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2010年9月

ネタは新鮮なうちに3

タイトルに反してあまり新鮮ではないですが・・・。

シルバーウィークに一泊で釣りツアーに行ってきました。

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釣らない私の目的はこれ。

今回は波も入れてみました。

で、釣果は。

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1日目。数は少ないですがマイクロピンサイズがいなくなり、ピンも15cm以下はこれくらい。

15cm越えるものは、頑張ってすべて開いて、天ぷら&フライにしました。

2週間前よりぷっくりしていて、私の包丁技術でも十分対応できるサイズに。

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2日目。1日目と同じぐらい。

15cm以上のサイズは前日の方が型が良かったが、これも開いて、過去最大に頑張って、45匹調理。

副産物の中骨は骨せんべいに加工しました。

撮影し損ねましたが後、アオリイカが2杯。

こちらも前回よりサイズアップ。ゲソは天ぷらネタに。イケます。

やっと、気候が季節に追いついたようでしたが、この日はまだ、海は水温が高かったようです。

このところの低気圧通過で日本海側は荒れているようですので、海が撹拌されて、水温の低下が期待できるかな。

次回、10月の3連休に期待。

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ディープな大阪 焼肉三昧「玄」

暑かった今年の夏。

独断で家で食べるより「そとめし」を奨励しました。

で、ちょっと前ですが、これぞ大阪下町B級グルメというお店に行ってきました。

その名も「焼肉三昧 玄GEN

場所ははじめて降りる駅、環状線芦原橋。

ぼちぼち、夜も暮れ始めたころですが、ちょっとディープの雰囲気の場所。

さらにディープさを増すのが、焼肉1000円というその値段。

しかも、食べ放題で・・・・。

あまりの怪しさに、以前から知っていたけど行けなかったお店。

まず蝶屋さんたちが、同僚の人が行ってみて、しばらくその人の体調変化を見て、社内ツアーを組んで行ってきた。

それで、誰もどうも無かったので、私も行くことになりました。

お店の感じは簡素だけど意外と小奇麗。

日曜日の午後7時ぐらい、満席で数組待っていました。

怪しさと裏腹に繁盛してます。

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お肉類は鳥、豚を含め10種類弱。

イカとかウインナー、焼き野菜、ナムル、サラダ野菜など。

それにご飯、味噌汁、スープ、カレー。

種類的には少ないけど、1000円だから上出来です。

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肉はよくある食べ放題の焼肉屋さんに達している。

肉の味はそこそこだけど、たれの味でそれなりに食べれる。

ソフトドリンク飲み放題を付けても1300円に消費税。

P1010749 それよりこのルール説明とやらが面白い。

お笑いの町ならではでしょう。

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他にも、ジョッキでごくごく飲めるウーロン茶とか食べ放題&飲み放題コースもあり。

激安B級グルメをアトラクションとして楽しむのにお勧めのお店です。

だだし、周辺がかなりな場所なので、夜、女子だけではちょっと不安かもね。

ちなみにこの夏行った焼肉屋さん2軒。

焼肉のはやの系列「一歩堂

食べ放題の焼肉屋でごく平均的なお店。

可もなく不可もなく。

お肉屋さんのやっている「滝本商店

気に入ってリピしてるお店。

ちょっと前までお肉屋さんの奥にある小さなお店でしたが、最近店を広げてきれいになった。

安くて上質のお肉が食べられる。

ホルモン系の処理も丁寧にされていて食べやすい。

お肉の味を殺さないタレが、くどくなくて好きです。

ネタじゃなく焼肉食べたいねって言う時、行くお店です。

本気で食べても一人5000円あれば十分です。

ただし、一人前が普通のお店の2人前近くあるので、頼みすぎないように気を付けて下さい。

頼み過ぎて、焼いてお持ち帰りしてたカップルがいました。

よって、いろんな種類を食べたいなら4人ぐらいで行くのがベスト。

口コミで高得点をマークしているので、以前にまして繁盛している。

平日でも早めの予約が必要です。

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ネタは新鮮なうちに2

9月の最初の土曜日、久々の海です。

夏に間というか、夏休みは海岸に人が多いのと、暑いので海はお休みです。

特に今年の夏は海に近づこうとは思わなかったかも。

しかし、9月と言えども暑い。

夜中に通過した蒜山のサービスエリアで20℃越えてました。

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夏休みが終わりホントに静かな海でした。

梅雨明けの7月に訪れた時より太陽の位置が大山に近づいているのが分かります。

で、釣果です。

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アオリイカです。まだまだ、小粒です。クリームコロッケサイズかな。

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鱚です。

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少し大き目のとその他を分けてみました。その他はから揚げに。

12_2 少し大き目のは開いて、フライにして食べます。

以前は天ぷらでしたが最近はフライがお気に入り。

タルタルソースで食べると、絶品です。

ただ、この暑さで水道の水がぬるま湯のようになったいて、魚の処理に気を使いました。

特に墨だらけのアオリイカは、洗わないわけにはいかず。

やっぱり何をするのも涼しくなってくれるのが一番ですね。

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赤石荘(食事編)

天空の露天風呂の宿、赤石荘は温泉だけではなく、郷土料理中心のリーズナブルに泊まれる宿なんです。

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丸茄子のお鍋・トウモロコシの茶碗蒸し・ささげのお浸し

地元産のお野菜を使ったお料理やジビエ(鹿肉)のステーキなど。

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15 追加で大鹿村の名物豆腐、冷ややっこと湯豆腐と

鹿刺しを注文。

鹿刺しは馬刺しに比べてお肉自体に味があります。

たかずや鉱泉や赤石荘で食べた鹿肉は全く癖がなく美味しかったです。

これにお魚料理(写真撮るの忘れた)とけんちん汁とデザートが付きます。

追加で頼んだ3品とビールを含めても一人1万円程度です。

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31 もともとは大鹿村の村営施設だった所を今のオーナーが引き継がれたようです。

設備自体は古いですが、適度に手を入れられていています。

南アルプスに登る登山客も多いので山小屋感覚で考えるとすごく快適な宿です。

モーニングコーヒーのサービスがあったり、インスタントですがコーヒー、紅茶の用意も置いてありました。

フロントのある周辺で、無線ランも使えます。

次の日の観光や天気の情報収集に助かります。

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天空の露天風呂

夏の旅の様子、なかなか書ききれなくて。

やっと、3日目の宿、大鹿村の「赤石荘」(HPがリニューアル中なのか見当たらないのでじゃらんのです)

天空の露天風呂に入ってみたくて予約しました。

下呂温泉でコツをつかみ、誰も入っていないところを狙って撮影。

とにかく見てください。

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伊那から抜ける道が7月の豪雨で通行止めになったままなので着いたのが6時ぐらい。夕方遅くて少しくらい写真になりましたが、眺望は素晴らしい。

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無色透明のやわらかいお湯です。

洗い場は三つ、露天風呂なので寒い季節は素早く体を洗う方がいいかも。

この季節でも、温まらずに体を洗うのは少し寒かったです。

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到着が遅かったので、食事時間が後の組だったのもあり、天空の露天風呂を独り占め。

そして夕食が終わり一服してから、夜の温泉タイム。

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真っ暗でしたが、雲の隙間から星が少し見えました。天気が良ければ満点の星っていうのも。

夏のこの時期は24時間入れるみたいです。

朝は早起きして一番風呂に。

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この日は4日の中で一番天気が悪かったのですが、止み間にお湯につかれました。一応、屋根があるので良いのですが。

それでも、谷間を流れる霧を見ながら入っていると、時間を忘れてしまいそうです。

実は赤石荘にはもう一つ温泉があったのです。

露天風呂が注目されていたので、内湯の事、帰る際まで知らなくて。

泉質が違うらしく第二温泉となってました。

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露天風呂のようなインパクトはないのですが、木々に囲まれて良い感じです。

少し硫黄の臭いがして、こちらの方がお湯としては良かったです。

このお湯は少し離れた場所からタンクローリーで運んできてるらしいです。

露天風呂は日帰り温泉で利用できますが、内湯は宿泊者のみです。

いろんな時間の露天風呂と2種類の温泉が楽しめて、8500円は申し訳ないくらいです。お料理も十分美味しい宿(お食事編)ですし。

ここも、もう一度違う季節にリピしたいです。

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宝喜温泉

鳥取市の近く気高に宝木というところにある温泉です。

土曜日に弓ヶ浜に釣りに行った帰りに立ち寄りました。

宝喜温泉館」は9号線の宝木交差点を県道21号に入り、2kmほど行ったところにあります。

この温泉の素晴らしいところは「沸かさない」「循環させない」「水で埋めない」を実行している事。

あこがれの源泉かけ流し温泉なんです。

生い立ちもユニーク。

なんでも、この町にある工場の社長さんが掘り当て物らしい。

プロジェクト宝喜温泉より

「この地域に雪が積もらないのは、温泉があるからだ」
そんな言い伝えを信じたひとりの男がいた。

平成9年秋、県の許可を取り、温泉の掘削の準備に取りかかった。
油田用の掘削機で、工場の敷地の一角を、掘って掘って…。
500メートル掘っても、1000メートル掘ってもまだ出ない。それでも諦めずに闇雲に掘り進み、
平成10年9月、1300メートルまで掘り下げたとき、

「ウワァッ!出た出た!」「熱いぞ!」「温泉だ!」

歓声とともに、お湯が空高く噴き出した。男の熱い思いが、夢を叶えたのだ。
やっとの思いで掘り当てた温泉は、泉温が程良い47度。とてつもなく豊富な湯量。
源泉のお湯をそのままどんどん湯船に流し込み、あふれたお湯はそのまま流すという
「掛け流し」が可能な非常に素晴らしいものだった。

はじめはそれを夜だけ町の人に開放していたそうだが、H16年ごろ新しく温泉館をオープンしたらしい。

建物は簡素な造りですが、湯船は広くきれいです。

それとは別にプールのような浴槽もあります。

歩行浴用の浴室なんですが、浮輪持参の子供たちがいて、楽しそうでした。

これもすべて掛け流し。太っ腹です。

3mの高さからドドッと落ちてくるうたせ湯は半端なく効きます。

ただし、銭湯方式ですので、石鹸、シャンプーはありません。

至れり尽くせりの日帰り温泉とは違いますが、入浴料420円は納得です。

持ち込み自由の8畳間休憩室が借りれたり(一人1時間200円)、自由にくつろげる椅子とテーブルのある談話室があったり。

地味ですが、リーズナブルに利用できそうな物もあります。

日帰り温泉リスト入りです。

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ブルーバックはどうでしょう

これまで、テンプレートを季節感にのあるものを使ってましたが、一巡したので固定の物を探してみました。

夏用のひまわりで使ったテンプレートのブルーバック、写真がきれいに見えるような気がして、ブルーバックの物を探してみました。

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        ミヤマウツボグサ             ヤナギラン

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      クサレダマ            ヨツバヒヨドリバナ

Photo_7 3

     ハクサンフウロ            キバナヤマオダマキ

Photo_8 Photo_9

       クルマバナ          エゾカワラナデシコ

どうでしょう?

写真の位置をなんとかしたいのですが、ココログってこの辺がどうも・・・・。

windows live writerでの画像投稿がトラブッているので、お引っ越しを模索してましたが、イマイチどこも同じようなので、しばらくこのままで。

入笠で撮影したお花の写真です。同定あっているのやら・・・?

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たかずや鉱泉の朝食

(高烏谷鉱泉について、お風呂は鉱泉ではありません。以前は鉱泉が湧いたのですが、今は枯れてしまい、山のわき水を沸かしています。じゃらんの詳細にも書いてありますが、誤解されて、がっかりしたと言う口コミもありました。オーナーが先代から引き継がれた宿の名前なのでそのまま鉱泉というのを残しておられるそうです。)

朝ごはんの美味しい宿って今注目されているようです。

高烏谷鉱泉の朝ごはんも推薦しても良いかも。

P1010680 P1010682_1

朝は宿の食堂で食べます。

テーブルに付くと

出汁巻き卵、ネギ入りで少し甘め、ほんのり温かくて優しい味。

焼き魚、昨日食べたアルプスサーモンの様、塩梅がちょうど良い、煮昆布も自家製。

小鉢左から

納豆、煮しめは人参・ごぼう・椎茸・蒟蒻・モロッコ豆、モロヘイヤのお浸し。

直ぐに、アツアツの煮豆腐と柔らかめの御飯。朝食の御飯が重たく感じる私のとっては嬉しい柔らかさです。

P1010683 P1010684

さらに、しらすの大根おろしと野菜たっぷりのお味噌汁。

自家製の胡瓜のからし漬け、つーンっとした辛さで、目が覚めました。

当り前なのかもしれないけど、一品一品、何かしら手を加えられてる。

何もない山の中の小さな古い旅館です。はっきり言って設備は民宿並みです。

使われている食器もごく普通。材料も地元の普通の食材。

それが、こんなに舌と心に残るお料理になるとは・・・・・。

そこそこの設備で、器を凝ったものにしたら、倍以上の宿泊代は取れるかもしれない。お風呂が鉱泉のままだったら、それ以上になるかも。

でも、無い無いずくしだから、お料理自体に目が行く。

他の物に惑わされることなく、その物を楽しめたのかもしれない。

どちらにしても、もう一度訪ねたい宿になりました。

ところで、宿の朝食の写真があまり無いのに気が付きました。

ちょっとここで、朝食の写真探してみました。

kobamasou

丹後網野のこばま荘の朝食、これに、魚介のお味噌汁と地鶏卵、地元の牛乳が食べ放題。

toriki

天橋立の料理旅館鳥喜の朝食、これに、湯どうふ、梅の茶碗蒸し。さすが、料理旅館の朝食です。

otahuku

天橋立岩滝のリーズナブルなお多福旅館の朝食、普通はこれでしょう。城崎の城崎荘も皆生のベイサイドスクエアも同じ感じ。ちなみに、宿泊代はお多福=高烏谷鉱泉です。

ついでに3泊目の大鹿村「赤石荘」の朝食。

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P1010715 これは何でしょう。

イナゴ君のなれの果て。

小エビの佃煮に似た感じ。

イナゴ君とキムチえのきとわさび漬けは売店に仲良く並んでました。

お味噌汁の奥の地元産トマトは食べ放題。

地場産満載の朝食でした。

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白川郷&下呂

岐阜モーニングを食べて長良川を北上。

郡上白鳥でナンチャッテ鮎を食べて、ひるがの高原から荘川へ。

せっかくだから行ったことのない白川郷へドライブ。

静かな山間を抜け、突然、現れた観光地。

自家用車と観光バスで駐車場は満車に近い。

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合掌造りの家が立ち並ぶ写真を撮りたかったのですが、何処へ行っても人・ひと・人。

なるべく人のいないところを撮ったら、こんな写真になりました。

それにしても、世界遺産だけあっていろんな国の人が来てた。

特に中国の人はバスを仕立てて来てるようでした。

かんかん照りで暑いので、さらっと観光して、東海北陸自動車道を抜け飛騨清見へ、そこから高山まで、自動車専用道が続くのですが、無料なのか有料なのか、良く分からないまま高山に抜けました。

結局、無料区間だったのですが、白川郷から高山まで、楽ちんドライブです。

高山から飛騨川沿いに今日の宿泊地、下呂を目指します。

下呂に着いたのは夕方5時ごろ。

今日の宿は、リーズナブルな「湯快リゾート 下呂彩朝楽別館

駐車場が遠いので荷物を降ろし、宿の送迎用車の先導で、駐車場まで案内してくれて、その車で帰ってくるシステム。

帰りは、送迎用車で駐車場まで送ってくれます(700Mぐらいあったかな)

メールにあったように玄関まで階段です。

建物は2棟あり、斜面に建てられているらしく、玄関ロビーのある棟と大浴場や食堂がある棟とも階段で結ばれています。

玄関ロビーのある棟に宿泊すると、一旦、下まで降りて、緩やかな階段を上がり、隣の棟に移動、そこから、大浴場や食堂、屋上の露天風呂に行くことになります。

まあ、ちょっとした迷路。

もし、宿泊されるなら、方向音痴とでも言って、食堂や温泉設備のある棟を希望される方が良いかも。

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たぶんですが、玄関ロビーのある棟のほうが展望はありました。

正面に下呂彩朝楽の本館が見えてました。本館は温泉街からは遠いのですが、眺望は良さそうです。

このように下呂には本館・別館と二つの湯快リゾートがあるのですが、露天風呂があるので、今回は別館を選びました。

さて、お楽しみの露天風呂ですが。

食堂のある棟を最上階までエレベーターで上がります。

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非常口の様な鉄の扉をあけると、屋上に出ます。

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目の前の露天風呂の案内目指し進むと、板塀に囲まれた通路が見えます。

ホントの迷路みたいだ。

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後で気がついたのですが、ここは屋上なので湯あがりにベンチで涼みながら眺望を楽しむと言うのができます。

歩くこと、数分(オーバーかな)

露天風呂に到着。

歩いてきたところはともかく、庭の別棟にある露天風呂と思えば情緒もある・・・・

ちょうど山の斜面に造られたって感じで、木々にも囲まれている。

で、その露天風呂は。

誰も入っていないところを狙って、撮ってきました。

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なかなか、良いでしょう。

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洗い場は二つ。

大浴場があるのでそちらの方で、体を洗い、露天風呂は浸かりに来るだけのほうが良いかも。

たまたま、行った時は、だれもいなくてゆっくり洗えましたが。

肝心のお湯ですが、まったりとして良いお湯でした。

さすが日本三名湯の一つ。

下呂の食事は、湯快リゾート系列なので似たようなもんです。しいて言うなら、皆生のほうが良かったかもしれません。

一泊二食で7800円でこのお湯が楽しめるならば許容範囲内だと思います。

迷路というアトラクションも楽しめるし。

迷宮の宿「下呂彩朝楽」って言うのはどうでしょうか。

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