小川温泉元湯 ホテルおがわ「お食事編」

温泉がメインで取った宿だったし、イイロテンにちなんで宿代11610円プランだったので、食事はあまり期待してなかったのですが、思ったより良かったので、記事にします。

正直、山の中の一軒家だし、団体客が多そうで、こだわりの宿ではなさそうなので期待しないでねって前もって断ってたんです。

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見た目は良くある旅館の料理なので、ざっと撮影して食べ始めると。

意外とイケる。味は悪くない。

ホタルイカやそら豆や筍、蕨など旬のものを使っているし。

ミニお鍋(しゃぶしゃぶ風)もごまだれが口にあったので美味しく食べれた。

関西人なのでポン酢やたれには好みがあって、せっかくのお鍋なのにと言うことがあるんです。ポン酢を持参したら良かったと悔やむことしばしば。

お刺身は普通に食べれる。

筍と飯ダコの炊き合わせも良いお味だし。

材料は宿代相当だけど、ちゃんと料理してある。

同じ山の中でも、昨年秋に行った、三瓶山の国民宿舎(1万円だたかな)より数段良いと思った。

で、いい加減に写真を撮っていたのですが、この先はちゃんと撮りました。

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ヤマメ?の塩焼きに揚げもの。白えびの天ぷらも少しついてた。

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51 氷見うどんのやまかけ風。

氷見うどんって平たい細うどんです。

稲庭うどんに近い感じで、細麺なのに腰が強く喉越しが良い。

茶碗蒸しにはちゃんと白えびが入っていた。

薄味で美味しい。

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お酒を飲まない我が家(眠たくなって温泉を堪能出来ないので)

いつものことですが、食べるのに専念するため、早くに食べ終わる。

食べる時間を見越して、炊きたてのご飯が食べれるように火をつけてくれたのですが、食べ終わっちゃて、暇だから、写真撮りました。

美味しいそうに炊けたでしょ。春の炊き込みご飯です。

薄味ですがお出汁が利いてて美味しかったけど、お腹がいっぱいで、少し助けて貰いました。

量も充分あって、満足のいくお食事でした(期待してなかったからよけいにかな)

朝食はバイキング形式で、種類もまあまあある。とりわけこれと言う物はなかったけど、和中心にパンもある。朝はご飯が重いのでお粥があるのが嬉しかった。

パンは袋詰めで売っているパンでした。

パンに関しては、前日のホテルエコノ金沢のパンの方がましだったかな。

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なんだかんだ言いながら、いつものように、ガッツリ食べる我が家。

出来るだけ活動時間を増やすため、2食分食べるパターン。

今日は、黒部のトロッコ列車に乗りに行くので、お昼は、軽くおにぎりぐらいで済ませられます。

食堂に一番先に来て、最後近くまで居る二人です、ハイ。

チェックアウトを済ませ、少しだけその辺散策。

カタクリやイカリソウ・キクザイチゲが咲いてました。

偶然、ギフチョウが飛んでて、思わぬ収穫?もあったようです。

トロッコ列車・金太郎温泉・立山家族旅行村散策などまだまだネタが付きません。

この続きは後日と言うことで。

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グルメもやっぱりB級で 白エビ天丼

北陸の旅二日目、どんよりで今にも泣き出しそうな空。

今夜のお宿「小川温泉元湯 ホテル小川」を目指し、金沢から富山県朝日町まで移動です。

午前中、途中の「砺波チューリップ公園」により、「白エビ天丼」を食べに富山駅へ。

白エビは富山を代表する食材のひとつ。

ご当地バーガーとして、道の駅で発売され、人気を博している「白エビバーガー」が有名ですが、白エビのかき揚げののった天丼も秘かに注目されているみたいです。

道の駅の白エビのかき揚げ丼も有名ですが、こちらの方が古いらしい。

場所は富山駅の駅ビルの中にある富山特産館3Fのある「白えび亭

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まんま、お店の名前です。お土産物屋さんの並ぶ、隅にある駅の食堂。

立ち食いそば屋さんのように食券を購入し、席を確保。もちろんセルフ系式。

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白えび天丼 お刺身付き1050円

かき揚げのイメージがあったのですが、一匹一匹バラバラに揚げられているので、カラッと揚がっていて美味しい。

5 セットの白えびのお刺身はとろっとしていて、甘エビににた感じ。

小さなエビを丁寧に手剥きしているらしい。

手間暇のかかったお刺身です。

昼食時間を過ぎた午後2時ぐらいでも、次から次に観光客が来てました。

車利用の場合は駅周辺の3か所の駐車場(問い合わせして下さい)が物産館利用で1時間無料で止められます。

たしか、2000円以上の買い物(飲食)をしたらだったと思います。

白えび亭で駐車券の事を言う、飲食証明書みたいなのをもらい、物産館のサービスコーナーで無料駐車券を発行してもらいました。

普通に駅周辺の駐車場に止めてもそんなんい高くは無いです。

一応、予定したB級グルメは達成。

番外としてお土産編。

毎回迷うお土産ですが、今回は初日の四湯めぐりの後に手配済み。

小松市にある栗蒸し羊羹で有名なお店「松葉屋」の栗蒸し羊羹と胡桃蒸し羊羹を帰宅日に合わせて送ってもらいました。

これなら、車で持ち歩くことも無いし、出来るだけ新しい物が届くので、賞味期限を気にしなくて良いので。送料も630円と良心的です。

栗蒸し羊羹は近畿圏の百貨店でも取り扱いがあるようですが、胡桃の方は本店のみの取り扱いです。

みんな胡桃好きなのでこちらが好評でした。

また、お取り寄せしてみようかなというお菓子です。

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グルメもやっぱりB級で 金沢まいもん寿司

一日間の夜は金沢で回転寿司。

北陸は回転寿司天国らしいと、回転寿司評論家の米川伸夫さんブログで見つけたので、ダメもとでツイッターで問い合わせをしてみた。

凄く気さくな方で有名人なのに石川県と富山県の回転寿司のお勧めのお店を教えて下さいました。

そのうちの一軒「金沢まいもん寿司」金沢駅西本店に行ってきました。

まいもん寿司に着いたのは夜の7時ぐらい。駐車場には車がいっぱい。

もちろん人もいっぱい。

でも、この人数ならと店内に入ってびっくり。

待ていたのはそのうちの一部。

店内にある順番登録の機械には、現在の待ち時間100分の表示。

ようは、予約だけしてまたは携帯会員になり予約を入れて、その時間にまた来る人も入っていた。

どうしようと一瞬迷ったけど、ここまで来たら待つしかない(また来れない無いかもしれないし)

宿泊先のホテルには事情を言って、到着時間を遅らせる連絡をして、気長に待ちました。

駐車場の車の多くは他府県。札幌ナンバーまである。関東・関西さまざまです。

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3 256番が私たちの番号、30分待って後73分待ち。

まだ後10組ぐらいが登録しています。

で結局、席に座れたのが9時ころ。

お待ちかねの夕食です。

お昼に食べ放題で食べていたので、飢え死にせずには済みました。

さすがに張り切って撮影という気力は無く、店内の様子2枚のみ。しかも割り箸メインのが1枚。

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値段は均一料金ではなく、110円ぐらい~600円ぐらいまで。

お魚だと190円~かな、少し高め。回転寿司としては高級寿司の部類らしい。

でも、ネタは大きめで、新鮮。地物・旬の魚を中心に、創作寿司も楽しい。

後で県民ショーネタで知ったのですが、レーンに流れているのは見本で、回転寿司だけど、注文してその場で握ってもらうのが金沢流だとか。我が家流も同じ。

二人で22皿(お汁物も含めて)食べて5500円。

死にそうと言うほどではないけど、満足のいく量でした。

お客さんの多くが必ず頼むのがソフトクリーム。

こちらではお寿司の後はソフトクリームらしいです。

客あしらい、テーブルの後かたずけの素早さ、気配りは大阪あたりでも通用するお店。

パフォーマンスなのかお皿を渦高く積み重ねて(50枚以上はあったろうか)運ぶ様子は、拍手物でした。

地方には他にもたくさん個性的な回転寿司があるそうで、旅行のコースに次回から必ず組み入れてみたいと思います。

興味のある方は米川さんのブログ「回転寿司を愛してる」をご覧ください。

忘れてました、今日のお宿は「ホテルエコノ金沢アスパー

B級旅には欠かせないビジネスホテル泊まり。

バイキング朝食付きでツインルーム。早割だったので二人で6200円+駐車料金1000円。

兼六園の西側の繁華街。金沢市内観光には良いホテルだと思います(今回は金沢市内観光の予定はありませんが)

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グルメもやっぱりB級で 福井織田「じんべえ」

B級旅だからグルメもやっぱりB級じゃなきゃね。

1日目、もう無くなる予定の高速無料区間、舞鶴若狭自動車道経由で福井を目指します。

今年のGWは昨年に比べて車が少ない。

時間時だと満車の表示の出るSAも余裕で止めれます。

小浜から一般道で敦賀を通り、福井織田へ。

途中、福井原発銀座を通過した。やはり、感慨深いところがあった。

今日のお昼ご飯はおふくろの味が味わえる「手作りお惣菜の店 じんべえ」です。

普段は村のお惣菜屋さんなんだそうだが、お昼にランチバイキングをやっている。

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宿場町風の建物。着いたのが11時半ぐらいでちょうどお昼時が始まって時ぐらい。

上手い具合に、席が空いていてすぐに入れました。

駐車場はいっぱいだったようで、前にある神社の駐車場を案内されました。

今日はほとんどが観光客かな。

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民家を利用しているようで、通されたのは奥の普通の和室。

10人がけの楕円テーブルに合い席。

テーブルの上にはお茶碗、深皿、浅目の小鉢、お湯飲みがセットされている。

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3_2 お所狭しと並べられたお惣菜。

見た限りでは手作りの物ばかり(冷凍物はないみたい)

味付けは煮物は少し甘め。

ご飯はこの日は福井米のご飯と、麦ごはん。

自家制限は無いのですが、お店が狭いので、人がひしめき合っていて、ガッツリ・じっくり食べると言う雰囲気ではありません。

が、それなりに食べたかな。食べ放題で714円は納得の値段。

B級グルメの王道ですね。

お惣菜のお店なので持ち帰りも出来ますが、この場合は食べ放題にはなりませんし、ご飯類は販売も無いようです。

それと、後で気が付いたのですが50円でお味噌汁も頼めるようです。頼んでいる人がいなかったので、たぶん、インスタントの可能性がありますが。

越前海岸に比較的近いので観光がてらちょっと寄れる場所だと思います。

次、行ってみようと思ったけど、一度に書こうとすると、更新が遅くなるので少しづつ書くことにしました。

小出しになりますがよろしく。

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月一ブログではありませんが

どうも最近はご無沙汰気味です。

月一ブログ状態です。

今年の寒さは例年になく応えます。

日常生活に必要な外出以外は家に引きこもっています。

だから、ウチ飯に奔ってます。

で、鰤を丹後の魚政さんからお取り寄せしました。

今回は大学受験中の甥っ子の激励を兼ねて、10人前で片身を注文。

鰤の頭と粗が一匹分付いてきました。

毎回思うのですが、魚政さんのお魚はきれいに前処理が出来ていて助かります。

素人の私でも余すことなく最後まで使えます。

良い物を良い状態で、プロの仲買人さんの心意気にいつもながら関心します。

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睨み鰤です。

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このままでは厚みがあってガスコンロのロースターで焼けないので、半分にバラして兜焼きにしました。

私が焼いても美味しい御頭でした。

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粗は鰤大根に。

今回はGOODのでき。

前回、脂のこってりのった部分も一緒に煮て、すこしコッテリしたので今回は使用せず、腹身の部分は塩をして、炙り焼きにしました。

本命はこれ。

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脂の乗り具合が鰤シャブには絶妙。最後の御雑炊は絶品でした。

年末どこかの番組のお陰で手に入りにくかった酒粕を従姉からお年賀にもらって、関西の冬の定番「粕汁」を作りました。

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この辺ではお魚(塩鯖や塩鮭)を使って粕汁をしますが、なかなか、適したのが見つからないのと、下処理に手間がかかるので、簡単に手に入る豚肉でしました。

今年の寒い冬にはありがたい一品です。

と、真面目にご飯を作っているので、お出汁用の昆布が沢山出る。

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煮昆布を作りました。

おかずだけじゃなくスイーツにもチャレンジ。

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KOBAさんに教えてもらた、簡単だけど美味しいチーズケーキ。

しっかり冷やして食べる、レアチーズケーキです。

お正月に従姉から教わったアーモンドケーキ。

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我ながら美味しく出来たので、お裾分け。

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こんな感じの引きこもり生活。

完璧に体重増です。

他の時間はと言うと、決算期を狙ってネットショップを物色。

一押しの便利用品。

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商品名はスライドクリップ。がちゃ玉っていうクリップの進化系。

紙を止めるクリップですが、私は食品の袋、主にアルミパックを止めるのに使ってます。

他の食品用クリップだと、大きすぎて邪魔になり、お互い引っかかったりするので、これ便利です。

金属部分がステンレス製なので冷蔵庫での食品の保存も大丈夫。

3年前ぐらいに近くのスーパーで見つけて、購入。そのあと、金属部分がステンレス製なのが見つからなくて、今回ネットで探して購入しました。

その他、お騒がせ娘用にトースターとか。

自分用にはフードプロセッサーをリサーチ中。

極めつけは、本日配達予定。

カメラ組の新しいメンバー、防水仕様のルミックスFT2。

これが、MY引きこもりライフの実態です。

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ぼちぼち

ホントに今年は寒い。

寒いのが苦手の私にとって、熊の気持ちが分かる気がする。

なんとなく、これと言ったイベントもなく気が付けば十日戎が過ぎ、厄神祭も終わろうとしている。

ここで、大みそかと元旦の我が家のご馳走(?)を載せときます。

大みそかは予定通り、昨年の夏、長野の奈川に伝わる「とうじ(投じ)蕎麦」を年越しそばにしました。

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寒い大みそかにぴったりの暖かいお蕎麦でした。

具材には大根・人参・ごぼう・キノコ類ちょっと奮発して鴨。

醤油ベースの少し甘めの味付けで、薬味に白ネギや七味。

具材を入れ過ぎて、かごでお蕎麦を温めにくかったので、次回はお出汁たっぷりで、出来れば継ぎ足しのお出汁も用意しようと思います。

このメニューに欠かせないアイテムがとうじ篭

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信州の霧しなそばのサイトで見つけました。

霧しなそばにとうじそばのレシピが載ってましたので参考に。

残ったお出汁で締めは雑炊(玉子とご飯)も良いです。

冬のお鍋メニューに、バリエーションがふえます。

元旦のご馳走です。

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丹後の魚政さんからお取り寄せした、せこ蟹。

今年初めて近所のお寿司屋さんにお願いした、豪華舟盛り。

舟盛りはテンションあがりますね。旅館みたいって、みんな大喜びでした。

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これに御重が並びますが、蟹と舟盛りに心奪われて、御重の写真撮るの忘れてました。例年通りなので、過去の写真です。

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御重は宝塚の料理屋さんのです。

毎年同じですが、今年は少し味に変化があったようです。二代目さんの味付けでしょうか?

と、こんな感じの年末年始でした。

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落ちギスツアー食事編ets

最後の釣りツアー(?)

ざっと書いておきます。

北条海岸で釣れなくて弓ヶ浜にワープした一日目のお昼

バランス良く栄養補給目的のバイキング日吉津村のごはん屋」です。

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以前はランチと夜の金額が違っていたのですが、最近1260円と同料金になりました。

バランス良くは良いのですが、ついつい栄養補給しすぎるのが難点。

昼だら良いかと言いつつ・・・・。

で、夜は軽めにラーメン。

三朝にある「華」という中華屋さん。

中華屋さんなのですが牛骨ラーメンがいただけます。

私の食べたのはネギチャーシュー麺

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ネギとチャーシューを胡麻ラー油であえた物がトッピングされてました。

香ばしくて美味しいラーメンでしたが、ラーメン定食のラーメンの方がより牛骨スープが分かって良かったです。

軽くと思っていたのですが、結構ボリュームがありました。

また、食べすぎて苦ひーぃ。

2日目は釣りメインで海岸でランチ(昨日朝食用に買った物の消費)

夜は定番寿司若。

Photo_2 と、今日は写真撮るぞーって張り切ってみたものの。

結局食べるのに夢中になって、最初のこれだけ。

前回は休日にもかかわらずフロアーの人数が足りずに待たされましたが、今回は人が足りているらしく、スムーズでした。

カウンターで黙々と握るいつもの寿司職人さん。

キャラは薄いんだけど、印象には残る。不思議系の人。

口癖は「何か好きなもの言ってください(握りますよ)」です。

今回も見ました。お持ち帰りは自分で回転しているのをパックに詰めるのを。

これって定番なんですね。面白いシステムです。

思いっきり食べても二人で3000円です。これは止められませんと言いつつ、また食べすぎた。

釣りの後は温泉。

前回、温泉目当てに宿泊して気に入った「東光園」の日帰り利用。

1000円とちょっと高いのですが、2種類の掛け流し湯が存分に楽しめる。

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今日は女湯はこっちのタイプ。

露天風呂がアルカリ泉、内湯が塩泉、シャワー・カランからはアルカリ泉の湯が出ます。値打ちアリ。

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落ちギス 料理編

釣らない私は、記録係と料理担当。

雨の中、執念で釣った貴重な鳥取産落ちギス(鳥取は通い始めて間もないので、初落ちギス)

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最大で25cm。20cmオーバーが6匹。

雨が降っていたので、車でまったりしてると、釣り師の人が3名ほど集まって、釣果を披露していました。「28.5cm」という歓声が漏れ聞こえてきました。思わず窓越しに覗いてみましたが、人の影で見えず。

20cm以上がボコボコとは行きませんでしたが、十分満足の釣果です。

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18cm~20cmが18匹。18センチ未満が22匹。

18センチ未満もほとんどがそれに近い大きさ。

18cm前後のサイズはフライに。道の駅で仕入れたキャベツ・トマトを添えて、定番タルタルソースで、夕食に。

いつもなら大きなサイズのキスは塩焼きにするのですが、そこそこ数がいるので、以前から気になっていた、一夜干しに挑戦することにしました。

開き方やら、作り方などをネットで検索して、今回は片袖開き&立塩の風干しバージョンにしてみました。

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せっかく記念すべき落ちギスなので姿を残せるように、売っている干物がごとく。

ところで、ど素人の私の三種の神器です。

手の小さな私にぴったりの通称「鯵捌き」 鎧のように着込んだ鱚のうろこを剥がす「鱗取り器」(いろいろ使ったけどこれに落ち着いた) そして、血合や汚れを落とす「歯ブラシ」(アミニティグッズ)

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洗濯の室内干しとバーベキューの串で製作した風干し装置(?)

おりしも、木枯らし一番の吹いた日、風干しにはもってこいの日和。

午後から夕方までの4・5時間で良い具合に干せました。

ラップに一枚ずつ包んで、これなら、冷凍庫で長期保存も可能。

ただ、薄い魚なので焼くのは炙る程度。

今回は見た目を重視し、すべて残しましたが、食べやすさから言うと、理想は骨無しかな。

頭付きで骨がうまく処理できたらベストなんですが、私の実力では難しそう。

味は、普通の塩焼きより旨みが増して美味しかったです。

Photo_2番外編ですが、残った鱚フライと千切りキャベツで次の日のお昼にちょっと冒険メニュー。

ご飯に千切りキャベツを盛りソース(とんかつソース)をかけて、鱚フライをのせタルタルソースをかける。トマトとブロッコリーをを飾り出来上がり。

名付けて「鱚のWソース丼」

これなかなかイケますよ。

ルタルソースだけだとご飯にくどいし、かつソースだけだと鱚の魚っぽさが気になる。

ソースかつ丼の進化系としてマヨネーズを添える感覚。

チャレンジ精神のある方お試しを。

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10月の三連休 B級グルメ旅

釣りしない私の目的の一つはB級グルメ。

フライングした金曜日、大栄町周辺で釣りをしていたので「道の駅大栄」のランチバイキングに行ってきました。

昨年、秋の山陰旅でここの朝バイキングは体験済み。

ランチは驚きの価格550円の朝バイよりはやや高めに感じる1050円。

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都会のバイキングのように見た目の派手さは無いですが、ここの魅力は地産地消がメイン(横の直売所で売っている野菜がその日の食材)

特にお野菜が美味しい。そのお野菜をたっぷり使ったメニューもお袋の味。

少し甘めの味付けも、関西風の私には好みの味。

割烹着のおばさまたちが、レジ・フロアー・調理をこなす。

この日は平日。おりしも外は雨にもかかわらず、お昼時にはほぼ満席。

確かに、日吉津のバイキング(1250円)に比べたら材料費の割には割高かもしれませんが、旬の食材を使った、京都のおばんざいを思わせるメニューの数々。

野菜の高騰で不足がちの私には値打ちのあるバイキングでした。

この日の夜は、お昼にたっぷりお野菜を食べたので、麺類。

最近、米子方面ネタで話題になっている「三鈷峰」という皆生温泉にあるラーメン屋さん。

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メニューの左側につけ麺があるように、つけ麺が売りのお店のようです。

一時ブームに乗ってつけ麺に挑戦していた我が家ですが、最近、我が家ブームは去り、ラーメン本来の汁ありに戻ってます。

で、ノーマルなラーメンを注文。

ビックリするほど鰹が香るお出汁(と、言うべきスープ)とこってり鶏がらスープのダブルスープ。

こってり鶏ガラスープって後にとり臭さが残って、良いなっと思うのが無かったですが、鰹の香りで消されて、良い感じに。

添えられた、水菜のシャキシャキがアクセントに。

好きな味です。リピ確実。

ただ。

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「スープに入れておじや風にしても美味しい」と言うのに釣られて玉子かけご飯を注文。

面白い試みだったのですが、スープが冷めてしまい、おじや風にうまくならなかった。

それよりも、玉子かけご飯自体、ご飯が熱くなくて、せっかくの美味しい玉子が活かしきれないメニューだったのが残念です。

今度行った時、勇気を出して、ご飯熱くして(チンでも良いから)って言ってみようかな。

いつもスープだけでは飲み干すことのできない私には、良い方法だったんですが。

3日目、帰路の着いた夜ご飯。

研究調査で岡山に入っていた博士見習い(ネズミ博士の弟子から今年見習いに転身)を津山でピックアップして、湯の郷温泉で旅のあかを流し、県境を越え佐用に。

佐用と言ったらこれ「ホルモン焼うどん」

いつだったか、やはり鳥取からの帰り安富サービスエリアでそれらしきもの食べたのですが、蒜山焼きそばとなんら変わらず、記事にしなかったような。

そのイメージがあるので、あまり期待は無かったのですが、せっかく高速を使って無いので本場のを食べてみることにしました。

P1010860_2 最初、食べログで点数の高い「一力」というお店に行くつもりだったのですが、時間が時間なので念のために電話すると麺が無くなり閉店のようなので「お多福」と言うお店に行きました。

新しい店構えで、向かえの地道の駐車場もあるので助かります。

お店も、夜9時までやっているみたいで、レジャーの帰りに寄れそうです。

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お店の人に注文の方法を教えて貰い、ホルモンとバラ、レバーとうどん5玉の組み合わせでオーダーしました。

好みでたれを付けて食べるそうです。

焼肉みたいです。

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ホルモンがごろごろ入って大き目のキャベツ、平たい干麺に似たうどん。

安富SAで食べたのとは違う、あっさり醤油味。

あっという間に3人で5玉完食。

思ったよりあっさりしているので、まだ行けると言う事で、ホルモン2、バラ1、うどん3を追加。

P1010849お店によってたれの味が違うらしいですが、我が家はあっさり醤油味が気に入りました。

なにより、ホルモンが新しくて美味しい。

丸腸というのか、油が甘くて、追加でホルモンを多めに頼んでしまった。

3人で麺8玉は頼み過ぎだったみたいですが、お肉ばかりとは違い、以外にもたれなかったです。

本場のを食べに行って良かったです。

イメージが変わりました。

機会があったら、又行きたいです。

もう一つ津山で見つけたB級グルメがあるのですが、それは後ほど。

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ディープな大阪 焼肉三昧「玄」

暑かった今年の夏。

独断で家で食べるより「そとめし」を奨励しました。

で、ちょっと前ですが、これぞ大阪下町B級グルメというお店に行ってきました。

その名も「焼肉三昧 玄GEN

場所ははじめて降りる駅、環状線芦原橋。

ぼちぼち、夜も暮れ始めたころですが、ちょっとディープの雰囲気の場所。

さらにディープさを増すのが、焼肉1000円というその値段。

しかも、食べ放題で・・・・。

あまりの怪しさに、以前から知っていたけど行けなかったお店。

まず蝶屋さんたちが、同僚の人が行ってみて、しばらくその人の体調変化を見て、社内ツアーを組んで行ってきた。

それで、誰もどうも無かったので、私も行くことになりました。

お店の感じは簡素だけど意外と小奇麗。

日曜日の午後7時ぐらい、満席で数組待っていました。

怪しさと裏腹に繁盛してます。

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お肉類は鳥、豚を含め10種類弱。

イカとかウインナー、焼き野菜、ナムル、サラダ野菜など。

それにご飯、味噌汁、スープ、カレー。

種類的には少ないけど、1000円だから上出来です。

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肉はよくある食べ放題の焼肉屋さんに達している。

肉の味はそこそこだけど、たれの味でそれなりに食べれる。

ソフトドリンク飲み放題を付けても1300円に消費税。

P1010749 それよりこのルール説明とやらが面白い。

お笑いの町ならではでしょう。

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他にも、ジョッキでごくごく飲めるウーロン茶とか食べ放題&飲み放題コースもあり。

激安B級グルメをアトラクションとして楽しむのにお勧めのお店です。

だだし、周辺がかなりな場所なので、夜、女子だけではちょっと不安かもね。

ちなみにこの夏行った焼肉屋さん2軒。

焼肉のはやの系列「一歩堂

食べ放題の焼肉屋でごく平均的なお店。

可もなく不可もなく。

お肉屋さんのやっている「滝本商店

気に入ってリピしてるお店。

ちょっと前までお肉屋さんの奥にある小さなお店でしたが、最近店を広げてきれいになった。

安くて上質のお肉が食べられる。

ホルモン系の処理も丁寧にされていて食べやすい。

お肉の味を殺さないタレが、くどくなくて好きです。

ネタじゃなく焼肉食べたいねって言う時、行くお店です。

本気で食べても一人5000円あれば十分です。

ただし、一人前が普通のお店の2人前近くあるので、頼みすぎないように気を付けて下さい。

頼み過ぎて、焼いてお持ち帰りしてたカップルがいました。

よって、いろんな種類を食べたいなら4人ぐらいで行くのがベスト。

口コミで高得点をマークしているので、以前にまして繁盛している。

平日でも早めの予約が必要です。

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