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金太郎温泉

GWネタです。

北陸B級旅の3日めの宿は魚津にある「金太郎温泉 光風閣

今回はB級旅には珍しく大型温泉旅館利用です。

関西にいる私はあまりなじみが無いのですが、北陸や新潟、関東などでCMが流れていたそうです。

隣接の日帰り湯「カルナの湯」は人気の温泉。

仲居さんの話だと「雨の金太郎温泉」と言われるぐらい、特に雨の日は混雑するそうです。

普通、スパリゾートのような温泉は温泉マニアに敬遠されがちなのですが、ここは行かれた方みなさんの評価が高い温泉。

カルナの湯は日帰り利用が可能ですが、光風閣の大浴場は宿泊者のみなので、せっかくなので宿泊しました。

300坪の壁画大浴殿」は3つの広い湯船に壁画ある。

宿に入った時からなんとなく硫黄の臭いがするような気がしてたけど、お湯は硫黄臭がかなりきつく、白骨温泉のような白濁の湯。

それだけじゃなく、目に入ると滲みる滲みる。舐めるとから~い!!

これなのね、この温泉が人気ある理由は。硫黄+塩分泉は珍しい。

不思議なのが湯船ごとに白濁度が違うこと、ゆっくりそれぞれの湯船にと思ったけど、湯あたりならぬ硫黄の臭いに酔ってしまい、そうそうに引き上げることに。

夕食後、就寝前に外湯のカルナの湯に。

建物がうまくつないであって、宿泊客と外湯客の脱衣所は別にしてある。

夜10時前だと言うのに入浴者多数。広いのでそんなに気にならないですが、近所の利用者も多いみたい。

で、翌朝5時に一番札狙いでカルナの湯にダッシュ。

やった!一番です。誰もいないうちに撮らせていただきます。

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これがカルナの湯名物巨石風呂。なんですが、これは昨日の壁画風呂同様、私的にはどっちでもいいかも。

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内湯は巨石の浴槽とジェット風呂なのがあるスパコーナーがある。

露天風呂は2つが隣どおしにある。

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左の方がぬるめでこの時は白濁度が高い。

右の方が透明な感じで、熱め、金太郎さんがすっくり立ってます。

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↑左の白濁度の高い露天風呂

右の写真の左隅にパイプの注ぎ口がありますが、ちょと熱めの湯が流れてました。

↓右の金太郎さんが見てる露天風呂

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最後の写真はお湯の注ぎ口。硫黄が沈殿しています。こちらは触れないくらい熱い湯が流れてました。

旅館の大浴場&カルナの湯はすべて掛け流しというから驚きです。

その後壁画風呂に戻って見ましたが、1時間近くカルナの湯にいたので、さすがにこちらには先客がいて断念。上にリンクしてある宿提供の写真を見て下さいね。

14_2 露天風呂のお湯は、光の加減か青く見えます。

不思議に思っていた湯船で白濁度が違う訳は注がれる温度の違い(75度なので多少加水もあるのかな)によるものかも知れないです。

泊まりなので、お食事もUPした方が良いのでしょうか。

ごく普通の旅館のお料理だったのでスルーするところでしたが、少しだけ。

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平日お得コースだったのですが、部屋食で、陶板焼きの臭いが部屋にこもって、これは失敗でした。

次回から部屋食は選択しないことにしようと思います。

朝食のバイキングは種類があってこれは良かったかな。

ここのお勧めは1も2もお湯ですね。

個性派のお湯としては私的には1番かな。2番目はいまのところ三瓶温泉です。

GWの温泉編を慌てて書いたのは、6月に2度も鳥取の温泉に行ってしまったから。

旅のお伴が1カメ・2カメ・3カメと3匹(3台)に増えて、撮った写真の整理に追われている私です。

GWの植物の写真もそのままなんだけど・・・・。そのうちにと言うことで。

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