KOBAさんのパピーウォカー日記

エフォート ランチデビュー

1か月以上前のお話です。スミマセン((。´・ω・)。´_ _))ペコ

KOBAさんちで預かっている、パピー(盲導犬候補生)のエフォートくんとランチにいって来ました。

盲導犬訓練生ではないエフォートですが、実家の両親が懇意にしている、甲山にあるお蕎麦屋さん「なが乃」のご主人の好意により、ランチに同行することが叶いました。

「なが乃」はお座敷形式のお店ですが、入り口に近い場所に車椅子でもは入れるように個室が設けられています。

今回はそのテーブル席を使わせていただくことになりました。

もちろん、エフォートにとっても初体験。

ちょっと緊張のランチタイムです。

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    長時間のドライブでお疲れup

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    寝がえり(?)してみたup

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   目が充血ぎみ、やはりお疲れですup

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   えっsign01note終わったup

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   今日一番のいい顔です。終わってhappy01 up

なが乃の蕎麦コースはたっぷり1時間半ぐらい、さすが、盲導犬候補生(・・のたまご)

あのやんちゃくれエフォートとは思えないぐらいお利口でした。

でも、やっぱり緊張の時間だったようで、外に出ればこの笑顔(犬ですが)

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真っ赤なパピーコートがよく似合う、男前のエフォート君です。

なが乃前で記念写真です。

ご苦労様でした。お疲れさま。

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このランチをセッティングして下さったフーさん、場所を提供して下さったなが乃のご夫妻、エフォートに良い体験をさせることが出来ました。また、私たちもエフォートと貴重な時間を持つことが出来ました。

ご厚意に感謝いたします。ありがとうございました。

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エフォート&ココちゃん

5月5日 端午の節句らしい写真

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男の子の節句だワンvUo・ェ・oU ィェーィ♪

先日はゴン助ですいませんU>ω<){ワンッ) 反省

早く凛凛しい盲導犬になりたいワン▽・エ・▽ ピッシとね。

Photo フーさん宅のお姫様。

ココちゃんです。

深窓の令嬢って感じです。

毎夜、フーさんの寝床を占有しているとか。

お散歩も、お留守番も、フーさんと一緒。

フーさんは今はやりの「ココちゃんの執事」なんでしょうか?

V◕ฺω◕ฺV  ワンッ!!!!キュートなギャル犬です。

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エフォート犬参(見参)

いやぁ、いきなり熱烈歓迎を受けてしまった。

気分は上々、ハイテンション???

提げていた紙袋に手荒い歓迎の被害が・・・・。

生後三か月で大きさはすでに中型犬なみ。

ついつい、大人の犬って思うけどまだまだ子供です。

その後しばらくの間ハイテンションは止まらず落ち着くまで、リードをつけられ少し行動範囲を制限されました。

29 私たちがランチタイムを迎えるころ、先にランチを済ませたエフォート、お腹も一杯になったのか、お昼寝タイムです。

やんちゃくれエフォートですが、人の食べ物には興味を示さないみたい。

その点はすごくやり易いとKOBAさん。

眠っているときは天使のよう。

一たびハイテンションになると小悪魔になるそうですが・・・。

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人懐っこくて物おじしない。彼の最大のセールスポイント。

はじめての場所でもすぐに馴染んでこの通りですup

それにしても、この寝かたはこの犬種独特のもの?大胆不敵というか、不思議です。

30 何を見つめているのか。

男は黙って背中で勝負する。

こんな哀愁のある姿を見せてくれたり。

33_2 自分の給食袋?(食事の時の器が入っています)を振り回し遊ぶ姿を見せてくれたり。

短い間ですが、いろんな表情を見せてくれました。

時間の経つのを忘れて、エフォートを見てると、KOBAさん。

子供の寝顔に見入っていた、幼児期の子育てを思い出しました。

そう言えば、うちの子も、眠たくなる前大暴れしてたっけ。

ひとしきり暴れたら、コテッと眠ったりしてた。おんなじです。

ティタイム時、フーさんも来られて、みんなでワンちゃん談義に花を咲かせました。

ホントに楽しいひとときでした。

私のお気に入りShot

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こんなの見たら少々のこと許してしまうかも(な、訳ないですが・・・)

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明日会えますU^ェ^U ワン!

いよいよ明日生エフォート君に会って来ます。

楽しみですv・。・V わん♪

その前にエフォートのお宝画像ですvUo・ェ・oU ィェーィ♪

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ご飯だヘU・x・U ワン♪(ご飯と言う言葉をかけるとこんなにいい表情をしてくれます。ウチに来るワンちゃんは食いしん坊になります by KOBAさん)

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美味しいと眼鏡が落ちるんですUゝェ・`Uワン☆(このコメント分かるのはオヤジ世代)

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出来れば知的キャラを売りにしたいU・♀・U ワンである。

24 なのに、こんな姿は・・・UTェTU クゥーン

12_2 これも、ちょっと、僕のイメージが・・・・。

まいったなぁ。

パパラッチKOBAさんには。

(事務所の方針でどんどん載せちゃっていいみたいです by manga)

アイドルはつらいU×Å×Uワン

でもV◕ฺω◕ฺV  ワンッ!!!!

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どアップに耐えるのは僕のジツリキ(実力)Uo・ェ-oU/^☆ ワン♪

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素敵な時間2

エフォート写真集

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「日向ぼっこ」ここは故チコちゃんもお気に入りの場所でした。

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「チュクチュク、すやすや」寝言もいびきも・・・。どんな夢見てるんだか?

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「ついにはみ出てしまった」成長著しいw(°0°)w オォー

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「コンパクト収納可??」ヾ(°∇°*) オイオイ  無理から・・・。

こんなエフォート君についに会える予定です。

29日突撃生取材して来ます。フーさん&KOBAさんの対談もあるかも。

楽しみです。

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素敵な時間

19 思わず引き込まれてしまいました。

エフォートと過ごすKOBAさんの素敵な時間に。

優しさに満ちた、穏やかな表情。

見ているだけで癒されます。

心に溶け込んでくる、テレパシーのようなものを感じます。

この犬種が人を助けるお仕事に向く訳は、これなんですね。

「今日訓練士さんと歩行訓練したのですが、歩く事はつまらないと思っていたようですが、ほんの瞬間に歩く事はこんなに楽しいのだということを学習したみたいで、あんなに散歩を嫌がっていたのに見違えるように上手に歩くようになりました。

人間と同じように犬でも、今まで出来なかった事がほんの一瞬で出来るようになるって事があるんだね。」

今はまだまだだけど、素晴らし能力を内に秘め、一歩一歩確実に成長してます。

がんばれ、エフォート。努力(エフォート)して立派な盲導犬になってね。

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我が家に来て3週間

KOBAさんからメールが届きました。

今日はズボラしてそのまま載せちゃいます。

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「今日で我が家に来て3週間です。近くの公園の桜が満開だったので一緒に記念撮影です。来年の今頃はもう盲導犬としての訓練中だと思うので、これが最初で最後のお花見で~す。」

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「私も今まで犬を飼っていたけど、こんなかっこで寝そべる犬ははじめてです。筋肉が柔らかいのか前転はするし、回転レシーブはするし、まるで猫みたいです。」

アシカの足みたいヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!

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「なかなか男前に撮れているでしょう。初めて我が家に来た時の写真と比べると、だいぶ大人の顔になったかなぁ?」

おっとこ前やねぇ!

この間の「オヤジ顔」は別人(犬)??

34_2ホントお兄ちゃんになりましたネ.

このころからアシカの足だったんですね。

最近では食事のとき、2秒だけ待てもできるようになったとか。

どんどん、進歩しています。

一度、なまエフォートくんを見てみたいです。

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オヤジ顔SHOT UTェTUきゅ~ん♪

「悪いことしてお兄ちゃんに捕まったU>ω<){ワンッ)

「しばらく自室で反省してなさいp(`・ω・´メ)

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「反省顔はどう見てもオヤジ顔」

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子犬なのに・・・・??

時々、オヤジに変身します。

こんな顔されたら、笑ってしまいますよね。

笑いをこらえて、怒っているKOBAさんの姿が目に浮かびます。

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お互いに多忙です

KOBAさんも三男(エフォートくん)のお世話で多忙です。

相変わらず、ハミハミ(じゃれ噛み)との戦いでpaperはボロボロ。

NOと怒るのもコツがあるそうで、KOBAさんの言い方は優しすぎるらしく、訓練センターの方が言うとちゃんと聞くそうです。

ワン・ツーのトイレのしつけは一歩づつ前進のようです。トイレコーナーに連れて行くと必ずおしっこをしてくれる用になり、ワン・ツーの合図で場所が変わってもするようになったそうです。

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信頼関係が深まると、訓練もうまく行くそうです。

と、忙しいので、要点だけのメール&KOBAさん家族歴1週間目の写真。

「我が家に来て1週間になりました」

それにしても、KOBAさんが写真を撮るとワンちゃんはみんないい顔するね。

良い関係が築かれているのが分かります。

「寝ぼけ顔の写真」と「出して欲しいんだけど顔の写真」

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盲導犬は「厳しい訓練=可愛いそう」と思われていると、センターの方に伺いました。

私を含めこのブログに遊びに来てくださる方は、子育て経験や、会社での経験から、「厳しい」という言葉はマイナスの意味ではないと感じられていると思います。

人も、パピーちゃんも関門が厳しく険しいほど、それを超えた時に、大きくなれるのだと思います。

将来責任を持って社会に送りださなければならないから、わがままは認めるわけには行かない。

そして、それに勝る愛があるから、関門を超えれる。

なんてね、ちょっと熱く語ってしまいました。

それにしても、たった1週間でおっきくなったと言うか、お兄ちゃんになったよね。

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はじめまして(一周年記念ブログ)

昨年の3月17日にブログをはじめました。

自分でもこんなに続くと思っていなかった。

ひとえに遊びに来て下さるみなさまと、取材力の乏しい私に、記事ネタを提供して下さる方々のおかげです。

そして今回、一周年を記念してぜひ記事にしたいと思っていたことがあります。

はじめ繋がりと申しましょうか、KOBAさんが、先週末、念願の「パピーウォーカー」デビューしました。

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「はじめまして、僕の名前はエフォートです。英語でEffortは努力するという意味があるそうです。努力して盲導犬に成れるようにと、付けてもらいました。」

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「大好きなお母さんや兄妹たちと離れるのはさびしいけど、KOBAさん家族が待っててくれてます。

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「ほらね、このとおり。お父さんの膝の上が僕の特等席。すっかりオネムです。」

とここまでが、パピーちゃんの独り言。

ここからは、KOBAさんのうれしい(?)悲鳴です。

dogちゃんに振り回され大変。寝ている顔は天使ですが起きると小悪魔ちゃんです・・・」というメールがきました。

おおぉっ!

おっとり見えるエフォート君。実はやんちゃくれのようです。

気になるので電話取材をしてみました。

「まるで育児中のよう。夜は2時間おきだし、昼間も目が離せない。やっと子育て楽になったのに、3人目ができたみたい。さしずめ三男というとこ」

「長男がdogに会いに下宿先から戻ってきているので、弟dogの子守りを頼んだのですが、全然役に立たない。お父さん(KOBAさんのご主人)が気を使って夜一緒に寝てくれたけど、dogより爆睡するし、おまけにいびきがうるさくて、私が寝れない・・」

まあまあ、お母さんは大変です。

これは、あくまでも私の意見ですが、「もし、エフォートが、今の時期から聞きわけが良くて凄くお利口だったとして、これから盲導犬になって、いっぱい我慢しないといけないことがあるのだったら、いつ、楽しんだり、わがままだったりするんだろうと、心配になります。せめて子犬の今だから、甘えん坊でやんちゃをしてもいいかもしれない。」と思うのです。

小さい時からいい子だった子が、大人になってそうじゃなくなる事がよくあります。

子犬らしくできる時期をがあってこそ、立派な盲導犬候補生になるような気がします。

がんばれママさん。

少なくとも、人間の子供を育てるより手のかかる期間は短いと思いますよ。

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KOBAさんの愛情にどっぷりつかって、すっかり家族の一員。

きっといい子に育ちますよ。

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もうすぐパピーちゃんがやって来る

KOBAさんところにもうすぐパピーちゃんがやってきます。

KOBAさんからパピーウォカーになりたいと相談を受けたのは11月の後半ごろ。

インターネットで盲導犬の訓練所を探して、連絡して、申込みをしてから、少し間が空いたので気長に待とうかななんて言っていたら、話が進みだすと面接があってトントン拍子に、委託が決まった。

そして、3月15日、パピーちゃんがやって来ることになった。

私の一番の心配は、犬好きのKOBAさんFamilyが、1年後かわいい盛りのパピーちゃんを手放せるかどうかでした。

昨日までは・・・・・・・。

夜、KOBAさんからメールが来ました。

「探偵ナイトスクープにパピーウォーカーさんの話が出るから見て下さい」とのことでした。

内容は10年前に預かった犬が今度引退してパピーウォーカーさんのもとに戻って来る。その前に一目盲導犬として働く姿をみたいと言う依頼。

ぺろぺろ大王というニックネームのあるお茶目なワンちゃんも、ハーネスをはめると立派な盲導犬に変身する。盲導犬ユーザーさんの目となり、支える姿は凛凛しくてかっこいい。

パピーウォーカーさんと過ごした1年間があるから、ユーザーさんを心身ともに支えれる。

ユーザーさんが「パピーウォカーさんが手のかかる大変な部分を引き受けて下さったから、私は一番いいところをいただいた。」と言う言葉に、パピーウォカーがいかにやりがいのあるボランティアだと言うことが分かりました。

その後のメールから、たぶんKOBAさんも同じ思いだと思います。

可愛い盛りのお別れは辛いけど、ユーザーさんの目となり、心の支えとなる、ワンちゃんは未来の灯だから、聖火のようにユーザーさんのもとにリレーされていけるでしょう。きっと。

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面接(初めの大一歩)

面接と言っても入試とか就活とかではありません。

KOBAさんが受けたパピーウォカーの面接のお話です。

昨年の末、KOBAさんは盲導犬訓練所のある日本ライトハウスにパピーウォカーの申込みをしました。

そして、今週の初めパピーウォカーとして委託できるかどうかの面接がありました。

盲導犬となるワンちゃん達を育てるボランティア。

将来、盲導犬として大切なお仕事をするワンちゃんを預かるのだから、簡単なものではありません。

面接の結果はOK。早ければ4月ぐらいから委託が始まるそうです。

預かるにあたり、たくさんの決まり事や注意事項があるそうです。

それは、今まで飼っていたペットとしてのワンちゃん達とは全く違う接し方をしなければならないようで、戸惑うことがいっぱい。

でも、どうしてそうしなければならないかと言う理由を聞くとなるほどと思います。

たとえば、餌は絶対に人の手からあげない。

これは、盲導犬として、食事の場所でお仕事をするとき、食べ物を欲しがってはいけないからだそうです。

それから、ボール投げや、引っ張りっこなどの遊びを人としてはいけない。

もし遊ぶ場合は、自分(ワンちゃん)だけで遊ぶ。

犬は人と遊ぶのが大好き。でも、お仕事中に遊んではいけないので、出来るだけ人と遊ぶことを覚えさせないためだそうです。

食事、トイレなど、必ず許可があってからするようにしつける。

これは、お仕事中はすべて我慢しなければいけないので。

顔をなめさせてはいけない等々。

これは、KOBAさんから聞いたほんの一部です。

こんなにたくさんの我慢を教えてワンちゃんが可愛そうでは・・・。

素朴な疑問です。

2でも、このワンちゃんのように、盲導犬は実に楽しそうにお仕事をしているそうです。

犬種として人が大好きな性格であるようで、人のために働くのが楽しいのかもしれません。

そしてどの犬も、凛として誇らしげだそうです。

やはり、子犬のころから厳しい訓練に耐え盲導犬になった自身のあらわれなのでしょうか。

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右の写真のようなパピーちゃんがKOBAさんちにやって来るのは、春になってから。

最後に、KOBAさんが言っていたことで一番納得できたのは「たくさんの我慢をしなければならないのだから出来るだけたくさんの愛情をあげないといけない」

パピーとして預かる10か月間に人といるのはこんなに楽しいと思えるようにいっぱい愛してあげるのがパピーウォカーの役目。

それから、叱る時はつべこべ言わずにNO。

上手く出来たら、とにかく褒める。

これは、人間の子育てにも言えることかな。

私の子育ては真逆だったかも知れないとちょっと反省。

11月の中旬。パピーウォカーになりたいと聞いてから、トントン拍子に話が進み、ここまで来ました。

これはKOBAさんの挑戦の「第一歩」 

いえ、あえて大きな一歩と言う意味でタイトルは「大一歩」

これからも、私のブログでKOBAさんの挑戦を記事にしていきます。

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夢はパピーウォーカーUo・ェ・oU/゚・:*

パピーウォーカーって知ってますか。

盲導犬候補生の子犬を生後2か月から1歳までの約10ヵ月間、家族の一員として育てるボランティアです。

生後1年間の大事な時期に、たくさんの経験や出会いや愛情を受けることは、豊かな感受性を身につけ、盲導犬として人の良きパートーとなるために重要なことだそうです。

その、パピーウォーカーになりたい。

KOBAさんの今現在の夢です。

実はKOBAさん、子供のころ犬の訓練士になりたかったそうです。

チコちゃんが亡くなって1年、ご主人の単身赴任などちょっと変化があったけど、KOBAさんの生活もすこし落ち着いたころ、お友達からパピーウォーカーの話を聞いたそうです。

もう少しすると子育ても一段落。

次のステップのことを考える時期に、たまたまそういうお話があったのも何かの縁。

今からでも遅くない。

訓練士は無理でも、今までワンちゃんたちと暮らしてきた経験を活かそうと、夢の実現に向けて行動をおこしたKOBAさんです。

2先日、申し込んだ盲導犬育成団体の募金活動が近くであったので行ってきたそうです。

なかなか、ハンサムなワンちゃんです。

ワンちゃんて、犬が好きな人が分かるそうです。

KOBAさんの気持ちが分かるのか、カメラ目線でいい顔してくれます。

Photo_2このワンちゃんは、KOBAさんのことが気に入ったみたいで、ずっと手をなめてくれてたようです。

盲導犬候補生のパピーちゃんはまだまだいたずら盛り、女の子のフードにじゃれて怒られた。

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厳しい訓練を経て盲導犬になるのだそうです。

遊びたい盛りに我慢しなければならないことも教えなきゃならないのは大変だと思いますが愛情をもって接すれば大丈夫。

KOBAさんならそれができると思います。

3ご主人いやパートナーに寄り添う現役の盲導犬。

いつか夢が叶って、KOBAさんが育てたパピーちゃんが盲導犬を必要とする人のパートナーとして活躍する日が来ることを、微力ながら応援しますね。

KOBAさんが申し込んでいる盲導犬訓練所を持つ「社会福祉法人 日本ライトハウス」のブログ「盲導犬日記」をリンクします。

盲導犬訓練所のワンちゃん達の様子がUPされています。

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