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2011年9月

今年の夏旅「渋温泉 前編」

今年の夏旅は北信州方面。

渋温泉九湯めぐりと白馬散策&北陸回転寿司の旅でした。

行きは名神→中央道→長野自動車道→上越自動車道。

帰りは北陸自動車道→名神。

ひろぉ~い意味で一周してきた事になるかな。

で、まずは、「渋温泉」

湯田中・渋温泉郷と言われる温泉地。

渋温泉は川沿いに広がる温泉地で大型旅館はほとんどなく、こじんまりした旅館が立ち並ぶ温泉街でした。

規模的には城崎温泉をコンパクトにした感じで、温泉情緒としてはこっちの方がレトロで好きかな。

お目当ては九つある外湯めぐり。

城崎温泉より二つも多く、しかも、お湯が調整なしの源泉かけ流し、湧きだす湯はも60度以上と聞いてる。

しかも今回は真夏、企画ミスだったかな・・・・。

お盆の最終日とモンスターハンターのイベントがらみで温泉はかなりにぎわっていた。活気があって良いけど、じっくり撮影とは行かないのも難点。

とにかく、目指せ九湯制覇、入った順番はおいといて、番号順に並べました。

spa一番湯 初湯

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奈良時代の僧、行基が最初に発見した湯で胃腸に効く湯らしい。

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木作りの湯で少し濁りがあって、鉄分の香りもする。

たまたま、誰もいなくしっかり撮影。

spa二番湯 笹の湯

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こちらはとにかく熱いままで、夜と朝に挑戦したけど、かけ湯で断念。

熱いせいか人気が無く、撮影OKでした。

昔は笹やぶの中から湧いたため笹の湯と呼ばれているのだとか。

病気の快復時にも効果があるので仕上げの湯と呼ばれている。

こちらは無色透明で鉄分の香りがする。

お湯の熱さはどうもタイミングで、前の人が温度調節してくれていたら、良い具合に入れるようです。

が、中には熱いのが苦手の人が思いっきり水を入れて、ぬるくしてしまうのに出くわした。

そのやり方は二人ががりでお湯を掻きだし、ひたすら水を差す。

ほとんど温泉成分は存在しないのではないかと思うぐらいであった。

物には限度と言うものがあるし、せっかくのお湯が・・・・・。

spa三番湯 綿の湯

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石造りの湯船に透明の湯。湯の花が漂うので綿の湯。

と、思っていたら切り傷やおできの「わたわた」が取れるところから綿の湯となったらしく、いやぁ、それのネーミングはちょっと。

そんなわけで切り傷・おできに効くらしいです。

spa四番湯 竹の湯

41かって地獄谷から木の管でお湯を引いた快挙を祝い、松竹梅の一字を取って竹にしたらしい(松の湯もある)

ここも木作り床と湯船、お湯は無色透明。

木の桶に木板をはめて湯量を調整出来て、うまくしてあった。

地元の子供たちが手慣れた様子で、湯量を調節した。

子供のころからこんな湯に入れて羨ましいかぎりです。

ただし効能は痛風なので、まだちょっと早いけど、将来予防になるでしょうね。

113一気に九湯紹介と思ったけど、かれこれ一カ月以上も前の記憶なので、この辺で休憩。

廻った順番は夕方に五番湯→四番湯→七番湯。

ここで突然の雷雨にあって、傘を温泉街の八百屋さんに借りて宿に戻った。

雨宿りしてると親切に声をかけて傘を貸して下さった。

夜は夕食後、夏祭りで賑わうなか八番湯→六番湯→三番湯→二番湯。

朝は一番湯と二番湯リベンジ(熱くて撤退)→九番湯→渋高薬師和光庵にお参り。

石畳の温泉街と夜の高薬師さん。

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九湯めぐって高薬師さんに詣でれば満願成就で苦(九)を流しご利益があるそうです。

五番湯以降は次回の記事で。

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月一ブログではありませんが・・・

暑いですねいつまでも。

ちょっと涼しくなったので写真の整理でもしてブログをっと思っていたのに、暑さがぶり返して、夏のまま時が止まってました。

ちょっとメタポだった家族がそれなりの病気の危険信号が出て、痩せましょうってことになり、今流行りの「タニタ食堂のレシピ」本を楽天ブックスでお取り寄せして、日夜、500Kcal夕食に取り組んでいます。

そのうち飽きると思いますが、2冊とも購入したので、この秋ぐらいは続けたいと希望的観測の日々。

少しは効果があったのでしょうか??

私はとりあえず、夏の旅行で食べすぎた分は元に戻した次第す。

で、夏の旅の証拠写真

八方尾根&栂池浮島湿原&ワタスゲの写真

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