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2010年5月

気になっていた「六五六のラーメン」

近くに行くたびに気になっていたラーメン屋さん。

口コミやブログで「シャッターが半分しか開いてない」とか「潰れてる??」とか「飲食店と思えない」とか、怪しさでは今まで行ったお店の中では一番かもという、店構え。

でも、いつ見ても必ず客がいる。しかも、ほぼ満席。

正式名称は「九州ラーメン 六五六(むつごろう)」

実は二日前の夜、近くを通った時、ついに決心をして行ってみたんです。

が、時間が遅かった(午後8時半ぐらい)せいか、麺がなくなって空振り。

車を店の前に停めると、お店の大将らしき人が出てきてくれて「ごめんね、今日は大盛りが思いのほか出て、ちょっと早いけど終わったちゃった。いつものなら9時過ぎぐらいまでやっているんだけど。」

厳つい感じの人なのにすごくソフトで気さく。店の怪しさとはギャップあり。

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入店する自信がついたので、土曜日わざわざリベンジに行ってきました。

お店の中は、カウンターのみの8席ほど。場末のラーメン屋さん、情緒満載。

なぜか、店の中に立て看板、出すの面倒だったのか。キャッチコピーもナニワ的??

メニューはチャンポン麺(900円)のみ。

大盛り(+100円)とか、常連さんらしき人がチャーシュートッピング(+400円)を頼んでた。

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浅目のラーメン鉢にたっぷり。

茹で麺を一玉。キャベツ多量、もやし約一袋分、豚バラ肉に普通のかまぼことイカのゲソ。いたって普通らしき材料使用。

ファイヤーさせながら一人前ずつ中華鍋で炒める。

途中魔法の粉?を多量に投入。

まずスープを。

意外にくどくない。でも、スパイシーと言うか、胡椒が思いっきり利いてる。

魔法の粉の正体は胡椒だったのか。

こんもりの量に、食べきれるかと心配していたけど、野菜の甘みと胡椒の辛さを交互に楽しみながら、夢中で完食。

こりゃぁ、ハマる人はハマるワ(我が家は間違いなくハマる人)

「たまに食べたくなる」と言うのも納得です。

よそにない味。まさに「あなたは当店のチャンポン食べましたか」です。

そっと、カウンターに置かれる釣銭の100円。

どのタイミングで払おうか初心者には気になるところ。

「1000円握って行ってください」って、誰かが書いてました。

車については、駐車場はありません。近くのコインパーキングを利用するか、ちょっとスリルを味わうかです。

大盛りに挑戦(私ではありません)したかったけど、大将のアドバイスで、まずは普通サイズから。

次回は大盛りだそうです。リピは確実です。

今日はお昼に交野の有名うどん屋「楽々」に行ったのですが、六五六のインパクトが強すぎて。

そのうち記事にします。

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蒜山高原と裏大山

GWぶらり旅、次の宿泊地米子を目指し、いつもは海側ですが、今回は山側を攻めます。

三徳山を後にして、倉吉で鳥取銘菓「打吹公園だんご」を買って、関金を抜け、犬狭峠へ。

昔は険しい峠越えのだったみたいですが、トンネルでスイーっと通過。

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お昼はご当地B級グルメ「蒜山焼きそば」を食べ。

昨今流行りのご当地B級グルメ。町おこしとして、力を入れているところも多い。

蒜山焼きそばもその一つで、ソースじゃなく、焼肉の味噌だれで味付けした焼きそば。

早い話が、ジンギスカン風焼きそばと思って間違いない。

焼肉パーティーの締めに使えるかも。

蒜山高原ジャージランドで、春の装いの高原を満喫。

鬼女台(きめんだい)で大山の写真を撮って、蒜山大山スカイライン(大山環状道路)と呼ばれる、一番山側の道をドライブ。

ここから見える大山は裏大山と言われるらしい。

米子側から見える(伯耆富士と言われる)美しい姿と違い、荒々しい姿です。

やっと芽吹き始めた、鏡ヶ成を通り、山菜の山を横眼で見ながら、大山寺を抜け、大山町側に出ると、目の前に日本海が見えてきます。

淀江ゆめ温泉で汗を流し、晩御飯はやっぱり日吉津村のごはん屋

旅行の醍醐味、ご当地グルメにこだわらなければ、普通に楽しめます。

観光地は何かと割高で、節約旅にはもってこいのお店です。

GW中だったので、大変大勢の人で落ち着かない。まあ、何処行っても同じでしょう。高級グルメを食べに行く以外は・・・。

で、最終日のお宿は、できたてほやほや、米子のスーパーホテル。

ホントにビジネスホテルにはお世話になります。

GWだからとか、休前日だからとか、料金が変わらないのがうれしいですね。

朝食付きもありがたいです。

何処までも、リーズナブルを目指した我が家の旅です。

cameraところで、帰って来て、ハッときがついた。

三徳山で花の写真を撮ってモードをAモード(絞り優先)にしたままだった。

・゚・(ノ´Д`)<失敗シチャッターョ!!!

しかもF3.5のままで。その写真を堂々と載せちゃいます。

ど素人の強み。

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三徳山投入堂の悲劇(゚ロ゚*)ギョエ

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崖のにへばりついたお堂、三徳山投入堂

山陰ぶらり旅3日目。

前日「遙拝所」ようは、行けない人が遠くから拝むところで、写真だけ撮ったので、やっぱり近くで拝もうと、登山を敢行することにした。

急な階段を登ったところに参拝案内所があって、まず本堂の参拝料を払う。

そこで、投入堂参拝の説明を受けるのだが、それがやたら、丁寧である。

とにかく、かなりの登山になると言う事をひと組ずつ、くどいぐらい丁寧である。

靴のチェックまであるそうです。

とりあえず、手荷物をリュックにまとめ、ズックに履き替え、本堂の横の登山案内所へ。

ここで、入山料を払い、入山届けに記入して、靴のチェックを受けて、タスキを借り、いざ、出発。

なんでも、すでに200人もの人が入山しているようで、狭く険しい道でひしめき合っているとのことで、往復にかなりの時間を要するかも知れないと言う事です。

この辺までは、意気揚々、体力にも自信あり、足腰も大丈夫。

行きかう人と会釈して、なんて余裕でした。

ところが、悲劇は、最初の関門でやってきた。

カズラ坂と呼ばれる、急な(ほぼ崖)登り。

登る人と下る人がひしめき合っているので、さらに急な脇のルートをとった。

久々の崖登り、明日は体が痛くなるかと、思いながら、なんとかよじ登る私。

ほとんど、登りきった時「アカン、足震えて動けない」

そうだった蝶屋さんは高所恐怖所だった。

なんでここで発病する??以前は蝶の採集でガレ場登っていたのに??

「無理、一人で行って来て」と下山(と言うほど登っていない)を決意。

「いやーあ一人では・・・・。」私もリタイヤに付き合いますよ。

登り始めて15分ほどの出来事。

登山案内所でタスキを返し、下山チャックをして、名誉ある撤退。

登山には登る勇気より、撤退する勇気が必要。

無理な登山は、事故を招くものです。

かなりの人が入っているせいか、落石もあったし。

「人がいなければ、ゆっくり自分のペースで登れるかも」

じゃあ、リベンジだね。

心と体を整えて、人の少ない日を選び、必ずと、リベンジを誓い、投入堂をあとにする私たちでした。

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三徳山と三朝の湯

山陰ぶらり旅二日目。

お昼ごはんに「くわぶろ屋」によって、「砂の美術館」に行って、目指すは次の宿泊地鳥取。

夜まで少し時間があるので、私が行ったことなかったので、足を延ばして三朝温泉に。

到着した時は15時過ぎていました。旅館のお風呂も外風呂として開放しているらしいのですが、案内所で聞くと、ちょうどお客さんが到着して忙しい時間帯なので、落ち着いて入れるかどうか。

と言う事で、気軽に楽しめる公衆浴場「株湯」に入りました。

最近リニューアルされていてきれいです。

ホントに小さなお風呂でした。

ほとんどが地元の人らしく、世間話しながらゆっくり汗を流している。

情緒あるお風呂でした。ある事を除けば。

地元の人らしい年配のご婦人、若い人が上がる時、濡れたまま上がって行ったと怒ってました。

当然のマナー。

でも、怒っていたおばさま、湯船の際に座り込み、湯船からお湯を汲み、石鹸の付いたからだ、および、髪の毛を流していました。小さなお風呂の小さな湯船、流れた石鹸が湯船に・・・・。

マナーを論ずる前に、ご自分の行動を考えて欲しいです。

そんなこんなで、すっかり、温泉の写真撮らなかった。

良いお湯の温泉だったのですが・・・・。

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鳥取へ戻る途中に通った、三徳山の投入堂。

岩山のはるか頂にお堂が建っている。

と言うか、はまり込んでいる。

道沿いの、入口からかなりきつい行程で登るそうです。

ブログ旅の早希ちゃんも登ったらしい。

登る気ある?なんて。

この投入堂をめぐり悲劇??が。

それは、三日めのお話。

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この日の夕食は恐ろしい事に。

鳥取の市場にある食堂「おはよう堂」

福井のおさかなセンターの食堂と同じ感じ。

とんでもなくエグイ食事でした。

思い出すのも恐ろしい。

 刺身一人前が魚一匹down   あぶり鮭は鮭一匹の片身down

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魚はあたらしいので美味しいのですが、人間同じものばかり、そうそう食べられるものでない。

どう見ても大食い選手権大会。

意地で完食したと蝶屋さん、ギブした私の分も助けてくれた。

お店の中は、私たちのようにネットの噂に釣られて来た人で満席です。

たぶんリピはないでしょう。

今日のお宿、鳥取のスーパーホテルであぶり鮭に追われる夢見そうです。

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くわぶろ屋さんまだ営業中

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香住の知る人ぞ知るラーメン屋さん「くわぶろ屋」

区画整理の影響で閉店する予定だそうですが、今年いっぱいはなんとか営業するそうです。

ぶらり旅二日目のお昼、二度目の訪問です。

左が胡麻ネギラーメン、右がチャーシューメン。

前回はつけ麺と汁なし麺だったので、スープ麺にしました。

魚介と動物系だしのダブルスープ。コクがあって、それでいてなぜか爽やか。ゆずが利いてるのだとか。

こだわりのスープをたっぷり。ホントは飲み干したいのですが、私には多すぎて残してしまいました。スミマセン。

おまけで付いてくる、小鉢の野菜は自家製(ご実家の畑産)に果物。

今日はオープンしたところで、私たちだけ。

「くわぶろ」の店名の由来が「屋号」であること。

オーナーは東京からご実家を継ぐために戻ってこられて、ラーメン屋をされていること。

山好きであちこちの山に行かれていること。

いろいろ伺ってしまいました。

それにしても、閉店するとはおしいです。

幻になる前にもう一度行きたいな・・・。今度はオーナーのこだわりのサイドメニューを食べに。

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砂の美術館

山陰ぶらり旅二日目。

鳥取砂丘で開催されている砂の美術館「第四期展示 砂で世界旅行 アフリカ編」に行ってきました。

さっぽろ雪まつりの砂バージョン。

雪の彫像より砂の方が、陰影がはっきりとして質感があるような気がします。

色があるからかな。

規模は大きくないけど、なかなか良かったです。

訪れた時間帯に、たまたまTV中継がありました。

生放送だったので、あわってて携帯のワンセグで録画してみました。

小さな画面の片隅に横切る人発見。

やっぱり関西人だね。しっかり映ってる。

せっかく録画したワンセグのデーターはPCでは見れないのでしょうか。

調査中です。

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城崎外湯めぐり「一番札」

城崎外湯めぐりには「一番札」というものがもらえるのです。

文字通り、その日一番に外湯に来た人、一人だけに。

それで、次の日6時に目が覚めて、どうしようか迷っていたのですが、せっかく来たのだからと、行ってみました。

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「御所の湯」の開くのは7時で、着いたのは6時半。

やはり、すでに一人並んでいました。

もう少し早く来ないとね。と、話しながら様子を伺うと「女湯と男湯、一つずつもらえる」のに気がついた。

先に並んでいた、若者に聞くと6時ぐらいに来たらしく、駅の方の宿に泊まっていたのだが、他の湯もまだ誰も並んでなかったようです。

6時10分ぐらいに、ぞろぞろと人が出てきたようです。

女の人はあまり見掛けなかったという事で、私、ラッキーでした。

じゃぁ~ん これがその一番札

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「御所の湯、女湯一番札」

外湯は全部で七か所なので、その日発行されるのは男女合わせて14個。

結構貴重です。

もし1日でGetしようとすると、7時同時に開くのが他に「地蔵湯」「一の湯」「鴻の湯」なので、並ぶとしたらその4つのどれか一つだけ。

15時に開く「まんだらの湯」「柳湯」のどちらかでも貰える可能性があるのだが、駅のふれあい温泉「さとの湯」は13時から、15時オープンのところと掛け持ちはちょっと無理かな。

現実には、全部そろえようとすると、最低5・6回は通う必要がありそうです。

エライものもらってしまった。一番札七つなんて野望は抱かないようにしよっと。

ところで「御所の湯」

比較的新しくて、露天風呂の正面に滝が流れていて、朝風呂にはすがすがしくて良かったです。

これで七湯完走です。

Photo 城崎の外湯は同じお湯で、かけ流しじゃないらしいので、本格的な温泉を楽しむには物足りないかもしれません。

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アミューズメントパークに来た感覚で、アトラクションを楽しむようになら。

それぞれの旅館が用意した、浴衣や丹前、名前入りの下駄で、温泉街をそぞろ歩き外湯をめぐる。

ちょっと野望を抱き、一番札を集める。

たいていの旅館には選べる浴衣を用意してあります。特に若い女性には可愛い浴衣や帯が用意されてました。

そのせいか、温泉街には若いカップルが多い。

ただ、ちょっと注意しないと。行きは誰かに手伝ってもらったのか、ぴしっと決めていても、温泉につかって、いざ着るとなると、脱衣所で四苦八苦してた女の子を見かけました。

外に出てみるとたいていは、お連れの男の子が不安そうに待っていましたよ。

若くないカップルは朝食の食堂で、他の宿泊客と「何軒回ったとか」「このお風呂はどうだったとか」、普通なら、グループだけで食事を済ますのでしょうが、話題があるので仲良くおしゃべりできたりして。

平日は安いプランもあります。

宿泊はこじんまりとした旅館がほとんどです。

お食事を楽しむなら、有名な料理旅館もありますし、少し離れた所にはホテルもあるようです。

それなりに楽しめるのでお勧めの旅プランです。

三泊四日の山陰ぶらり旅、まだまだ盛り沢山です。

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城崎外湯めぐり後半泉(戦)

前半泉(戦)で3軒まわり、夕食後1時間ほど休憩して後半泉(戦)スタートです。

日も落ちて外はかなり冷え込んできてるので、前半戦よりもすこし着こんで行きます。

spa四番目「一の湯」20:45

開運・招福の湯

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江戸時代の医師が「天下一の湯」と言ったとか。

夜の洞窟風呂が幻想的でした。

最初なので少し長めに入浴。

後残りは近場なので、移動距離はないものの、気温は低め。

spa五番目「鴻の湯」21:20

しあわせを招く湯

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コウノトリが足の傷を癒したと伝わる湯。

城崎で一番古いらしい。

温泉街の一番奥にある湯で、駐車場完備。

庭園露天風呂が売り。

二つ目なので露天風呂での冷たい夜風は心地よい。

駐車場があるので、少し離れたホテルの宿泊客がバスで来てました。

spa六番目「まんだらの湯」21:50

一生一願の湯

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建物の見た目より中はこじんまりしている。柳湯より浴室はちいさいかも。

昔の温泉って感じで風情はある。

檜の樽の露天風呂が面白い。

大きさ的には女性でも大人二人が限度の樽風呂。

蝶屋さん曰く、一半の湯だったそうな。

一つしかないので誰かが入っていると、内風呂組で争奪戦があるのが、これもアトラクションの一つ。

spa★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜spa

これで目指す6軒は走破。

後残すは宿に一番近い「御所の湯」一つだけ。

一泊で走破するのは結構体力がいります。

次の日、仲良くなった人と話して分かったののだが、夕食の比重を軽くして、正解だったみたいです。

みなさん夕食をガッツリ食べて、お腹一杯で夜の部をこなせなかったみたいです。

この企画の必要条件は、まず、小さい子連れでない事。結局、温泉に入った分脱ぎ着をする事になるので、せめて、自分でできる大きさの子供かな。

それに、体力。いくら温泉好きでも、あまり年齢を重ねると無理ですし、年が若くても体調の悪い時はどうかな。

脱ぎ着のことを考えると、夏が良いけど。はしごをするなら、やはり気温があまり高くない時でしょう。次に行くまでにある程度冷めていて、のぼせるのを防げる。

私の感想は「温泉のマラソン」かな。

ゆっくりお湯を楽しむ暇もなく、ゴールをひたすら目指してみたいな。

でも、次の朝最後の「御所の湯」でちょっとしたご褒美があった。

それは次の記事で。

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城崎外湯めぐり前半泉(戦)

4月29日、GW初日。

城崎外湯めぐりしてきました。

城崎には七つの外湯があります。

外湯を楽しむのが城崎流だそうです。

はたして、一泊ですべての外湯をめぐる事ができるか・・・・。

Photo

PM3時に城崎荘にチェックイン。

桜並木のある川沿いの小さな旅館です。

城崎温泉の旅館に泊まると、外湯を無料で利用できます。

まず荷物を置き、外湯に行く服装に着替えます。蝶屋さんは旅館の浴衣や丹前、私は冷え症で浴衣は苦手なので脱ぎ着が楽なスウェット的な服装。

廻るルートをチェックして、フロントで入浴券を必要枚数もらい、宿より一番遠い駅前の外湯へ。

spa一番目「さとの湯」(駅舎温泉)15:50

キャッチコピーはふれあいの湯

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城崎温泉駅の横。外湯の中では一番広くて、最新の日帰り温泉。

屋上に円山川を望む展望露天風呂がありました。

見晴らし抜群なんだけど、なんとなく向こうからも見えてそうで、展望を楽しむには勇気がいりそう。

spa二番目「地蔵湯」16:30

衆生救いの湯(しゅじょう=生命のある物の事らしい)

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伝説では泉源から地蔵尊が出たという、お地蔵さんが祭ってあった。

一番モダンな造りだそうですが・・・・。インパクトがなかったかも。

大きな浴槽とうたせ湯があったかな。

二階にくつろげる休憩所があったそうですが、次急ぐのでパス。

spa三番目「柳湯」16:55

子授けの湯

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柳の木の下から噴出した湯らしい。

柳湯らしく木を基調にしている。

こじんまりとしているが、なんかレトロで落ち着く。

立ち湯って言うのか、湯船が深いです。

spa★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜spa

と、ここで時間は16時半。時間切れというより体力切れで前半は終了。

1軒目で体を清め(洗って)後の2軒は浸かるだけ。

短い時間での温泉はしごは、ちょっとしたスポーツ感覚です。

この寒いのに(GWなのに気温は15度)やたら、ソフトクリーム屋さんがあるなっと思っていましたが、外湯めぐりには必要なアイテムだったようです。

旅館に戻る途中、食べてしまった。

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一時間ほど休憩して、夕食はすき焼き。

一泊二食付き、ビジネスパックなので、我が家にとっては軽めの量。

でも、これが後で正解を導く結果となります。

ほどなく、食べ切り、小一時間ほど休憩。

後半の部スタートです。

前半の部の教訓から、連続3軒が限度です。よって、あと1軒は明日早朝にトライすることにしました。

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旅先から2010GW

5月1日 日付が変わって2時ごろ。

宿泊先の鳥取のビジネスホテルより更新です。

写真の整理が終わっている29日の行動記録。

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福井小浜お魚センター内五右衛門でお昼ご飯。

蝶屋さんの会社の人情報で行ってQ

城崎七湯めぐりspa

はたして一泊で走破なるか??

一湯目

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二湯目

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三湯目

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ここで夕食の時間に。

夕食後以降は写真の整理が終わっていません。

続きは後日、お楽しみに。

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