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城崎外湯めぐり後半泉(戦)

前半泉(戦)で3軒まわり、夕食後1時間ほど休憩して後半泉(戦)スタートです。

日も落ちて外はかなり冷え込んできてるので、前半戦よりもすこし着こんで行きます。

spa四番目「一の湯」20:45

開運・招福の湯

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江戸時代の医師が「天下一の湯」と言ったとか。

夜の洞窟風呂が幻想的でした。

最初なので少し長めに入浴。

後残りは近場なので、移動距離はないものの、気温は低め。

spa五番目「鴻の湯」21:20

しあわせを招く湯

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コウノトリが足の傷を癒したと伝わる湯。

城崎で一番古いらしい。

温泉街の一番奥にある湯で、駐車場完備。

庭園露天風呂が売り。

二つ目なので露天風呂での冷たい夜風は心地よい。

駐車場があるので、少し離れたホテルの宿泊客がバスで来てました。

spa六番目「まんだらの湯」21:50

一生一願の湯

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建物の見た目より中はこじんまりしている。柳湯より浴室はちいさいかも。

昔の温泉って感じで風情はある。

檜の樽の露天風呂が面白い。

大きさ的には女性でも大人二人が限度の樽風呂。

蝶屋さん曰く、一半の湯だったそうな。

一つしかないので誰かが入っていると、内風呂組で争奪戦があるのが、これもアトラクションの一つ。

spa★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜spa

これで目指す6軒は走破。

後残すは宿に一番近い「御所の湯」一つだけ。

一泊で走破するのは結構体力がいります。

次の日、仲良くなった人と話して分かったののだが、夕食の比重を軽くして、正解だったみたいです。

みなさん夕食をガッツリ食べて、お腹一杯で夜の部をこなせなかったみたいです。

この企画の必要条件は、まず、小さい子連れでない事。結局、温泉に入った分脱ぎ着をする事になるので、せめて、自分でできる大きさの子供かな。

それに、体力。いくら温泉好きでも、あまり年齢を重ねると無理ですし、年が若くても体調の悪い時はどうかな。

脱ぎ着のことを考えると、夏が良いけど。はしごをするなら、やはり気温があまり高くない時でしょう。次に行くまでにある程度冷めていて、のぼせるのを防げる。

私の感想は「温泉のマラソン」かな。

ゆっくりお湯を楽しむ暇もなく、ゴールをひたすら目指してみたいな。

でも、次の朝最後の「御所の湯」でちょっとしたご褒美があった。

それは次の記事で。

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