動画や便利なものがやたら付いてるデジカメ。

今、電波時計って便利なものがあるのだから、カメラに付けて自動修正するようにしてほしいです。

わかっているけど、めんどくさいから撮り続けているママさん。

以前なら私もそうだったけど、写真するようになってから、撮り溜めたデーター整理が如何に大変か身にしみている。

と、他のをチェックしてると、ヤヤ!発見。

デジタル化したKOBAさんちのチコの写真。

一緒に写っているお兄ちゃんたちの年齢と合わない。

KOBAさんとのはわからないけど、子供は分かり易い。

さっそく、訂正を依頼して解決しておきました。

そんなわけで、PCにはクギ付けだったので、こんなネタになりました。

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