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2010年10月

落ちギス 料理編

釣らない私は、記録係と料理担当。

雨の中、執念で釣った貴重な鳥取産落ちギス(鳥取は通い始めて間もないので、初落ちギス)

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最大で25cm。20cmオーバーが6匹。

雨が降っていたので、車でまったりしてると、釣り師の人が3名ほど集まって、釣果を披露していました。「28.5cm」という歓声が漏れ聞こえてきました。思わず窓越しに覗いてみましたが、人の影で見えず。

20cm以上がボコボコとは行きませんでしたが、十分満足の釣果です。

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18cm~20cmが18匹。18センチ未満が22匹。

18センチ未満もほとんどがそれに近い大きさ。

18cm前後のサイズはフライに。道の駅で仕入れたキャベツ・トマトを添えて、定番タルタルソースで、夕食に。

いつもなら大きなサイズのキスは塩焼きにするのですが、そこそこ数がいるので、以前から気になっていた、一夜干しに挑戦することにしました。

開き方やら、作り方などをネットで検索して、今回は片袖開き&立塩の風干しバージョンにしてみました。

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せっかく記念すべき落ちギスなので姿を残せるように、売っている干物がごとく。

ところで、ど素人の私の三種の神器です。

手の小さな私にぴったりの通称「鯵捌き」 鎧のように着込んだ鱚のうろこを剥がす「鱗取り器」(いろいろ使ったけどこれに落ち着いた) そして、血合や汚れを落とす「歯ブラシ」(アミニティグッズ)

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洗濯の室内干しとバーベキューの串で製作した風干し装置(?)

おりしも、木枯らし一番の吹いた日、風干しにはもってこいの日和。

午後から夕方までの4・5時間で良い具合に干せました。

ラップに一枚ずつ包んで、これなら、冷凍庫で長期保存も可能。

ただ、薄い魚なので焼くのは炙る程度。

今回は見た目を重視し、すべて残しましたが、食べやすさから言うと、理想は骨無しかな。

頭付きで骨がうまく処理できたらベストなんですが、私の実力では難しそう。

味は、普通の塩焼きより旨みが増して美味しかったです。

Photo_2番外編ですが、残った鱚フライと千切りキャベツで次の日のお昼にちょっと冒険メニュー。

ご飯に千切りキャベツを盛りソース(とんかつソース)をかけて、鱚フライをのせタルタルソースをかける。トマトとブロッコリーをを飾り出来上がり。

名付けて「鱚のWソース丼」

これなかなかイケますよ。

ルタルソースだけだとご飯にくどいし、かつソースだけだと鱚の魚っぽさが気になる。

ソースかつ丼の進化系としてマヨネーズを添える感覚。

チャレンジ精神のある方お試しを。

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念願の落ちギス ネタは新鮮なうちに5

先週の日曜日、日帰りの落ちギス釣りに同行してきました。

先々週の日曜日のリベンジです。

先々週は天気も良く、絶好の行楽日和。

でも、行楽日和=釣れるとは限らないらしい。

はっきり雨と分かっていたので、迷いはあったらしいのですが、週明けに突然季節が進みそうな予報。

落ちギス最後のチャンスかも知れない。駄目もとで行こうと言う事になって。

夜明け近くに現地に到着、すでに何台か車が止まっていました。

さっそく他の釣り師の人と情報交換。

と言っても、ほとんどが地元方なので、こちらが情報を教えて頂くばかりで。

親切にいろいろ教えて下さる方が多いので、遠路はるばる組にとってはありがたい事です。この場を借りてお礼を述べさせて頂きます。

釣らない私、今日はまず近くの道の駅に偵察に。

ここはなんでも揃っていて便利。8時ぐらいに直売場が開くので再度訪問。

なんか駐車場に車が増えてる。

朝市なのか、直売場が人であふれてる。

陳列棚のお野菜が飛ぶように売れてます。

私もつられてあれやこれや買ってしまった。

気がつけば、大根、白菜、キャベツ、トマト、キュウリ、オクラ、ブロッコリン、アスパラガス、ピーマン等、大きなレジ袋2つ分、しかも、キャベツ、白菜、大根が重い。

よっこらと持って、すっかり交通量の増えた9号線を渡るのは、オバサンには危険でした。

美味しそうなお野菜がいっぱい買えた。私の今日の目的は達成。

ところで釣りの方は。

ちょっと、パラパラしだした。降り出す前に浜の様子撮影です。

Photo

なんとなく分かります?ずーっと向こうまで釣り人が並んでます。

今日は少ない方みたい、先々週はもっと多かった。まるで釣り堀状態らしい。

写真はこの一枚のみ。雨が降り出し防水じゃないカメラではここまで。

車に帰って一服してると、雨も本降りに。

人がどんどん帰っていく中、へっぽこ雨具で釣り続ける釣り師。

一投に一匹。でも、釣れるからやめられない。

効率はすこぶる悪いけど、釣れたら型は良いらしい。

結局、昼かなり過ぎるまで釣っていた。

その間、私は、車でのんびり。

用意してきた、ポットのお湯でお茶して、ひと眠りして、起きたらサンドイッチとコーンスープでランチ、食後にカフェラテ。ようは食ちゃ寝してた。

これがまた、楽しみなんです。

そうそう、嬉しい事がありました。

つれたかさんという方のブログにコメントさせて頂いたご縁で、S藤さんという方が声をかけて下さいました。

いろいろ、教えて頂いたのですが、あまり詳しくない私なので、うまく情報を伝える事ができませんでした。スミマセン。

肝心の釣果は。

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20cmオーバーが6匹と、その他18cm超えが20匹ぐらい、18cm切るぐらいが20匹ぐらいで、2.4Kgとまずまず。

雨の中、ねばった甲斐があったみたいです。

とりあえずリベンジ果たしたようです。

この落ちギスの料理編は後ほど。

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秋の三連休 温泉+α(お宿の追加記事も)

釣りメインの三連休。

でも、それだけではつまらない。

毎回、リーズナブルなお宿探しも恒例になったきました。

一日目は温泉メインで皆生の「東光園温泉三昧の前半は宿からUPしました。

夜中の2時半に男湯と女湯が入れ替わる。

それが気になって寝付けなかった私。

結局、真夜中3時ぐらいにそれぞれ入れ替わったお風呂に行くことになりました。

物好きな二人ずれと思いきや、男湯の方は年配の人が入ってこられたそうです。

女湯は私一人。

で、遠慮なく、しっかりカメラに収めてきました。

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湯船越しSHOTです。

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入れ替え前のお風呂より規模は小さい露天風呂です。

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内湯は岩ぶろ風。

こちらは同じぐらいの規模。

どちらも内風呂は「塩泉」、露天風呂は「アルカリ泉」

皆生のお湯は塩泉なので、アルカリ泉が楽しめるのはここだけだそうです。

どちらも、掛け流し。

シャワーを使った時、まだ温泉に浸かっていないのに肌がすべすべするからフロントで聞いてみると、洗い場のシャワーやカランから出るお湯もアルカリ泉。

なんと贅沢な。得した気分です。

東光園は経営が大変になり星野リゾートの傘下に入っているらしいです。

建物も設備も古いまま且つ傷んでいるところ(最初に入ったところの脱衣所雨漏りしてました)もありますが、この温泉を楽しめるのなら、不満はありません。

朝にもう一度、2回ずつ4回、堪能しました。

P1010844 3日目の帰り、津山で拾う博士見習い君との待ち合わせ。

時間調整で、道の駅「久米の里」に寄りました。

そこで、こんなのに遭遇。

7m(等身大)のガンダムです。

格納庫?に収まっているので、屋根で影になり、頭の部分が暗くなってしまいました。

もう一つ、私はこっちの方が興味あり。

ジャンピーというジャンボピーマンを使ったメニュー。

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ネタ的にはアイスなのですが、餃子をチョイス。

苦みの少ないピーマンなのかな。普通の揚げ餃子。イマイチ少し印象不足。

やはりえーって言うのはアイスかもしれない。

ところで真ん中の写真、ジャンピーの後ろ「ニラ」ではありません。バニラが隠れている。そこまではさすがに無かったです。

この日は帰りに湯郷温泉にも寄りました。

立ち寄り湯の温泉館は芋の子を洗うごとく。

少しプラスして「竹亭」という旅館のお風呂に。

展望風呂でしたが、あまり見えないかな。

まあ、旅のあかを流すのには良かったです。

寄り道のおかげで+αも楽しめた旅でした。

+αで気がついた。

2日目のお宿。

ここも大変リーズナブル。

米子駅前のビジネスホテル「ホテルアルファーワン米子」

朝食付きで楽天トラベルでシングル5100円だった。

出来たての新しいスーパホテルも良いですが、ここのお勧めは、まず、駐車場代がタダの事(20時間以内)

離れているっチャ離れているけど、大通りを挟んで反対側だから駅前立地なら普通の距離。

ビル一棟分の駐車場を共同で借りているようなので、台数規制は考えなくて良いみたいです(スーパーホテルは駐車場代及び台数規制あり)

それと、朝食(バイキング)が、ホテル一階に入る地元の居酒屋さんで食べるシステム。

これがなかなか美味しかった。

居酒屋さん風の朝食と言えば皆生のスクエアを思い出します。どうしてもお酒のアテって感じで味付けが濃い目のイメージ。

ここは、普通に美味しく、焼き魚や、玉子焼きもここで焼いたものらしく、パン&コーヒーもあり、またしても食べすぎてしまいました。

朝食の時間も6時半から10時ぐらいと幅があるので便利です。

朝食だけでも食べれるのか700円でした。

今、オータムフェアとかで、楽天トラベルで、この朝食が付いて4800円でやってます。さらにお得感が増してます。

キャンセルポリシーも当日の夕方と天候次第で行くか行かないか分からない釣り目的には助かります。

探せばまだまだあるみたいなので、しばらくリーズナブル路線で行きます。

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10月の三連休 B級グルメ旅

釣りしない私の目的の一つはB級グルメ。

フライングした金曜日、大栄町周辺で釣りをしていたので「道の駅大栄」のランチバイキングに行ってきました。

昨年、秋の山陰旅でここの朝バイキングは体験済み。

ランチは驚きの価格550円の朝バイよりはやや高めに感じる1050円。

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都会のバイキングのように見た目の派手さは無いですが、ここの魅力は地産地消がメイン(横の直売所で売っている野菜がその日の食材)

特にお野菜が美味しい。そのお野菜をたっぷり使ったメニューもお袋の味。

少し甘めの味付けも、関西風の私には好みの味。

割烹着のおばさまたちが、レジ・フロアー・調理をこなす。

この日は平日。おりしも外は雨にもかかわらず、お昼時にはほぼ満席。

確かに、日吉津のバイキング(1250円)に比べたら材料費の割には割高かもしれませんが、旬の食材を使った、京都のおばんざいを思わせるメニューの数々。

野菜の高騰で不足がちの私には値打ちのあるバイキングでした。

この日の夜は、お昼にたっぷりお野菜を食べたので、麺類。

最近、米子方面ネタで話題になっている「三鈷峰」という皆生温泉にあるラーメン屋さん。

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メニューの左側につけ麺があるように、つけ麺が売りのお店のようです。

一時ブームに乗ってつけ麺に挑戦していた我が家ですが、最近、我が家ブームは去り、ラーメン本来の汁ありに戻ってます。

で、ノーマルなラーメンを注文。

ビックリするほど鰹が香るお出汁(と、言うべきスープ)とこってり鶏がらスープのダブルスープ。

こってり鶏ガラスープって後にとり臭さが残って、良いなっと思うのが無かったですが、鰹の香りで消されて、良い感じに。

添えられた、水菜のシャキシャキがアクセントに。

好きな味です。リピ確実。

ただ。

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「スープに入れておじや風にしても美味しい」と言うのに釣られて玉子かけご飯を注文。

面白い試みだったのですが、スープが冷めてしまい、おじや風にうまくならなかった。

それよりも、玉子かけご飯自体、ご飯が熱くなくて、せっかくの美味しい玉子が活かしきれないメニューだったのが残念です。

今度行った時、勇気を出して、ご飯熱くして(チンでも良いから)って言ってみようかな。

いつもスープだけでは飲み干すことのできない私には、良い方法だったんですが。

3日目、帰路の着いた夜ご飯。

研究調査で岡山に入っていた博士見習い(ネズミ博士の弟子から今年見習いに転身)を津山でピックアップして、湯の郷温泉で旅のあかを流し、県境を越え佐用に。

佐用と言ったらこれ「ホルモン焼うどん」

いつだったか、やはり鳥取からの帰り安富サービスエリアでそれらしきもの食べたのですが、蒜山焼きそばとなんら変わらず、記事にしなかったような。

そのイメージがあるので、あまり期待は無かったのですが、せっかく高速を使って無いので本場のを食べてみることにしました。

P1010860_2 最初、食べログで点数の高い「一力」というお店に行くつもりだったのですが、時間が時間なので念のために電話すると麺が無くなり閉店のようなので「お多福」と言うお店に行きました。

新しい店構えで、向かえの地道の駐車場もあるので助かります。

お店も、夜9時までやっているみたいで、レジャーの帰りに寄れそうです。

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お店の人に注文の方法を教えて貰い、ホルモンとバラ、レバーとうどん5玉の組み合わせでオーダーしました。

好みでたれを付けて食べるそうです。

焼肉みたいです。

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ホルモンがごろごろ入って大き目のキャベツ、平たい干麺に似たうどん。

安富SAで食べたのとは違う、あっさり醤油味。

あっという間に3人で5玉完食。

思ったよりあっさりしているので、まだ行けると言う事で、ホルモン2、バラ1、うどん3を追加。

P1010849お店によってたれの味が違うらしいですが、我が家はあっさり醤油味が気に入りました。

なにより、ホルモンが新しくて美味しい。

丸腸というのか、油が甘くて、追加でホルモンを多めに頼んでしまった。

3人で麺8玉は頼み過ぎだったみたいですが、お肉ばかりとは違い、以外にもたれなかったです。

本場のを食べに行って良かったです。

イメージが変わりました。

機会があったら、又行きたいです。

もう一つ津山で見つけたB級グルメがあるのですが、それは後ほど。

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ネタは新鮮なうちに4

すっかり今年の定番になったタイトル。

遊びに行った翌週は何かと忙しく、あまり新鮮じゃないのも定番。

今年最後の三連休、落ちギスを求めて、鳥取方面に行ってきました。

丹後方面は今年は釣れてる情報が無く、釣り師さんの足が向かないようで。

まあ私はお外に出れたら何処でも良いのです。

一日目、雲行きの怪しい中、大栄周辺で釣り。

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釣れるのが早いか、降り出すのが早いか。

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ここは大きいのが釣れるポイントらしい。

確かに、マッチョなキスが多い。

お昼頃、本格的に雨が降り出したので、雨宿りを兼ねてお昼ごはんに「道の駅 大栄」ランチバイキングに。

お腹一杯になって、元気が出たのか、この雨の中もうひと頑張りするみたいで、私は、車の中で牛になってました。

本日の宿「東光園」の24時間入れる、お風呂を堪能するため、睡眠を取っとかなきゃね。

二日目、アメダスの画像ではもうじき上がる予定。

で、弓ヶ浜へ。ほどなく、雨も上がり釣り開始。

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さすがに、この天気で三連休の初日。たぶん出遅れているのでしょうか。釣り師はほとんどいない。

あまり釣れないよう。釣れない時は、人のいるところへってどなたかのブログにありました。

遠目にずーと釣り続けている人がいるらしく、ご挨拶して、近くで釣らせてもらう事に。

広い海岸に雨上がり決死隊二人。

岡山ナンバーの車で来られている方で、帰るからと、場所を譲っていただきました。帰宅後、分かったのですが、その方は、弓ヶ浜周辺をホームグランドにされているらしいYabutubakiさんではと言う事です。

おかげ様で、教えて頂いたポイントで釣果を得ました。ありがとうございました。

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前日のキスより小ぶりですが、以前のようなミニサイズはいなくなりましたし、捌きやすいプチポチャサイズです。

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釣り師にとっては仕掛けを切られるし、釣った魚は半分に食いちぎられるしで、あまり嬉しくない、外道さん達です。居合わせた地元の人に「キスより良いわ」って言われてちょっと複雑かな。

2日目と、3日目の弓ヶ浜で釣れました。

今回は、フライングで3連休前日からだったのと、研究調査のため岡山にいた博士見習いを津山で拾う予定もあり、3連投になりました。

メインの釣果はボチでしたが、外道さんのおかげで私のブログは盛りだくさんになりそうです。

さて、新鮮なうちに食しますか。

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計測適合サイズ。左、大栄周辺、右、弓ヶ浜で、20cmオーバー且つ今回最大。

34cmの平目、両親のお土産になりました。煮付けにしたようで、お魚苦手の義父も片身ペロッと食べたそうです。これならいつでもウェルカムとの伝言です。

初マゴチ。捌き方はてんこち(ネズミゴチ)と同じ、切れない包丁でもなんとかなるもんです。

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中骨側はそのままフライに、骨の無い部分は洗いに挑戦。

正直言って、釣り師さんには憎っ気外道ですが、フライも洗いもマゴチの勝ち。

フグに近い、いや、勝るかも。

ちゃんとキスも作品にしましたよ。

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あり合わせの野菜、さつま芋とゴーヤと天ぷらに。

ミニ天丼で楽しみます。

Photo_6 今回のキスはかなりマッチョ。

特に大栄産のは20cm超えのが多く、フライにしたらこの通り。

ちょっと大きかったかな。

味は18cm級のと変わらないようで、フライにはサイズオーバーでした。

今一押し、特選タルタルソースで食べました。

釣果と料理ばかりではと思い、ばっちりキスにピントがあった写真も掲載。

一眼レフの力量です。

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実は本日一人で鳥取へ釣りにお出かけです。

私はマンションの配管清掃のためお留守番。

「ぜんぜん、釣れへん、でも、浜は釣り堀状態」との連絡あり。

来週末も仕事なので、今度、行けるとしたら月末から11月の頭にかけてらしい。

ここ数日また気温が高いので、ひょっとすると落ちギスが待っていてくれるかもね。

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フライングに成果あり

明日から三連休ですが、フライングして今日から連休です。

で、旅先より更新です。

今日のお宿は、皆生温泉「東光園」

温泉のみを楽しむための素泊まりプラン。

ここで、フライングの成果が発揮されます。

平日のビジネスプラン、温泉入り放題で6500円(じゃらんのポイントも使えるのでもう少しお安くなります)

ビジネスプランなのでほんとにお構いなし。布団も自分で引くのかと思っていましたが、すでに引いてありました(湯快リゾートバージョン)

お風呂に入って、夕食は近所のラーメン屋さん「三鈷峰」に。

帰って来て、ちょっと休憩して、二度目のお風呂に。

やった、人が少ない、しかもみんな上がっていく。

待つこと10分、ついに一人になった。

いざ、撮影。

夏に下呂、赤石荘に行って以来、温泉撮影に目覚めた私。

撮影場所が場所だけに、すごく緊張する。

とにかく他の方に迷惑かけないよう、必ず貸し切り状態を狙います。

で、撮ったショットがこれ。

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夜の露天風呂です。

幻想的でしょ。

小雨の降るなか、アルカリ泉で手がすべすべで、カメラを持つ手が滑りそう。

防水じゃない普通のカメラには酷な撮影現場。

やっぱり、防水を一台買おう。

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小雨降る中、あせってピントのズレた写真を撮らないためにも。

と、これはカメラじゃなく腕ですって、言われてそう。

夜中の1時半以降、男湯と女湯の入れ替えがあります。

私の温泉取材はまだまだ続きます。

2種類の源泉を持つ「東光園」の記事はまた、後日。

今までのところ、ほぼ、源泉かけ流しの上質のお湯に大満足です。(洗い場のシャワーやカランのお湯も温泉らしい)

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フライングに成果があるのかな

三連休ですが、フライングして明日から鳥取方面にキス釣りに行ってきます。

でも、天気が怪しい。

明日はなんとか持ちそうですが、明後日は雨のようです。

フライングの利点を活かし、明日金曜は、ハイクラスの旅館に宿泊予定です。

ただし、釣りなので明後日は早朝出発予定。

だから、ビジネス使用の素泊まりです。

あくまでも、リーズナブル路線を行く我が家の旅です。

目的は温泉。

二つの泉源を持つ旅館なので、すごく楽しみにしてます。

掃除と男女入れ替え時間以外は、24時間入浴OK。

夕に朝(夜中かな)入って来ようっと。

最近覚えた、お風呂撮影。誰もいない時をねらって撮影するべし。

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