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2011年6月

金太郎温泉

GWネタです。

北陸B級旅の3日めの宿は魚津にある「金太郎温泉 光風閣

今回はB級旅には珍しく大型温泉旅館利用です。

関西にいる私はあまりなじみが無いのですが、北陸や新潟、関東などでCMが流れていたそうです。

隣接の日帰り湯「カルナの湯」は人気の温泉。

仲居さんの話だと「雨の金太郎温泉」と言われるぐらい、特に雨の日は混雑するそうです。

普通、スパリゾートのような温泉は温泉マニアに敬遠されがちなのですが、ここは行かれた方みなさんの評価が高い温泉。

カルナの湯は日帰り利用が可能ですが、光風閣の大浴場は宿泊者のみなので、せっかくなので宿泊しました。

300坪の壁画大浴殿」は3つの広い湯船に壁画ある。

宿に入った時からなんとなく硫黄の臭いがするような気がしてたけど、お湯は硫黄臭がかなりきつく、白骨温泉のような白濁の湯。

それだけじゃなく、目に入ると滲みる滲みる。舐めるとから~い!!

これなのね、この温泉が人気ある理由は。硫黄+塩分泉は珍しい。

不思議なのが湯船ごとに白濁度が違うこと、ゆっくりそれぞれの湯船にと思ったけど、湯あたりならぬ硫黄の臭いに酔ってしまい、そうそうに引き上げることに。

夕食後、就寝前に外湯のカルナの湯に。

建物がうまくつないであって、宿泊客と外湯客の脱衣所は別にしてある。

夜10時前だと言うのに入浴者多数。広いのでそんなに気にならないですが、近所の利用者も多いみたい。

で、翌朝5時に一番札狙いでカルナの湯にダッシュ。

やった!一番です。誰もいないうちに撮らせていただきます。

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これがカルナの湯名物巨石風呂。なんですが、これは昨日の壁画風呂同様、私的にはどっちでもいいかも。

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内湯は巨石の浴槽とジェット風呂なのがあるスパコーナーがある。

露天風呂は2つが隣どおしにある。

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左の方がぬるめでこの時は白濁度が高い。

右の方が透明な感じで、熱め、金太郎さんがすっくり立ってます。

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↑左の白濁度の高い露天風呂

右の写真の左隅にパイプの注ぎ口がありますが、ちょと熱めの湯が流れてました。

↓右の金太郎さんが見てる露天風呂

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最後の写真はお湯の注ぎ口。硫黄が沈殿しています。こちらは触れないくらい熱い湯が流れてました。

旅館の大浴場&カルナの湯はすべて掛け流しというから驚きです。

その後壁画風呂に戻って見ましたが、1時間近くカルナの湯にいたので、さすがにこちらには先客がいて断念。上にリンクしてある宿提供の写真を見て下さいね。

14_2 露天風呂のお湯は、光の加減か青く見えます。

不思議に思っていた湯船で白濁度が違う訳は注がれる温度の違い(75度なので多少加水もあるのかな)によるものかも知れないです。

泊まりなので、お食事もUPした方が良いのでしょうか。

ごく普通の旅館のお料理だったのでスルーするところでしたが、少しだけ。

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平日お得コースだったのですが、部屋食で、陶板焼きの臭いが部屋にこもって、これは失敗でした。

次回から部屋食は選択しないことにしようと思います。

朝食のバイキングは種類があってこれは良かったかな。

ここのお勧めは1も2もお湯ですね。

個性派のお湯としては私的には1番かな。2番目はいまのところ三瓶温泉です。

GWの温泉編を慌てて書いたのは、6月に2度も鳥取の温泉に行ってしまったから。

旅のお伴が1カメ・2カメ・3カメと3匹(3台)に増えて、撮った写真の整理に追われている私です。

GWの植物の写真もそのままなんだけど・・・・。そのうちにと言うことで。

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今年もキス釣り

先々週末と先週末鳥取方面へキス釣りに行った。

正しくは先々週末はくっ付いて行き、先週は家でお留守番してた。

今月は思わぬ用事が入り、何かと忙しいので釣果だけをUPします。

先々週末6月3日~4日弓ヶ浜での釣果。

天気は梅雨の晴れ間で2日とも良好。

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最大が贔屓目で22cmぐらい。

でも、メタポキスです。

その他大勢は12・3cmまで、ピンキスランク>∞

先週末6月10日も弓ヶ浜。曇りで夕方前から本降りだったらしい。

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1日の釣果としてはこの時期、まずまずかな。

ピンギスも少しサイズUPと言うか、体高が出てきた。

メタポ万歳。

鳥取東部も釣れだした情報があるので、今週末はどうするのかな。

天気次第で決定とか。

3日~4日の釣り紀行には温泉紀行もセットでしたが、富山編もまだなのでまたそのうち・・・。

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小川温泉元湯 ホテルおがわ「お食事編」

温泉がメインで取った宿だったし、イイロテンにちなんで宿代11610円プランだったので、食事はあまり期待してなかったのですが、思ったより良かったので、記事にします。

正直、山の中の一軒家だし、団体客が多そうで、こだわりの宿ではなさそうなので期待しないでねって前もって断ってたんです。

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見た目は良くある旅館の料理なので、ざっと撮影して食べ始めると。

意外とイケる。味は悪くない。

ホタルイカやそら豆や筍、蕨など旬のものを使っているし。

ミニお鍋(しゃぶしゃぶ風)もごまだれが口にあったので美味しく食べれた。

関西人なのでポン酢やたれには好みがあって、せっかくのお鍋なのにと言うことがあるんです。ポン酢を持参したら良かったと悔やむことしばしば。

お刺身は普通に食べれる。

筍と飯ダコの炊き合わせも良いお味だし。

材料は宿代相当だけど、ちゃんと料理してある。

同じ山の中でも、昨年秋に行った、三瓶山の国民宿舎(1万円だたかな)より数段良いと思った。

で、いい加減に写真を撮っていたのですが、この先はちゃんと撮りました。

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ヤマメ?の塩焼きに揚げもの。白えびの天ぷらも少しついてた。

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51 氷見うどんのやまかけ風。

氷見うどんって平たい細うどんです。

稲庭うどんに近い感じで、細麺なのに腰が強く喉越しが良い。

茶碗蒸しにはちゃんと白えびが入っていた。

薄味で美味しい。

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お酒を飲まない我が家(眠たくなって温泉を堪能出来ないので)

いつものことですが、食べるのに専念するため、早くに食べ終わる。

食べる時間を見越して、炊きたてのご飯が食べれるように火をつけてくれたのですが、食べ終わっちゃて、暇だから、写真撮りました。

美味しいそうに炊けたでしょ。春の炊き込みご飯です。

薄味ですがお出汁が利いてて美味しかったけど、お腹がいっぱいで、少し助けて貰いました。

量も充分あって、満足のいくお食事でした(期待してなかったからよけいにかな)

朝食はバイキング形式で、種類もまあまあある。とりわけこれと言う物はなかったけど、和中心にパンもある。朝はご飯が重いのでお粥があるのが嬉しかった。

パンは袋詰めで売っているパンでした。

パンに関しては、前日のホテルエコノ金沢のパンの方がましだったかな。

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なんだかんだ言いながら、いつものように、ガッツリ食べる我が家。

出来るだけ活動時間を増やすため、2食分食べるパターン。

今日は、黒部のトロッコ列車に乗りに行くので、お昼は、軽くおにぎりぐらいで済ませられます。

食堂に一番先に来て、最後近くまで居る二人です、ハイ。

チェックアウトを済ませ、少しだけその辺散策。

カタクリやイカリソウ・キクザイチゲが咲いてました。

偶然、ギフチョウが飛んでて、思わぬ収穫?もあったようです。

トロッコ列車・金太郎温泉・立山家族旅行村散策などまだまだネタが付きません。

この続きは後日と言うことで。

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