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三徳山と三朝の湯

山陰ぶらり旅二日目。

お昼ごはんに「くわぶろ屋」によって、「砂の美術館」に行って、目指すは次の宿泊地鳥取。

夜まで少し時間があるので、私が行ったことなかったので、足を延ばして三朝温泉に。

到着した時は15時過ぎていました。旅館のお風呂も外風呂として開放しているらしいのですが、案内所で聞くと、ちょうどお客さんが到着して忙しい時間帯なので、落ち着いて入れるかどうか。

と言う事で、気軽に楽しめる公衆浴場「株湯」に入りました。

最近リニューアルされていてきれいです。

ホントに小さなお風呂でした。

ほとんどが地元の人らしく、世間話しながらゆっくり汗を流している。

情緒あるお風呂でした。ある事を除けば。

地元の人らしい年配のご婦人、若い人が上がる時、濡れたまま上がって行ったと怒ってました。

当然のマナー。

でも、怒っていたおばさま、湯船の際に座り込み、湯船からお湯を汲み、石鹸の付いたからだ、および、髪の毛を流していました。小さなお風呂の小さな湯船、流れた石鹸が湯船に・・・・。

マナーを論ずる前に、ご自分の行動を考えて欲しいです。

そんなこんなで、すっかり、温泉の写真撮らなかった。

良いお湯の温泉だったのですが・・・・。

101

鳥取へ戻る途中に通った、三徳山の投入堂。

岩山のはるか頂にお堂が建っている。

と言うか、はまり込んでいる。

道沿いの、入口からかなりきつい行程で登るそうです。

ブログ旅の早希ちゃんも登ったらしい。

登る気ある?なんて。

この投入堂をめぐり悲劇??が。

それは、三日めのお話。

Photo

この日の夕食は恐ろしい事に。

鳥取の市場にある食堂「おはよう堂」

福井のおさかなセンターの食堂と同じ感じ。

とんでもなくエグイ食事でした。

思い出すのも恐ろしい。

 刺身一人前が魚一匹down   あぶり鮭は鮭一匹の片身down

Photo_2 Photo_3

魚はあたらしいので美味しいのですが、人間同じものばかり、そうそう食べられるものでない。

どう見ても大食い選手権大会。

意地で完食したと蝶屋さん、ギブした私の分も助けてくれた。

お店の中は、私たちのようにネットの噂に釣られて来た人で満席です。

たぶんリピはないでしょう。

今日のお宿、鳥取のスーパーホテルであぶり鮭に追われる夢見そうです。

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コメント

いい旅と美味しい食事とのんびりとした時間、いいですねぇ!
がんばる時はがんばって、ゆっくりする時には時間ある限りのんびりと・・・そんなゆとりが欲しいです。
でもmangaさんも私のような時間があり、今があるんですものね。
みんな時間もゆとりも順にきますからその時を楽しみに今をがんばりまぁす!
おいしい記事、これからもたくさんアップしてくださいね。

投稿: かおり | 2010年5月15日 (土) 21時27分

かおりさん
ギブス取れて良かったですね。
まだ全快ではないようですので、無理をされないように、じっくり治して下さいね。

ゆとりと言うか、鬼の出ぬ間にです。
今の間にリフレッシュしてと言う感じですね。

余談です、この私のコメントで、500コメント達成です。
皆様の温かいコメントの結果です。
ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。

投稿: manga | 2010年5月15日 (土) 23時55分

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