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小川温泉元湯 ホテルおがわ「野天風呂編」

二日目のお宿は「小川温泉元湯 ホテルおがわ

北陸道の富山県内最後のIC朝日インターを降りて15分ぐらいの山の中ですぐそこは新潟県との県境近く。

この日は一般道を金沢~砺波~富山でお昼を食べ、滑川~魚津~黒部を経て朝日町に。

ほぼ、富山県横断した感じです。

黒部トロッコ列車のある宇奈月の谷ひとつ違いというのが分かりやすいかな。

谷を詰めていくと朝日小川ダムがあり、ダムの上流、最後のトンネルを超えたドンつきにホテルおがわがあります。

山の中の一軒宿ですが、思っていたより大きな旅館。隣に不老館という自炊が出来る湯治の宿もあります。

中は建て増しされているらしく、比較的新しい新館とリニューアルされたらしい、本館、少し古い旧館になっている。

旧館はB級旅にはもってこいのリーズナブルなプランがある。

お部屋食じゃないけどそこそこのお食事と温泉を楽しんで11610円(イイロテンらしい)

しかも5月1日は平日扱いなので休日割り増しも無し。

建物は古いけど10畳の和室、バス・トイレ付(我が家の場合はトイレだけで十分)

で、さっそくお目当ての野天風呂へ。

16 ここの売りは野性味あふれる洞窟風呂(混浴)と川沿い野湯 蓮華の湯(女性専用

旅館から歩いて5分ぐらいの所にあり、夜は治安の関係で入れなくなるらし(案内には6:00 ~22:00となっていたが)

それに、冬は雪の為閉鎖。夏は、これが厄介なんだけど、ブヨ(ブト)が発生してそれとの戦いになるらしい。

ある意味季節限定の温泉なのです。

今年は例年より気温が低く、雪がまだ残っていて、八重桜(?)が咲いている川沿いの道を歩くこと5・6分、手前に洞窟風呂で少し歩くと蓮華の湯がある。

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川沿いに作られた女性専用の湯。

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開放感あふれる野天風呂です。

もちろん源泉かけ流し。源泉は54度ほどらしいが、気温が低いためか40度ぐらいのぬるめのお湯でした。

天気が良ければ山に残る雪と青空のコントラストがきれいだったかもしれない。

ちょうど、夕食前にひとっ風呂という人が5・6人。

温泉撮りの為に買ったルミックスF2の初撮りをしたい私は、みなさんがいなくなるまでじっくり温泉を堪能(するふりで時間つぶし)

最後の一人を残し、とりあえず服を着て、外で待つことに。

14 曇天と夕方で薄暗い写真ですが誰もいなくなった温泉をじっくり撮ることが出来ました。

上手い具合に、混浴の洞窟風呂も誰もいなくなり、写真に収めることが出来てラッキー。

こちらは、男性用の脱衣所。

女性用の脱衣所は隣にあります。

写真で見るよりこじんまりとして、少し期待外れかも。

女性専用蓮華の湯の方は絶対お勧めですけど。

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お湯も更にぬるく、熱いの好きには頼りなかったそうです。

道から丸見えなのも落ち着かないし。

と、野天風呂だけでこんなに書いてしまった。

大浴場と露天風呂もありますし、食事編もあるので小川温泉元湯はまだ続きがあります。それは次の記事で。

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