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2010年11月

島根温泉めぐり あらすじ

今年最後の外遊びかも。

世の中は飛び石連休でしたが、まさかの4連休で、日・月曜日と島根温泉巡りに行ってきました。

釣りもちょこっとあったり、思わぬグルメスポットに出会えたりで、相変わらず盛りだくさんの欲張り旅でしたので、ざっとあらすじだけ紹介。

詳しくはパートごとに記事にしていきます。

1日目、天気は申し分ない秋晴れ。明け方米子道を通過するころには氷点下1℃とさすがに震えあがる寒さ。

でも、日が上がるとぽかぽか陽気になりました。

もちろん終盤ながら紅葉もバッチリ。

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二十年ぶりぐらいに訪れた三瓶山の西の原の紅葉が夕日で真っ赤に照らされていました。

と言いたいのですが、撮った写真は目視とはちょっと感じが違ってました。

間違いなく腕のせいです。紅葉撮りはも少し勉強しなきゃ。今回はイメージが伝わるように画像修整でしのいでます。あしからず。

で、本気の温泉巡り。

知る人ぞ知る温泉博士デビューです。

温泉手形でニューウェルシティ出雲の「えんや温泉

街中で源泉かけ流しはちょっと嬉しい温泉。

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そして本日のお宿に選んだ三瓶山の麓にある国民宿舎「さんべ荘」

三瓶温泉」の公共の宿。温泉マニアお勧めの宿。

月明かりと銀杏のライトアップを眺めながら入る源泉掛け流しの温泉。

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男湯女湯入れ替え制なので、宿泊すると違うお風呂が楽しめます。

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翌日の朝は曇っていたので、朝日の中でとは行きませんでしたが、夜明け前の薄暗い中から少しずつ開けてくる空を眺めながら入るお風呂。

湯船にもみじが趣を添えます。

それぞれに趣向を凝らした露天風呂がうまく配置され、ゆっくりお湯を楽しめる工夫がされてます。

内風呂は循環ですが、数ある露天ぶろは源泉かけ流しです。これまた贅沢です。

2日目、マニア推奨の三瓶周辺の温泉巡りを計画したましたが、三瓶周辺の温泉は炭酸泉が多く、温度が低いらしい(35℃前後)

温度が低いため炭酸が抜けずに、ラムネ泉と言われて重宝されているらしいのですが、やはり、寒い時期はキツイみたいです。

それで今回は三瓶周辺は断念して、寒い時期向きの熱い温泉に行ってきました。

三瓶のある大田市から更に日本海沿岸を西に。江津市の手前、「湯泉津(ゆのつ)温泉」に行ってきました。

いちなみにこの温泉は日本温泉協会の天然温泉評価でオール5の評価を受けた温泉だそうです。

2軒の公衆浴場「元湯」と「薬師湯」をはしごして来ました。

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熱いのが良いと目指した温泉。

期待を裏切らないどころか期待以上でビックリ。

泣き砂で有名な琴ヶ浜でお会いした、明石のご夫婦に教えて頂いた、人生の楽園で紹介されたお店「鞆の銀蔵」でランチを食べたり。

鞆ヶ浦(石見銀山の積み出し港の一つ)で出会ったスーパーにゃんこの話題もあります。

それぞれのくだりは後日、詳細記事で。

お楽しみにャン(=^・^=)

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落ちギスツアー食事編ets

最後の釣りツアー(?)

ざっと書いておきます。

北条海岸で釣れなくて弓ヶ浜にワープした一日目のお昼

バランス良く栄養補給目的のバイキング日吉津村のごはん屋」です。

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以前はランチと夜の金額が違っていたのですが、最近1260円と同料金になりました。

バランス良くは良いのですが、ついつい栄養補給しすぎるのが難点。

昼だら良いかと言いつつ・・・・。

で、夜は軽めにラーメン。

三朝にある「華」という中華屋さん。

中華屋さんなのですが牛骨ラーメンがいただけます。

私の食べたのはネギチャーシュー麺

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ネギとチャーシューを胡麻ラー油であえた物がトッピングされてました。

香ばしくて美味しいラーメンでしたが、ラーメン定食のラーメンの方がより牛骨スープが分かって良かったです。

軽くと思っていたのですが、結構ボリュームがありました。

また、食べすぎて苦ひーぃ。

2日目は釣りメインで海岸でランチ(昨日朝食用に買った物の消費)

夜は定番寿司若。

Photo_2 と、今日は写真撮るぞーって張り切ってみたものの。

結局食べるのに夢中になって、最初のこれだけ。

前回は休日にもかかわらずフロアーの人数が足りずに待たされましたが、今回は人が足りているらしく、スムーズでした。

カウンターで黙々と握るいつもの寿司職人さん。

キャラは薄いんだけど、印象には残る。不思議系の人。

口癖は「何か好きなもの言ってください(握りますよ)」です。

今回も見ました。お持ち帰りは自分で回転しているのをパックに詰めるのを。

これって定番なんですね。面白いシステムです。

思いっきり食べても二人で3000円です。これは止められませんと言いつつ、また食べすぎた。

釣りの後は温泉。

前回、温泉目当てに宿泊して気に入った「東光園」の日帰り利用。

1000円とちょっと高いのですが、2種類の掛け流し湯が存分に楽しめる。

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今日は女湯はこっちのタイプ。

露天風呂がアルカリ泉、内湯が塩泉、シャワー・カランからはアルカリ泉の湯が出ます。値打ちアリ。

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極上の湯

鳥取釣りツアーのオマケ。

いえ、私にとってはこっちがメインです。

極上のお湯を楽しんできました。

三朝温泉「木屋旅館」 足元から湧き出るお湯に入ることができる温泉旅館です。

三朝温泉には大小の温泉旅館があります。

その中でも木や旅館は客室全17室と小さな旅館です。

最近、旅館の建物が国登録の有形文化財に選ばれた由緒ある旅館。

その旅館に温泉だけを楽しめる素泊まりしました。

さっそく、温泉レポです。

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まずは大浴場(と言っても小さな旅館なのでほどほどの大きさです)女性用「河鹿の湯」

藍染の暖簾がかかる入口。

宿全体がノスタルジックで統一されています

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時代を感じる昔ながらの大浴場。設備は古いですが、丁寧に掃除されています。

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源泉が二か所のからゆっくりと流れこんでいます。

含弱放射能ーナトリウムー塩化物泉と言うのが正式な泉質名らしい。

三朝のお湯は日本でも有数の放射能泉(ラジウム泉)で、しかも木屋旅館は自家泉源の完全掛け流しなのです。

これだけでも、今時、ありがたいのに、更にその湯が足元から直に湧いている浴室があるのです。

それがこれ、手掘り「楽泉の湯」

ここは、貸切風呂で、宿泊者は無料で宿泊中いつでも利用できます。

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二つある湯船の底は左下の写真ように石の板が敷いてあり、その下から温泉が湧いています。

文字どおり「温かい泉」のように。

時折、大地のため息のようにぷっくっと気泡(これがヘリウムガスらしい)が湧きあがって来ます。

飲湯用(枕湯)に作られたミニ釜にも湯が湧いていて、湯の花がこびりついています。

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感動の湯船越しSHOTです。

源泉そのままのお湯が湧いているので、熱めになってます。

熱いのが苦手の人のために、お水でうめることも可能です。

泉源の上に作られた浴室なので、床もあったかく、オンドルのようになっていますし、天井が高く吹き抜けの湯抜き構造になっています。

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旅館の廊下と楽泉の湯の入口。入口を開けると下に降りる階段でその下が脱衣所です。

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家族風呂サイズの小さな貸切風呂と地熱を利用したオンドル部屋。

どちらも無料で好きな時間に利用できます。

木屋旅館も日帰り湯をやっていますが、日帰りで利用できるのは大浴場のみ。

貸切風呂は宿泊者のみの特権です。

この特権を行使して、楽泉の湯に3回も入りました。

お食事もここは評判が良いそうです。次回は更にゆっくり食事付けで泊まりたいですね。

私たちの泊まった部屋(らん だったかな)は素泊まりのお客さん専用ですが、なんとオンドルの部屋の真上にあるのです。

周りを客室以外の設備で囲まれた離れのような部屋。

ある意味スペシャルルームかもしれません。

釣りをするため早朝出発を予定していた私たちのために朝早くお見送りをして下さったり、女将さんをはじめすごく親切にして頂きました。

ノスタルジックな老舗旅館、大きな旅館では味わえないホスピタリティーな宿でした。

女性の皆様に耳寄りな話。たぶん次の宿のご主人になる息子さんらしき人(専務と呼ばれてました)ウェンツ似のイケメンです。

老舗旅館の和製ウェンツです。必見ですよ。

豪華な旅館に飽きた人、なんとなく今風の温泉に不満の方、是非、行ってみてください。極上のお湯を味わえること間違いなしです。

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ネタは新鮮なうちに6

大型キス狙いで先週末再び鳥取へ。

今年最後の釣り?

金曜日、現地に着くと思っていたより波が高く釣りになりそうにない。

同じ神戸ナンバーの車で2台で来られてた人も、今日は駄目だと早々に移動される模様。

それならばと東に開けている弓ヶ浜へワープ。

確かに弓ヶ浜はかなり波が静かです。

あたりは有るものの続けて釣れるわけではない様子。

お昼過ぎるころには、お腹もすいたので「日吉津村のごはん屋」でがっつりバイキングランチ。

今日はこれでしまい支度。明日に期待しましょう。

予定より早いのですが今日のお宿、三朝温泉の「木屋旅館」へ。

次の日、素泊まりだったので、6時に旅館を出発。

土曜日の朝の北条海岸です。

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天気は快晴、風もなく、波も穏やか。

釣り始めて小一時間。周りを見渡しても釣れている様子は無く。

今日もここは駄目かも。

昨日少しでも当たりのあった弓ヶ浜へまたもやワープ。

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途中、日吉津のJA直売場でお土産用の野菜を購入して、弓ヶ浜に着いたのはお昼前。

どーピーカン。

夏とは違った、澄み切った青空。暑くもなく寒くもなく、この時期はアウトドアには最高の気候。

海はべた凪、でもとりあえず当たりがあるのだから、腰を落ち着けてじっくり狙うそうで、私はお茶やお菓子を楽しみながら、秋の海を満喫しました。

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いつもより大きな秋の夕日も見れたし。

釣果はと言うと。

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こんな厄介者にも邪魔されつつ夕食分ぐらいは確保。

ところでこの厄介者、やけに重いと思ったら、石を2つも抱いて上がってきました。

溺れる者は藁をもつかむと言うか、石をも掴んで上がった来るとは。

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1日目は早々に退却したので、ほとんどが2日目の釣果。

といっても、昼前から夕暮れまで地味にねばった結果です。

大体が15cmから18cmサイズ。

サイズはともかく、今年一番のメタポ体系。

夏前の産卵時期はお腹がポッテリだけど、秋のキスは背中がこんもり。

15cmサイズも悠々フライ用に開けました。

右下の写真、実は小さなサイズで「うつる価値なし」に仕分けされいたのですが、小さくても身はしっかり付いていて、から揚げにしたら、今年一番の味でした。

料理担当から言わせてもらえば、大きさだけが落ちギスじゃない。

ありふれたサイズでも、一流スイマーのような肉付きで、なにより、味が最高に良い。

どちらかと言うと淡白な魚なので、お刺身にしても美味しいと思えるのはこの時期だけかも知れない。

こんなにおいしいのが食べれるなら、もう一回ぐらいキス釣り行ってもらっても良いのですが・・・。

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秋も深まり、でもまだお外遊び

すっかり秋も深まった。

猛暑の後は急に晩秋。

やっぱり何か変ですね。

そんなことに気を取られている場合ではない。

寒い冬まで後わずか。我が家のアウトドアシーズンの終わりが冬の足音とともにやって来る。

その前に、ひと遊びいえ、ふた遊び。

思い起こせば昨年、お騒がせ娘のお陰でアウトドアシーズンを棒に振ってしまった。

今年はその反動で、春からエンジン全開。

昨年の元はとったかもしれない。

お騒がせ娘に限らず「いつなんどき現象」は群発的に起こりうる年齢になっています。

だから、今のうちに遊んでおきましょう。

と言いつつ、未来永劫遊び続けてたりして。

さっそく有言実行(こう言う事だけですが)

5・6日と「うまく行ったらメガギスに会えるかも知れない。会えなくても、三朝のお湯を楽しめばいいじゃん旅」に行ってきます。

「三朝温泉 木屋旅館」 レトロな老舗の旅館で足元から湧き出るお湯が楽しめるそうです。

もちろん、メインは釣りなので、リーズナブルな素泊まりです。

うまく行けばこんな風景が見れるかも。

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