Jikoman流レシピ

MY引きこもりLIFE2

3月3日お雛様です。

やはりフードプロセッサーにのめりこんでいます。

一種のお宅状態。

今回はミンチカツ。

関東ではメンチカツだそうですね。

ハンバーグ種を作り、更にパン粉を付けると言うめんどくささから、作ったことなかったかも。

初挑戦です。

「キャベツを入れると美味しい」とKOBAさんに教えて貰って、いろいろ調べた結果、今回はケンタローさんのレシピを参考しました。

使うお肉は合挽き。

関西は合挽きもしくは牛の場合もありますが、関東では豚肉のみもあるようです。

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まず玉ねぎとキャベツをみじん切りに。今回は別々にしてみました。

次に豚切り落としと牛切り落としをミンチに挽く。

一度に500gは無理そうだったので、豚全部と牛の半分を挽いて、そこそこ挽けて量が落ち着いたら残りの牛を入れて、食感を変えてみました。

ミンチを半分とりだして、みじん切りの半分と塩・胡椒(ナツメグもあれば)とウスターソースを入れかき混ぜる感じ程度にまわし出来上がり。

残りの半分も同じようにして、ボールで軽く合わせます。

たぶん3人家族(小食なら4人分)ならこの半分程度で良いので一度で出来ると思います。

汚れたフープロを片づけて、ここまで15分ほど。

わたし的には早いと感じる。

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後は適当な大きさに丸めて、パン粉をつけ揚げるだけ。

ケンタローレシピに従って卵と水と小麦粉でバッター液を作りパン粉を付けました。

揚げる時もフライパンで片面が見えるぐらいの油で揚げます。

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出来上がりはこんな感じ。

一度使った油を使用したのでちょっと色づきギミですが、中はふわふわ&ジューシー(フープロの恩恵)

家で作るとあっさりしていくらでも食べらると、住人達はついつい食べ過ぎたらし。

玉ねぎとキャベツの量がミンチの半分ぐらい入れましたが、もっと野菜を多くしても良いかもしれません。キャベツの存在感も出しても良いかな。

次回は、レシピにあるようにピーマンも入れてみよう。

いろいろ試してみて我が家バージョンを確立してみようと思います。

それから・・・・・・。

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ご飯も土鍋で炊いてるんです。

ちょっと前の土鍋ブームの時、義母が購入して、ブームが過ぎたらしく、炊飯器が楽だからとやって来た炊飯用土鍋。けっこう高価なものらしい。

私は昨年12月から、あっ!引きこもってからだ。現在に至るです。

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つやつやご飯んが炊けます。お焦げも出来ます。

お焦げおにぎりしておくと、いつの間にか無くなってます。

今の電気炊飯器はよく出来ていて、違いと言われても大差ないかもしれません。でも冷めてから美味しいと評判です。

しばらくは続くかなってとこです。

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MY引きこもりLIFE1

もう2月が逃げて行く。

すっかり引きこもっている私。

Twitterはそこそこ更新しているのですがブログは・・・・。

ご無沙汰になっている原因はこれ

P1020184_2 最近購入したフードプロセッサー。

遅ればせながらフープロデビューしました。

デビューが遅れた原因は、以前、電動スライサーなる物を手に入れたのですが、結局、部品の多さや出し入れのめんどくささでお蔵入り。フープロも同じになるのではと慎重になっていたせい。

引きこもっていた成果なのかじっくり探すことができて「手入れがし易い、邪魔にならない」など検索ワードに引っかかって来たのがこのフードプロセッサー「山本電気 フードプロセッサー

あまり聞きなれないメーカーなんですが、小型モーター専門の会社です。

和の鉄人 道場六三郎が監修した家庭用フードプロセッサーらしい。それはどっちでも良いのですが、作りがシンプルで場所を取らない。一番の決め手はワークボールがステンレス製である事。

プラスチック製だと、臭いが付きやすい。ガラス製だと重くて壊れやすい。

で、さっそく使ってみました。

デビュー作は特製カレーうどんのおろし玉ねぎ製作。

手荒れがし易い私の一番苦手な作業。自信作なんだけど、みなさんに振る舞う事が出来なかったメニュー。

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玉ねぎを適当な大きさにカットして、ガガッと10秒ほど。

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あっという間に2袋分の玉ねぎがおろし玉ねぎに。

ついでに生姜のみじん切りも。ただ、量が少ないと底にへばりつき上手くいかないようです(少しの場合は刻んでもしれてます)

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P1020177_2 おろし玉ねぎと生姜のみじん切りを亜麻色になるまで炒める。

カレー粉を入れて香りが出るように更に炒めて、これをお出汁で溶いて、特製カレーうどんの出来上がり。

詳しい事は私のブログ「我が家のカレーうどん」で見てね。

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勢いに乗って、白和えも製作。

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胡麻を擦るのは量的に少なくてしにくかったけど、調味料も入れて一瞬で白和えのベース出来上がり。後は和えるだけ。

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面倒な片づけ、でも洗うのはこれだけ。

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クックパッドで見つけたチキンナゲットも作ってみました。

鶏胸肉とお豆腐で作るヘルシーチキンナゲット。

興味のある方はこちらをどうぞ「簡単チキンナゲット」(フープロが無くても出来ます)

家で美味しいナゲットができるなんて、感激です。カレー味やバジル風味、和風、バリエーションも楽しめそうです。

鶏で試したならやっぱり次は牛でしょう。

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カレー肉サイズの塊と切り落とし肉と豚肉を軽く数秒(パルスで)。それにカットした玉ねぎと食パン、塩・胡椒・玉子を入れ一揆にガガッと。

肉の食感を残すため完全に挽かない方が良いようで、でも、ふんわりするためにはしっかり捏ねるのも必要らしい。2種類の食感を出すために、塊と切り落とし肉を使ってみました。

玉ねぎをみじん切りにすることなく、必死にこねることもなく、こんなんに簡単なのに、いつもより肉汁たっぷりのハンバーグが出来ました。

狙い通り、肉の食感も楽しめて、ふわっとしてる。大満足です。

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コッテリへばりついてるのかと思いきや、シリコンヘラで簡単に除去。

夕食の一品悩んでいる時も、鶏モモ肉があればチョチョイのチョイでレンコン入り特製鶏団子の出来上がり。

スーパーのひき肉コーナーに縁が無くなりそう。

ただ、ワークボールの大きさが500MLなので、一度にたくさんは作れません。

外国製のに大きいサイズのもありますが、収納や扱いやすさを考慮して手軽に使えるこのサイズにしました。

一度に出来るのはお肉300gにその他の物を足す量ぐらい。

4・5人分だと2回ぐらいに分けてかな。

一回が数10秒なので2回やっても、何かを刻んでる時間にすべて終わってます。

と、こんな具合に家に引きこもってます。

引きこもりついでに、2月生まれの家族用にケーキも焼きました。

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引きこもりもあんがい悪くないです。

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我が家のカレーうどん

久しぶりのJikoman流レシピです。

と言っても、前回はスープ―カレーで今回はカレー繋がりで「カレーうどん」です。

「魔法のレストラン」という関西ローカルの番組で京料理「菊乃井」の三代目主人の村田先生のお料理コーナーでやっていたもの。

    「村田流 極上!カレーうどん」4人分

           (魔法のレシピより)

うどん 4玉
京油揚げ 2枚
タマネギ 1個
生姜のみじん切り 大匙2
青ネギ 1束
カレー粉 大匙1
味噌 大匙1
だし汁 6カップ
薄口しょうゆ 大匙6
みりん 小匙6
水溶き片栗 適量
サラダ油 適量
七味 少々

・タマネギをすりおろして加えると
 コクがつき甘味も出やすい。
・味噌を加えるとコクと味に深みがでる。
・カレー粉も一緒に炒めておくと香りがより引き立つ。

・水溶き片栗を入れるとき火を少し弱めてから入れ、
 その後火を強めると、しっかりととろみが付く。

作り方
1 タマネギはすりおろす。
油揚げは縦半分に切り1cm幅に切る。
青ネギは斜め切りにする。
2 鍋に油を熱し、タマネギと生姜を入れ、
弱火でじっくりとキツネ色になるまで炒め、
カレー粉を加え、炒める。
3 を2の鍋に入れ、沸いてくると味噌を溶き入れ、
水溶き片栗でとろみをつけ、
油揚げを加え、仕上げに青ネギを加える。
4 茹でたうどんを丼に盛り、カレーをかけ、七味を振る
 
魔法のテクニック
(1) 超簡単でプロの味!魔法のうどんダシ→カップ1:大さじ1:小さじ1
  ダシカップ1 薄口しょうゆ大さじ1 みりん小さじ1
(4人分) カップ6 大さじ6 小さじ6
(2) コクと香りがグッと増す!魔法の裏ワザ
玉ねぎのすりおろしをカレー粉で炒める
(3) あっと驚く!魔法の隠し味
仕上げに味噌を加える。

大概はJikoman流になるのですが、これはレシピ通りに作ります。

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簡単なようですがひとつネックになっていることが・・・・・。

「玉ねぎをすりおろす」

意外ですが、私、肌が弱いたちなんです。

洗剤とかの手荒れは当たり前。なぜか、塩(にがり入りのもの)や生姜・にんにく、そして玉ねぎ。

調子が悪いとかゆくなり赤くなる。

そんな私が玉ねぎをすりおろす。しかも、玉ねぎって凄くおろしづらいんですダメダ━━。゜(。ノωヽ。)゜。━━ァ!!!!

これをしないと美味しいカレーうどん食べられない。

残ったカレーをお出汁で割って食べるカレーうどんも美味しいですが、この難関をクリアして、本格カレーうどんがまた絶品です。

以前、アレンジで揚げの代わりに、薄切り牛肉をいれて見ましたが、せっかくのおだしの香りが台無しで、上品さがなくなり、イマイチでした。

そして、このカレーうどんのお出汁はこだわりの「水だしお出汁」

これは、この続きで・・・・・・・。

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スープカレーなる物 (;´・ω・)σ なに?

スープカレーをしました。

スープカレーとは何ぞや・・・?

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

スープカレーは日本のカレー料理のひとつ。2002年ごろから北海道札幌市でブームとなり、その後北海道名物の一つとして全国的に認知された。南インドや東南アジアの料理の影響を強く受けたスープ状のカレーで、北海道産のジャガイモ、ニンジンなどの野菜をふんだんに使用する。

小麦粉などでとろみをつけないスープ状のカレーで、欧風カレーや北インドカレーと比べると、南インドや東南アジアのカレーに近い。ご飯とカレーは基本的に別々に盛りつける。スープカレーがブームになって以降、欧風カレーをスープ状に薄めたものや、従来あるエスニックカレーを「スープカレー」と称する例も現れ、「スープカレー」の概念については揺らぎがある。

昨年だったか、ミョコさんが、北海道に遊びに行った時本場のを食べてきた。

作り手の私も食べてみなきゃと、難波の「マジックスパイス」というスープカレーのお店にミョコさんと言ってみたのですが、これはあまり参考にならなかった。

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雰囲気だけは味わえたので、後はミョコさんの本場で食べた味を頼りに、ハウスのスープカレーの素でチャレンジ。

「ピカンティ」とは少し違うらしいが、こんな感じかもというものはできました。

その後、何度かチャレンジして、我が家流「それっぽいスープカレー」が完成した。

今回は、具に杉本農産の「十勝こがね」と「人参」を使用。

鶏肉も、パッケージに真似て骨付きもも肉に・・・。したのですが、大きすぎて、スープ皿に収まりそうにないので、バキボキとぶつ切りにした。最初からぶつ切りの骨付きにすれば良かった (;´▽`A`` 疲れた~

ともあれ、今回の作品

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なぜか今日に限って、大学生諸君はそれぞれお泊り。

肝心のミョコさんの感想は明日の夕食に持ち越しです。

続きは明日にでも・・・。(。´-д-)オヤスミ。o○Zzz。o○

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トウモロコシとゴーヤのかき揚げ

杉本農産のトウモロコシをお取り寄せしたら、絶対これは外せないメニュー。

トウモロコシとゴーヤのかき揚げ。

トウモロコシの甘さとゴーヤの苦さのハーモニー。

南北に長い日本列島、北と南のコラボ。

ちょっとゴーヤの旬には遅かったのですが、それはそれ、とりあえず手に入るスーパーがあるので便利です。

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ホントは「ゴーヤとトウモロコシのかき揚げ」

  • ゴーヤ     
  • トウモロコシ 
  • ちりめんじゃこ
  • 天ぷら粉
  • カレー粉

 材料の量は適宜。

  1. ゴーヤはふたつに割り、種とワタをとり、5mmぐらいの輪切り。
  2. トウモロコシをほぐす(缶詰でもOK)
  3. ゴーヤ、トウモロコシ、ちりめんじゃこを混ぜ、天ぷら粉を入れて粉を絡めてから水を適宜入れる(最近知ったのですが、かき揚げの場合、粉を先に入れる方がカラッと揚がるそうです)
  4. 種をカラッと揚げて、カレー粉と塩を合わせたカレー塩で食べる。

すごくいい加減なレシピです。要はゴーヤとトウモロコシとちりめんじゃこをかき揚げにしてカレー塩で食べる。

ゴーヤとトウモロコシの相性が抜群。

我が家の人気メニューです。

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焼き芋鍋

昨年ホームセンターで手に入れた焼き芋鍋。

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美味しい焼きイモが焼きたくて衝動買いしてしまった。

毎年秋も深まるとお取り寄せするサツマイモがあります。

徳島県の里浦のさつま芋「里むすめ」

鳴門金時(徳島の鳴門の砂地で育ったさつま芋)のブランド名のひとつ。

きめが細かく、ほっこり、ねっとりのバランスが絶妙。

もちろん甘くて、香り高く、今のところ私の中では一番なのです。

ホントは秋めいてきたのでお取り寄せしたいところなのですが、そこは辛抱。

8月末から9月にかけて収穫された里むすめは大事に貯蔵されます。

新イモの瑞々しさもいいのですが、余分な水分が飛んで、でんぷんが糖にかわるころまで我慢して待ちます。

せめて11月ごろまで。

それまで、焼き芋鍋として出番がないので、今回はトウモロコシを焼いてみました。

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ときどき様子を見ながら、ローテンションしてこうなるまで30分以上。

トウモロコシの焼けるいい香りが家じゅうに。

いつもなら電子レンジで6分。ちょっと時間かかるけどたまにはいいかな。

香ばしさが加わってなかなか美味しかったですヨ。

でも次の日は電子レンジでチンしてしまった。

焼き芋鍋クン、里むすめが来るまでもう少し待っててね。

鳴門金時「里むすめ」について、続きで・・・。

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ひやかしそば

「ひやかしそば」、正式名称は「冷やしかけそば」らしい。

が、私の独断と偏見で「ひやかしそば」を使います。

母の日に行ったそばんちさんのブログに、お盆のお参りで家族が集まるから、お蕎麦メニューのアドバイスのお願いをカキコしたら、快く教えていただいたのが「冷やしかけそば」≒「ひやかしそば」

Photo「ひやかしそば」

(((б(*`・´)∂)))シャカシャカして作ったお出汁。

決め手はお出汁をシャーベット状にする。

そして、酸味を利かすこと。

かけ出汁より少し濃いめの出汁400mlにレモン汁(ポッカレモン)大さじ2ほど。

少し溶かして、細めのお蕎麦にかける。

カチカチに凍っていたので、ちゃんと出るか心配でしたが、予定通りチューペットの要領で出ました。よかった

Photo_3 右の写真は、大きな器に4人分ぐらいのお蕎麦をもったもの。

おろし蕎麦ではありません。シャーベット状のお出汁です。

しばらくして、程よく溶けいい具合に。

冷えたお出汁で、締まって、ゆっくり時間をかけて食べても、大丈夫でした。

今回は大勢で食べるので、大きな器に作って、それぞれが器にとって、ネギを添えて食べました。

バリエーションとして、梅干しと水菜を添えて、レタスで巻いて食べるのも良いそうです。

これは、そばんちさんがお店で出されているもの。

企業秘密をこんなに教えていただいていいのでしょうか。

おかげさまで、凄く好評で、私も(((б(*`・´)∂)))シャカシャカ痛に耐え、頑張ったかいがありました。

今回使った細めのお蕎麦は、細すぎて湯がくのが難しい麺でしたが、シャベット状のお出汁でしっかりしまって、伸びることなく美味しく食べられました。

この食べ方は、素麺などの細麺にあいます(そばんちさんの受け売りです)

お出汁をシャーベット状にするのが大変ですが、やってみる価値はあります。

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小ネタ集いやぁ。(*^▽^*)ゞどうもどうも②

そばんちさんに教えていただいた、夏向きのお蕎麦メニュー「冷やしかけそば」転じて「ひやかしそば」

お出汁をシャーベット状にするんです。

簡単ですよって。

これ、けっこう難しいです。

お菓子のシャーベットもそうですが、凍らせて、空気を入れて、また凍らせる。

それを何度か繰り返す。手間がかかります。

何かいい方法がないかと見つけたのが、ペットボトルで凍らせて、空気を入れてシャカシャカ振る方法。

Photo Photo_2 Photo_3

まず2時間ぐらい凍らせて振る(((б(*`・´)∂)))シャカシャカ

ちょっと凍らせて(((б(*`・´)∂)))シャカシャカ

名づけて「レッツ、(((б(*`・´)∂)))シャカシャカ」

どうにか、シャーベット状になったかな?

3日に家族がお盆で集まるので、その日まで冷凍庫に。

ところで、今日はなんか体が痛い。

腕のあたりとか。(°◇°;) ゲッ 筋肉痛・・?

500mℓのペットボトル3本をシャカシャカしたせいか。

(((б(*`・´)∂)))シャカシャカ痛みたい。

その苦労が実るのか?冷凍庫の中でしっかり凍りついているお出汁たち。

普通の氷なんてことになっているのでは

また企画倒れなんて(_ _lll)ァハハ・・・

かおりさんより素朴な疑問「どうやって凍ったお出汁をだすの」とうい質問の答えは続きで。

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なんちゃってコブサラダ┌(。Д。)┐

こ・ぶ・さ・ら・だ??

日本人なら、はじめて聞いた人、10人中9人が「昆布サラダ」を想像するであろうサラダ(後の一人は瘤?サラダ??)

アメリカあたりのコブさんが考えたサラダだそうです。

ネーミングは何の捻りもない普通・・・。

一時、キューピーがコブサラダドレッシングを出したときミーハーの私、さっそく作ってみました。

ただ、本物は食べたことがない。私が食べたことのないものを作るのは極めてまれなこと。

当時ハマっていたお料理検索サイトクックパッドなるもので、本物を食べたと言う人のレシピを見つけて真似してみました。

その後、勝手に改良を繰り返しできたのが、今のこれ。

だから「なんちゃってコブサラダ」( ̄ー ̄;)ゞ

なんちゃってコブサラダ(Jikoman流)

   Photo

   ウチの食堂、お客さんがまちまちの時間に食べるので1人分ずつに盛りつけて
   (ホントは大皿に盛り付けるとそれっぽくてキレイです)

  • アボガド・・・・・・・・1コ(大きめのサイコロ状)
  • 蒸し鶏・・・・・・・・・1枚(サイコロ状)ホントはローストチキンですがお手軽なので、いかりスーパーで売っている蒸し鶏を使ってます
  • トマト・・・・・・・・・・2コ(大きめのサイコロ状)
  • 蒸し大豆・・・・・・・1缶(ミックスビーンズでもいい)今回は杉本農産の枝豆大豆があったので湯がいたものを使ってます
  • ナス・・・・・・・・・・・大1本(7㎜ぐらいの半月、大きければ1/4)
  • パプリカ・・・・・・・・1コ(ナスぐらいの大きさ)
  • ベーコン・・・・・・・・できればブロック(サイコロ状)
  • ゆで卵・・・・・・・・・2~3コ(乱切り)輪切りにするといいのですがバラバラになるので乱切りに、切り方は工夫してください
  • ドレッシング・・・・・今回はセゾンファクトリーのホワイトクリーム(サウザンドアイランドもいい)キューピーのコブサラダドレシングもあります

その他、チーズ・ハム・ズッキーニ・オリーブの実・アスパラガスなどPhoto_4

  1. フライパンにオリーブオイルを引いて、ベーコンを炒める。油がしっかりでたら取り出す。
  2. オリーブオイルを足し、ナスを炒める。ナスに油が回ったらパプリカを加えしっかり炒める(ズッキーニやアスパラガスのときも)軽く塩コショウで味をつけ、粗熱をさましておく。
  3. 色どりがいいように、お皿に並べて出来上がり。

ドレッシングですが、レシピ元はハニーマスタードドレッシングでした。

もう少し研究しようと思っていたのですが、市販のもので賄っています。

今回のホワイトクリームはシーザーサラダ向きなので、コブサラダにはサウザンドアイランド系の方が良いかもしれません。

これも、夏野菜が美味しく食べれるメニューです( ̄~; ̄)ウメぇ!

セゾンファクトリーの瓶入り(常温保存用)のクリーム系のドレッシング、おしゃれな瓶に入っているのは良いのですが、先細りの口からはすご~く出しにくい(一度セゾンファクトリーに苦情のメール入れたことあります)
生ドレシングのタイプもあります。手に入るならそれがお勧め。阪神間では梅田の阪神百貨店に直営のお店があります。

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夏野菜はこれ(*´▽`*)=3オイヒーイ♪

我が家の夏野菜レシピ。

ラタトゥイユ(ラタトゥーユ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ラタトゥイユ(仏: Ratatouille)とはフランス南部プロヴァンス地方、ニースの野菜煮込み料理。

ナスピーマンズッキーニ香草などをオリーブ油で炒め、トマトを加えてワインで煮て作る。そのまま食べるか、パンと共に食べる。パスタソースにすることもある。白ワインとよく合う。

語源はフランス語のTouiller(かき混ぜる)で、初めのRata-は軍隊言葉で「ごった煮」という意味である。

フランス南部のプロヴァンス料理とあるけど私の見つけたのはイタめしレシピの中。どうも、フランス南部は地中海に面しているのでイタリア料理に似ているのがあるそうです(イタリア料理はカポナータとかチャンボッタと言うそうです)

夏のお野菜、ナス・ズッキーニ・セロリ・トマト・パプリカ・玉ねぎ・オクラ・カボチャを野菜の水分だけでじっくり蒸し煮にする。

名前はかっちょいいけど、厚手の鍋に野菜をぶち込んで煮るだけ。

簡単Jikoman流レシピです。

ラタトゥイユ

  • たまねぎ・・・・・・1コ(粗みじん切り)
  • なす   ・・・・・・3本(皮をしまにむき1㎝の輪切りか半月切り、塩水に漬ける)
  • ズッキーニ・・・・・2本(皮をしまにむき1~1.5㎝の輪切り)
  • セロリ   ・・・・・1本(縦半分、1㎝幅)
  • パプリカ・・・・・・・1~2コ(大きめの一口大)
  • トマト ・・・・・・・・4コ(大きめの一口大)
  • にんにく・・・・・・・1かけ(つぶす)
  • ローリエ・・・・・・・1~2
  • エルブドプロバンス(南仏のスパイスミックス)ギャバンの他にSBからも出てる。私は似たような感じでマスコットのソテーミックスを使ってます(下の写真の)
  • オリーブオイル
  • 塩・こしょうPhoto_3

  他にオクラとかカボチャとかもOK

  1. 鍋(厚手の鍋)にオリーブオイル大さじ3を入れなすに油が回るまでよく炒め、いったん取り出す。Photo_7
  2. 再びオリーブオイル大さじ3とにんにくを入れ、にんにくの香りが出たら、トマト以外の野菜を加えて炒める。
  3. 油が回ったらトマト、塩小さじ1、ローリエ、スパイスミックスを入れ、蓋をして15~20分煮込む。Photo_2
  4. 途中、野菜のかさが減ってきたらなすを戻す。
  5. 塩・コショウで味を調え、出来あがり。

夏野菜のパワー全開。

オムレツに添えてもいいし、パスタやご飯にかけてもいい。

冷やして食べるの美味しいよ。

お肉料理に添えてもいいです。

残ったのを次の日、朝食にパンと食べるのぐ~♪ d(* ̄o ̄)

Photo_6 私の使っているスパイスミックスマスコットフーズ ソテーミックス(ハーブ)

オリーブオイルはスペイン産。以前、従兄がスペインに修行に行っていたとき、送ってくれたものと同じ地方のもの。

そして、大事にとってあった、えく子さんのワインフランケン バックス カビネット。スタッフのユーカさんの書いたオリジナルラベル瓶。

これを、夏むきに炭酸割りにしてみました。

ラタトゥイユは南仏の家庭料理なのでそれぞれの家庭の味があるみたいです。

美味しくできれば、ルールはないようです。

夏のお野菜補給にお勧めのレシピです。

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