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2011年5月

小川温泉元湯 ホテルおがわ「内湯編」

ホテルおがわの野天風呂は日帰り湯もやってます。

外来湯の時間は9:00~14:30らしいです。

34 これとは別に内湯として、大浴場と露天風呂があります。

こちらも外来湯あるようですのでこちらを参照に(ホテルおがわの温泉について

宿泊すると内湯は清掃時間を除きほぼ滞在時間中自由に入れるのが魅力です。

で、まず、大浴場から。

夕食を食べ、ちょっと休憩して、9時ぐらいに入りに行きました。

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大浴場と併設の樽風呂です。

先には入っていた方が出た後、撮影を試みましたが、浴室内は湯気と照明が暗いのとで、あまりきれいに撮れませんでした。

翌朝、明るくなってからリベンジした写真。

早朝にも関わらず、大浴場は数人いらっしたので、樽風呂の方だけですが。

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ロビーのある階より一階したにあり、川がの流れが目の前に見えて気持ちが良いです。

野天風呂では感じなかったのですが、お湯は無色透明ですがまったりとした感じ。

あまり熱くないお湯ですが、ぽかぽかと温まります。

お湯の流れ出すところでは、多少の炭酸ガスのシュワシュワが見られます。

引き続き露天風呂の方へ。

建物の両端にあるので移動に少しかかります。

偶然誰もいなくて貸切。

よっしゃ!と張り切ったものの薄暗い写真に。

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翌朝、一番で撮って来ました。やはり貸切状態。

湯の花が岩に付着して、良い感じです。

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露天風呂の一番奥(川に近い方)まで行くと、野天風呂に行く橋が正面に見えます。

写真を整理してて気が付いた。これって、橋からも見えるってこと?

未確認なのでさだけではありません。

湯の花が凝固した洞窟の野天風呂は天然記念物にしてされているらしく、希少価値としては絶大です。

が、丸見え、混浴なので女子としては勇気がいります。

女性専用の蓮華の湯は良かったですが、夏は炭酸泉なのでブヨが集まってくる。そのために蚊帳が吊られて閉鎖的になるらしいし。

天候に左右されず、ほぼ24時間(掃除の時間は除く)ゆっくりお湯を楽しめる内湯の方が良いかもしれません。

どちらにしても、1万円ちょい超えぐらいでお食事もそこそこいただけて、掛け流し温泉が楽しめる、B級ラインを求める私的には納得のお宿でした。

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小川温泉元湯 ホテルおがわ「野天風呂編」

二日目のお宿は「小川温泉元湯 ホテルおがわ

北陸道の富山県内最後のIC朝日インターを降りて15分ぐらいの山の中ですぐそこは新潟県との県境近く。

この日は一般道を金沢~砺波~富山でお昼を食べ、滑川~魚津~黒部を経て朝日町に。

ほぼ、富山県横断した感じです。

黒部トロッコ列車のある宇奈月の谷ひとつ違いというのが分かりやすいかな。

谷を詰めていくと朝日小川ダムがあり、ダムの上流、最後のトンネルを超えたドンつきにホテルおがわがあります。

山の中の一軒宿ですが、思っていたより大きな旅館。隣に不老館という自炊が出来る湯治の宿もあります。

中は建て増しされているらしく、比較的新しい新館とリニューアルされたらしい、本館、少し古い旧館になっている。

旧館はB級旅にはもってこいのリーズナブルなプランがある。

お部屋食じゃないけどそこそこのお食事と温泉を楽しんで11610円(イイロテンらしい)

しかも5月1日は平日扱いなので休日割り増しも無し。

建物は古いけど10畳の和室、バス・トイレ付(我が家の場合はトイレだけで十分)

で、さっそくお目当ての野天風呂へ。

16 ここの売りは野性味あふれる洞窟風呂(混浴)と川沿い野湯 蓮華の湯(女性専用

旅館から歩いて5分ぐらいの所にあり、夜は治安の関係で入れなくなるらし(案内には6:00 ~22:00となっていたが)

それに、冬は雪の為閉鎖。夏は、これが厄介なんだけど、ブヨ(ブト)が発生してそれとの戦いになるらしい。

ある意味季節限定の温泉なのです。

今年は例年より気温が低く、雪がまだ残っていて、八重桜(?)が咲いている川沿いの道を歩くこと5・6分、手前に洞窟風呂で少し歩くと蓮華の湯がある。

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川沿いに作られた女性専用の湯。

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開放感あふれる野天風呂です。

もちろん源泉かけ流し。源泉は54度ほどらしいが、気温が低いためか40度ぐらいのぬるめのお湯でした。

天気が良ければ山に残る雪と青空のコントラストがきれいだったかもしれない。

ちょうど、夕食前にひとっ風呂という人が5・6人。

温泉撮りの為に買ったルミックスF2の初撮りをしたい私は、みなさんがいなくなるまでじっくり温泉を堪能(するふりで時間つぶし)

最後の一人を残し、とりあえず服を着て、外で待つことに。

14 曇天と夕方で薄暗い写真ですが誰もいなくなった温泉をじっくり撮ることが出来ました。

上手い具合に、混浴の洞窟風呂も誰もいなくなり、写真に収めることが出来てラッキー。

こちらは、男性用の脱衣所。

女性用の脱衣所は隣にあります。

写真で見るよりこじんまりとして、少し期待外れかも。

女性専用蓮華の湯の方は絶対お勧めですけど。

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お湯も更にぬるく、熱いの好きには頼りなかったそうです。

道から丸見えなのも落ち着かないし。

と、野天風呂だけでこんなに書いてしまった。

大浴場と露天風呂もありますし、食事編もあるので小川温泉元湯はまだ続きがあります。それは次の記事で。

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グルメもやっぱりB級で 白エビ天丼

北陸の旅二日目、どんよりで今にも泣き出しそうな空。

今夜のお宿「小川温泉元湯 ホテル小川」を目指し、金沢から富山県朝日町まで移動です。

午前中、途中の「砺波チューリップ公園」により、「白エビ天丼」を食べに富山駅へ。

白エビは富山を代表する食材のひとつ。

ご当地バーガーとして、道の駅で発売され、人気を博している「白エビバーガー」が有名ですが、白エビのかき揚げののった天丼も秘かに注目されているみたいです。

道の駅の白エビのかき揚げ丼も有名ですが、こちらの方が古いらしい。

場所は富山駅の駅ビルの中にある富山特産館3Fのある「白えび亭

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まんま、お店の名前です。お土産物屋さんの並ぶ、隅にある駅の食堂。

立ち食いそば屋さんのように食券を購入し、席を確保。もちろんセルフ系式。

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白えび天丼 お刺身付き1050円

かき揚げのイメージがあったのですが、一匹一匹バラバラに揚げられているので、カラッと揚がっていて美味しい。

5 セットの白えびのお刺身はとろっとしていて、甘エビににた感じ。

小さなエビを丁寧に手剥きしているらしい。

手間暇のかかったお刺身です。

昼食時間を過ぎた午後2時ぐらいでも、次から次に観光客が来てました。

車利用の場合は駅周辺の3か所の駐車場(問い合わせして下さい)が物産館利用で1時間無料で止められます。

たしか、2000円以上の買い物(飲食)をしたらだったと思います。

白えび亭で駐車券の事を言う、飲食証明書みたいなのをもらい、物産館のサービスコーナーで無料駐車券を発行してもらいました。

普通に駅周辺の駐車場に止めてもそんなんい高くは無いです。

一応、予定したB級グルメは達成。

番外としてお土産編。

毎回迷うお土産ですが、今回は初日の四湯めぐりの後に手配済み。

小松市にある栗蒸し羊羹で有名なお店「松葉屋」の栗蒸し羊羹と胡桃蒸し羊羹を帰宅日に合わせて送ってもらいました。

これなら、車で持ち歩くことも無いし、出来るだけ新しい物が届くので、賞味期限を気にしなくて良いので。送料も630円と良心的です。

栗蒸し羊羹は近畿圏の百貨店でも取り扱いがあるようですが、胡桃の方は本店のみの取り扱いです。

みんな胡桃好きなのでこちらが好評でした。

また、お取り寄せしてみようかなというお菓子です。

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グルメもやっぱりB級で 金沢まいもん寿司

一日間の夜は金沢で回転寿司。

北陸は回転寿司天国らしいと、回転寿司評論家の米川伸夫さんブログで見つけたので、ダメもとでツイッターで問い合わせをしてみた。

凄く気さくな方で有名人なのに石川県と富山県の回転寿司のお勧めのお店を教えて下さいました。

そのうちの一軒「金沢まいもん寿司」金沢駅西本店に行ってきました。

まいもん寿司に着いたのは夜の7時ぐらい。駐車場には車がいっぱい。

もちろん人もいっぱい。

でも、この人数ならと店内に入ってびっくり。

待ていたのはそのうちの一部。

店内にある順番登録の機械には、現在の待ち時間100分の表示。

ようは、予約だけしてまたは携帯会員になり予約を入れて、その時間にまた来る人も入っていた。

どうしようと一瞬迷ったけど、ここまで来たら待つしかない(また来れない無いかもしれないし)

宿泊先のホテルには事情を言って、到着時間を遅らせる連絡をして、気長に待ちました。

駐車場の車の多くは他府県。札幌ナンバーまである。関東・関西さまざまです。

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3 256番が私たちの番号、30分待って後73分待ち。

まだ後10組ぐらいが登録しています。

で結局、席に座れたのが9時ころ。

お待ちかねの夕食です。

お昼に食べ放題で食べていたので、飢え死にせずには済みました。

さすがに張り切って撮影という気力は無く、店内の様子2枚のみ。しかも割り箸メインのが1枚。

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値段は均一料金ではなく、110円ぐらい~600円ぐらいまで。

お魚だと190円~かな、少し高め。回転寿司としては高級寿司の部類らしい。

でも、ネタは大きめで、新鮮。地物・旬の魚を中心に、創作寿司も楽しい。

後で県民ショーネタで知ったのですが、レーンに流れているのは見本で、回転寿司だけど、注文してその場で握ってもらうのが金沢流だとか。我が家流も同じ。

二人で22皿(お汁物も含めて)食べて5500円。

死にそうと言うほどではないけど、満足のいく量でした。

お客さんの多くが必ず頼むのがソフトクリーム。

こちらではお寿司の後はソフトクリームらしいです。

客あしらい、テーブルの後かたずけの素早さ、気配りは大阪あたりでも通用するお店。

パフォーマンスなのかお皿を渦高く積み重ねて(50枚以上はあったろうか)運ぶ様子は、拍手物でした。

地方には他にもたくさん個性的な回転寿司があるそうで、旅行のコースに次回から必ず組み入れてみたいと思います。

興味のある方は米川さんのブログ「回転寿司を愛してる」をご覧ください。

忘れてました、今日のお宿は「ホテルエコノ金沢アスパー

B級旅には欠かせないビジネスホテル泊まり。

バイキング朝食付きでツインルーム。早割だったので二人で6200円+駐車料金1000円。

兼六園の西側の繁華街。金沢市内観光には良いホテルだと思います(今回は金沢市内観光の予定はありませんが)

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グルメもやっぱりB級で 福井織田「じんべえ」

B級旅だからグルメもやっぱりB級じゃなきゃね。

1日目、もう無くなる予定の高速無料区間、舞鶴若狭自動車道経由で福井を目指します。

今年のGWは昨年に比べて車が少ない。

時間時だと満車の表示の出るSAも余裕で止めれます。

小浜から一般道で敦賀を通り、福井織田へ。

途中、福井原発銀座を通過した。やはり、感慨深いところがあった。

今日のお昼ご飯はおふくろの味が味わえる「手作りお惣菜の店 じんべえ」です。

普段は村のお惣菜屋さんなんだそうだが、お昼にランチバイキングをやっている。

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宿場町風の建物。着いたのが11時半ぐらいでちょうどお昼時が始まって時ぐらい。

上手い具合に、席が空いていてすぐに入れました。

駐車場はいっぱいだったようで、前にある神社の駐車場を案内されました。

今日はほとんどが観光客かな。

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民家を利用しているようで、通されたのは奥の普通の和室。

10人がけの楕円テーブルに合い席。

テーブルの上にはお茶碗、深皿、浅目の小鉢、お湯飲みがセットされている。

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3_2 お所狭しと並べられたお惣菜。

見た限りでは手作りの物ばかり(冷凍物はないみたい)

味付けは煮物は少し甘め。

ご飯はこの日は福井米のご飯と、麦ごはん。

自家制限は無いのですが、お店が狭いので、人がひしめき合っていて、ガッツリ・じっくり食べると言う雰囲気ではありません。

が、それなりに食べたかな。食べ放題で714円は納得の値段。

B級グルメの王道ですね。

お惣菜のお店なので持ち帰りも出来ますが、この場合は食べ放題にはなりませんし、ご飯類は販売も無いようです。

それと、後で気が付いたのですが50円でお味噌汁も頼めるようです。頼んでいる人がいなかったので、たぶん、インスタントの可能性がありますが。

越前海岸に比較的近いので観光がてらちょっと寄れる場所だと思います。

次、行ってみようと思ったけど、一度に書こうとすると、更新が遅くなるので少しづつ書くことにしました。

小出しになりますがよろしく。

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加賀四湯(山中・山代・粟津・片山津)めぐり

GW北陸のB級旅。

ここで、B級旅の私的定義を。

グルメ分野ですっかり市民権を得たB級グルメをちょっとググッってみた。

B級グルメ

B級グルメ(ビーきゅうグルメ)とは、贅沢でなく、安価で日常的に食される庶民的な飲食物のことである

フリーライター田沢竜次が雑誌『angle』に連載した内容をもとに、1985年に『東京グルメ通信 B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)が刊行され、また1986年から文春文庫ビジュアル版において田沢もメインライターとして参加した『B級グルメ』シリーズが刊行された事から、「B級グルメ」という用語概念は広がってきている。また、1999年頃、雑誌『文藝春秋』(文藝春秋)の元編集者里見真三が、女性誌に書いてあった「この料理1万円はお安いわ」という一文に立腹し、「そこいらへんにある普通の食い物を楽しく賞味しよう」とB級グルメをさらに提唱した。

ようは庶民的であること、そして「そこいらへんにある普通の食べ物を楽しく賞味しよう」と言う点が良い感じです。

『庶民的かつ、そこいらへんを普通に楽しもう』

これを私のB級旅の定義とします。

で、加賀温泉郷の山中・山代・粟津・片山津温泉の総湯(共同浴場)めぐりから

加賀温泉四湯のリンクできそうな地図が無いので、「加賀温泉湯めぐりMap」を参照に作ってみました。

自家製 加賀四湯 総湯めぐりまっぷ

Kaga

コースは   

  山中温泉 14:30~15:00

    ↓ rvcar 約 8分

  山代温泉 15:10~15:50

    ↓ rvcar 約13分

  粟津温泉 16:15~16:50

    ↓ rvcar 約16分

  片山津温泉 17:10~17:40

まずは、山中温泉総湯「菊の湯」

ここは建物が独立して男湯と女湯に分かれています。

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女湯の方が新しい建物です。

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男湯の前に温泉たまごのコーナーがありました。

共同浴場なので地元の方も多いのか、バイクや軽自動車が横ズケされています。

駐車場は男湯の道挟んだところに数台。

あと、少し離れたコンビニ横に止められます。ここの方が広くて止めやすいかも。

入浴料420円、石鹸・シャンプーはありません。

券購入して体を流し、ドボンと浸かり、あがって出るまで、所要時間30分ほど。

お湯はけっこう熱めです。長くは入れません。

少し深めの立ち湯になってます。

じゃあ次の温泉、山代温泉総湯へ。

移動距離が一番短いです。

駐車場は少し離れた「魯山人の寓居跡」に駐車場があります。

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1 山代温泉は総湯と古総湯があります。

時間の関係で総湯のみ入浴。

古総湯の方が新しく、明治の面影を再現したそうです。

総湯の入浴料は420円、ここも石鹸・シャンプーはありません。

お湯は熱くなく、じっくり浸けれる温度。

ここも地元の方が多く利用されいるようで、お買い物の手押し車が横付けされていました。

総湯を中心に街並みが最近整備せれたみたいです。

ここも30分ほどで次の粟津温泉総湯へ移動。

道が入り組んでいてこじんまりとした中にぎゅっと詰まった感じの温泉街。

入口の前が駐車場になっていますが、あまり広くなく、係りの人の誘導で裏手の開いたスペースに止めました。

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1_2 畳敷きの休憩所がありゆっくりできそうです。

地元の方御用達はここでも健在。

ちょうどお仕事終わりのおばさまたちが、今日の夕食のおかずの話題に花を咲かせていました。

入浴料は400円、石鹸・シャンプー無し。

浴室は一番こじんまりしてました。

お湯は熱くも無く温くも無く。

次があるのでドボンと浸かり、そそくさと上がります。

城崎温泉以来のスピード入浴、400円払ってもったいないと言えばそうだけど、どっちみち三湯めじゃ長居は出来ない状態。

最後の片山津温泉に移動。

時間は夕方の5時をまわって、ぼちぼち、入浴客が増えるころ。

あとの三湯は最近建物が新しくなり、きれいでしたが、ここは以前のままのようです。

1_3 入口や脱衣所は狭く、昔の銭湯のようです。

他の温泉設備が新しかったので、もう少し工夫があっても良いかも。

古いなりの情緒を活かしてはと思いました。

山中温泉ほどではないですが、お湯は熱め。

そのせいか塩素臭が一番感じられたような。

ほかも塩素消毒はしているようですが、換気の設備の違いかな。

入浴料420円、石鹸・シャンプー無し。

柴山潟の湖畔にある温泉街、他の温泉街に比べて広くて、近代的な感じ。

大型の宿泊設備が多いので、隅っこに追いやられている感もあります。

四湯制覇に約3時間。

お疲れさまでした。

6月ごろからは四湯博覧会なる物もある予定らしく、もし、スケジュールが許すのなら、四湯めぐりはいかがでしょうか?雨の日プログラムにもってこいかもしれませんよ。

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北陸の旅(GW、B級旅)

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長い間の沈黙(?)をやぶり、ブログが復活しました。

単にサボっていただけですが。

GW自粛ムードを横目に見ながら、北陸三県をめぐって来ました。

といっても、格安、B級旅ですが。

今年は山は残雪が多く、黒部峡谷鉄道(トロッコ列車)の全線開通はおわずけ。

開通駅でも散策路は雪の為閉鎖。

立山・白山の林道も開通延期。

と、残念でしたが、そのお陰で、2週間ばかり季節が遅かったのか、カタクリの花が満開だったり、水芭蕉が見れたり、フキノトウが収穫できたり、遅れてくれたおかげで思わぬものが楽しめました。

自然相手の旅は、思い通りに行かないことが魅力でもあります。

もちろんB級グルメもしっかり。

回転寿司のメッカ、石川県。

Bグルで有名になった白エビ天丼。

おまけに温泉も。

加賀温泉郷四湯(山中・山代・粟津・片山津)の総湯めぐり&福井の芦原温泉。

富山の秘境、小川温泉元湯。

魚津の知る人ぞ知る、金太郎温泉。

オフ中にGetしたルミックスの防水をフル活用して、出来うる限り撮って来ました。

下手は数で勝負とバシャバシャ撮っていたら、写真の整理に忙殺されています。

詳細は後日更新します(いつも通りですが)

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