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2011年7月

東郷温泉「養生館」第2部

東郷温泉「養生館」第1部のつづきです。

内風呂系は制覇して、残りは庭にある露天風呂。

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ここから外に出て、すっかり暮れた庭を歩く。

ちょっと肝試しのような気分。

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夜通った道は明るくなると立派なお庭だった。

お風呂も夜はこんな感じ。

女湯「羽衣の湯」です。

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夜に虫の声を聞きながら入るのもオツです。

ただ暗いの苦手な一人では怖いかもしれません。

朝日を浴びながらの早朝の入浴も気持ち良いのでこちらをどうぞ。

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奥のテーブルの所に行くと湖が望めます。が、たぶん湖からも見えると思います。

右は男湯「楽天の湯」、どなたも入っていなかったので撮らせていただきました。

こちらは確実に湖から見えます。

あと、「羽衣の湯」の更に奥にある貸切露天風呂を残して、今夜は終了。

朝、5時前。すでに貸切露天ぶろは先客が。

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貸切露天風呂「風樹の湯」

使用中の場合は写真の右の「入浴中」のが点灯します。

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高床式住居のような建物の階段を上がると湯船があります。

入口のお施錠すると表の入浴中のランプが点灯するらしい。

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脱衣所も洗い場も開放感いっぱい。

対岸の羽合温泉が望めて、気分爽快。

方角的に東郷湖に沈む夕日を眺めてなんてのも、可能かもしれない。

船で釣りに出たら、丸見えかもしれないけど。

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注ぎ口SHOT。

貸切ならでは、撮りたい放題。

どのお風呂もどばどば掛け流しなのは贅沢です。

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左、男湯「風樹の湯」からはこの風景が見えるらしくここをランニングしてる人から見えてると思われます。

庭から見た右、対岸の羽合温泉。

この後、次の釣りツアーで羽合温泉「羽衣」に宿泊しました。

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フロントで生卵を購入できるので、温泉たまごを作って湯あがりにビールとなんて言うのもどうでしょう?

冬の雪景色も良いらしいし。食事もまあまあ美味しいらしいので、釣りツアーの素泊まりじゃなくゆっくり来るのもありかな。

でも、素泊まり6300円で湯船めぐりは魅力です。

素泊まりなので昨日の夕食は牛骨ラーメンの「いなよし

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以前行った「すみれ」はあっさり味、家で牛しゃぶをした後の締めのラーメンって感じでしたが、ここのはしっかりと牛骨が利いていてインパクトがある。

上品な「すみれ」に対して、ワイルドな「いなよし」

夕食にはがっつり「いなよし」が良かった。

やっぱり素泊まりも捨てがたい。

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海の日近し

海の日近し。

夏枯れになる前にぜひキス釣りに。

3連休に+αして金曜日から鳥取へ行く予定でした。

ところが肝心の釣り師が負傷。

投げ釣りはちょっとしばらく無理かな。

で、せっかく2泊3日の計画したのだから、温泉でも入って傷を癒すことにになり、予定通りお出かけすることとなりました。

我が家の博士見習い君もお誘いしまして、夏の温泉&グルメ旅になるはずっだったのですが。

そこは元生物部の我が家、博士見習い君の研究の調査も兼ねることに。

普段とちょっと毛色の違う旅になりそうで楽しみです。

ホントならこんな写真が撮れるはずだったのですが、それは秋のお楽しみで。

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右の写真次はちゃんとキスにピント合わせますね。

たぶん、次回は秋のメタポなキスの写真が撮れると思います。

皆生温泉「東光園」で傷を癒してきます。

サポーター装着で出来た汗疹も塩泉で治すそうです。

私は、とにかく焼かない。滲みそばかす対策でもあるけど、日焼けするとせっかくの温泉が痛くて入れない。

昔それでせっかくの温泉浸かることなくシャワーだけで退散したので、夏の注意事項なのです。

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東郷温泉「養生館」第1部

6月の第1週の金・土に今年初キスの釣りに同行。

泊まり付きと言うことはもちろん温泉アリてこと。

鳥取の東郷湖のほとりにある東郷温泉「養生館

豊富な泉源をたっぷり使って旅館内で湯めぐりが出来るのが売り。

宿泊すると好きな時間入れる。「貸切風呂は早いもん勝ち」とか。

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それなりに趣のある玄関と内装。

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建物は少し変わっていて、何棟かの建物が渡り廊下で繋がったような構造。

一番古い建物は明治時代の物(この建物はオーナーの居宅になっているらしい)

各時代に建て増しをしたのだそうです。

水色の部分がお風呂です(一か所色が飛んでますが温泉マークあり)

大浴場・庭園露天風呂に貸切風呂(露天風呂もあり)が3か所に足湯1か所。

まずは大浴場から。

「男湯 飛天の湯」「女湯 天祥の湯」

一番新しい建物の2階にあり、東郷湖が一望できます。

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金曜日の夜で宿泊客も少なく、どのお風呂に行っても貸切状態なので、写真が撮れてラッキーです。

と、調子に乗って撮りまくってたら、養生館だけで100コマ以上撮影してました。

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「煌の湯」

ステンドグラスがテーマのお風呂らしい。

見晴らしは無いけど、レトロな雰囲気が落ち着く。

一人で入るにはもったいないかも。

入ってすぐの湯船は寝湯になっていて、すっかり寛いでしまった。

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定番注ぎ口SHOT。

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ここはライオンの注ぎ口。

続いて大浴場から更に奥に進んで、建物の一番端にある貸切風呂。

「名月の湯」

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このお風呂は内風呂と露天風呂があります。

名月の湯の由来は夜空のイルミネーションです。

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名月と星がお湯で揺らめいてムード満天(?)

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夜は分からなったですが、意外に隣の温泉施設が近くて、昼間の入浴は少し恥ずかしいかもしれません。

名月の湯、注ぎ口SHOT。

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露天風呂はアヒル(鴨かも)、内風呂はヒョウ。

と一気に、3つ制覇してちょっと疲れたので、ここで部屋の戻り休憩。

記事もここで一旦終了。養生館湯めぐりは第2部に続くと言うことで。

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紀州路快速

家族の引っ越しで生まれ始めて紀州路快速に乗ってます。
ローカルな話題ですが、関空・紀州路快速は利用した事があるのですが、大阪市を越えたぐらいまで。南部への利用ははじめてです。
日根野で関空快速と紀州路快速が切り離されるんだって。
はじめて乗る電車ってちょっとワクワクします。
ところで、家族の引っ越しで6月後半はバタバタしてたので、鳥取県温泉の記事は書きかけです。
7月の3連休までは家でおとなしくしてるので、その間に書いてしまわなければ…。

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