クロマダラソテツシジミ

クマソ再来\(◎o◎)/!

今年はそれどころじゃないと思っていましたが、見つけてしまいました。

去年調査団を結成していたアレを・・・・。

クロマダラソテツシジミ クマソ再来です。

P8221282 見つけたのは新婦の父。

撮影者は新婦の母。

後で、夫婦で何かを求め、お庭をウロウロしてたねって言われたらしい。

新婦の友人にしっかり見られた、怪しい両親でした。

場所は大阪の北区。

春の間はまったく噂がなかったけど、今年も秋小口に情報が出だしたみたい。

余裕があれば、また、WATCHERします。

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クロダラソテツシジミ調査団 活動収め

そうそう、これも活動収めですஐ〰 (蝶々)

15先月の12日ごろ、思わぬ羽化に出くわし、終結宣言し損ねていた。

その次の週、突然寒くなり晩秋を通り越し冬に。

さすがのクマソもこの寒さには無理なようで、その後他のブログでも目撃情報が途絶えたみたい。

そして、12月の第一週、蝶屋さんが釣り収めに丹後に行った前々日。

小春日和に誘われ、食後の散歩です♪(´∀`*)ノ~~~

2 1 1_2

場内の木々はすっかり秋色。

今年は台風もなく、寒暖の差が激しかったので、キレイに色づいている。

なんとなぁ~くだけど、最近紅葉って12月の中旬過ぎぐらいまで楽しめるような気がする。

季節の区切りがぶれているみたい。

21れいのソテツはというと。

すっかり枯れて冬仕様…ではなく、食害にあってこんな感じに。

今はまだ冬だからいい、紅葉にマッチ(?)している。春になって周りの木が緑になると・・・・・il||li (つω-`*)il||li

クマソに襲われるまでは、こんなにかっこいいソテツだったのに。

3

こんなのだったら、もう少し全体の写真を撮っておくのでした。

クマソの飛んでいた根元に重点を置いてしまったので。

来年、暖かくなったらいつぐらいからクマソは活動を始めるのだろう。

その頃に、調査団を結成するカナ(o゜ー゜o)??

今年の活動は「クロマダラソテツシジミ」カテゴリーでご覧ください。

では、また、機会がありましたらフリフリ((ヾ(・д・。)マタネー♪

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終結宣言するつもりが・・・。

9月の中ごろにクロマダラソテツシジミ調査団結成以来、はや、2か月。

ぼちぼち終結宣言をしようと、コンデジくんを伴って久しぶりに職場のソテツを訪ねてみた。

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なんか、飛んでる・・・。

クマソ(*`・ω・σ)はっレナω!!!

我が家で飼育中のも、最後の蛹が羽化したのが1週間前。

それから考えるといても飛んでても不思議では無い・・・・。

15_2

とりあえず、この写真を最後に終結宣言をしよう。

それにしても南方系のチョウの割に数日前の寒さに耐えよく生き延びたものです。

しかも、もう1匹ちらちら飛んでいる。

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ソテツの根元には♂らしき姿が、残念な状態で。

ぐるっと回ってその辺を物色していると、もう1個体、地面でもがいているのを見つけた。

素手で捕まえられるほど弱っているのか?

羽が片っぽ変だし。なんとなくまだ柔らかい。これって、羽化したて・・・(・・。)ん?

まだ、羽化してるのか。確かに今日は小春日和で暖かい。

そっと事務所まで持って行き、コピー用紙で作った三角紙に入れて家に持ち帰った。

「これ、低温期型だよ」帰って来た蝶屋さんの一言で、終結宣言は先延ばしになりました。

家の飼育個体には低温期型は出なかったのに。

職場のクマソは10月17日前後に蛹になったグループだから、羽化するのに1か月近くかかっていることになる。

家で飼育したのも3週間近く羽化にかかった。

気温が低いと蛹の状態でStayするのか。ということは、これから小春日和の日をねらって行けば低温期型が見られるかも知れない。

で、もうしばらくこの調査は続きます。

ただ、蝶屋さんによると、今回捕まえた個体のように気温が低くなると羽化を失敗する確率が高くなるらしい。

実際、家で飼育したのも10月の後半になると羽化を失敗するのが数匹いた。

今度はカメラだけでなく捕虫網をもってソテツの周りをうろうろすることになりそうです。

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またまたクマソ(クロマダラソテツシジミ)飼育中

ちょうど職場のソテツがクマソ軍団にボロボロにされたころ、少し遅れて芽を吹いた近所のソテツについていた幼虫を飼育中です。

Photo これは、20日の写真。

葉はかなり硬くなっているが、終齢まぢかの幼虫も多く、ハードな葉をバリバリ食べている。

001_2

そして昨日、一斉に蛹になった。

新芽1、2本でこれだけの蛹が。

爆発的に増えるのが良く分かる。

今月の8~10日前後に産み付けられた卵なので、今現在、蛹になりたてと言うことは、少し成虫になるまでのペースが落ちてきているようです。

気温が関係しているようですが、今のところ低温期型は発生していないようです。

冷蔵庫に入れたら低温期型になるかななんて荒っぽい意見もチラホラ。

002

とりあえず今日生まれた(羽化した)この子は、冷凍庫に入れられる・・・(lllノ-д-lll)ノ

低温期型を手に入れるまで、もうしばらくクマソ調査は続く予定だそうです。

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クロマダラソテツシジミ調査団その6

1週間見ない間に職場のソテツの新芽はすっかり若葉に。

脇芽の方は、次の日幼虫ごと刈り取られすっかりキレイに。

本体の方はいうと・・・・(*’_’) ジッ

(/・_・\)アチャ-・・と言う状態。

    Ca380110    Ca380111

携帯のカメラなので少しわかりにくいですが、はじめてお会いする守衛さんに「枯れてるんですか」と言わせる状態。

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以前、1サイクル目で餌食になったソテツと同じ。

ソテツの成長過程は勉強不足でイマイチ理解していないが、古い葉が黄色くなってきているところを見ると、古い葉は枯れて新しい葉がメインになるのでしょうか。

次に新しい葉がでるころまで、このボロボロにされた葉のままの姿で・・・・残念デス(´uдu`)゚.+:。

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結構、可愛いやつなのに。

ちょっとかじる位なら許せるものを、これはやりすぎでしょうo┤`・ェ・´メ├o 

と、言いつつも。

職場のソテツは新しく芽がでる気配がないので、3サイクル目はここでは起こりそうにない。

蝶屋さんが近所に新芽がしっかり出てるソテツを見つけたので、今度はそちらを見に行ってみよう。

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クロマダラソテツシジミ調査団その5

やっぱり、非常事態だった。

14 9 8

左の写真は10月2日、右2つは10月8日。1週間でほぼ丸ボーズに。幼虫が鈴なりだ。

あまりの痛ましさに、急きょmobilephoneで撮影。

(*’_’) ジッ上を見ると・・。

見た目には分かりにくいが、ソテツ本体の若葉も先の方が確実に食害されている。茎の中に入り込んでいるらしく、先が折れたようになっている。

たまたま、守衛さんが連絡したと言う会社の方にあいました。

「1週間前に見た時はどうもなかったのに」とのことで、そのままにしていたようです。

まさか、1週間でこんなになるとは思っていなかったみたいです。

14_2まだ、成虫が飛んでるようです。

これは、脇芽だけど、本体の若葉もまだまだ危険な状態。

ほぼ終齢なので、明日ごっそり採集して帰ることにしました。

あと、2・3日で蛹になるはずなので餌の心配がいらないので。

それにしても、すごい発生率です。向かうところ敵なし。

1週間から10日後、3サイクル目が始まります。

この周辺のソテツの新芽は全滅になるかも・・・・(((((((ι゚д゚;)

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クロマダラソテツシジミ調査団その4

ある意味非常事態かも。

クロマダラソテツシジミその3」で職場のソテツはセーフでしたと書きましたが、その1週間後恐れていた事態が・・・。

    11      14
       9月24日                 10月2日

ほぼ1週間、クマソ的には美味しそうな新芽と思っていたらやっぱり・・・。

ざっと見ただけで6匹ぐらい、傭兵のアリが分け前をねだっていた。

7 しっかり者のクマソ母さん、見逃すはずもなく。

まだ、数匹のメスが産卵に来ている模様。

今回はりっぱな新芽があるので、かなりの数の幼虫が育ちそうです。

(  ´  Д  `  ;)ァッ!!!!

これは、脇芽の新芽、ソテツ本体にも新芽が出てたよね。

(*’_’) ジッ   遅かった・・・。

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食痕発見。2mぐらいの高さなので、じっくり見ることはできないが、幼虫らしきものとアリが。

葉は硬くなり始めているが、この程度なら十分食べれる(飼育で実証済み)

どの程度卵が産み付けられているのかは確認できないが、週明けにはもう少し被害が増えているかも。

今回で、2サイクル目。

予想では、3サイクル目が10月の中旬ごろから。

昨年は11月に入ってからも産卵が確認されていたようなので、4サイクル目が11月の初めごろ。

しばらく目が離せそうにない。

一応、お知り合いになった守衛さんには、駆除を進言しておきましたが、会社に話が通るまではすぐには駆除はないであろう。

それに、こんなに早いサイクルで世代交代を繰り返しているとは思っていないだろうから。

この際だから、低温期型になるまでお付き合いしましょう。

    

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クロマダラソテツシジミ調査団その3

仕事場のソテツのその後です。

Ca380099_2 Ca380100_2 Ca380101_2

左の写真、白丸の部分、新しい新芽が出ています。

飼育中のクマソは羽化し始めるころですが、屋外では少し遅れるようなので、もし卵が産み付けられてもタイミング的には葉は硬くなっているかもしれません。

中の写真はパイナップルのような脇芽の新芽です。今のところは食痕も卵も見当たりません。クマソ的にはこの芽が一番食べごろです。

左の写真は飼育中のクマソの仲間が少しかじった跡がある程度です。

芽吹くタイミングと、産卵時期が少しずれたのかもしれません。

思ったより被害はなかったみたいです。

2_3実は盛んにクマソが産卵に来ていた時、こんなヤツがパイナップルに潜んでいました。絵にかいたようなカモフラージュ。

右下の写真、真ん中の赤い丸がヤツ(カマキリ)。小さい丸が不幸にも餌食になってしまったクマソ母さん。

1_5

この写真を撮っている時も産卵にきたクマソが捕まりそうになるところを目撃しました。

こんなことも被害が少なかった要因なのかな。

でも、もしタイミングが合えば。

Ca380102家の近くの蝶屋さんが見つけた場所。

ちょうど芽が立ち始めたころに、クマソの団体さんが来てたみたいです。

お彼岸のころ10日ぶりぐらいに見に行くと無残な姿になっていたそうです。

この写真は、仕事場のソテツの写真を撮った日に写したものです。

わずかのことでこんな事に。

たまたま職場のソテツは大丈夫だったけど(まだ油断はできませんが)、一つ間違えば同じようになっていた。

今はタイミングの問題だけど、数が増えればタイミングが合う確率は増えるはず。

今日蝶屋さんが加古川での目撃情報を見つけた。

阪神間を中心に西に東に北に、確実に広がっています。

寒さに弱いので越冬は難しいといわれています。

でも、もともとソテツにつくチョウ。ソテツが育つ環境であればチョウも育つと考えるのは素人考えでしょうか。

飼育中のクマソ、今日までにほとんどが羽化しました。

驚くことに、極小蛹、3つのうち羽化を失敗した1匹を除き2匹が成虫になりました。

たぶん普通の大きなの半分以下、信じられないほど小さなチョウですが元気です。凄い生命力です。

こんな感じだと越冬するぐらいわけないことの様に思えます。

( ̄Д ̄;;ここのところ蝶屋さんと私はクマソ漬け状態。

どこかに出かけると必ずソテツを探している。それは電車に乗っていても。

もっと凄いのは、某国営放送の「篤姫」を見ているとき、薩摩での場面で「ソテツが植わっている」と蝶屋さん。鹿児島だからありえる。まさか食われてはないよね。
┐(´д`)┌ヤレヤレ我ながらあきれるワ

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ただいまクマソ(クロマダラソテツシジミ)飼育中

久々にチョウの飼育中。

蝶屋さん、以前はよくチョウを飼育してました。

飼育中はまず餌の確保に奔走する。近くに食草のないときは休みの日に採ってきて、専用冷蔵庫がないのでお野菜と一緒に野菜室で保管されていた。

一度はなんかの拍子に幼虫さん達が大脱走。黒い芋虫君たちが家の中を歩いていた。

たいていの場合蛹になると飼育ケースから出される。羽化した時に羽を痛めないために。要は野放し。だから油断してると知らない間に羽化して、テレビを見てる前を横切ることしばしば。

おかげで我が家の住人はこういうものに動じなくなった。

今回は食草の保管に野菜室を使われることはなかったが、安楽死場所兼保管場所に冷凍室が使用されている。

冷凍室を物色していて、プラケースの蝶を発見したミョコさん、驚きもせず「何かと思ったら、チョウ?、へーぇ」とか言いながら元の位置に戻してました。

さすが生物部員(〃・ロ・〃)ゞ エライ・・・?!

クマソ飼育日記

1お手軽飼育ケース。

3

終齢間近の幼虫。

盛んに柔らかい葉を食べています。

とにかく、1日であっという間に大きくなる。

2茎に穴をあけて中に入り込んでいるらいし。

葉っぱがここから萎れている。

餌交換のため蝶屋さんが茎を裂くと、中に幼虫が並んで入っていた。

葉が開ききらないで巻いているときは巻いた中に入っているが、葉が開ききると身を隠すためでもあるのかも知れない。

これ以上、葉が硬くなると食べにくいようだ。ひこばえのような芽が立ってから葉がかたくなるまで、約1週間ぐらい。

クマソの成長の早さはソテツの葉の成長にあわせているようだ。

2_2 1_2

ティッシュの裏に潜りみ蛹になる。途中で死ぬ幼虫もなく続々蛹に。

最初の羽化は(右の写真の左上)9月20日。3_3 たぶん9月9日に捕ってきた、この子。

産み付けられたばかりの卵の孵化から考えても、やはり2週間ぐらいで成虫になるようだ。

孵化率は定かではないが、とりあえず蛹化率は今のところ100%に近いみたいだ。

いくら室内で条件がいいにしても、蝶屋さんの経験からいうとかなり高い確率らしい。しかも、最初のうちは餌不足もあったのに。

もっと凄いことに、餌交換のときいやな予感がして、そのまま捨てずに置いておいた葉っぱに幼虫がいたらしい。気がついた時にはもう前蛹になりかけていたらしく、忘れていたので餌不足で信じられないほど小さな蛹になったのが3つもあった。

はたして羽化するのでしょうか。

こんなのも含めて、結局40ぐらい蛹になったのかな。大変アバウトな観察日記でスミマセン。

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クロマダラソテツシジミ調査団その2

3連休の中日、クロマダラソテツシジミ調査活動です。

まず、クロマダラソテツシジミの呼び名のついて。

ブログなどで「クマソ」と呼ばれているのを見つけた。

もちろんダラテツシジミの略でク・マ・ソ。

クマソとは日本の神話の世界に出てくる南九州の一族「熊襲」に掛けたナイスなネーミング。南から攻めた来たって感じがよく表れている。

わたしも、ローマ字打ちで22タッチに疲れてきたので、「クマソ」を使わせてもらうことにしました。

飼ってみることになったクマソの幼虫たち。みるみる大きくなり餌が底をついてきた。

餌の確保も兼ねてソテツの木探しです。

最悪、ソテツの苗木でも手に入れようとホームセンターの園芸売り場に。

(ー△ー;)エッ、マジ?うそぉ~!恐るべしクマソ。売り物のソテツの苗に卵が・・・。

この付近のソテツは確実に餌食になっているってこと。

道すがらソテツを探しながら、ブログで見つけた「奄美の森」というところに。

Photo直径10mくらいのところにソテツの木が植えてある。

パッと見て数匹のクマソ発見。

木の間を探すとかなりの数が飛んでいる。中にはペアリングの個体も。

会社のソテツ同様、脇芽の新芽に無数の卵が付いている。

少しでもエサの確保にと根本近くから出る脇芽を採集。これも、間違いなく卵と幼虫が付いている。また、扶養家族が増えた(´・ω・`; )マイッタ

少しだけ花(苞?)を持ち帰って、与えてみたがこれはお口に合わないらしい。

結局この日はエサの確保はできずじまい。

後日、蝶屋さんが通勤途中に八尾の方で採取しても差し支えない都合のいいソテツを発見。まだ、クマソの洗礼は受けていないらしく、食い扶持は何とかなった。

この時点ではまだ八尾はセーフ。

でもミョコさんの大学でチョウの研究をしている友達の情報だと、学校の近くでクマソを目撃したとか、ブログでも奈良の高山と言うところの目撃情報があるので、間違いなく生駒は越えているみたいです。

京都はと案じていたら。

9月24日付けの京都新聞より

新芽が幼虫の餌に、チョウ心配
東南アジア原産、京滋で初確認

東南アジアなどが原産のチョウ「クロマダラソテツシジミ」がこのほど京都府内と滋賀県内で初めて確認された。幼虫は主にソテツの新芽を餌とする。京都市伏見区の御香宮神社では市登録天然記念物のソテツの新芽が食べられており、京滋などで大量発生すれば食害が広がるおそれもある。

 ■御香宮でもソテツ被害

 クロマダラソテツシジミは体長が羽を広げた状態で2-3センチ。羽の表が青く、裏がまだら模様になっている。

 調査をしている大阪府立大大学院の平井規央助教(昆虫生態学)などによると、京都府内では8月下旬から、京都市右京区や精華町、伏見区や北区で相次いで発見された。9月には大津市でも確認されている。

 日本では1992年に沖縄県で初めて見つかった。日本で生息している理由は▽愛好家が持ち込んだ▽輸入した観賞用などのソテツに卵が付着していた▽気流に乗って飛んできた-ことが考えられるという。

 昨年には大阪府と兵庫県で見つかり、今年、近畿地方でさらに範囲が広がった。寒さに弱いため越冬した可能性は低いが、平井助教は「野外では難しいが、街中なら温室のような場所もあり、越冬は完全に否定できない」と推測する。

 1匹が産む卵の数は400個近くで、繁殖力が非常に強い。卵から成虫になるまでに約2週間、さらに2週間ほど生きるという。日本には今のところ天敵が少ないため、大量発生するおそれがある。御香宮神社では樹齢約400年の雌雄一対のソテツがところどころ新芽を食べられている。

 平井助教は「飼育は簡単で、少しの数でも逃げ出せば瞬く間に広がってしまう」と注意を促す。その上で「関西ではソテツがお寺などで大事にされていたり、文化財に指定されている場合が多い。増殖を防がなければいけない」としている。

なんか思っていたより早いスピードで広がっている。

これは蝶屋さんの見解ですが、普通のシジミチョウに比べて筋力が強い。このことは飛翔力の強さを表わしているらしい。そして動きも素早い。かなりタフな奴です。

奈良は確認済みなので、京都はネズミ博士の弟子に調査を依頼してみよう。

お寺とか大学のまわりはソテツの宝庫だと思う。大学の植物園には間違いなくありそうだし。

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