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白川郷&下呂

岐阜モーニングを食べて長良川を北上。

郡上白鳥でナンチャッテ鮎を食べて、ひるがの高原から荘川へ。

せっかくだから行ったことのない白川郷へドライブ。

静かな山間を抜け、突然、現れた観光地。

自家用車と観光バスで駐車場は満車に近い。

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合掌造りの家が立ち並ぶ写真を撮りたかったのですが、何処へ行っても人・ひと・人。

なるべく人のいないところを撮ったら、こんな写真になりました。

それにしても、世界遺産だけあっていろんな国の人が来てた。

特に中国の人はバスを仕立てて来てるようでした。

かんかん照りで暑いので、さらっと観光して、東海北陸自動車道を抜け飛騨清見へ、そこから高山まで、自動車専用道が続くのですが、無料なのか有料なのか、良く分からないまま高山に抜けました。

結局、無料区間だったのですが、白川郷から高山まで、楽ちんドライブです。

高山から飛騨川沿いに今日の宿泊地、下呂を目指します。

下呂に着いたのは夕方5時ごろ。

今日の宿は、リーズナブルな「湯快リゾート 下呂彩朝楽別館

駐車場が遠いので荷物を降ろし、宿の送迎用車の先導で、駐車場まで案内してくれて、その車で帰ってくるシステム。

帰りは、送迎用車で駐車場まで送ってくれます(700Mぐらいあったかな)

メールにあったように玄関まで階段です。

建物は2棟あり、斜面に建てられているらしく、玄関ロビーのある棟と大浴場や食堂がある棟とも階段で結ばれています。

玄関ロビーのある棟に宿泊すると、一旦、下まで降りて、緩やかな階段を上がり、隣の棟に移動、そこから、大浴場や食堂、屋上の露天風呂に行くことになります。

まあ、ちょっとした迷路。

もし、宿泊されるなら、方向音痴とでも言って、食堂や温泉設備のある棟を希望される方が良いかも。

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たぶんですが、玄関ロビーのある棟のほうが展望はありました。

正面に下呂彩朝楽の本館が見えてました。本館は温泉街からは遠いのですが、眺望は良さそうです。

このように下呂には本館・別館と二つの湯快リゾートがあるのですが、露天風呂があるので、今回は別館を選びました。

さて、お楽しみの露天風呂ですが。

食堂のある棟を最上階までエレベーターで上がります。

P1010650

非常口の様な鉄の扉をあけると、屋上に出ます。

P1010651_2

目の前の露天風呂の案内目指し進むと、板塀に囲まれた通路が見えます。

ホントの迷路みたいだ。

P1010652

後で気がついたのですが、ここは屋上なので湯あがりにベンチで涼みながら眺望を楽しむと言うのができます。

歩くこと、数分(オーバーかな)

露天風呂に到着。

歩いてきたところはともかく、庭の別棟にある露天風呂と思えば情緒もある・・・・

ちょうど山の斜面に造られたって感じで、木々にも囲まれている。

で、その露天風呂は。

誰も入っていないところを狙って、撮ってきました。

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なかなか、良いでしょう。

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洗い場は二つ。

大浴場があるのでそちらの方で、体を洗い、露天風呂は浸かりに来るだけのほうが良いかも。

たまたま、行った時は、だれもいなくてゆっくり洗えましたが。

肝心のお湯ですが、まったりとして良いお湯でした。

さすが日本三名湯の一つ。

下呂の食事は、湯快リゾート系列なので似たようなもんです。しいて言うなら、皆生のほうが良かったかもしれません。

一泊二食で7800円でこのお湯が楽しめるならば許容範囲内だと思います。

迷路というアトラクションも楽しめるし。

迷宮の宿「下呂彩朝楽」って言うのはどうでしょうか。

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