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島根温泉めぐり あらすじ

今年最後の外遊びかも。

世の中は飛び石連休でしたが、まさかの4連休で、日・月曜日と島根温泉巡りに行ってきました。

釣りもちょこっとあったり、思わぬグルメスポットに出会えたりで、相変わらず盛りだくさんの欲張り旅でしたので、ざっとあらすじだけ紹介。

詳しくはパートごとに記事にしていきます。

1日目、天気は申し分ない秋晴れ。明け方米子道を通過するころには氷点下1℃とさすがに震えあがる寒さ。

でも、日が上がるとぽかぽか陽気になりました。

もちろん終盤ながら紅葉もバッチリ。

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二十年ぶりぐらいに訪れた三瓶山の西の原の紅葉が夕日で真っ赤に照らされていました。

と言いたいのですが、撮った写真は目視とはちょっと感じが違ってました。

間違いなく腕のせいです。紅葉撮りはも少し勉強しなきゃ。今回はイメージが伝わるように画像修整でしのいでます。あしからず。

で、本気の温泉巡り。

知る人ぞ知る温泉博士デビューです。

温泉手形でニューウェルシティ出雲の「えんや温泉

街中で源泉かけ流しはちょっと嬉しい温泉。

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そして本日のお宿に選んだ三瓶山の麓にある国民宿舎「さんべ荘」

三瓶温泉」の公共の宿。温泉マニアお勧めの宿。

月明かりと銀杏のライトアップを眺めながら入る源泉掛け流しの温泉。

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男湯女湯入れ替え制なので、宿泊すると違うお風呂が楽しめます。

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翌日の朝は曇っていたので、朝日の中でとは行きませんでしたが、夜明け前の薄暗い中から少しずつ開けてくる空を眺めながら入るお風呂。

湯船にもみじが趣を添えます。

それぞれに趣向を凝らした露天風呂がうまく配置され、ゆっくりお湯を楽しめる工夫がされてます。

内風呂は循環ですが、数ある露天ぶろは源泉かけ流しです。これまた贅沢です。

2日目、マニア推奨の三瓶周辺の温泉巡りを計画したましたが、三瓶周辺の温泉は炭酸泉が多く、温度が低いらしい(35℃前後)

温度が低いため炭酸が抜けずに、ラムネ泉と言われて重宝されているらしいのですが、やはり、寒い時期はキツイみたいです。

それで今回は三瓶周辺は断念して、寒い時期向きの熱い温泉に行ってきました。

三瓶のある大田市から更に日本海沿岸を西に。江津市の手前、「湯泉津(ゆのつ)温泉」に行ってきました。

いちなみにこの温泉は日本温泉協会の天然温泉評価でオール5の評価を受けた温泉だそうです。

2軒の公衆浴場「元湯」と「薬師湯」をはしごして来ました。

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熱いのが良いと目指した温泉。

期待を裏切らないどころか期待以上でビックリ。

泣き砂で有名な琴ヶ浜でお会いした、明石のご夫婦に教えて頂いた、人生の楽園で紹介されたお店「鞆の銀蔵」でランチを食べたり。

鞆ヶ浦(石見銀山の積み出し港の一つ)で出会ったスーパーにゃんこの話題もあります。

それぞれのくだりは後日、詳細記事で。

お楽しみにャン(=^・^=)

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