母の日(なが乃で蕎麦コース)

母の日、両方の両親を誘って、私の両親が親しくしさせていただいてる「手打ちそば なが乃」さんで蕎麦コースをいただきました。

なが乃」には、以前両親を迎えに寄せていただいたことがあります。

この日はちょっとかすんでいましたが、阪神間の街並みが見下ろせる景色のいい場所にあります。

早速、そば茶が振舞われました。香ばしくていい香りのお茶です。

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食前酒の梅酒と突き出しのごま豆腐・白魚・蕎麦の実のなめこ卸し。

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そばがきです。

そばがきを揚げて餡かけにしてあります。

くず餡にそばの実が入っていて香ばしさが倍増。

一押しメニューです。単品でもありますが作るのに時間がかかるので要予約だそうです。

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カラッと揚がった天ぷらと鴨丼。

そばがきが思ったよりボリュームがあったので、この辺でよい具合にお腹が膨れてきました。

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最後はもり蕎麦。

今日は十割りそばだそうです。

細かく挽かれたそば粉で打たれた蕎麦は、腰があって、ツルっとしたのど越しで美味しかったです。

量も一品に近いぐらいあり、蕎麦中心のコースですがお腹がいっぱいになりました。

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デザートはマンゴのジェラートに奥さまが帰省先の四国の山で摘んでこられたさくらんぼが添えてありました。

なが乃でお手伝いされているフーさんが、この日は夕方の部にも残っておられて、お心遣いいただき、大変楽しい有意義な母の日を送ることができました。

帰り際、以前フーさんを通じてお返事いただいていた盲導犬同伴の件について、再度、お返事いただき、今度エフォートを連れて伺うこと約束させていただきました。

盲導犬だけではなく、車いすの方が気兼ねなくくつろげるように、テーブル席の個室を用意されています。

興味のある方は、一度、おたずねください。

それから、蕎麦コースは要予約です。

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GWグルメ その1後編 (梅田でイタリアン)

アンティカ・オステリア・ウシヤマ」にディナーを食べに行ってきました。

場所とかお店の様子は前の記事に詳細あります。

参加者は私を入れて4名。

アラカルトは面倒なのでというか、はじめてのお店はどれが良いのか分からないので、おまかせで6000円位のコースにしてもらいました。

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アミガサタケのホタテムース詰め、ホワイトアスパラ(イタリア産)とエンドウ豆のソース添え

アミガサタケを姿作りで食べたのは初めてかも(中華で食べたことはあるけど)

乾燥したのを戻して料理に使うらしいけど、高級食材みたいですよ。

コリコリした食感にホタテのムース、香ばしいバターソースに淡白なアスパラとエンドウ豆のソースが合います。イタリアンなの?よく分からないけどフレンチみたいかも。

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ホタルイカと菜の花と筍、旬の物パスタ。ビーツが彩りに添えてあります。

トマトベースのさっぱりとしたソース。

平たいパスタ(フィットチーネ)と和のテイストを活かしたパスタ。

筍に少し苦味が残っていましたが、合わさるとそんなに気にならない。

優しい味なのにしっかり味がある・・・???

うまく言えないので日本料理風に表現すると、「薄味なのにお出汁が利いてる」みたいな。

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スズキのポアレ、焼き野菜添え。

グリーンアスパラ(イタリア産)と人参とあと??なんだっけ。

芽たで(刺身のツマ)だと思ったのは芽紫蘇(赤紫蘇の芽)。

これが、シンプルなバターソースのアクセントになって美味しい。

かなり、和に近いイタリアン。

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鴨のトリュフソース。

ほんのり甘い黒リュフソース。

なんなんでしょう、この甘味は。くどくない。ソースは甘酸っぱくなく、優しい味だけど、鴨肉の濃くに負けてない。

この4品に外側がパリッと温められたパン。

これにデザート(ドルチェ)と飲み物。

4種類の中から選べるので4人なのでお約束のチョイス。

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上左からチョコレートケーキ(チョコレートとラム酒の香りがいい)・イチゴのタルト(軽くフランべしてあった)・アイスクリーム4種(特にメレンゲのアイスが美味しかった)・チーズケーキ(濃厚だけど甘くない)

どれもレベル高いとの感想。

他の人のブログにもありましたが、お店の構えを含めこんな場所でというのが率直な感想。

しばらく通ってしまいそうなお店です。

長くなるのでもう一品の話は続きで

追記、後で気が付きました、この記事記念すべき200件目でした。

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GWグルメ その1 前編 (梅田でイタリアン)

今年のGW出遅れて大した予定無し。

で、思い立って行ける近場グルメで過ごしました。

梅田にあるイタリアン「「アンティカ・オステリア・ウシヤマ」

食べログ」で見つけたお店。

食べログでウルサ方の辛口レビュアー(口コミ投稿してる人)が料理・味のポイントが高いお店。

予約した日の前日、場所も含め不安なので下見に行きました。

場所は阪急梅田駅から10分ぐらいの場所。

河合塾やラマダホテルを過ぎて豊崎公園を東に新御堂をこえた(くぐった)ところにあります。

梅田の喧噪から離れ、どっぷり下町風。

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まさか、ここ?やはり、ここ。間違いなく、ここ。

かろうじてランチタイムに間に合うので、せっかくだから試食して帰ろう。

実はちょっと不安だったのです。

3 カウンター6席と衝立で仕切られたテーブル席6席。

飾り気のないシンプルな造り。

職人気質のオーナーシェフと気の良い奥様が2人でされているお店(これも口コミ通り)

ランチタイムでスーツ姿のお客さんが2組ほど、ゆっくりランチを楽しんでた。

ランチは1050円。

本日のパスタかリゾットを選ぶ。

私は最近気になっているリゾットを注文。

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4_2 前菜のサラダ。

イタリアのアスパラガスと塩豚(たしかパンチェッタとか)と日本の筍のリゾット。

これにパリッと温めたパン。

デザートはチーズケーキのアイスクリーム添え。

これにコーヒー(または紅茶)

1000円ランチの定番セットメニュー。

なんですが・・。前菜のサラダド、レッシングが美味しい。すっぱくなく優しい味。

リーフ類に隠れてますが、ミル貝?だったっけとビーツのマリネ風とモッツァレラチーズ。このチーズが美味しい。クリーミーなコクが何とも・・・。

後で伺うと水牛のモッツァレラチーズだそうです。

最近目覚めたばかりのリゾット。家で、してみたけど全然出来上がりが違う。

お米が完璧なアルデンテに。私がすると中だけアルデンテで外はネバッとお粥。

これは、真似できない、お米が違うのか。

デザートも美味しい。特にアイスクリームがあっさりとしてコクのあるチーズケーキに合う。

見た目に派手さはないけど、ひとつひとつ丁寧に作ってある感じ。

ビネガーが利いてたり、オリーブオイルの香りが主張してたり、してない。全体的に優しい味付け。

好みがあるので何とも言えないが、私は好きな味です。

お忍びの下見が、明日予約していることを奥さまに告白。

明日のディナーに続く・・・・。

凄く楽しみになって来た。

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力横綱(スタミナラーメン)

機会があって大阪南部に行っていました。

国道沿いの小さなラーメン屋さん。

昼間通ったときはひっそりとしていましたが、明かりがつく夕方遅くに人だかりがしていたので、行ってみました。

「力横綱」中百舌鳥店

彩華ラーメンが発祥の天理ラーメンの流れをくむラーメン屋さんらしい。

4 炒めた白菜が特徴的なピリ辛醤油豚骨&鶏がらスープのラーメン。

ラーメンはこのスタミナラーメン一本のみ。

白菜のほかにネギ・人参・ニラ・豚肉を炒めた物をトッピング。

野菜たっぷりでヘルシーです。

スタミナラーメンというイメージからコッテリを想像していましたが、凄くあっさりして食べやすい。

用意してある生にんにくを少し入れると、味に深みが加わる。

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他にサイドメニューは多い。

餃子(2人前)

ニラ玉はニラのオムレツというか??

マヨネーズがのっていて、醤油をかけて食べる。初めてのスタイル。

野菜炒めはシンプルな塩コショウ味。普通です。

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10人も入れば満席になるカウンターのみの小さなお店。

「高野街道」と呼ばれる国道沿いで分かりやすい場所です。

少し離れたところにパーキングもあるみたいです。

お店で確認を。

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上は大盛りです。普通サイズの倍近くありました。

これは2玉ですが、3玉と言うのもあるそうです。

注意事項が一つ。

アツアツのラーメンに炒めた野菜がのります。

で、かなりアツアツですし、炒めた野菜がふたの役目をしてなかなか冷めない。

熱いもの平気な私は良かったのですが、猫舌の我が家の住人には評判が悪かったようです。

冷めるのを待っていたら麺が延びていたと・・・。

大盛りを頼んだのにも要因があるようですが。

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景色の良いお蕎麦屋さん「なが乃」

4月に入って一段落したので、隠し持っていた記事ネタをUPします。

実家の両親が親しくさせていただいているお蕎麦屋さん「なが乃」におじゃましました。

ブログに遊びに来てくださるフーさんがお手伝いをされているお蕎麦屋さんです。

場所は「甲山」という町のシンボル的な山の近くにあります。

両親を迎えかたがたおじゃましたので、時間外でしたが、特別にお蕎麦を食べさせていただきました。

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2 今回は十割りそばをいただきました。

伺うと、長野産と北海道産をブレンドしたものらしく、少し緑がかったヒスイ色のお蕎麦です。

量も少し多めに感じたのですが、中間の量の140gを使用しているそうです。

最近の町中のこだわりのお蕎麦屋さんは100gを超える程度のところが多い(三箸ほどで終了なんてね)ので、この量ならゆっくり味わえます。

余分なん物をできるだけ取り除き、きめ細かく挽かれたそば粉で、しっかりした歯ごたえと、ツルっとしたのど越しが楽しめます。

お出汁はこの付近では少数派の関東風。

都会的で上品なお蕎麦です。

こちらも、そばんちさんと同じく、そのためにブレンドされたものを使った蕎麦湯です。

5 おまけで自家製黒豆のアイスクリームをいただきました。

黒豆の香りがして、甘さも程よく、美味しかったです。

お蕎麦の後にアイスクリームは合いますね。

特に和風テイストが良いです。

そしてここの一番のお勧めはローケーション。

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市街地から車で15分ぐらいのところにあるのに、周りは自然がいっぱい。

見晴らしのいい山の中腹にあるので、お蕎麦を食べながら眺望が楽しめます。

特に、夜景はおススメだとか。

9 近くに北山公園や甲山森林公園があるので、これからの季節、ドライブがてら訪れるのもいいかも。

ただし、三たて(挽き立て・打ち立て・湯掻き立て)を目指すお蕎麦屋さんなので、注文してから出てくるまでに少し時間がかかります。

時間に余裕のある方にお勧めです。

まあ、このローケーションだから、あわただしくって言うのはもったいないですが。

それから、アクセスですが、幹線道から少し入ったところにあります。

実はこの日入る道が分かりにくく、通り過ぎて、Uターンする場所を探してどんどん行ってしまい、ついには盤滝トンネル(東六甲を貫くトンネル)でやっと戻ってこれた。

お陰で往復のトンネル代寄付してしまった。

特に西宮側からくると、入る道(2か所あるのですが道が下りになっていて見えにくい)を探してあれよあれよという間に通り過ぎるので、甲山高校のバス亭のロータリーに一旦入って、道を確認するのをお勧めします。

万が一通り過ぎた時は、宝塚方面に行ってください。

盤滝トンネルUターンは避けられますから。

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お祝いの会IN立峰

ミョコさんが学業を修了して社会人になるのでお祝いの会を「立峰」でしました。

お祝いの会ですが、これまでなるのに多大な力添えをいただいた、両祖父母への感謝の会でもあります。

ゆっくり会話を楽しみながらお食事をしたいので夜のコースを予約。

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先付はクラゲの海鼠腸。

八寸は土筆に見立てた牛蒡・桜の花弁はユリ根・白魚寿司・神戸の春の味覚「イカナゴの釘煮」・空豆の巻き揚げ。春ずくし。

椀物は豚の背脂とウドのお吸い物。しっかり下処理された豚の脂身とウドが絶妙。

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お刺身は車海老・よこわ・平目・烏賊。1月に食べたランチのお刺身のワンランク上って感じ。

煮物は蕪と蕗と鰻(玉子豆腐のようなもの間に)。蕪が中までしっかり味が染みているのに煮崩れがしていない。技あり。

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焼き物はアブラメの蒲焼。アブラメは小骨が多いので、丁寧に骨切りをしてありました。蕗の佃煮と山椒の葉を添えて。

和えものは芹の雲丹和え。立峰の名物、ユリの花の器。

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蕨と鯛の蒸し物。お出汁は鯛から出る出汁に味付けは塩味。

揚げものは米茄子のはさみ揚げ。ウスターソースを使った葛あんが斬新。中華の甘酢あんのソースバージョン。真似してみようっと。

09311 止め椀が赤だし。ご飯に香の物。少し甘めの煮昆布は自家製。たぶんお出汁を出した昆布を煮たもの。

材料を無駄にしない。日本に昔から伝わるエコの精神。

水物が柑橘系の寒天。

今回も5000円の会席。

オーソドックスながら、ひと工夫されたお料理。毎回、目で舌で四季を感じれる。

日本料理はやっぱりいいなぁ。

格式ある場所じゃないけど、ゆっくりお食事が楽しめる。

すっかりリピーターの私です。

それから、この食事会、ミョコさんの奢りと言う事で、ごちになります。

立て替えときますから、初月給でよろしく。

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えく子の『ドイツ・フランケンワインの会』

先週の金曜の夜、ついにナマえく子さん&ゆーかさんに会って来ました。

13大阪の谷町九丁目にある「ハンブルク」でえく子さん主催のドイツワインの試飲会がありました。

ホントはお酒をあまり飲めない私。

でも、雰囲気は大好き(元、宴会娘)

それよりも、えく子さんに会える。

ほとんどそれが目的です。

*+。゚・(☆゚Å゚☆)・゚。+*オオ⌒

ナマえく子さん&ゆーかさんだ・・。

ブログやHP、そのまま。

思っていた通りのえく子さん&ゆーかさん(●´Д`●)ヨカッタ…

えく子の『ドイツ・フランケンワインの会』

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えくこさんのお知り合いのギタリスト、増井さんの生演奏で始まった試飲会。

今回はフランケンというところのワイン農家「キルヒ家」のワイン8種類だそうです。

ドイツ・フランケン

-力強い、土味、頑丈な辛口、多くの場合こくが強い

フランケンはドイツワイン生産地域のうち最東端に位置します。ぶどう畑の大部分はマイン河とその支流、の両岸の斜面に集まっています。中心都市のヴュルツブルグ(Wuerzburg)は有名なぶどう畑、シュタイン(Stein)の故郷でもあります。フランケンの総称として正式に使われている独特の呼び名「シュタインワイン」は、ここからきているのです。フランケンワインの大部分はボックスボイテルと呼ばれる、昔ながらの緑色の袋状丸ビンに詰められています。
フランケンワインはドイツの中でも最も「男らしい」ワインです。他の地域のワインより一般にこくが強く、香りは弱く、辛口で引き締まった味で、力強い土味があります。主に栽培されているのはミュラー・トゥルガウとシルバーナーですが、バフース、ケルナー、ショイレーベ、ペルレ、リースラーナーなどの新しい交配種も栽培されています。

(ドイツワイン広報センター発行のパンフレットより

ほとんどのワインがえく子さんのHPで未発表のもの。

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最初のワイン(フォルカッハー・ラーシヘアー リスラーナー種 アウスレーゼ)です。濃厚な味。美味しい、グッときました。

お料理はサーモン。お魚にもピッタリ。

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2番目のワイン(フォルカッハー・ラーシヘアー リースリング種 カビネット・辛口)は果物のような甘い香りのワイン。すっきりとして軽くて飲みやすい。

3番目のワイン(フォルカッハー・ラーシヘアー シルヴァーナー種 シュペートレーゼ・辛口)はしっかりとして、きりっとした辛口ワイン。次のお料理、ソーセージと飲むとドイツって感じ。

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ソーセージにザワークラウト(キャベツを千切りにし、塩・ローリエ・赤唐辛子・キャラウエイシードを加え、軽く重石をのせ2~3ヶ月発酵させたもの)とポテトサラダ。

4番目はゆーかさん作のラベルボトル(フォルカッハー・キルヒベルグ バックス種 カビネット・やや辛口)

これでやっと半分。

最後まで飲めるか不安になってきたので、このワインは飲んだことがあるとパスをしようと思ったら「これは、今シーズンのワインです。いつものと違いますよ」って言われたら、やっぱり飲んでしまった。

いつものより甘く感じる。でも、いつものより辛口だそうです。

3番目がしっかりとした辛口だったせいか、甘く感じたのかも&すでにウイッ(=^~^)o∀かも?

いつもお取り寄せしている方が軽い感じ。香りもこっちの方がいい。

癖がないので食事をしながら飲めるワインかな。

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お料理はポテトオムレツ(バイエルン風オムレツ)

5番目のワイン(ノルトハイマー・フェーゲライン トラミーナー種 シュペートレーゼ・甘口)は香りがよく甘みと酸味のバランスが好きです。少し甘めの味付けのポテトオムレツに優しくマッチ。

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6番目は赤ワイン(フォルカッハー・ラーシヘアー シュペートブルグンダー種 シュペートレーゼ・辛口)とカレー味のソーセージ。

今回の一番の収穫かも。赤ワインがカレーと合うとは。

辛口なのに飲みやすい。渋みがなく、コクがある。赤ワインは苦手だけどこれは美味しい。

7番目のワインはついに写真を撮り忘れたというか、間違って消してしまったのかな・・?

なんせかなり来てましたから ヘ(~~ー~~*ヘ))))...

さっぱりとして軽い赤ワインだったような。最後に出てくるアイスワインをゆっくり味うための、箸やすめ的役目だったのかも。

ただ、ちょっと危なかったので、せっかくのワイン残してしまいました。スミマセン。

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その間、サラダとレモンを搾って食べるヴィーナシュニッツェル(ドイツ風カツレツ)

今回一緒に参加したミョコさんによると、「ハンブルク」はドイツで行ったビアレストランの雰囲気そのままだそうです。

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最後にアイスワイン(フォルカッハー・ラーシヘアー シルヴァーナー種 アイスワン)

デザート感覚で飲まれるワインで、アイスワイン」はドイツを代表するワインだそうです。

写真でも分かるように、コハク色。

ホントにブドウだけって思わせる甘さ。

まさにデザートです。

もうこれ以上は・・・。と思っていた私も、すっかり飲み干してしまいました。

甘いだけじゃない、口の中にいろんな味が現れる。それを確認したくて、全部飲んでしまった。

飲めない私ですがいろいろ試せて、私なりに違いが分かって嬉しかった。

久しぶりに大作を書いてしまった。

次ある時もまたぜひ参加したいと思います。

それまでに、もう少し飲めるように練習しなくては・・・。

お詫び・・・。ワインの感想は全くの素人のしかも、半分酔っぱらいの感想です。

が、ワインは複雑で分からないと思っている皆さん、えく子さんのワインは単純に美味しいと思えるものに出会えます。

今回は本場ドイツ料理でしたが、ドイツワインは日本食にぴったりです。

エクコのワイン&ギフトショップ」でチェックしてみて下さい。

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お正月メニュー番外編♪o<( ´∀`)っ┌iii┐

神戸育ちの母を持つ私。

お菓子と言ったら迷わずケーキ。

和菓子より洋菓子派なんです。

喪中の妹家族がいるので新年の挨拶メインのささやかなお食事会。

でも、やっぱり、デザートは外せない。

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パティスリーブラザーズのシュークリーム。

パティスリーブラザーズ」(これはオーナーのブログです。お店のHPもありますがManga流にブログにリンクします)

母が買ってきてくれたケーキ(バームクーヘン)を食べただけなので、私自身、お店には行ったことがない。

これも、いただき物なので、近々、行ってこようと思います。

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で、シュークリームの感想は・・・。

皮はアーモンドが利いて香ばしい。

クリームはたっぷり。

カスタードと生クリームのダブルクリーム。

タマゴっぽい又は生クリームぽいと言うより牛乳ぽいクリーム。

見た目、かなりボリュームがあるので、半分コして食べましたが、生クリームがあっさり系なので1ついけたかも・・・。

私の好みはカスタードぽいクリームなのですが、食後のデザートとして食べるのならこれぐらい軽い感じのがいいかも知れません。

ちなみに私が気に入っているのは、「ツマガリ」のシュークリームです。

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遅ればせながらお正月メニュー編

なんか体がシャンとしないまま、1週間が経ち気がつけば十日戎も終わり、正月の事書いたっけ・・・・?

大変だ、書かないと。

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魚政さんに送ってもらった蟹とかえく子さんのワインとか。

今年のお正月料理を代表して、ご挨拶(?)です。ハイポーズ。

まずは蟹。10日で禁漁になるメスの蟹。せこ蟹(こっぺ)。

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丹後の魚政さんでお取り寄せしたせこ蟹のメガセット(お徳用10匹入り)

10匹お皿に並べるとちょっと怖い・・・。

いつも賑やかな実家でのお祝い風景(総勢10人)ですが、今年はみんな無言で黙々と蟹に挑んでました。

外子も内子も蟹みそも、足の先までしっかり身がある。

食べ方の指南役はその道ウン十年のベテラン、義母さんです。

そこ外して、甲羅を反対にしてそれをお皿にする。蟹の身をそこに集める。とか、秘伝の技を教えていただきました。

もちろん師匠の完食するスピードは群を抜いていました。

いやぁ~。美味しかったボーノ( ゜д゜)σ)・ω・`)

蟹との無言の戦いを終えると次は海老です。

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今話題の鬼海老(ゴジラエビ)

魚政さんでお取り寄せした1箱みんな並べるとキショい・・・・?

この海老こそ、戦いというに相応しいかも。

この鎧を着たような姿。ゴジラエビといわれる所以です。

当然、このトゲトゲ鎧を剥かなければ美味しい海老は食べれない。

あちこちで、痛い、でも美味いの大合唱。

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鎧の下にはとろけるように甘い身が。

頭はもちろん塩焼きでしょう。

約20匹の海老の頭の写真はあまりにもキモい。

とか言いながら、しっかり完食。焼くとお味噌が一段と甘くなり、これは珍味でした。

09_2 まめっちさんのゴマとガーリックのきいた甘辛い醤油味の手羽先のから揚げ。

食べだしたら、やめられない味。

残ったらもらって帰ろうと思っていたのに、みんな食べられてしまった。

レシピ教えて下さいね。

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本来なら主役はこれ。

本格お節料理。

もちろん料理屋さん、宝塚小浜の「かしよ」のおせち。

1年に一度、プロの味が堪能できます。ありがたい。

後、こんなのもありました。

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お刺身に自家製いか明太、ごま油風味の温野菜。

実は他にも用意していたのですが、こんなに一度に食べられる訳はない。

生ものから先にイタダくことにして、日持ちのするものは、次の日にでも・・・・・。

毎年、食べきれないのにナゼか用意してしまうのです。

お正月だからかな。

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そして、The日本のお節料理に合うのがえく子さんのドイツワイン。

「ラインヘッセン リースリング シュペートレーゼ ‘S’ 白辛口

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お雑煮その2

さっそく、コメントに書き込んでいただいた「我が家のお雑煮」です。

まずはフーさん。

雑煮も白みそ等色々あるようですね。

我が家は「すまし汁」で具は少し焼いた餅に水菜若しくはほうれん草、人参、大根、こいもですね。今年はほうれん草でした。

お酒を飲んでおせちを食べての後は「すまし汁」の方が喉ごしも良いように思いますね。

このお雑煮はお正月の宴会の締めにはもってこいですね。

フーさんのお宅はご近所。

同じ地区にあっても、家庭によって違いますね。

それから、静岡のかおりさん。

だしは本かつお削りぶしで取り、年末から用意していた昆布だしも少しまぜてみました。

具は蒲鉾、京菜(水菜)、油揚げ、大根、八頭(注)、人参、冷蔵庫の余り物という感じは否めませんが蒲鉾から少しおだしもとれますよね。

あと、大好きな八頭がほっこりしておいしいですね!

そしておもち、焼いたりしても香ばしくていいのですが我が家はおだしもおいしさのひとつのため、油揚げでくるんだおもちなのです。だしが染みておいしいですよ!

注)八頭・・・親子兼用種。親いもと子いもが分球せず塊状になる。ほっくりとして味がよいので、煮ものやおせち料理に使われる。

注目は油揚げでくるんだおもち

たぶんこちらで言う餅巾着(餅入り巾着)でしょうか。

おでんには入れますが、お雑煮は初めてです。

これは、しっかり味が染みるまでお餅が煮れるので、美味しそうです。

美味しい鰹節のお出汁を活かせるお雑煮ですね。

今度、普段の夕食に真似してみます。

投稿ありがとうございました。

まだまだ、お待ちしております(★´ε`)ォネガィ(★_ _)シマス♪

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お雑煮その1

我が家のお雑煮です。

と言っても、元旦は実家でお祝いします。

だから、義母さん流のお雑煮です。

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ベースは関西でよくある白みそ雑煮です。

中に入っている具は出来るだけ丸にこだわる。

  • 丸小餅 焼かない
  • 人参 細めの金時人参 薄めの輪切り
  • 大根 雑煮大根と呼ばれる細大根 薄めの輪切り
  • 牛蒡 薄めの輪切り
  • 小芋 薄めの輪切り
  • 豆腐 采の目切り(これだけは四角です)

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この中で豆腐は義母さん独自のものだと思います。

そのほかの具は私の実家も同じです。

昨年よりお出汁は塩谷さんの鰹節を使い私が出します。

もちろん、カレーうどんのところで載せた、例の「水だしお出汁

白みそは、今回は府中味噌系。

以前、義母が気に入っていた白みそが最近手に入らないので、ここ数年違うもので代用しています。

私の実家は元旦は白みそ雑煮で二日はお澄まし雑煮です。

どちらかというと、私はお澄まし雑煮の方が好きなので、普段でも夕食の汁物がわりに作ります。

今回、撮影用に作ってみました。

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中の具は

  • 丸小餅 焼く
  • 鶏肉(今回はもも肉) さっと湯を通す
  • 焼かまぼこ お正月は紅白とかおめでたい物で。
  • 三つ葉

お出汁は水だしお出汁に薄口醤油・みりん・塩で味付けしたもの。

お餅を焼くので香ばしくて、お澄ましなのでさっぱりしている。

我が家の住人は、ほぼこのお雑煮派です。

info02こんな感じに我が家のお雑煮を紹介して下さい。

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じゃがいも・人参・大豆 From北海道 杉本農産

秋から温めていたネタ。

北海道の杉本農産特集です。

まずは「キタアカリ

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最近、巷で人気の出てきたじゃがいも。

ホクホク感とほのかな甘み、じゃがいも臭くない上品なおイモ。

私の中では今のところ一番のじゃがいもです。

2_2 男爵に近いイモなので、煮崩れしやすいので、煮物には適さないけど、煮崩れてトロッとした感じもオツです。

お勧めは、ポテトサラダ。

私はじゃがいも・きゅうり・人参・玉ねぎ・ゆで玉子・ハムを入れるオーソドックスなポテトサラダを作ります。

絶対するのがコロッケ。これは、キタアカリのためにあるメニュー。

ほかのじゃがいもに比べて黄色っぽい。

そしてキタアカリに似たおイモで、少し遅れて出回る品種。

十勝こがね

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芽が出にくく、長期保存がききます。

どちらかと言うとメークイン系に近いので煮崩れしにくく、冬の煮物には重宝します。

人参

杉本さんのお父様の自信作。

Photo

そのままかじると甘みと人参らしい香りがいい。

ネズミ博士の弟子、お勧めの人参。

茹でると鮮やかなオレンジ色に。

生で食べても甘くて美味しい。

キタアカリのポテトサラダの名わき役。

3_3 そして、おまけで入れていただいた2種のカラーポテトは下の2つ。

上は十勝こがねです。普通のじゃがいもとは全く違う色。

左が「シャドークイーン」紫です。

右が「ノーザンルビー」ピンクです。

上の3種でお試しメニュー。

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左は太めの千切り(百切り??)にしてさっと湯がいて、大根(同じく百切り)と水菜のサラダ(中の写真)。
トッピングは桜エビ(またはかつお節)。ドレッシングは和風ドレッシングとマヨネーズを合わせたもの。

右は湯がいてハンバーグの付け合わせに。お菓子みたい。

お料理が楽しくなるネv(´∀`)v*:.。.:*PEACE*:.

Photo_2 最後はこれ「枝豆大豆

夏に取り寄せた「枝豆」を大豆にしたもの。

枝豆の大豆なので、淡く緑がかっている。

枝豆大豆を先にお取り寄せして、その美味しさに目覚め、枝豆も食べてみたくなった。

いつも2Kg入りを注文して、ひと冬で使い切る。

Photo_3 6~10時間水に浸けて、圧力釜で6分ほど。

硬めにゆでて、冷まし、チャックパックに入れ冷凍に。

凍ったらほぐし、ばらして、必要な分づつ出して使います。

Photo 湯がきたてのお豆にパラパラと塩をして、食べる。

食べだしたら止まらないのは、枝豆の時と同じ。

これを醤油、またはだし醤油に浸ける。

これもまた、シンプルだけど止まらない美味しさ。

4 でもやはり豆料理の定番は五目豆。

昔ながらの家庭の味。親からゆずり受けたお惣菜専用の小鉢に盛って。

そのほか、ミネストローネやチリビーンズ。

コブサラダにも欠かせない。

今年は新しいメニューを開拓してもようと思います。

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蟹・かに・カニ (V)o o(V)。oO○

丹後の網野のお魚屋さん「魚政」さんで、cancerをお取り寄せしました。

届いたcancerを持って、実家に大移動。

その辺にいた人たち総勢6人で急きょカニパーティーということに。

豪華cancerさんの饗宴です。

  1_2

1番 ゆで松葉かに 柴山漁港出身 丹後魚政所属
   甲幅約12cm(1KgUp) ピンクのタグ付き
   30cm皿からはみ出しています。これでもお徳用。

  4

2番 カニすきセット 北洋(ロシア)出身 丹後魚政所属
   5肩(
2~3人分?)大皿にいっぱい
   冷凍もん

  5

3番 カニしゃぶセット 北洋(ロシア)出身 丹後魚政所属
   調理済み500g(14本入り)
   冷凍もん

ミ[°°]ミ ミ[°°]ミ ミ[°°]ミ

4番 ゆでズワイガニ カナダ出身 いかりスーパー所属
   たまたま冬のフェアーで売ってたらしい
   写真なし、イメージ画像

言うまでもなく1位は「松葉かに」 

ぶっちぎりの金メダル。

芸術ポイント満点・技術ポイント満点・美味ポイント∞(点数付けれません)

プロアマ戦のようです。

別格です o(★≧Å≦★)美味~い

蟹みそ、美味すぎ(蟹みそは鮮度とかゆで加減など、凄く影響されるらしい)

2位は「カニすきセット」

芸術・技術ポイントは魚政さんのお陰でそこそこ高い。

美味ポイントも「松葉かに」がなければ満足のいく点数。

我が家のカニすきはこれで充分です。

63位は「カニしゃぶ」と「ゆでズワイガニ」の接戦です。

カニしゃぶとしては「こんなものかな」と言う感じですが、天ぷらにすると美味ポイントも上がるし、芸術ポイントもUP。

軍配はこちらかな。

ゆでズワイガニもこの日でなければ、美味しいと思うかも(比べるのはかわいそうでした)

ところで、ご存じだと思いますが、松葉かにもズワイガニも同じもの。

松葉かには主に山陰地方で水揚げされるズワイガニの総称。

上の写真の様に、山陰ブランドを表すタグが付いています。

タグには、漁港と漁船の名前が入り、間人ガニは緑色のタグ、津居山ガニは青色のタグ、柴山港の蟹にはピンク色のタグ、香住港の蟹には薄緑色のタグ、浜坂港と諸寄港の蟹には同じ水色のタグが付いているそうです。

こだわっている分、お値段にも反映されてます。

タグ付き蟹は、我が家にとって滅多に食べれない、ありがた~い、冬の味覚です。

dangerタグが付いているからすべてベストではないと思う。扱うお魚屋さんの心意気もプラスされます。

おまけcancer

ちなみに下世話ですが、プライス比較。

松葉かに>>カニすき=カニしゃぶ>ゆでズワイガニ

単純な価格比較です。

実際の満足度とは異なります。

shine至福の時、PRICELESS(プライスレス)shine

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やっぱり書かなきゃ♪( ̄¬ ̄ヾ) グルメ編

お昼御飯はアウトドアならでは?お外でランチ(サンドイッチOFコンビニ)

釣りにのめり込んでいると寝食忘れるとか。確か、午前3時半出発でしたよね。

その代り、夕食はガッツリと・・・・。

今年、4度目の富田屋。

お店に着いたのは18時ぐらい。外に数人の人が待っていた。

中に入ると待ち順を書く紙が貼ってあった。これって初めてかも。いつも適当に並んで順番を待ていた。ちょっと進化してます。が、良く見ると紙はどう見てもカレンダーの裏紙。(^ー^* )フフ♪富田屋らしいネ。

待つこと15分。ちょうど夕方1番に入った組がはける時に当たったようで、思ったより待たなかった。

注文ラインナップ。「お刺身の盛り合わせ2人前+秋イカ(アオリイカ)1人前」
「牡蠣フライ」「鯖の煮付け(4分の1身)」
「あさりのお味噌汁(お汁より貝が多い)3人前」
「野菜炒め(野菜はしゃきしゃき、塩だれ風で美味しい)」

「トマト(大玉トマト1個分)」
「生野菜の盛り合わせ(ここにも大玉トマトが付いていたが、ドレシングもしくはマヨネーズ的なものが付いてない。醤油とかソースで食べるしかないみたい)」
「ご飯大盛り1名他小盛り」

明日は何が何でも休みと言う月曜日。だからなのか19時ごろには品切れが続出。

蝶屋さん大好きポテトサラダの単品も品切れ。牡蠣フライについていたので良かったですが。下の焼き豚にもついていた。

08111

毎回新しいメニューに挑戦しています。

今回は、富田屋特製焼き豚。

少し食べてしまいましたが、たまり醤油のようなコクがあるタレに漬けて、ローストしてある。

バラ肉なのに脂っぽくない。煮豚と焼き豚の中間の様。

これは新しい味に出合いました。

と思っていましたが、実はこの焼き豚、富田屋の隠れた逸品メニュー「中華そば」にトッピングしてあった。

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その中華そばがこれ。

蝶屋さんが「締めはやはりこれ!」と頼んだ。なぜか、これだけ食べて大盛りを注文。実はこれを食べるために少しセーブしてたのかも。

直径25cmぐらいのラーメン鉢と言うより盛り鉢みたいな器にたっぷり(これも少し食べてから撮影した)

大盛りは、普通のにプラス1玉。

だから値段も300+100(1玉分)に消費税の415円。驚きにプライス。

魚ベースの和風だし。香ばしい醤油の香りは、特製焼き豚のタレだったんですね。誰もが安心して食べられる懐かしい味。

Kazusanも私ももう食べられないと言いながら、お店の人に器をもらい、しっかり締めに食べました( ´З`)=3 満腹

今回のお会計、これだけ食べて3人で6千円。

これから冬になると鍋物もいいですよ。ただ、ここの鍋物の1人前は1人前にあらず。4人家族用ぐらいの土鍋に目一杯入って出てくるから要注意。

どちらにしても、富田屋で注文するときはちょっとまわりを見渡して、量を確認してから頼む方が無難。

初心者の人が注文して、運ばれてきたものを見た時のリアクションをチェックするがリピターの秘かな楽しみでもありますが(。-∀-)ニヒ♪

rvcar満腹メンバーを乗せ一路帰宅の途に。そばんちさんに教えてもらった玉子の自動販売機に今日こそよるぞ・・・。は続きで

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得した気分(日本料理「立峰」)

義父さんのお誕生日で、阪神西宮にある「立峰」という日本料理のお店に行ってきました。

「播半」の元総料理長だった方が開いたお店。

播半は谷崎潤一郎の小説のにも登場する料亭で、西宮のシンボルでもある甲山に登る中腹に、山の斜面を利用し、大小10にも上る建物が日本庭園の中に点在していた。

バブル崩壊で経営難に陥り2005年夏に閉店した伝説の高級料亭。

その跡地にマンションが建つということで、もめていたのは記憶に新しい。130年の歴史ある建物がなくなるのは大変残念です。

・・・・が、その頃、到底敷居が高くて食べることができなかったお料理が、食べれるのはうれしいことです。

お店は高層マンションの一階にあり、こじんまりとしたお店です。

今風のお店のように外観に凝ることもなく、最低限心地よい造りになっています。

カウンターに10人ほど、4人掛けのテーブル席が3卓ほど、和室には6人掛けの掘りごたつ風の机が2卓。全部で30人ぐらいのお店。

土曜日の夜だからか、全席満席。

和室の部屋で、小さな子どもをつれた家族が2世代で楽しそうに食事されていたのが印象的でした。たぶん、播半のころだとこのような光景はなかったでしょう。

手狭なので、落ち着かないかも知れないが、カウンターの中の様子が見えて、それはそれで良い。

で、肝心のお料理は。

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camera左から先付、いきなり秋の里山が・・。いが栗・もみじ・落ち葉・松葉・柿・銀杏、これらはすべて食べられます。もぎたての柿をみそ漬けの黄身と牛蒡の枝で表現してあった。落ち葉はキス、いつも食べているキスより濃厚な味が。ウニを隠し味に。ひとつひとつに手をかけている。

camera中は椀物、松茸の土瓶蒸し。義父さんお誕生がこの時期でありがとうございます。
ラッキーでした。

camera右は向付、お刺身、いか・鯛・車エビ・戻り鰹。

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camera左は煮物、海老イモの胡麻あん掛け、こんなにしっかり味が染みているのに煮崩れせず、ほっこり煮えている。器は秋を表す瓢箪の柄。

camera中は焼き物(ちょっとピンぼけ)、落ちアユ(子持ちあゆ)の幽庵焼き。余分なもの(骨)は取り除いてあり食べやすくしてあった。

camera右は和えもの、特にこれは器が気に入りました。ユリの花の形の器に、柿・菊菜・きのこのクルミ和えにポテトフライが花芯の様。

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camera左は蒸し物、鯛と栗の蒸し物。もみじのお麩にキノコ。この栗がお芋のようで正体がわからなかった。

この次に揚げ物が出たのですが、写真を撮るの忘れました。
貝柱・穴子・おくら・さつま芋の天ぷら。10_2 貝柱は紅白の衣をまとって、菊の花のように。随所に秋をあしらってある。

camera中はご飯・止め椀(味噌汁)・香の物。香の物は胡瓜のぬか漬け・しば漬け・お新香・自家製の昆布の佃煮。
香の物の入っていた器はウサギとお月さまの柄でした。
こんなところにまで秋を演出している。

camera右は水物、オレンジの寒天。

旬のものをふんだんに使って、一品一品に細やかな仕事が感じられる。器も季節に合わせて。

器は廃業した播半のものを譲り受けて使っているのだとか。

素材そのままをお料理として出すのもいいですが、今回のようにひとつひとつに手を加えると素材に深みが加わり、さらに上の物に・・・。

改めて播半の歴史を感じました。

これで五千円(に消費税)のコース。

あちこち食べ歩いている義母さんに「これは値打ちがある。いいところ見つけたね」と褒められました。

京都あたりで食べたらこの値段では無理だそうです。

京都の場合だと、ローケーションとか建物とか雰囲気もお値段の中に入っているので何とも言えませんが、今のところ食い気一番の私。安くて美味しいのに引かれます。しかも、家から近い。

今度は、もっと気軽にランチにも行ってみたい。

ただ、噂によるとランチはかなり人気らしい。

どちらにしても、小さいお店なので予約はした方が無難です。

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黒豆の枝豆☆゚:。*ォィスィ─(゚∀゚*人)─ッッ!!!*。:゚☆

「黒豆の枝豆」

10月のこのころになると必ず食べる旬のもの。

いつのころからか定かではないが、兵庫県の丹波(市島)出身の叔父に教えてもらったのが最初だったのだろうか。

お正月に使う黒豆、とりわけ丹波の黒豆は昔から有名でしたが、その黒豆を若さやのうちに湯がいて食べるという贅沢なもの。

   Photo

最初見た時はびっくり。

大きさは普通の枝豆の1.5倍。さやの色は浅黒く。湯がくとさらに黒くなる。

枝豆の美味しいイメージからは外れている。Photo_2

食べるとさらにびっくり。

濃厚な豆の味と甘味。

病みつきになる味。食べだしたら止まらない。

豆の食べすぎは後で響く。でも、やめられないので、毎回食べ過ぎてしまう。

普通の枝豆が頼りなく思える(杉本さんの枝豆に出会うまで)Photo_4

それでも、私の中では枝豆のキングです。

(杉本さんの枝豆はクイーンです)

この枝豆ですが、仕事をするようになってからは毎年、きまったところで分けてもらっている。

もう退職されたが三田出身の方の義妹さんのところ。

ダリアの球根農家だそうで、最初は少しだけだった畑も最近はかなり広げられたようです。味も年々美味しくなって、よそより美味しいと評判のようです。

10月の前半、いろいろあって手に入れ損ねたのですが、運よくもう一度お願いすることになり、今年も食べることができました。

この時期、2週間限定の旬のもの。

いろいろ、黒豆の枝豆は品種改良されているようですが、ここのは昔ながらの黒豆の若さや。満足のお味です。

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そばんちさんがTVに出ます

この2週間ほど給湯機が故障して、訃報がダブルでやってきて、なんとなく体も気持ちもお疲れ気味だった。

でも、この2日間の休みで、普段のペースを取り戻せたよう。

今年の5月、母の日にネットで見つけてお邪魔した、丹波市市島町の予約制のお蕎麦屋さん「そばんち」さんがTVに出ます。

ときどき、私のブログにも遊びに来てくれて、お盆の集まりで振舞うために「冷やしかけ蕎麦」を教えていただきました。

そばんちさんのブログ「TV朝日人生の楽園取材」によると

11月15日 土曜日 18時より 

TV朝日系列(大阪周辺は朝日放送6チャンネル)

「人生の楽園」

そばんちさんが主役ではないのですが、お店も出てくるようです。

Photo 4_2 7

おっと、TVに出たら予約の取れないお店になるかも。

とにもかくにもヽ(=´∀`)ノ★⌒☆祝☆⌒★ヽ(´∀`=)ノ です

そばんちさんの情報です。

そばんち

兵庫県丹波市市島町梶原125番地

telephone 090-9700-5187

Photo_2そばんちさんから見える田園風景。

これは、梅雨のころ。

それぞれの季節に違った風景が見られます。

ゆっくり、まったり、そんな癒しの空間が楽しめます。

それから、そばんちさん(佐藤勉さん)はお話好きです。お忙しくないときは、楽しいお話が聞けるかも。

(*´Å`)っ旦マターリィ空間 そばんち

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やっと届いた・・・(o´・∀・)o キタ――♪

涼しくなる気配を感じてからと思い、頼むのが遅くなった杉本農産の「とうもろこし」やっと届きました。

  1

今年から昨年のキャンベラという品種にかわり恵味(めぐみ)という品種に変わったのだそうです。

鮮やかな黄色が印象的な美味しそうなトウモロコシです。

さっそく、杉本さん直伝の電子レンジ「トウモロコシ1本6分」で試食です。

「甘い」そして「香ばしい」

やっぱり、トウモロコシはこれじゃなくては。甘いだけでは物足りませんね。

雨が止んで、昨日までの夏の名残りの蒸し暑さとは打って変わり、すっかり秋の空気に入れ替わった。

気温の差がちょっとアリ過ぎて体調管理が大変です。

夏の太陽のいっぱい吸ったトウモロコシを食べて、味覚の秋に備えようっと・・。

気候の変動が激しいと言えば、こんなことが載ってました。

杉本農産のHPより

「なぜ?キャンベラから恵味(めぐみ)に変えたか、、、」

北海道も年々夏の暑さが厳しくなってきておりまして、昼夜の寒暖の差がつきにくい日もあります。例年お送りしております「キャンベラ」は、夜と昼の気温差があったほうが特にどっしりとした甘みがのるタイプでしたが、 今年はこうした年々の気象の変化を考えて甘みが持続するこの「恵味」(めぐみ)を選んでみました。昨年、実験的にお召し上がりいただいた方たちからは、「軽やかな甘さ」「本州の暑い夏にはぴったりの、すっきりとした甘さ」というご意見を頂戴いたしました。 実の粒と、俵(たわら・ボディー)が一回り小さめとなりますが、皮が硬くなりにくく、甘みが持続するタイプですのでぜひご期待ください。

できるだけ、美味しいものを届けようと絶え間ない努力をされている杉本さんにはいつも敬服します。

それにしてもこんなんところにまで温暖化の影響があるとは。

日本の食文化はどうなるのでしょう。考えさせられます。

なんてネヾ(・_・;)

単に美味しいものが食べられなくなるのを心配しているだけですが。

info01温暖化の影響と思われる南方系の蝶、クロマダラソテツシジミ調査団その2、この週末にでも記事にしたいと準備中です。飼育中のクロマダラソテツシジミ、すでに半数以上が羽化をしました。ソテツを食べる害虫なので羽化後、冷凍庫で安らかにお眠りいただきました。飼育日記も近日公開。

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初秋の丹後、グルメ編( ̄~; ̄) オイヒ~‼

せっかく行ったのだから美味しいもの食べなきゃソンソン。

まずはお昼ごはん。

と言っても、朝寝をしてたり、釣りに夢中になってたりで、かなり遅い朝を食べたのでちょっと軽めにと言うことで、以前からこばま荘さんの掲示板などで話題になっていたラーメン屋さんに行きました。

網野の町にある仲川食堂。

1 2 3

メニューはシンプル。メインが中華そば。

UPバージョンでチャーシュー麺。

焼きめしになぜか親子丼と玉子丼。ライスにミニスープ(?)。

軽くということなので中華そばの並を注文。

北近畿に多い典型的な醤油ラーメン。昔ながらの中華そばです。

普通、ラーメンと縁がなさそうなかなり年配の方が来てました。

地元のラーメン屋さんって感じでなかなか良いです。

同じ網野にある万福亭よりあっさりしている。

そして、晩御飯。

お昼が軽めだったので夜はガッツリ行きますよ。

0892それならば、ここしかない。宮津の「富田屋

我が家の丹後半島での出没率が「宇川温泉 よし野の里」についで多いところ。

安い、うまい、早い(おばさんの動きが)お店。

夜の富田屋。ザ・大衆食堂って感じで雰囲気あるでしょう。0891_2

えぇ~☆゜ ゜( ∀ )!?

なんで?とんだ屋たぬきが電飾されてる。

しかもファミリーで・・・。

いつからこんな事になっていたんでしょ。

みればみるほど不思議な光景でした。ハイ。

今回はメニューに「イネズ」と言うのがあったのでこれをお刺身で注文。

丹後ではイネズとかヨネズとか言うのだそうです。

キジハタっていうのが一般的だそうで、高級魚として珍重されるらしい。

少しピンクがかった白身で、鯛よりあっさりしているが結構脂ものっていて美味しかったです。

いろいろ注文した後、蝶屋さんが締めにラーメンを食べると言い出し(本日2杯目)、こんなに食べたのに大盛りを注文した。

ここ富田屋はかくれたラーメンの美味しいお店なんです。

お出汁のきいた、あっさり醤油ラーメン。

私も「多いから手伝ってあげる」と言ってお店の人に器をかりて、しっかり食べました。

ごちそうさまでした。

そうそう、この大盛りラーメン、2玉入って420円です(普通315円+1玉分105円)

もやしと、チャーシューと蒲鉾入り。

これはもう学食並ですね。

宮津に行った時はぜひ行ってみてください。ちょっと込むけど、さばきは良いです。ただし、合い席は覚悟して下さい。

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神戸ちぇりー亭というラーメン屋さん

わざわざ、それだけの為に行ってきました。

朝から「今日の夕食はラーメン屋めぐり」って言いてたら。

なぜか基本ヒマじゃないネズミ博士の弟子が家に居てた。

彼の身分は大学院生。

たぶんゼミ以外は束縛されるものはない(はず)。

だから基本はヒマじゃないけど、時間は空けれるのだということ。

で、そんな彼と蝶屋さんと私で目指すラーメン屋は「神戸ちぇりー亭」

三田の神鉄横山駅のすぐ近くの住宅街にある。

5このラーメン屋さん開店しているのが木・金・土曜の20時から24時。

実はこのプレミア的な感じに引かれた。

家の出たのが20時すぎ。現地に着いたのが50分ぐらい。

ちょっとしたドライブである。

噂どおり何組か並んでいる。

1 2 4_2

向いも同じようなお店。ゴーヤラーメンって書いてあったから沖縄そばのお店かな?

この2軒で店の間から入る7台ほど止めれる駐車場を使っている。

6こう言う張り紙が表にしてありました。

でも、中は12席ぐらいのカウンター席のみ。

場所的に車なしでは無理なので、席が開く頃には駐車場もあく仕組み。

ただ、外に何台か待っているので、先に誰かが並んでいて、駐車場の空くタイミングなんかを知らせる方がいいかも。

3 7

ここのラーメン売りは男ぽさらしい。

店の空きスペースに学ランだとかベンチプレスだとか。

店長さんと呼ばれってた人はそんな風ではなかったが。

だからラーメンも「ド根性醤油」が基本形。

野菜盛とか肉盛とかをトッピングして行く。

それに「男盛」が大盛り的意味らしい。

8 9 10

左の写真がネズミ博士の弟子注文の野菜男盛プラス。

中と右の写真が私注文の野菜盛プラス。

蝶屋さんは野菜肉盛プラス。ビジュアル的にはこの二つの中間的感じ。

大盛感がここの売りらしい。男ぽさゆえん。

甘めの醤油とんこつ。クラッシュしたニンニクが利いている。

麺は太麺。以前、西宮にある大勝軒というお店で食べたつけ麺ぐらいの太さ。

肝心の味ですが。

思ったより全体的にあっさりしている。

だからか、太い麺に味がからみにくい。ちょうど讃岐うどんをかけ出汁で食べたよう。

トッピングの野菜が炒めてあるので、スープとおなじ味で、だんだん飽きてくる気がした。

麺は普通でも1.5倍ほどの量。食べ進んでいくうちに延びてボソボソ感がなくなるかと期待していたが、最後まで食べずらいままでした。

まあ、スープが化学調味料ぽくなかったのが救いだが、甘い味がかって、ほとんど飲まずにのこしてしまった。

すべてを男盛にしたらフラッペみたいになるそうです。

パフォーマンスとしては良いかもしれない。ようは話のタネには。

参加メンバーの反応はというと。

行けなかったミョコさんが「話だけでいい」という反応です。

こんな具合に、秋になって涼しくなるとラーメン屋さんめぐりをしてしまう我が家でした。

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時代はWhite(白)キタ━d(。・∀・。)b━!!!

Photo

白いトウモロコシを母にもらいました。

「とにかく生で食べてみて、甘いから」

という、食べ方メッセージつき。

確かにもぎたてのトウモロコシは生で食べれるのは聞いたことがあるけど・・?

お勧めに従って生で試食。

「甘い、ちょっと青臭いけど、トウモロコシと言うよりフルーツのよう」

とにかく、甘~いのです。

ピュアホワイト」という新品種のトウモロコシだそうです。

青臭さを感じるので、少し火を入れて食べることに。

杉本さんに教えてもらった「トウモロコシ1本6分の法則」もちろん電子レンジです。

n(ー_ー?)ン?

火を入れた時の香ばしい、トウモロコシ独特の香りは弱い。

青臭さは消えるけど、火を入れたからと言ってさほど旨みがますとは思えない。

やはり、生食向きかな。

次の日、定番のゴーヤとトウモロコシのかき揚げにして見ました。

このメニューはゴヤーの苦みとトウモロコシの甘さのギャップを楽しむレシピ。

甘さの面では申し分ないのだが、やはりトウモロコシの香ばしさに欠ける分、ゴーヤに負けている。

時代は甘さを追及しているけど、甘いだけでは・・・。

やはり、お野菜それぞれの味とか香りとか無いと。

ヾ(・_・;)チョット‥ どんだけ、注文多いのサって言われそう。

でも、甘さにこだわっている方、ぜひお試しあれ(*^ー^)/

| ̄ω ̄A;おやぁん、時代は白っていう題じゃなかった・・・?

今年の夏、白い茄子とか、白い(ぽい)ゴーヤとか、白い胡瓜(これは半分白い)とか、やたら見かけました。流行りかな。白っぽいオクラと言うのもあるけど、これは柔らかくて美味しいです。

danger この記事書いてから何となく管理ページ見て気がついた。

Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?  (@д@)/?.うそ~!””

キタワァ━━━━━━(n‘∀‘)η━━━━━━ !!!!!

(ノ〃^▽^〃)ノ。・:*:・゚★,。祝 百個目の記事

って、百個目がこれ・・・il||li(つд-。)il||li

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枝豆だけは・・・(¬з¬)σ

Photo美味しいジャガイモやアスパラガスの杉本農産さんのお野菜の中でこれだけは取らないでおこうと思っていたのが「枝豆」です。

なぜかと言うと(・・?)

丹波の黒豆の枝豆を超えるものはナイと思っていたから。

ところが、冬にこの枝豆を乾燥させた、ようは、大豆を取り寄せた。

予想以上に美味しい。茹で上げている時から香ばしい香りが漂い、茹でたてを食べると止まらない。大豆の甘みとか良く言われるけど、今まで知らなかったのだと思ったぐらい。

こんなに美味しい大豆なら元はどんなだろうと取り寄せてしまった。

やはり、すっかりとりこに。

たまたま、お盆のお参りで家族が集まる時に振舞った。

ますます、Fanが増え、それならばとお供えに使ってます。

大きなお鍋で、いっきに1.2kgの枝豆を湯がきあげると、冷ますのもそこそこに、どこからとなく人が集まってきて、ちょっと味見・・・。

とか言いてるうちに、抜け殻の山に( ̄~; ̄)

美味しいものには正直に反応する我が家。

北海道からわざわざ、お取り寄せして、良かったと思うひとまくでした(v^ー°)

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隠れ家的お蕎麦屋さん「天風」

浅茂川温泉「静香の里」で汗を流し、真夜中出発のため、休憩室で一休み。

運転手さんは(-_-).。oOO スヤスヤ

ボチボチ>(* ̄¬ ̄)σおなかすいたネ

遅いお昼は前から気になっていた「天風」というお蕎麦屋さんに。

時間が時間ですし(午後2時ぐらい)とりあえず、やっているのか確認かくにんmobilephone

都会を離れると、よくあることですが、都合によりお休みとか、休日とか関係なしに何が何でも月曜日はお休みとかいうお店があるので。

あれ、コールしてるのに繋がらない、もしや・・・・・。

再度挑戦、繋がりました(;≧∇≦) =3 ホッ

ところで、場所どこ???ついでにお電話で聞いてみました。

が、間人からの道がよくわからないので、知っている道から看板を探しながら、どうにか到着。要所要所に手書きですが道案内の標識がありました。

丹後の弥栄町、とっても山里。近くに野間川というアユやアマゴの獲れる清流があります。

Photo_3古民家風の造り、思ってたより立派です。

中に入ると、レトロっぽい調度品。

これまた、予想以上にいい感じです。

囲炉裏のある部屋の窓際のテーブル席を勧められました。

Photo_5じっくり見渡すと、一つ一つのものにオーナーのこだわりらしいものが。 Photo_6

時間はすでにおやつ時。

蕎麦懐石風のものもあるのだが、午後の部の時間も迫っているので、今回は野間蕎麦の大盛り(1100円)のみを注文。

3少し平たい粗挽きの田舎風そば。

こしはしっかり。

お出汁は甘めで、少しイリコの香りがしますが、この粗挽きの田舎蕎麦にはマッチしています。

GWに行った同じ丹後のKaraよもぎに似た感じのお蕎麦ですが、こちらの方がプロぽい。

それもそのはずでした。こちらの店主は元間人の老舗旅館のオナー。

昭恋館よ志のやという旅館で、今は息子さんがされているようです。

活けてあるお花といい、調度品や食器にこだわりがわかります。

今度、機会があれば蕎麦を含むコース「天風御膳」食べてみたいと思います。

自力ではちょっと無理なので、スポンサーを誘って見ようかな。

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話題のスイーツなんだって(*^-^*)

TVとかで話題のスイーツを頂きました。

Photo福知山にある足立音衛門の栗のテリーヌ

和紙風の包み紙につつまれて、ケーキというより和菓子風。

銀の包み紙を開けると、バウンドケーキ?

大きな栗がごろごろ。
Photo_2

かなりしっとり。

どちらかというと昔よく母が使っていた和菓子屋さんの餡の入った焼き菓子(?)のようなお菓子の生地に似ている。

ケーキの部分は少し甘いと感じたけど、すーっとなくなる、あと口に残らない甘さ、和三盆を使用。

その後に上質のバターの風味が来る。

栗がメインなのか、栗の存在感は絶大。

なるほど、それぞれの素材のこだわりが感じられる。

Photo_3

こんなに、良いものを使っているのだからかなり高級なのであろうと、下世話ながらハウマッチ?

最近、東京方面に行くことの多いミョコさんはズバリ3500円。

蝶屋さんはぜったい3000円は下らない。

私としては希望として2500円であって欲しい。

なんと、1本(16㎝)3880円なり

この勝負、ミョコさんの勝ち。伊達に東京に行動範囲を広げていないようです。

東京ではこれくらい当たり前だそうです。

もっと、このスイーツには上がある。

なんと、栗のテリーヌ(天)一万円(ー△ー;)エッ、マジ?!!!

こうなると、私の範ちゅうは超えている。違う世界のお話。

手の届く範囲での感想を(*`・ω・*)

和三盆を洋菓子に、ケーキの部分に関しては、これが一番のこだわりなのがよく分かる。

丸ごと2種類の栗を使っている点。栗は栗で美味しいと思う。

ただ、個人的には、どうもこの二つがしっくりこないのです。

絶大な存在感の栗。存在感がありすぎて、和三盆のケーキの部分となじまないような。

別々のお菓子を食べたみたいな感じです。こだわりの逸品、これはチョッともったいないと思うのは私だけσ(´・ω・`)

ネットで見ていると、関東方面受けしているようです。

私の住む阪神間はここまで高級じゃなくても十分美味しいケーキが食べられるような気がします。

神戸っ子の母に育てられた私にとって、ケーキ(洋菓子)はあくまでも普段、普通に食べるお菓子の一つであって欲しい。

という、意味を込めて高くても2500円であって欲しかったのです。

それよりも、ここのお菓子屋さんの和三盆のバウンドケーキは食べてみたい気がします。わたし好みのプライスですしσ(゚ー^*)

あくまでもこれは私の個人的な感想で、スミマセン・・・(´_`illi)

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これも大人買い???v( ̄∇ ̄)ニヤッ×2

昨日、丹後の「魚政」さんから干物が届きました。

魚政さんの干物については以前、私のブログで書きましたが、あれ以来、近くで買う干物に満足できず、ついにお取り寄せしちゃいました。

Photo_2 大寸(55㎝×35㎝×25㎝)ぐらいのトロ箱にぎっしり。

鰺(アジ)・鯖(サバ)・鯛(レンコダイ)・鰈(カレイ)・鰰(ハタハタ)・鯣烏賊(スルメイカ)・障泥烏賊(アオリイカ)・のどぐろ(アカムツ)

ちょっと古いが、どんだけーぇsign01と叫びたくなるくらいたくさん。

ウチの冷凍庫だけでは収納しきれない。

こういうのも大人買い???

美味しいよって声かけたら、注文がたくさんあったのです。

仕方がないので、実家2軒には急きょ夜間配達。

で、我が家の取り分はこれ。

   Photo_3

鯛は再挑戦の鯛飯に。

皐月さばはGWに手に入れ損ねたので楽しみ。

今が旬の鰺。

アオリイカの一夜干しは初めて(○・ョ・)っデス

定番のエテカレイは今度はから揚げにしてみようかな。

夕食が楽しみですd(⌒o⌒)b ♪~♪ルンルン

ところで、前夜の水といい昨日は大寸のトロ箱。

おなじ、宅急便の方でしたf(´-`;)ポリポリ

連日お世話になりました((*_ _ ぺこっっ★

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この夏は水出し☆^▽^☆

私が昨年あたりからハマっているもの。

heart「水出し」shine

きっかけは、夏のお茶沸かし。

我が家はどちらかというと、お茶党。

特にのどが渇いたときは、甘い味よりさっぱりのお茶。

多い日にゃ、4リットルという時もざらです。

マンションでは、暑い、灼熱地獄(;≧皿≦)。゜°。

そこで、母が夏になると入れてくれていた水出しのお茶のことを思い出し、入れ方を伝授してもらいました。

これは簡単。水にお茶葉を入れ、一晩冷蔵庫で。

特に温度管理が難しい緑茶は、ゆっくり抽出されるから雑味のない、美味しいお茶が入れれる。

灼熱地獄からも解放されるし、一石二鳥(v^ー°)

ただ、我が家は浄水器がない。美味しくないと定評のある水道水ではどうも・・・・。

それから、浄水器の水も、沸かさないので夏には少し心配。

そこで、ペットボトルの水が必要となるのだが、これは、確保が大変。

価格的にはまあまあクリアできるのだが、1箱2ℓ×6本=12kg、これはキツイ。

そこで今年は、ネットおばさんの私、検索の技術を駆使して、探しだしたのが「イオンのオンラインショッピング

ネット会員(年会費なし登録のみ)になれば、5000円以上で送料無料。

これやsign02あれっ?1箱600円の水、5000円以上となると9箱。置く場所もだけど、ざっと計算して100kg。

どこ置くの、それ(。-`ω-)ンー

結局、6箱と5000円にするために米5kg、頼んでしまった。でも、重そう。

配達の方、ごめんなさい((「( ̄д ̄ )ユルシテ

ここで、今年の「水出しレシピ

Photo まず、定番と決めているのが、かおりさんに教わった、塩谷欽一商店の「浅炒りほうじくき茶」の水出し。

苦くないくき茶好きの我が家。すっかり、とりこになってしまいました。

水出ししても香りは損なわれず、さっぱりとした味が、麦茶にない美味しさです。

Photo_2 くきほうじ茶が好きだったかおりさんの「思い入れ」のお茶です。

興味のある方はご連絡下さい。在庫、お譲りします。

そして、目玉はこれ。

ルシピアのハツコイ。

Photo_3

Photo_4

テイヘンさんっちにおじゃました時にウランさんが入れてくれたお茶。

ミョコさんと私、二人とも気に入ってしまい、早速手に入れました。

Photo_5緑茶がベースのレモンのフレーバーティ。

ウランさんは夏になるとこのお茶を入れるそうです。家族も大好きなお茶だそうです。

ルシピアについてですが、お茶の専門店です。

2007年版ですがルシピアのHPに「アイスティー」の特集が載ってました。

水出しのことも詳しく出てます。

マスカットティーとか、グレープフルーツの緑茶とか、興味をひくのもあります。

おいおい試してみよε(*´・∀・)з☆ワクワク

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冷麺食べたいIN社食(6月26日)

「冷麺が食べたいsign03レ・イ・メ・ン・が・た・べ・た・い」とぴよママが念じていたら・・・。

なんと、今週の木曜日のメニューに。

だったら、行くっキャない。

E~さんと私がお供しますヨ。当日、神戸っ子さんも加わって、賑やかにε=ε=ε=ヾ(・∀・`*)ノgo

ぴよママ念願の冷麺デ━v(o´ з`o)━スゥ♪

Ca380038 Ca380039

イマイチ、美味しそうに撮れてなくてゴメン・・・(´_`illi)

満足されました・・・・?

ところで、私たちはと言えば、鶏のから揚げ定食。

Ca380040

チーズ風味だったそうですが、それはあまり・・・。

でも、唐揚げとしては、〇でした。

念じれば、叶う。

すごいですけど、今度はもう少し、良いものを念じてください。たとえば、ステーキとか(社食じゃ無理か)

続きを読む "冷麺食べたいIN社食(6月26日)"

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思い入れのアスパラガス

先日のブログに書いた、テイヘンさんの会社の「ウエルネスサプライの基本精神」が「思い入れ」

まったく関係のないことのように思えたことが、あるメールで繋がりました。

昨日、北海道の杉本農産から、今年最後のアスパラガスが届きました。

届いたお礼にメールをさせていただいたところ、杉本則子さんよりメールが届きました。

  Photo_2

『こんにちは、杉本農産です。
いつもありがとうございます。
こちら北海道は、これからラベンダーが咲き始め、
一年でもっともよい季節を迎えます。

おかげさまで我が家はアスパラのシーズンを終えるところでして、
本日は一言ご挨拶申し上げたく、
メールさせていただきました。

今年はゴールデンウイークが終わるくらいから
収穫が始まり、美味しいね、もうすぐ発送開始だねと
言っていた矢先に
夜中に気温がマイナスになってしまい、
せっかく出てきたアスパラたちが凍ってしまいました。
出かかっていたアスパラの予備軍たちも
凍ってしまったようでして、
これでずいぶんと、予定より収穫量が減ってしまいました。

その後もこの霜の影響なのか、
全般的に収穫量は少なめのシーズンでしたが、
味はといいますと、例年よりも甘みが持続しているのを
感じた年でした。

次の枝豆やトマト、じゃがいもたちも
順調に育っているところです。
もうすぐ畑が、おイモの花の海になります。

今年度のトップバッターのアスパラが
まずは無事に終わり、
おかげさまでほっとしているところです。
シーズン中はあたたかいお言葉を
本当にどうもありがとうございました。

心より御礼申し上げます。』

私たちの手元に届くまでに、大事に育てられたアスパラガスたち。

杉本さんのアスパラに対する「思い入れ」が伝わってくるメールです。

アスパラと会社の基本精神、全然違うだろうと言われるかもしれません。

でも、私の中では、どちらも、自分のお仕事への愛情とか誇りとか、うまく言えませんが、お客さまの心打つものにはそういうものがあるような気がします。

よっしゃsign03今日は思い入れのアスパラガスに負けないようにお料理頑張るか・・・。

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今日のお昼ごはんIN社食(6月19日)

神戸っ子さんとお昼は社食で。

今日は二人とも同じ洋風ランチ。

  9_2    10_2

8定番の海老フライ・ハンバーグ・目玉焼き。

選べる1品はスパゲティーサラダ。

白ご飯とお味噌汁付き。

これで、460円なり(協力会社価格)

メニューはA・B定食、ご飯もの(丼とかカレー)、麺類の4種類ですべて日替わり。

アタリ、ハズレは多少あるけど、まあまあイケます。

たまに行くにはいいです。

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手作りラー油もらっちゃいました

あつかましくも、手作りラー油もらっちゃいました。

職場の島根っ子さんが、ほかの部署の方にもらったのを、好奇心にまかせて「興味あります」と言ってしまった私。

その私の為に、わざわざもらって下さいましたm(・ω・m)スミマセン

そうなると、さっそく試してみなければ、仁義に反する(●´∀`)ナンテネ☆

で、ちょこっとあ・じ・みです「ごま油・・・・・??」

細かい粒子の沈殿物、発見。

かき混ぜて味見すると「ラー油というか、ピリ辛のごま油。ラー油みたいにクドくない。後味に唐辛子の辛味(ある意味甘み)が残る。上品なラー油」

数少ないレパートリーで合いそうなものと言えばn(ー_ー?)ウ~ん

チヂミですかね。やはり・・・・。ちょっと試してみたい食材もあるし。

    Photo_2

2_2 きょうの夕食、メインはチヂミではなくラー油です。あしからず。

テーブルにたれ作りに必要そうな調味料ならべて。

このラー油はなかなか手ごわい。自己主張のない奥ゆかしい味。キツイものと合わすと、せっかくの風味が損なわれる。穏やかめのポン酢にも負ける。

試行錯誤の結果、酸味の少ないすし酢と醤油の組み合わせ。ただし、これは暫定処置。

で、今日、お礼かたがた、使い方を伝授してもらおうと製作者を訪ねてみました。

問題解決。つまり、奥ゆかしい味は、まだ若かったせい。

ゆっくり、熟成さすともっと黒くなりコクがでるそうです。

でも、実はたれ作りにかなり使ってしまいました(´-ω-`;)ゞ

コクがでるまで大事にしなくては。

制作者である、いつも凛々しい方(おっとこまえとも)、ありがとうございました。

いろいろご存じだと伺ってます。また、教えて下さいね。

ところで、ラー油とは別にちょっと試してみたっかった食材ゴーヤは企画倒れでした。

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今度はほうじ茶 ~旦o( ̄  ̄*)ホッ♪

今回はほうじ茶の話題。

先日、かおりさんのお店塩谷欽一商店からかつお節と一緒にお茶が届きました。

お試しで送っていただいた中から、今回は特にほうじ茶が気にいり、お取り寄せしました。

浅炒りほうじくき茶

静岡の1番茶くきを軽くほうじてくき茶の甘みを残しつつ香ばしさをだしました” HPより

加賀ほうじ茶が好きだったかおりさんが、試行錯誤を重ねて作られた、塩谷さんオリジナルのほうじ茶だそうです。

私がこのお茶を気に入ったのは、まず「渋みがすくない」

出すぎたかなと思っても渋みが気にならない。

HPにあるように「甘味がある」

くき茶ならではのさっぱりとした甘味がある。

そして「香りがいい」

お湯を入れた時に、なんともいえない香ばしいかおりが立ちます。

以前から、苦味の少ないくき茶が気に入って飲んでいたので、このほうじ茶はぴったりハマりました。

加賀ほうじ茶のこと知りませんでした。

石川県に伝わるくき茶のほうじ茶だそうです。

まだまだ美味しい知らないものがあります。

このお茶の、お勧めの飲み方は水だし冷茶だそうです。

さっそく、試してみました。

期待以上の美味しさ。香ばしさを残しつつ、雑味のないさっぱりした味。

この夏はこのほうじ茶に決まりですヾ(* ̄▽)_旦ひえひえ

夏場のお茶沸かしから解放される水だし冷茶、今年はこれで。

ただ、浄水器のない我が家、今年もお水の確保を考えねば(。-`ω-)ンー

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怪しくない中華屋さんのお茶

中華屋さんでは中国のお茶が飲みたい。

と勝手なこと言ってたら、KOBAさんがmailくれました。

なんでも帰郷中のご主人とランチに行かれたそうです。

Photo_2 最後に出てきたお茶が素敵だったので、写メールしてくれました。

お湯を入れるとポットの中で花が開く。

お花は千日紅(センニチコウまたはセンニチソウ)

ベースはジャスミン茶。

華都飯店」というお店だそうです。

こうゆうのも良いですね。

なんか、得した気分になります。Photo_4

それから・・・・・KOBAさんもいい感じです。

LOVE~(^▽^(^▽^*)~LOVE遠距離恋愛みたい。

またまた、検索の虫が調べました。

茉莉千日紅繍球という中国茶です。

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SUGOI切干大根(made in 高梁)

「美味しい切干大根を探しています」

と、アナウンスしてたら、すごいのに巡り合えました。

職場の人が、ご主人のお里に行かれた際、法事の席で切干大根のことを思い出して、わざわざ、お姉さま手作りのものをゲットして下さいました。

Photo_10 見た目、爬虫類の標本(ミイラ)のよう。

さっそく、戻してみる事に。

たっぷりのお水に入れて、たぶんちょっと時間はかかりそうです。

その間に本日の夕食の準備・・・。今夜はラタトゥユと鶏の骨付きもものローストとレタスサラダ。

Photo_11 Photo_12

1時間ばかりたったころ。あややsign02何これ┐( ̄Д ̄;)┌????

どういう構造になってんの?

flairこうなったら、検索ケンサク・・・

今夜の夕食ラタトゥユはお鍋に任せて、いざpcへ。

「岡山 高梁 切干大根」探すこと、十数分。

あったw( ̄Д ̄;)wワオッ!

備中地方、特に新見・高梁独特の切り方大根のちょうちん切り

どうりで七夕のお飾りのようです。

すごい事に伝承技術となってます。

こうなったら、どんな味なのか気になる。いつもの遅い夕食を済ませ、深夜に煮ものです(白雪姫の魔女みたい―グツグツ)

Photo_13 はてェ?どう切っていいか分からない。

もう少し戻した方がいいのか?少し歯ごたえのあるところが。

少しだけ煮る事にしよう。とりあえず一口大に。
油で炒めて、お酒とおだしは「水だし万能だし
醤油とお砂糖で味付け。

見た目、思ったよりちゃんと煮えている。

「お・い・し・い」(pq′▽`*)ぅま♪ぅま♪

何これ?切干大根じゃない。ふっくらとして、歯ごたえもあって。

大根の煮物?いいえ、甘味とか、うま味とかは大根そのものよりある。

すごいもの貰っちゃったかも。

Photo_14 で、次の日の夕食。

大根の存在感を活かし大きめに切ってみました。

飛竜頭(がんもどき)と炊き合わせようと思ったのですが、手に入らなかったのでお揚げで。

ミョコさんの感想「お揚げが美味しくなってる」

確かに。普通は大根がお揚げの味で美味しくなるのに。

たぶん、元の大根もおいしい大根なんだと思います。

これは、間違いなく手に入れたい食材リスト入りです。

職場の島根っ子さん、ありがとうございました。お姉さまによろしくお伝えください。

ぜひまた食べてみたいですヨロシク(★´ー`人´ー`★)オネガイシマス

世の中にはまだまだ美味しいものがわんさかある。特に地方には都会で暮らす私たちの知らない美味しい世界が。自称美味しいものハンター(オバンターとも)みなさまの情報お待ちしています。

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今日のお昼ごはんIN社食(6月10日)

正確には昨日。

またまた、社食に。今回はぴよママ、E~さん、私。

メニューはBOSSのお勧め「天ぷら定食」

Photo

Photo_3 Photo_4

天ぷらはしし唐、かぼちゃ、海老、さかな(?)、いかをおろし天つゆで。

選べる小鉢は、今回はビジュアルを意識して炊き合わせにしました。
小芋、おくら、ひろうす、人参。

よろしいんじゃないんですか。ONEコイン以下ですから。

ところで、さかな(?)は食堂のおじさんに確認しました。

正体はイトヨリでしたが、似てるけど、この辺のイトヨリかな??

ぴよママが沖縄で食べたオジサン(グルクン)に似てるって。

今日はこの辺で、お休みなさい(>ω<。人)ZZz寝ます♪♪

次回はKazusanから寄せられたメダカの話とか珍しい切干大根(干し大根)の話題とかの予定♪チャォ~ヽ(´▽`)/~チャォ♪

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パフェ・ドゥ・フロマージュbyルタオ

Photo_2

ルタオ10周年記念スイーツcakeパフェ・ドゥ・フロマージュを手に入れてしまった。

「いつもご愛顧いただいてる あなた様だけにお届するお知らせです」とかいう甘~い誘惑d(-ω・。)ネッ♡ & ドゥーブルフロマージュプレゼント券在中の文字に見事に釣られてしまった私f(´-`;)トホホ

クリームチーズとカマンベール、マスカルポーネチーズに余市産ナイヤガラジュースをかくし味にプラス。低温のスチームオーブンでじっくりと蒸し焼きに・・・。

てっ?ナイヤガラジュース???

ナイヤガラの滝?何これヽ(~~~ )ノ ハテ?

で、調べました。「ナイヤガラジュース」の正体。

ナイヤガラは葡萄の品種でした。なんでも、ワインとかに用いるとか。独特の豊潤な香りがするとか。

届いて、さっそく試食。30分ほど冷蔵で解凍。少しだけ切って味見。

こゆ~い。少し凍っているにも関わらず、味が濃い。

夜が遅いので、味見程度でお預け。

Photo_3 本日、職場で試食会です。

この大きさを8つに分けて。文字通り試食程度。

この濃厚さ。試食程度で十分です。

同じ量のクリームチーズよりはるかに重みのある食べ応え。ストレートのコーヒーの苦味を吹き飛ばすクリーミー感。

胃が丈夫では無い方、食べすぎにはご注意を。ずっしりきます。

(*「・ω・)カンソウハ?

確かに美味しいと思うけど。
ドゥーブルフロマージュが進化したって言うのも分かるけど・・・・。

正直に書きます。

美味しいです。でも、はじめてドゥーブルフロマージュを食べたときの感動(100%)があるので、それに比べたらやはり、弱い。

わたし的には2割増しの120%の満足感でした。

写真の大きい方は家用です。はたして我が家の住人のご感想はいかに・・・?

そのうち、続きに書いときます。

ルタオとのお付き合いはかれこれ7年目ぐらいです。最初に食べたのはショコランジェこれは大人の味です。

続きを読む "パフェ・ドゥ・フロマージュbyルタオ"

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怪しい中華屋さんヾ(@^▽^@)ウマーイ

ぴよママのリクエスト。怪しい中華屋さんレポート。

「チャイナ亭」という、中国人のご夫婦のお店。

シンプル(?)なお店の作りから、最初の印象が怪しい中華屋さん

8 9

気になるけど、店の構えからか、美味しいのかな?が勝って、なかなか行けなかったお店。

夜、人が入っているという情報をもとに、はじめて行ったのは4、5年ほど前。

これが、びっくりヾ(@^▽^@)ウマーイ。

町の中華食堂だけど、本場の味が楽しめる。

香辛料や油やお酢の使い方が独特。中国の人ならではの味付け。

Photo 砂ずりの煮付け

Jikoman流レシピレ紹介した砂ずりのごま油風味の中華版。

久々に食べたけど、味付けはピリ辛風味でした。

Photo_2 切り方も長く大きめにスライス。

スープでコトコト煮込むんだそうです。

Photo_3 Photo_4

中華の定番、海老チリと鶏のから揚げ

生春巻きに付けるスイートチリソースに近い味。私はこの味、気に入ってます。

鶏のから揚げも外はカリと中はジューシーで、まずまず。

Photo_5 7

もやし炒めとレタスチャーハン。

お勧めはもやし炒め。

単なるもやし炒めですが、香酢(黒酢)を利かせた独特の味付け。

どの料理も、普通に美味しい。

おしゃれな感じはないけど、普段着でちょっと食べに行くにはお勧めのお店です。

それと、お茶がジャスミン茶なのがうれしい。

私の小さなこだわりですが、中華料理店(本格中華を謳っている店)では中国のお茶が出て来てほしい。

以前、神戸のそこそこ有名なお店でほうじ茶が出てきたので、ウーロン茶じゃないことを尋ねると、お客さんが嫌がるので、ほうじ茶にしてるとの答え。

イタメシやフレンチで、ほうじ茶は出さないでしょsign02と思っているのは私だけかな。

他に、くどくなく、あっさりとした天津飯(日本生まれの中華料理だそうです)が気にいってます。

これからの季節は、海鮮冷麺がお勧めです。

場所は、阪急甲東園の駅前、踏切のそば、駐車場はないのでタイムズとか利用。

ご参考に、前菜的なものは500円ぐらい、ほか、メインになるようなものは高くても900円ぐらいまでかな。ファミリー系のお店よりは高めです。今回の5品で3000円超えるぐらいでした。

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今日のお昼ごはんIN社食(5月30日)

神戸っ子さんとぴよママと私で社食に行ったよdelicious

    Photo_2
       ぴよママのお昼。見た目NO.1、お味はぐぅ~note

     4
      神戸っ子さんのお昼。オムライス美味しそうhappy01

神戸っ子さんは私と同様、美味しいもの好き。特に神戸っ子らしくcakeには目がない。フロレスタのドーナツ美味しかったです。これからも、神戸発の美味しい情報よろしくお願いします。

     Photo_3
       私のお昼、一番地味。それなりのお味でしたcatface
ピーマンの肉詰めだとか。何の肉かは不明。牛じゃないことは確か。さらに不気味なのは、左上のこんにゃくの煮・・イヤ、あんかけ???。これは、ハズレsad
マカロニサラダが良かったのだが、最後の1つ出遅れて・・・。

メニューはこのほかにもう1品。豆腐のあんかけだっけ?

われらがBOSSが食べてたような。お美味しかったのかな?

どやsign02ぴよママ、ミョコさん、文章短くしときましたよ<(`^´)>

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floresta(フロレスタ)というお店のドーナツ

職場の人にfloresta(フロレスタ)というお店のドーナツを頂きました。

キャッチコピーは「体にやさしく おいしい ドーナツのお店」

いたるところにオーガニックや無添加という文字が。

Photo_2 シンプルな「ネイチャー」というドーナツです(他に10種類ぐらいあり)

小麦粉に全粒粉を配合しているので、香ばしく、もちっとして、どっしり感があります。

たまごの香りもして、素朴。ネイチャードーナツを歌っているだけに自然な感じでエッセンスがきつくないのが良い。

子供のころ母の手作りの味を思い出します。

甘みも抑え気味。今までのドーナツに慣れていると、少し物足りない感があるかもしれません。

小麦粉・豆乳・砂糖・たまご・バター・揚げ油・塩・ベーキングパウダーにまで、拘っているそうです。

ただし、天然のものにこだわっっている物は時間が経つと硬くなり易い。

硬くなることを想定して、トースターで温めて食べる方法のカードが付いていました。

これは、出来るだけ実行することをお勧めします(硬くなると良さが半減します)

私は、電子レンジで温めてみました。

その際は必ず、キッチンペーパーでくるんで、それをラップでくるむ(フライ物のレンジ温め袋の要領)

ただし、これだと外側までふっくらして、パリッと感が損なわれることがあります。

とにかく、癖になる味とまではいかないが、また食べてもいいかなと言う味です。

普段、普通に食べたいドーナツdelicious

奈良が本店で、豊中と三宮と苦楽園にもあるそうです。ネットのお取り寄せもあるとか。

冷凍で送ってくるみたい。長期保存は冷凍を勧めてました。

興味のある方はfloresta(フロレスタ)でどうぞ。

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Karaよもぎ(こんな蕎麦屋も楽しぃ~よ)

母の日に行った「そばんち」について書いたので、そば繋がりで、丹後ツアーの2日めのお昼に行った伊根町筒川の「Karaよもぎ」の記事です。

「Karaよもぎ」お蕎麦とはまったく関係のないネーミング。

聞くところによると、最初は村おこしの一環で、特産のよもぎを使った農産加工物を販売するのが目的だったとか。

そのうち、これも特産の筒川そばでお蕎麦屋さんをはじめたそうです。

昨年の11月新蕎麦を食べたくて行ったのが最初でした。

まず、場所?地元の人しか来ない何もないところです。

伊根町筒川Mapの山の中、桜が丘運動公園を目指してください。

お昼すぎだったかな、運動公園(運動場のみ)の駐車場に到着。

「Karaよもぎ」はこの駐車場から階段をのぼった小高い丘の上にあります。横の急な道で上の駐車場までrvcar行けます。

ちょうど食事を終えて帰る人に遭遇。

「空いてますか」という問いに「とりあえずは、もうすぐ空くと思います。でも、今からそば打つそうですよ。」となんとなく、含み笑いを残しながら車に乗り込んでいった人。

確かにひと段落ついた様子。

「9人なんですけど」と言う終わらぬうちに「今から蕎麦打つから待っててね。30分ぐらいかかるよ。」と11月に居た、明るいおばさん。

せっかく来たし、こばま荘で朝ご飯一杯食べたし、待ちます。

「あっちで待っててね」えっ、あっち?ああ、あの建物。蕎麦屋をやってる六角形の建物の横にあるロッジのようなもの。

村の集会所か何か?和室が2間と板張りの洋室。

うちの団体でtvのある和室を占領。窓全開にして。丘の上にある為か5月のさわやかな風が通り抜ける。

いいね、こういうのも。のんびり、くつろぐ~ぅ。ごろごろしてる人もいたりしてsleepy

その間にも、お客さんは増えて、20人ぐらいになってしまったfull

ここで、そば打ち見学。

おばさん達、てんやわんや。

打って、のばしって。蕎麦打ち担当のおばさん、明るいおばさんに発破かけられ、キレ気味。その掛け合いが、吉本バリに面白い。

楽しませてもらいましたhappy01

最後のほうにやってきたご夫婦。約1時間は待てないと帰りかけた時「さっき食べ」と地元らしい人に順番を譲ってもらってました。

なんかいいね、これもhappy01人がやさしい。

聞けば、このご夫婦、神戸から来られたらしい。

「大人組」という雑誌の丹後特集で見て来たのだそうです(それで、お客さん増えたの)

Ca380034

そば定食 1000円 
蕎麦は平太の田舎そば。天婦羅はその日、採ってきた山菜や地元の野菜と小魚。
ご飯に沢庵に山菜(不明)の佃煮。そして、名物蕎麦まんじゅう。

素朴な田舎のそば定食ですが、お蕎麦は香りがあっておいしい。

天婦羅も衣が薄く、からっと揚がってる。何より素材が新鮮でおいしい。

なぜか、ご飯もお茶もおいしい(水が良いせいか)

そして、名物蕎麦まんじゅう。今回も持ち帰りで冷凍のを分けてもらいました。1ケ100円。

おばさん達、次のお客さんで忙しいので、自分で持ち帰り用はパッキング。

棚からパックだして、まんじゅうを冷凍庫から詰めて、ラップ掛けて。

こんな経験も、ここならでわ。おかげで消費税分は負けてもらった。

雰囲気で食器片づけるのもお手伝い。でも、楽しかった。

もうひとつ、名物と言うべきか。必ず勧められるのが、コーヒー。

サービスなんです。飲み放題。といっても、インスタントですが。

お茶とコーヒーはセルフサービスです。

「蕎麦まんじゅうに絶対あうから、コーヒー飲んでね」って、何回も勧めてくれるんです(今回も飲むことは、なかったですが)

もし、行かれることがあったら、おばさんお勧めのコーヒーをぜひよばれて下さい。

こんな蕎麦屋さんも楽しいです。これは私のお勧め。

「そばんち」にしても「Karaよもぎ」にしても一流のそば職人さんのお店じゃないけど、なんかいいんですlovely

決してそば通のかよう店ではないと思うんですが。

なんだろうthink美味しいもの食べさせてあげようという、一生懸命の気持ちがうれしい。

完璧じゃないけど、心が和んだり、癒されたり、楽しませてくれたり。

食べるって半分は心で味わっているのかもdelicious

こう思っているのは私だけ・・・・。

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母の日だから、ちょっとお出かけ

母の日だから、日帰りの旅をコーディネイト。

市島(兵庫県丹波市)の白毫寺(びゃくごうじ)の藤。

予約の必要なお蕎麦屋さん「そばんち」

参加者は4名。

昨日の低気圧通過で北からの寒気が入って、3月の後半のような寒さ。

北に行くほど天気の回復が遅れているのか、曇天cloud

白毫寺の藤

満開だったのは満開だったけど、ネットで見た写真で期待が大きすぎたのか、こんなもんか?って感じ。

天気と足もとの悪さを考慮しても・・・。写真にだまされたという声も聞こえてきたりして。

3 7

この写真ならだまされないですかネ。運動場の藤棚の豪華版と思ったのは私だけthink

restaurantそばんち

ネットで見つけた、予約の必要な蕎麦屋さん「そばんち

{兵庫県丹波市市島町梶原125番地 地図 telephone090-9700-5187}

母の日なので奮発して「お任せそば三昧」を予約。

定年をむかえた方が趣味が高じて創られたお店らしい。

古民家を購入されて、1日お昼2組、夜は1組の予約制(実際は時間をずらせばもう少しいけそうです。電話でお訪ね下さい)

001_2 002

ホントに普通のおうちです。玄関にある「点燈時ほぼ営業」の文字。こういうの、なんか好きheart04

普通のおうちの大広間に通されました。6畳二間をつなげたようなお座敷。

広縁があって、植木の隙間から、田園風景がみえます。

衝立で仕切ってもう一組お客さんがありました。

   1

   3_2

camera最初に揚げ蕎麦、薄い塩味で(ちょっと食べてしまった)
  出し巻き卵、黄色が鮮やか。山椒・ソバの実・フキノトウのお味噌で

出し巻き卵をお味噌で食べるのは初めて、イケます。

camera磯の香(海藻がのってます)の温かいお蕎麦

コースの順番と違うのですが、寒いのでご主人の心遣い。

   4_2

   6_2

camera御前蕎麦。蕎麦の実の中心部分だけの白く透き通るお蕎麦。ほのかにピンクの岩塩で

camera三色おろし蕎麦。蕎麦つゆをかけて

5 この三色には仕掛けがあります。

緑は辛み大根、自家栽培だそうです。辛いですが、甘みもありハマる味。

紫は赤い大根。それに、ゆずをかけるとあら不思議sign02濃いピンクになります。このマジックショーは目の前で披露してもらえます。

7_3 8

蕎麦がきです。
camera山椒トッピング、出し醤油で。
cameraかめやま風(ぜんざい)

どちらか選べます。ふわふわの蕎麦がき。これまでのは、こてこての固い感じだったのですが、これは違うもの。一押しです。

作り方を聞くと、企業秘密と言いながら詳しく教えていただきました。湯煎して温度管理して。泡だて器で泡立てる。最後は、固まる温度まで上げて・・・。

無理coldsweats02また食べにきます。

   10

   11

cameraつけ蕎麦、鴨出しで。

ここに来て気が付いたのですが、それぞれの料理の蕎麦がちがう。
後で聞いたら挽いた蕎麦を粒子別に分けて、料理に合わせて配合を変えるそうです。

camera蕎麦アイス

これも、気にいりました。蕎麦の香りだけじゃなく、そば粉の存在が分るように作られている。そば茶と焙煎したそば粉をブレンドして、わざと粗めのものを混ぜているのだとか。

たかが蕎麦だと思ってましたが、奥が深い。

遠くから足を運んで、蕎麦に2500円。実は半信半疑でした。

しかし、これは値打ちがありました。

趣味が高じたなど、大変失礼しました。

よく言われる蕎麦職人とは違う。

あえて、言うなら蕎麦の料理人でしょうか。

福島出身のご主人。東京で就職して、福知山には会社の工場の立ち上げで来られて、そのまま定年まで。数年前までは、企業戦士だったとのこと。

濃やかなこだわりはどこで培われたのでしょうか。

その折々で違うメニューになるそうです。

違う季節にまた、訪れたいと思います。

ただし、一品一品、蕎麦を打つそうです。懐石なみに(それ以上かも)時間がかかります。

じっくり時間がある方、またはおしゃべりを楽しみたい方。

「大人の時間」を楽しみたい方にお勧めです。

Photo 「6月のそばんち」

目の前に広がる田園風景。

青々とした田んぼの稲。恵の雨に煙る山々。

懐かしい日本の風景にひと時癒されます。

(お座敷からの景色です。そばんちのご主人から送っていただいた写真です)

  

 

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こばま荘(かけ流し温泉&丹後の味覚を堪能)

今日のお宿は丹後網野の「割烹の宿 こばま荘」です。
(あくまでもこばま荘は民宿なんだそうです)

2月のカニツアーの時にはぞくぞく出てくるカニ料理に圧倒され、締めのお雑炊を食べ残してしまいました(我が家のポリシーは出されたものは完食すること)weep

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お部屋に通されて、さっそく噂のWelcomeSweetです。

カスタードクリームとイチゴのマドレーヌかな。

さっき、カナブンでケーキ食べたのに、これは別々腹なんです。

京都からKOBAさんところも到着して、10人全員集合。

記念写真を撮りに小浜海岸にお散歩にwave

食事までの時間に、こばま荘自慢のかけ流しの温泉にspa

こじんまりとした浴室ですが、4,5人で入るには調度いい大きさ。

家族風呂感覚でゆっくり温泉が楽しめます

いざ、夕食sign03

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最初に並んでいた五品。

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それぞれ舟盛・前菜・蟹・ガシラの煮付け

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ピンボケですが、お魚やわかめのしゃぶしゃぶ・サザエの壺焼とローストビーフ。

しゃぶしゃぶしたお出汁、良い味出てました。もったいないのでご飯を入れてお雑炊にしました。こんな食べ方よかったのかな。

それに写真写し損ねた天ぷら。

051 本日のめだま(?)グビ汁。

グビはノロゲンゲという魚で、表面はゼラチン質に覆われていて、ぬるっとしています。

写真で分かりますか、ゼラチンの塊のようなものが、ぶつ切りにされたグビです。

食感はさておいて、すこし生姜をきかせたお汁は良いおだしがでて、美味しかったです。

天婦羅にもなっていたのですが、私は大葉に巻かれた天婦羅が気にいりました。

全部で九品。だと思う。

あまりの種類多さに記憶をもとにだと、何が何だか。

だれか、お品書き持って帰っているかな。聞いてみて、あれば正しく書きくわえようと。

私としては、グビと山菜のコシアブラが食べれたので満足です。

春キャベツの朝漬けも美味しかったし、ご飯も美味しかった。

KOBAさんちの弟くん、美味しい料理に酒ならぬ御飯がすすむと、一人でおひつ一杯半近く食べたようです。

おかげで、みんなでおひつ四杯半も食べてしまった。

最後はこばま荘の名物(?)、和食の料理人と思えない逸品。

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たまごの殻に入ったプリンいえ、クリームブリュレと季節のフルーツを飾ったパンナコッタ。

今回は残さず完食。めでたしめでたし。

谷口料理長、ごちそうさまでした。

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カナブンでお茶する

丹後半島満喫ツアー、お昼食べて釣り組と別れ、網野町のカフェでお茶cafecake

こばま荘の谷口料理長おすすめの店、Kanabun(カナブン)に行ってきました。

とり松を出てrvcar場所さがし。網野高校のbus停すぐ?どこ?

とりあえず、rvcar降りてshoe徒歩で探すことに。

にしがき(地元のスーパー)があって、なんとなく趣のあるhouse

「これかな、写真こんな感じだったよ。これっぽい。でも、やってるの?」

看板とかOPENとか何もない。ドアを押すと開きました。「やってます?」大丈夫、営業してました。

こんなところでCafé?でも雰囲気はいい感じ。

店に入ってすぐにcakeのショーケース。奥にはアジアン雑貨。

種類は少ないけど、どれも美味しそうdelicious

飲み物と3人だからcake3種類たのんで、お店の2階に。

心地よく明るい店内。

それぞれ椅子が違うテーブルが4か所ぐらい。私たちは、チェックインまでの時間つぶしをするつもりだったので、くつろげるソファータイプに。

Ca380020 イチゴのショーケーキです。カナブンの若い奥さまの手作りだそうです。スポンジも良い、特に生クリームは濃厚でわたし好み。もとパティシエかなにか?

レアチーズケーキはルタオのチーズケーキのごとく。それから、お米の粉を使ったロールケーキ(写真撮りそこねました)

どれも美味しかったですdelicious

3人の意見が一致したのは、新作のお米のロールケーキ。

Ca380021 もっちりとしたスポンジに黒豆の甘納豆、濃厚なクリームとのバランスもいいです。

さっき、お昼食べたのにケーキは別腹。残る1種類ダークチェリーのタルトも制覇。タルト生地がパイ生地のようにサクサク。

だいたい4種類ぐらいのケーキを日替わりで作っているそうです。

Ca380019_2 奥さまだけじゃない、ご主人の作品も。

カフェラテをたのんだらこんなかわいい絵を描いてくださいました。

ご主人に似てるかも。

カナブンのブログでオーナーのお顔みつけました。

どうです。似てるでしょ

カナブンのブログに写真とりそこねたロールケーキがアップされました。すごぉ~くこだわりのロールケーキです。3人の満場一致で美味しいに選ばれたのが納得できるケーキです。上のカナブンのブログをクッリクして下さい、写真と記事が見れますよ

コーヒーはもちろん挽きたて、アールグレーがほのかに香る紅茶。

ケーキにしても、飲み物にしても、オーナーのこだわりが感じられます。

決してオシャレでない網野の町でこんなお店にであえるとは。

気持ちいいソファーでお昼ねもしたり、2時間もくつろいでしまいました。

私たちが、のんびりしている間、適度にお客さんが訪れてましたよ。

またひとつ丹後にお気に入りの場所見つけました。

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とり松で昼食

丹後半島満喫ツアー、第1日めのお昼restaurant

網野町のとり松という日本料理店で名物「ばらずし」を食べました。

Ca380018_2 お吸い物つきで840円。

お値段は高め?

いえいえ、この味なら、文句ないです。

鯖のおぼろがいい仕事してます。他の具材と融合して、なんとも深い味わいをかもし出している。

このばらずしは、丹後地方独特のお寿司で、すし飯で鯖のおぼろと干瓢をサンドして、上に鯖のおぼろ・たけのこ・錦糸玉子・椎茸・かまぼこ・きぬさや・紅生姜が飾られたもの。

今でも、丹後の各家庭ではお祝い事などのときにこのばらずしが作られているらしく、それぞれの家の味が受け継がれているようです。

なんとも、素朴で奥の深い味。

以前、一度こちらの百貨店で購入したものをもらったことがあるのですが、やはり全然違います。お店で食べたものの方がはるかに美味しいです。

網野においでの際は、一度食べてみてください。

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桜は散りましたが・・・(^^♪

桜は昨日のrainでおおかた散ってしまいましたweep

今年は、デジイチくんとブログのおかげでお花見cherryblossomもできたし。

ブログをはじめてなんとなく楽しくすごせているようなhappy01

ボチボチ、GWモードにスイッチ切り換えようかな。

その前に、お取り寄せシリーズです。

手始めに、本かつお削り節byかつおぶし亭WEB(かおりさんのお店)soon昨日クロネコさんで届きました。完了good

次はドイツワインbyえくこさんのお店(ドイツ、ローテンブルク)
これは、全部で12本、ワインリストの中から選ぶのに苦労するワ。でも、この時がけっこう楽しい。

そして、15日から予約開始予定の杉本農産のアスパラガス。これは、絶品ですよ。なにせ、アスパラガスが嫌いだったKOBAさんのお兄ちゃんが食べれるようになった代物。ただし、杉本さんのアスパラガスしか食べれないらしい。
アスパラガスの認識が変わるよdelicious

年々人気出てきて、早めに予約いれないと食べられなくなります。

世界的に輸送料upしてますが、きょうびのこと何が起こるかわからない。

温暖化でどうなるか・・・?あの時食べとけば良かったと後悔しないために。

おいしものは食べておこう(このごろ、毎年この言葉いってるようなcatface

そしてしっかり蓄えて来るべき食糧危機に備えようpig

自然の摂理からいうと、メタボも正しいのかも。食べ物のなくなる冬にむけて食いダメをするくまさんと同じ状態だったりしてfull

しっかり年齢相応になったMANGAさんの言い訳part3(ぐらい)でした。

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いかなごのくぎ煮

ブログデビュー作目となるはずだった、いかなごのくぎ煮の記事です。

いかなごのくぎ煮というのは、イカナゴというお魚の稚魚を佃煮に煮たもので、色や形が釘ににていることからこう呼ばれているようです。

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我が家では毎年、神戸出身の母がくぎ煮を作ってくれます。上の写真が母のいかなごのくぎ煮です。

ちいさい頃、くぎ煮の煮えるにおいがただよってくると春が来たことを子供ながらに感じてました。

最近は、阪神間にあるスーパーでもいかなごを取り扱うようになりました。以前は神戸の限られたお魚屋さんでしか手に入らなくて、この時期になると私の実家では「いかなごの買い出し」というお役目があり、近くに住む母の親戚に声をかけて、車の運転のできるものがその役を引き受けていました。春のちょっとした行事です。

私が母のいかなごのくぎ煮を食べて育ったように子供たちもまたおばあちゃんのくぎ煮を食べて大きくなりました。そのせいか、子供たちはくぎ煮にはちょっとうるさい。これは甘いとか、辛いとか、これは釘になってないとか。彼らにはすっかりおばあちゃんの味がしみこんでいるようです。

娘の私が言うのもなんですが、母はくぎ煮名人なんです。年期の入ったその味にはひそかなファン(私たちとか母のお友達とか)がいます。

毎年そのファンのために母はいかなごを煮てくれます。

でもこのごろ、すこし事情が違って来たようです。今までのように待っていてくれるファンのためだけでなく、母のくぎ煮には、今年も母が元気でいるあかしがこめられているような気がします。
お正月にくる直筆の年賀状のように、いかなごのくぎ煮は母の味のお便りなのかもしれません。

今年もおいしい、いかなごのくぎ煮ありがとう。
来年も、その先も、よろしくお願いします。 あなたの味の
ファンより。

ほんとは、こんな真面目なブログにしたかったのです。

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